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  1. 唐組「盲導犬」(0)
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映像の旅

 投稿者:guwashi  投稿日:2017年 7月25日(火)11時00分34秒
  あっという間に夏休み。
今学期は映像を通じて多くの街を旅しました。

函館~モントリオール~リミニ~重慶~台南。
それぞれの街が言語や時を超えて投げかけてくる土地の記憶は、
オブジェとして映像に散りばめらています。
その一つ一つが秘めている予想もしなかった意味を見つけるために大切なことは「偶然」に気づくこと。
類推や直感による「偶然」の気づき!
函館の星間連絡船も、モントリオールの転がる窓ガラスも、リミニの綿毛や木の上のおじさんも、こちらが「偶然」に気づいた途端とんでもない真実を語り始めるかもしれません。

それにしても、こういう映画の見方があったなんて!
知りませんでした!

語りべ・ブリスさんのオーストラリア事情は、お持ちくださった原石と同様に本物の輝きで迫ってきました。

★先生、皆様ありがとうございました。来季もよろしくお願いいたします。
 
 

多義性の山!

 投稿者:okj  投稿日:2017年 7月19日(水)21時51分19秒
  今日読んだ瀧口さんの文章の多義性~それは★先生の読みと類推でいよいよあきらかになるのですが~に、どこか彼岸にも似たところへ連れていかれました。すごく透明で、そして現実的です。『日曜日の散歩者』に見る映画の多義性、そしてモントリオールから台南まで、「都市の人格」を多義的に読むこととなった前期ぜみ、すべてがつながりました。さまざまな偶然によって本当に驚くべき展開に・・・ブリスさんやイカール星人も、町々星々から飛来!もう、ぜみです!すばらしい!本当にありがとうございました!  

次回★予告

 投稿者:  投稿日:2017年 7月19日(水)11時19分25秒
  うっかり予告が遅れましたが、21日は前期の最終回。3限はフランスのルネサンスで、ロワールの多くの城のヴィデオを中心に講義します。

3時すぎから図書館貴重書関係。4時半くらいから院ぜみ前期最終回。ymk君の発表と、前期のまとめをして、早めに鎮海楼へ。ymk君、何時に予約ですか?ninoさんfukさんにも知らせてあげてください。★
 

素晴らしい対談!

 投稿者:ymk  投稿日:2017年 7月18日(火)23時45分33秒
  ★先生×ホアン監督の対談は素晴らしかったです。
偶然の出会いがもたらした可能性。映画に応じた★先生の読みに触発され、ホアン監督もしゃべりまくる!
過去について考え、語ることが現在へと連続し、あらたな可能性を生む。
私たちも偶然の出会いに応じてゆきましょう!
 

台湾文化センターにて

 投稿者:okj  投稿日:2017年 7月18日(火)19時50分41秒
  ★先生とホアン監督の対談、すばらしかったです!!おふたりがシュルレアリスムを可能性ととらえていたという通底、感動的でした!!  

★先生エッセー『ひとつのシュルレアリスム映画』

 投稿者:okj  投稿日:2017年 7月12日(水)21時22分17秒
  すばらしいです!!台南詩人がシュルレアリスムに行きつかなかった挫折の歴史を鋭く追いつつ、映画としてのシュルレアリスム性を指摘する真実の視点。現代日本の眠りを揺り起こす過激なオブジェ論でもあります。ファシズム、抑圧、危機の時代が繰りかえし首をもたげるたびに浮上するシュルレアリスムの有効性があきらかになり、★先生のエッセーにこそ、励まされました。シュルレアリスムは生き方、偶然は人生ですね!『日曜日の散歩者』と★先生の出会いに、ばんざいと叫びたいです。
『指望』も、よかった!!オブジェ人間の希望か。
 

次回★予告

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 9日(日)11時45分40秒
  次回12日の3限は、中世フランスの巡礼や修道院とその建築、美術について。希望が多いので、シャルトルとモン・サン・ミシェルのヴィデオも見せます。

3時すぎから図書館貴重書関係。4時半くらいから台湾の歴史を考えたあと、エドワード・ヤンのデビュー作(胸きゅん短篇とのこと)を見ましょう。ninoさんよろしく。ymkくんは、瀧口修造についても用意してください。なお、『日曜日の散歩者』についてのエッセーを書いたので、早く読みたい人はメールしてくださいね。夕食はいよいよ鎮海楼で、早めの打上会をするかな。★
 

『恐怖分子』

 投稿者:okj  投稿日:2017年 7月 5日(水)21時24分58秒
  ある種の「感情」が渦巻いているはずなのに、人間が自動人形のように偶然の渦巻きのなかを動きまわる不思議。躊躇なく、後悔なく、淡々と。小説と現実が接近するも、それも偶然。映画とは、現実とは、偶然とは、運命とは何か。都市、台北・・・!
感情移入はできないのに、自分が自動人形であることを思いださせられてしまう。
ラストシーン、これまで見たことのない血の流れかたが、不思議の感覚をいっそう引きのばします。
 

次回★予告

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 3日(月)02時51分2秒
  次回7月5日の3限は、フランスを中心とする西欧の中世美術・建築・文化について。ヴィデオは必見のもので、ここにもレポートへのヒントを見いだせるでしょう。

3時からは貴重書リストについて。4時すぎからは台湾の戦後史をすこしやって、5時くらいから映画『恐怖分子』を見ましょう。エドワード・ヤンの短篇も、時間的に可能ならば。ninoさん、持ってきてくださいね!
あとは太秦のfukさん、それに前回こられなかったメンバーも参加なら、鎮海楼ぜみかな。楽しみです。★
 

すごい映画つづく

 投稿者:okj  投稿日:2017年 6月28日(水)21時06分16秒
  『アマルコルド』に泣いていたころ、まさか★先生が偶然、帯広でポプラの綿毛を追っていたとは・・・これが「ぜみ」なんだ~っ!最高のお土産を、ありがとうございます!!
★先生、ninoさん、hksiさん、台湾講義に興奮がやみません。民族の多様性のあらわれようといったら!自由を求める台湾の歴史。自由の危機の現代に、わたしたちが台湾の歴史と現在(『日曜日の散歩者』が作られたいま!)を知ることは絶対に必要です~!
 

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