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 投稿者:吉田(99)  投稿日:2017年 8月21日(月)18時06分20秒
  東医体決勝戦、群馬大学戦の戦評です。遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

スタートは中條(94)、安田(94)、山本(94)、鹿子島(96)、山本(98)、ベンチは伏津(96)であった。

第1ピリオド、ジャンプボールは相手に取られるも、リバウンドからの速攻で山本(98)のミドルシュートが決まり、良いスタートを切る。その後相手もミドルで返してくるが、中條の連続得点によりリード、しかし相手のスリーやバスケットカウントによりリードを奪い返される。その後のオフェンスでは相手のディフェンスが厳しく、中まで入り込めずに外で打つ機会が多くなり点数が伸び悩む。逆に相手はゴール下等で着実に点数を重ねていき、10点差まで離れて苦しい時間帯が続く。しかし、第1ピリオド終了間際に今(97)がドライブからフリースローを獲得し、1本目を沈めて2本目のリバウンドを菅原(94)が奪い取る。更に今がもう1度ドライブを仕掛け、シュート後に自らタップシュートを決めて点を奪い取り、良いムードで第1ピリオドを終える。(17-25)

第2ピリオド、開始直後にリバウンドを取った安田が相手と取り合いになって肩を痛め、ベンチに下がる。悪い雰囲気の中でも、厳しいディフェンスで相手に思い通りのオフェンスをさせず、トラベリングによりボールを奪い取り、中條のミドルにより得点する。その後相手にスリーを決められるが、鹿子島のミドルによる連続得点で食らいついていく。更に相手のミスからの速攻で松原(97)がスリーを決め、点差を一気に縮める。しかし、相手が外も中も上手く活用して攻めてきて、点差を戻されてしまう。互いに点が入らない時間が続いた後、相手に先に得点を許すが、今の連続得点で取り返す。その後北医はオフェンスリバウンドを取り続けるが、外からのシュートが決まらず、点差が少し開いたまま第2ピリオドを終える。(32-41)

第3ピリオド、タイトなディフェンスで相手にタフショットを打たせ、ボールを取り返してから始まる。北医が気持ちよくシュートを打てない中、相手に中を使って着実を点を決められてしまう。しかし、オフェンスリバウンドに跳びついてもぎ取った後、山本(94)のスリーによって後半初得点を飾る。直ぐに相手にスリーを決められるが、中を使って順調に得点を重ねていく。だが、相手も連続得点をし、またオフェンスリバウンドを連続で取られ続け、最後に合わせで決められてしまう。鹿子島がミスマッチを突いて得点するが、その後互いに得点は伸び悩み、点差は縮まらないまま第3ピリオドを終える。(41-59)

第4ピリオド、開始直後か、北医はオフェンスリバウンドやルーズボールに飛び込み、セカンドチャンスをものにするも決めきれず、相手のスリーからのスタートとなってしまう。合わせから山本(94)がミドルを決めるが、相手も直ぐにミドルで返し、一進一退の攻防が続く。しかし鹿子島がミスマッチを突いて得点をしたのを皮切りに前からプレスをかけ、点差を縮めにいく。バックコートに入ってからも厳しいディフェンスで相手のミスを狙いにいき、ボールを取り返す。自分達のミスからの相手の速攻でファウルを吹かれてしまうが、菅原のスリーにより取り返し、その後のディフェンスも素早いカバーにより相手に中まで切れ込む隙を与えずに守り抜く。更にその後ももう1度菅原がスリーを決める。しかし、プレスをパスで乗り切られ、外れたシュートのリバウンドを取られていくうちに出来た隙を相手に突かれ、連続失点を許してしまう。苦しい時に山本(94)のスリーが決まり、その後も積極的にスリーを打って点差を縮めようとするが中々決まらず、相手はパスを回して素早く得点を重ねていく。最後までプレスとスリーで点差を縮めていこうとするが、追いつけず試合が終了する。(53-83)
 
 

大変遅くなって申し訳ありません。

 投稿者:内田(99)  投稿日:2017年 8月21日(月)10時24分52秒
  東医体準決勝、秋田大戦の戦評です。
スタートは、中條(94)、安田(94)、山本(94)、鹿子島(96)、山本(98)で、
ベンチは伏津であった。

第1Q。開始直後の中條による3P、そして鹿子島のミドルシュートが決まり北大の流れから試合がスタートした。
その後も中條の3Pが入るが、相手の強力なリバウンドや、鹿子島のファールが重なり、なかなか相手を突き放せない。
しかし残り3分、北大の速攻や、OFリバウンドからの得点が増え、18:12で1Qを終える。
(第1Q  18:12)
第2Q。開始早々、今(97)のミドルシュートや、中條らの外シュートにより秋田大を突き放し、11点差をつけることに成功する。ピリオド後半、秋田大は速攻や1Qで怪我をした選手の復帰により点数を重ねるも、安田がリバウンドに絡み続けて相手の追い討ちを阻み、36:29で前半を終えた。
(第2Q  18:17)
第3Q。ピリオド前半は両チーム共にシュートが入り、お互いに譲らぬ状況が続く。しかし後半に入ると相手の外シュートが連続で決まり、秋田大に逆転を許す。北大は2-2-1のオールコートゾーンプレスを敷いて食らいつき、51:49で3Qを終える。
(第3Q  15:20)
第4Q。北大のDFは引き続きゾーンを敷いて、中を固める。途中、秋田大の外シュートに苦しむ場面もあったが、ゴール下シュートやフリースローを確実に沈め、一進一退のシーソーゲームが続きラスト20秒を62:61で迎えた。ここでDFをマンツーに切り替え、ファールゲームになりかけた局面もあったが安田、今がフリースローを着実に決め、65:61で勝利した。
(第4Q  14:12)
 

引退

 投稿者:94期 安田  投稿日:2017年 8月17日(木)12時00分44秒
  94期の安田です。


まず、東医体の打ち上げでは気持ちの整理ができてなくて、伝えられなかったことがあるので書いておこうと思います。

OBの先生も目にする掲示板で本来書くようなことでもないことも含まれているかも知れませんが、今まで付いてきてくれた後輩になにか残せればという思いで書き込みたいと思います。


最大の言い忘れから。


最後の最後で役に立てずにすみませんでした。



僕が1年の時の東医体の会場は奇しくも今年と同会場でビックタートルでした。先輩たちは東医体優勝を目標に、北医体では東医体連覇の新潟に惜しくも競り負け準優勝になっていてかなり勢いがあったチームだったと思います。個人的には今のチームよりも強かったとまだ思ってます。きっと優勝してくれるとその時は思ってました。しかし、結果はベスト16。その時1年生ながらに東医体で勝ち上がることの難しさを感じました。打ち上げで見た6年生の涙、幹部、現役の悔し涙は今もなお鮮明に覚えてます。そういうこともあり、今年このビックタートルという会場で成績を残したいという気持ちは人一倍僕の中にはありました。


それからは僕ら94期が試合に出させてもらう機会が多くなりました。とはいってもそのほとんどは辛酸を舐めてばかりだったと思います。1年生の学連ではギリギリの2部残留。2年生の東医体は初戦負けし、学連では1勝6敗で3部降格。

僕ら94期の実力が足りてないがため先輩たちと勝ちを掴みとれなかったのは明らかでした。


まだこの時は試合に出させてもらうの意識でしたが、出るからには勝つ、と責任を持ち始めたのは2年の秋頃からでした。

秋の九定戦で準優勝したのを皮切りに、それ以降の3年間では、学連では3部から2部3位まで上げられたし、道民では1部のチームをアップセットすることもできました。東医体では3年連続で最終日にも残れました。

でも肝心のタイトルがまだ有りませんでした。今回の東医体は、今年こそはという気持ちで誰もが挑んだ東医体だったと思います。


初戦、ベスト16、ベスト8、ベスト4と苦しい時間帯はあったにせよ、地力の差で勝てて、僕は幸丸先生のお力添えもあるなか僕らが継続して努力してこれたからこそこのチームはここまで強くなれたと実感していました。試合中は自然とflowになれたし、心の底からバスケを楽しめました。

決勝。

1Q途中でルーズで転倒した際相手に上から乗っかられてしまい肩があらぬ方へ曲がってしまいました。


この40分間、この一瞬のために6年間やってきたのに、まだコートで何もしてないのに、初めて決勝の舞台に立てたのに、
この時、僕は激痛で左腕を挙げることすらできなかったです。


一旦コートの外で応急処置のテーピングをして貰って、マネに励ましの言葉をもらい伏津に大丈夫アピールして交代して貰ったのに、放ったシュートはエアーでした。

残りの時間はベンチからの応援でした。

シュートを決めるあつき。もとから飛べないのに必死にリバウンドに喰らいつく中條。足首捻ってるのにルーズに飛びつく杜王。最後までディフェンスで頑張る葉一。膝痛いのに我慢してでてるゆうたろう。ミスマッチを突き続けるなるみつ。ベンチに目を向けたら、縣、備仲をはじめとして1、2、3年生一緒になって声を振り絞っていました。タイムアウトの時、伏津は冷静に指示をだしていました。ベスト16の試合後に安堵で泣いてたのが信じられないくらい頼もしかったです、伏津以外のみんなももちろん頼もしかったです。


僕の6年間の最後はコートの端で同期、後輩が一生懸命戦っているのをただただ指を咥えて眺めていることしかできなかった。自分の境遇を受け入れられないまま、声を出して応援することもできなかった。
本当にすまない。最後、チームの勝利に貢献することができなかった。今はその気持ちでいっぱいです。
東医体優勝を目標に掲げ、頑張ってきましたが、その目標を果たせず、OBの先生を始め、バスケを教えて下さった幸丸先生、同期、今まで付いてきてくれた後輩、マネ、応援メールを送って下さった先輩、同期マネ、会場まで応援に来てくれた各務先生、山さんには改めて本当に申し訳ないと思います。
そして、悔しい。青写真が整っていたのに僕は僕自身でぶち壊してしまいました。



ただ、あの時間、客観的に北医バスケ部を見れて、僕はチームが一丸となっているのを感じることができました。


2つ目。

僕はこの6年間たくさんのことを教わりました。
先輩からはバスケットへの情熱を、幸丸先生からはバスケットの面白さを教わりました。
教わったことを下に伝えていくことも教わりました。
後輩にプレーを教えるのがうまい中條、プレー以外に北大のきもい要素を体現していた葉一、困難に打ち勝ってみせるゆうたろうがいる中で僕は背中でなにかを後輩に伝えられてたらいいなと思います。



3つ目。

感謝です。

まずOBの先生。

宮坂先生、福田先生、神山先生をはじめ、たくさんのOBの先生の支えがあって僕らはバスケットをやってこれました。OB会や掲示板、メールで叱咤激励を頂く度に、北医バスケ部が長年築き上げてきたものを知ることができ、そして今、その北医バスケ部の一員としていることに毎回背筋を正す気持ちでいました。
本当にありがとうございました。

幹部学年
2年間も幹部学年を全うしてくれてありがとう。これからは広い視野で、部活を見てやっていってください。

それ以下
今年のBチームは一味違った。いつもAチームを追い込むか、時には勝つことすらあった。
チームとしてのレベルが上がってたとおもう。

誘ったら嫌な顔せず、いろんなところに来てくれた。飲み会、区体育館、大倉山、トレセン、飯、銭湯、、、etcありがとう。


マネ
今年も間違いなく東医体優勝だった。気遣い、スカウティング、テーピング。プレーヤーを最後までサポートしてくれてありがとう。


それと、これは自分の中ではかなり大事なことなのですが、僕はこの部活に入って間違いなく性格が変わりました。

この部活に入っていなかったら、もっと不器用でただのいい奴でいてプライドと背だけが高い人になっていたと思います。いじってくれた先輩、後輩、飲み会に誘って下さった先輩には大変感謝しております。




最後に、

6年間、失敗から失敗へと情熱を失くさずやってこれたことは誇りに思います。

83期がゴールデンエイジならば94期はブロンズコレクターですね。(一生馬鹿にされそうです、、、)

でもブロンズコレクターが最後順位を一つあげれて準優勝になれたことには僕自身本当に嬉しいです。この銀メダルは後輩たちの3年間の成長が色の違いとして現れたという認識でいます。みんな本当に上手くなった。

最高の贈り物です。ありがとう。


僕は一旦バスケから離れようと思います。虜になっちゃってるので。


皆さん6年間ありがとうございました!







謙虚・向上心・コミュニケーション!
 

東医体を終えて。

 投稿者:鹿子島(96)  投稿日:2017年 8月16日(水)11時17分39秒
  お疲れ様です。
幹部に続き最上級生も二年やる96期鹿子島です。
気持ちの整理や思ったことを忘れないうちにここに書き込もうと思います。

まず、二年間主将としてこの部活に携わって、本当に数えきれないほど多くのことを学ばせて頂きました。
特にOB先生方、本当にお世話になりました。
月並みの言葉しか言えませんが、沢山のOBの方が僕達の結果を見守ってくださっていることはとても力になりました。
準はついてしまいましたが、部員一同必死にやって来た結果ですので、OB会や練習にご足労頂き、労いのお言葉を頂けましたら幸いです。

そして、部員の皆様。
二年間、また4ヶ月ついてきてくれて、本当にありがとうございました。
厳しい言葉の方が多い主将で、あんまり好きじゃない人も多かったと思いますが、主将として最後まで東医体を終えられたことは皆様のお陰です。
本当に感謝しています。

六年生の先輩方。六年間お疲れ様でした。
東医体優勝で終えられず、本当に申し訳ないです。
それぞれが違う形で部活を作り、支えてくれた皆さんとバスケが出来なくなることはとても残念ですが、ちょくちょく遊びに来てくれると信じています。
皆さんと試合に出て学んだことをこれから後輩に伝えられるように励みます。

一、二年生。
これから僕らが試合で勝つためには、8人が試合で使えることが何よりも必要です。
自分の個性を伸ばす、弱点を補う、どちらも必要だと思いますが、一緒に楽しんで上手くなっていきましょう。

三年生
幹部は苦悩の連続だとは思います。
ですが、四人が同じ方向に向いていれば皆ついていくと思うので頑張って下さい。

四年生
二年間お疲れ様です。
三人とも二年間も僕をたててくれてありがとう。
本当に感謝です。
六年生までに四人で試合に出れるように四人で頑張りましょう。
CBTはその前段階で頑張りましょう。

最後に、二年間「バスケを楽しむこと」について考えてきたのですが、東医体を終えて思ったことは、バスケは楽しいから上手くなる、楽しいから勝てる。最後まで楽しかったら何でもいい。
とりあえず後二年やるなら、楽しんでいきたいと思います。

長文駄文で申し訳ありません。
読んでいただきありがとうございました。

二年間本当にありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:葉一(94期)  投稿日:2017年 8月11日(金)17時55分8秒
編集済
  掲示板に激励や祝福のメッセージをくれた先生方、また個別に連絡を下さった方々、ありがとうございました。東医体決勝という僕らにとって未知の舞台に立つ上で先生方からの応援はとても力になりました。最後、群馬大学に力及ばず負けてしまい本当に申し訳ありません。

決勝で負けて僕がベンチに戻ってきた時、部員のほとんどが涙を見せていました。本当にチーム一丸となって東医体優勝を追いかけてきた1年間だったなと感じさせられます。あと一歩届かず終わってしまったことは正直かなり悔しくありますが、最後飲み会で後輩達にしっかりと思いを託したいと思います。

これからも北大医学部バスケットボール部へのご支援、ご声援のほど宜しくお願いします。
 

お疲れ様

 投稿者:さわがしら89  投稿日:2017年 8月11日(金)16時36分9秒
  おめでとうございます。戦評楽しく読ませてもらいました。  

(無題)

 投稿者:中本(90)  投稿日:2017年 8月11日(金)16時27分12秒
  準優勝おめでとうございます!
ナイスファイトでした!
勝利書き込みの度に網走・外科石川先生と産婦人科飯沼先生と興奮しておりました!
感動をありがとうございました!反省は置いといて店に迷惑かけない程度に飲んじゃってください!
札幌帰ったら酒飲みながら話し聞かせてください!
ビックリマーク多くてすいません!ではでは!
 

お疲れ様

 投稿者:幸介(92期)  投稿日:2017年 8月11日(金)16時12分15秒
  ひとまずお疲れ様です。
納得いく部分いかない部分たくさんあると思いますが少なくとも昨年より一つ進めたことは事実です。
おめでとうであってるかはわかりませんが、僕からはおめでとうとおくります。
今日は打ちあがってください!!!!!!!!!!!!
 

(無題)

 投稿者:りさ(96マネ)  投稿日:2017年 8月11日(金)16時05分22秒
  東医体決勝、vs群馬の試合は、53-83で北医の負けです。  

あと1つ

 投稿者:坂本(85→86期)  投稿日:2017年 8月11日(金)14時14分16秒
  とうとう来ましたね!あと1つ、全部出しきってきてください!  

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