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その1・ デッキリスト(デッキ登録用紙)を書く。
大会当日は、大会主催者から提示されるデッキリストに当日使用するメイン及びサイドを記載して提出しなければならない。
リストの記入方法は基本的に日本語か英語。言語を混ぜて記入するのはあまり良くない。そこで、事前にデッキリストを制作して下書きしたものを持ち込むのがベストです。
デッキリストは、基本的にはどこもだいたい同様ですので、ネットで大きな大会を開催しているところに「MTG大会用のデッキリスト(登録用紙)」でダウンロードできるようになっていると思います。
書く時間要しますので、受付を早めにするのもいいと思います。
その2・結果シート(対戦時)の書き方
これは、たぶん結果シートを見たことがないと思いますので書きます。
まず、名前はローマ字で書いてあります。
実際のシートの概略は以下のとおりです
drop
PLAYER 1 ○○○○ __A__ __
__C__
PLAYER 2 ○○○○ __B__ __
サイン サイン
PLAYER 1_____ PLAYER 2_______
このような感じで○○○のところにローマ字で名前、性で印刷されています。
そして結果の書き込み部分はPLAYER1が勝ったゲーム数をAに、PLAYER2が勝ったゲーム数をBに書き込みます。
Cは引き分けになった場合です。
ですのでたとえばPLAYER1が2−0で勝った場合A、B、Cには2、0、0と入ります。
また3戦目で時間切れの場合はA、B、Cに1、1、1と入れることになります。
そして、記入された結果が正し事を証明するために、下の欄に各PLAYERがサインをしなければなりません。そして、勝ったPLAYERが結果シートを本部に持って行かなければなりません。
途中で大会をリタイヤしたい場合は、右側のDrop欄に○をするか「ドロップします」と書いて提出すると、次のラウンドで組み合わせされていないです。
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