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留守にしてましたので書き込み遅れました。申し訳ありません。
もちろん安静にして負担を減らした方が治る可能性は高くなります。少なくとも悪化は防ぐことが出来ます。しかし残念ながら必ず治ると言うわけではありませんし、どのくらいの期間が必要かというのもはっきりしていません。
当院には、オスグット・シュラッター病の患者さんが多く来られますが、サポーターで治ったと言う患者さんはいません。押さえ付けているのでプレー中は痛みが減ってるようですが、その後に強い痛みが出るようです。そして負担の継続から徐々に悪化していく人が多いようです。
その他に「オスグット治療に行ったのに腰、骨盤、お尻の筋肉、ももの筋肉をいじられた」と言う人が殆どです。しかしそのようなケアはオスグット・シュラッター病とは無関係です。
一番大切なことは、やはり悪化させないことです。患者さん一人ひとり状況が異なりますので、具体的なことは言えませんが、当院のホームページを参考にしてみてください。また分らないことがあればいつでも書き込み、メールお寄せください。お大事に。
http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html
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