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(無題)

 投稿者:IIIIISSS  投稿日:2009年 1月 9日(金)17時01分40秒
  でも骨をたたいてもそんなに痛くないんですけど正座とか骨が床にあたったりするとかなり痛いし、その骨が何かにあたるとしばらく曲がらなくなるのですが・・・?  

IIIIISSS さま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2009年 1月 9日(金)11時31分59秒
  膝の下の骨の出っ張りの痛みはオスグット・シュラッター病だろうと思います。まだ触っても痛みが無いようですし、中学三年生ですので、このままもう1〜2年痛みが出なければ大丈夫です。高校に入学し、急に運動量が増えるときが心配です。常に患部を押さえてみて痛みが出てこないか観察してください。何かあればいつでもご連絡ください。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

バスケマンさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2009年 1月 9日(金)10時51分13秒
  久しぶりですね。以前より調子が良いようでなによりです。確か今中学三年生でしたでしょうか。運動料が減っているので症状は治まってますが、高校で部活を再開すればまた痛みが出てくる可能性が高いと思います。患部には日常生活でも常に牽引がかかりますので、成長時に骨が引っ張られ、大きく出っ張ってしまいます。しかし長い間持ちこたえてますので、極端な悪化は無いタイプだと思います。

運動を再開するまであと2ヵ月半あります。この間に患部を触って、叩いても痛くないようになれば安心なのですが。この運動が少ない時期を利用し、極端に足をかばった生活をしてみてはどうでしょうか?  せっかく治まってますので、無理は禁物です。


注記:URL下の広告は当院とは一切関係ございません。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:IIIIISSS  投稿日:2009年 1月 8日(木)17時31分11秒
  聞きたいんですけど、膝の下の骨は出っ張っているんですけど押しても痛くありません。しかし正座をすると骨が床に当たりとても痛いです。
これはオスグットなのでしょうか?それともなにか別のなにかなのでしょうか?
※骨は小5くらいから出っ張ってて今は中3です
 

(無題)

 投稿者:バスケマン  投稿日:2009年 1月 8日(木)17時15分11秒
  お久しぶりです。バスケ部を引退してからだいぶ良くなりました!!!
しかし、最近体育のバレーをやっていて最近前より膝下の骨の出っ張りがひどくなってるんですけどこれはなんですか?
 

ことみさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年12月22日(月)09時57分51秒
  遅くなりました、ごめんなさい。

疲労骨折、オスグット・シュラッター病の位置ですか?  オスグットの部分に負担による骨の問題が発生したなら、疲労骨折と表現するお医者さんもいるかもしれません。何れにしても無理して悪化させないように気をつけてください。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:ことみ  投稿日:2008年12月18日(木)18時49分17秒
  すいません。疲労骨折でした^^
普通のオスグットの場合は、疲労骨折にならないのですかね??
 

ことみさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年12月15日(月)11時10分23秒
  残念ながらテーピングは全く役に立ちません。非常に面倒でしょうが、また生活しにくいでしょうが、当分の間痛く無くても膝を出来るだけ曲げないようにするが一番です。「そんなことできるもんか」と思うかもしれませんが、適当にテーピングやストレッチを行う者たちとは違い、多くのオスグット・シュラッター病を実際に治して来た者の経験から言えることです。両足だったらきついですね。頑張ってください。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:ことみ  投稿日:2008年12月13日(土)16時56分10秒
  ありがとうございます。
でも小さな骨折といってもテーピングぐらいしかしてませんが、
それでいいのでしょうか??
 

ことみさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年12月13日(土)10時01分1秒
編集済
  患部に骨折があるオスグットは、はっきり言ってかなり進行した状態です。一般の治療ではなかなか治りませんし、当院でもてこずる可能性があります。なかなか骨折が上手くくっつかないからです。

しかし心配は要りません。そもそも患部の骨折がくっつきにくいのは、足を動かすからです。通常、育ち盛りの時期に他の部位を骨折した場合、信じられない速さで治っていきます。でもその骨折部位をいつも動かしていたなら、骨折は治らず、偽関節になります。逆に言えば動かさなければ早く治るということになりますね。

当分の間、出来るだけ膝を曲げないように心がけるが一番の近道です。当院に訪れた患者さんの中にも、そのようにして足の負担を減らし、骨折部位を施術し、治っていった患者さんも多くいます。諦めないでください。

他の注意事項は下記のURLに掲載しておりますが、パソコンのメールがあれば私のところにメールをください。過去の骨折を伴うオスグット・シュラッター病について参考をお送りします。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:ことみ  投稿日:2008年12月12日(金)19時11分53秒
  そうですか。ありがとうございます。
小さな骨折ってまずい方ですか??MRIも撮りました。
 

ことみさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年12月12日(金)09時41分11秒
  オスグット・シュラッター病は、お皿の下のでっぱりが引っ張られて骨が裂けたり分離してしまう場合はあります。無理は禁物ですね。病院や整骨院では、電気治療や湿布ですが、あまり役に立たないようです。

ご来院いただくが一番ですが、難しいようでしたら患部の負担を極端に減らすことが一番の治療になります。分からないことがあればいつでもご相談ください。お大事に。


注記:URL下の広告は当院とは一切関係ございません。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:ことみ  投稿日:2008年12月11日(木)21時31分54秒
  オスグット病で病院へ行ったんですが、「小さな骨折ですね」と言われたんですが、よくわかりませんでした。どうなんでしょうか??  

しょうへいさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年 9月22日(月)09時24分43秒
  オスグット・シュラッター病の患部に負担がかかる運動は全て良くありません。したがって膝を伸ばす運動と言うことになります。無理なストレッチも当然負担がかかります。運動種目にもよりますが、症状が続く間は上半身、又は患部に負担がかからない臀部、大腿後面、下腿などを筋力アップすることを目的としたトレーニングが推奨されます。

しかし、スクワットを継続できていたようですので、適切に処置を行えば比較的容易に完治すると思います。参考にしてください。

注記:URL下の広告は当院とは一切関係ございません。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:しょうへい  投稿日:2008年 9月21日(日)20時31分58秒
  そうなんですか。ありがとうございます。
今までずっとやっていました。
オスグット病に適した練習は何ですか??
 

しょうへいさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年 9月21日(日)09時21分47秒
  オスグット・シュラッター病にスクワットは100%NGです。必ず悪化します。痛みを我慢して鍛える根性と言うのが日本人は好きですが、大きな間違いですね。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:しょうへい  投稿日:2008年 9月20日(土)18時05分20秒
  やっぱりオスグット病の人はスクワットなどは、あまりしないほうがいいですかね??  

ゆうさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年 9月18日(木)11時19分44秒
編集済
  階段と自転車はきついですね。日常生活で負担を軽減させることは難しいかもしれませんが、悪化させないためにも時間的余裕を持って活動し、大事無く治まればいいですね。ご来院して頂くとなると費用も時間もかかりますので、できれば自然に治るが一番です。

整骨院はどうでしょうか?本来柔整師さんの業務にオスグット・シュラッター病は含まれておりません。骨折、脱臼、捻挫、打撲などが本来の業務であり、「オスグット・シュラッター病には触るな」と言われるそうです。ストレッチ、温熱、電気、湿布、テーピングなど、無駄な時間を費やすだけとなります。一般的に言われているこれらの処置で改善するのであれば、オスグット・シュラッター病で悩む人など一人もいないはずです。参考にしてください。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

(無題)

 投稿者:ゆう  投稿日:2008年 9月16日(火)14時48分36秒
  返信ありがとうございます。

下宿していてマンションが階段しかないので毎日何往復も階段を上ってるのも原因の1つかもしれないですね、、
それに免許もないので1日にかなりたくさん歩いたり自転車にのったりしてます。

住んでいる場所から近い治療院がないみたいなのが残念です。

整骨院とかは意味ないでしょうか?
 

ゆうさま

 投稿者:Keisuke Tanaka  投稿日:2008年 9月16日(火)14時43分0秒
  20歳と言う年齢を考えると、しばらく階段等を避け、触って痛くなくなるまで気を付けておけば自然と痛みはなくなると思います。氷でのアイシングは助けになります。その他テーピングや湿布は何も期待できません。

恐らくご来院を考慮するようなことにはならないと思いますが、万が一悪化するようでしたらいつでもメール、お電話でご相談ください。お大事に。


注記:URL下の広告は当院とは一切関係ございません。

http://www.orthopathy.info/clinic/disorder/osgood/index.html

 

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