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対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月30日(月)00時54分53秒
編集済
  ロペスに高橋、この二人の工作員を重用するヨンソン…彼等がチームに貢献する唯一の方法は、今すぐチームを去ることだ。

ロペスは糞みたいなボールロストは勿論のこと、コイツ普段は二足歩行してないんじゃないのか?と思える程よく転ぶし、とにかく見苦しい。

高橋に関しては、俗に言う典型的なゆとり脳の持ち主で、サッカー以前の問題だ。
別にプロサッカー選手が博学である必要はないが、あそこまでバカだと良いプレーはできない。

それと、スウェーデンのリーグってのは、試合後に試合の中身からかけ離れたコメントを執拗に繰り返すと勝点がもらえるのだろうか?
とっとと国へ帰って、凍土の上で1000円以上するビッグマックでも食ってろ!と言いたい。                      
 
 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月23日(月)03時29分49秒
  中林がやらかす前までは、今の監督になってからは最もまともなサッカーをしていたのだが…
いくら何でもあれはない。

また、試合後の中林のコメントを見ても反省どころか開き直りを通り越して逆ギレしてんのか?って言いたくなるようなもので…まぁ、普段からこんな姿勢でサッカーに取り組んでるから、あのような有り得ないプレーを平気でするんだなと、ある意味納得出来るコメントではあったが…。

状況が状況なので、何よりも結果が求められるわけだが、ある程度の内容が伴っていないと、続けて勝つのは難しい。
例えば、ホームでの甲府戦やC大阪戦などは勝つには勝ったが、あんな糞みたいな内容の試合に金を払ってまで観る価値があったとは到底思えないわけで、正直こんなんで良いのか?という疑念しか残らなかった。

もっとも、内容より結果が求められるとされる今の状況は、内容の見方が分からない(=自分なりの基準がない球技音痴)人にとっては参加している気分に浸れるので、案外居心地が良いのかもしれませんが…。
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月16日(月)12時08分11秒
編集済
  結果に関わる部分では、もはや見飽きた感すらあるロペス工作員の破壊活動が全てだった。

結果以外の部分では、飽くまで相対的かつ限定的ではあるが、ポジティブな変化が見てとれた。
まずは、今の監督になってから初めてサッカーの中身の話をする気が起きる試合内容だったことだ。
このことに前世紀の遺物のような旧態依然とした4-2-3-1ではなく、4-1-2-3にシステムを変更したことがどれくらい影響していたのか?ということについては定かではないが、少なくとも中盤のインサイドが3人になったことによる青山の守備負担の軽減と前が4人から3人に減ったことにより、フェリペのボジショニングの自由度が増したという二点については、一定の効果はあったように見えた。

次に着目したいのは、茶島の右SBでの起用だ。
現時点においては、点を取りに行く際のオプションの一つと考えるべきなのかもしれないが、相手守備陣から見ていわゆる浮いた状態になりやすいSBに茶島をのようなタイプの入れるのは理に叶っている。
また、この試合でもやったように、皆川のような前に張るタイプのFWを入れて2トップにして相手守備陣を中央に寄せるとより効果的なのて、この茶島の右SBというオプションについては、2トップとのセットであると考えた方が良いと思うのですが…。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月 8日(日)17時44分39秒
  遅蒔きながら一言。
ただただ呆れるばかりだ…まぁ、入りが良くない試合もあるとは思うが、流れを変えようとか何とかしたいという雰囲気が全くなかった。
 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月26日(火)00時47分54秒
編集済
  初めての日本平での観戦でしたが、終わりが良ければ全て良し…としか表現のしようがない試合だった。
アディショナルタイムでの連続ゴール時の自分も含めた周囲の異様な盛り上がりは、劇的なゴールによる歓喜だけではなく、不味い試合運びで勝点ロスト寸前に陥っていたストレスから解放されたという面も多分にあったのではないかと思われる。

試合の出だしは上々だった。質的に良いプレーをしていたわけではないが、何年か前のVTRを観ているかのような水本のゴールで先制し、体力面に不安があるサンフレとしてはマッタリと試合を進めることが出来たのは大きかったし、質ではなく選手の運動量に過度に依存した清水の戦法からして、前半を終えた時点では案外楽に勝てるのではないか?と思っていたのですが…。

アディショナルタイムの2得点に直接絡んだパトリック・フェリペ・稲垣が賞賛されるのは当然だし、稲垣にそういうトライを促したカズの存在感もさすがの一言に尽きるが、今回は選手個々の動きが見易い場所からの観戦だったので、あらためて水本のプレーの質の高さを目の当たりにすることとなった。
彼の何が凄いって、対峙した時には不利な状況だった筈なのに、的確な間合いの取り方により次の瞬間には相手が苦しくなっている場面が多々あったのが印象的だった。


 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月22日(金)01時30分8秒
編集済
  こと日本国内においては、サッカーの審判は何をやっても責任を追求されることはない。

これは歴代の審判委員長が不正なカルテルや談合が恒常的に行われている業界団体の利益代表者のような振る舞いによって確立した正に負の遺産ともいうべきもので、これを改めない限り、まともな審判員は出て来ない。

今現在の日本においては、審判をRESPECTするなんてことは有り得ないというより、あってはならないことだ。
何故ならば、現状の日本人審判員をRESPECTするということは、RESPECTという言葉に対して敬意を欠くことになるからだ。


 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月18日(月)01時11分5秒
編集済
  依然として内容的には全く見るべきものはないが、フェリペが持ち前のハイレベルな狭義のスキルを正常に発揮したことにより、チームに勝点3をもたらした。

とにかく、この時のフェリペのプレーは凄かった。シュート自体の巧みさや動きの大きさもさることながら、自身が起点となるべく出したパスの質の高さは、彼が尋常ならざる技術レベルの持ち主であることを再認識せざるを得ないものがあり、久しぶりに凄いものを見たといった感じだった。

結果として彼のゴラッソが決勝点となったわけだが、勝因の多くの部分を占めたのは、C大阪の消極的なプレーだった。
正直、現時点における彼我のチーム状態を勘案すると、試合開始から力ずくで攻め込まれたら、サンフレのDFラインは長くはもたなかっただろう。
しかしながら、何故か腰が引けたような攻撃に終始したことにより、助けられた面があるのは否めない。

これまで期待外れなプレーしか出来ていなかったフェリペが結果を出したことにより、彼の所謂“トリセツ”が確立されることを期待したいところです。
 

対新潟戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月 9日(土)22時55分45秒
  新潟がサッカーとは別のことをするのはいつものことだが、この試合では我々もサッカーとは別のことをしてしていた。

つまり、この試合では誰一人としてサッカーをしている者は居なかった。

 

対大宮戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月29日(火)01時51分25秒
  レフェリーのジャッジにも、サンフレのプレーぶりにも明らかに問題はあった。
それだけに、決して簡単ではないシュートをパトリックが決め先制したのは大きかったし、状況が好転することを期待したのだが…。

 

対甲府戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月21日(月)00時06分43秒
  この試合は所謂“シックスポインター”ということで、何よりも結果が求められたわけだが、その意味では良い試合が出来たのではないかと思う。
ただ、内容的には見るべきところが全くない酷い試合だったと言わざるを得ない。

守備については、闇雲にボールサイドに絞るばかりで、ボールホルダーに行くべき時に行けてないし、居なければならない所に人がいない。これでは横方向に大きくスライドすることを目的としたマスゲームに過ぎず、少なくなとも球技の守備には見えなかった。

攻撃に関しては、まともな組み立てからのものが殆どなく、依然として柏の単独突破とパトリックの頑張り、そしてセントラルMFとしては全く機能していない青山からの一発のパスしか攻め手がない状況に変化はなかった。

これについては、熟成には時間が掛かるのかもしれないが、まずは人を代えてみる必要があるのではなかろうか?
やはりロペスは攻守両面において明らかに害の方が大きいし、高橋に至ってはそもそも試合に出せるレベルではない。彼の何がマズいって、全く意図を感じることが出来ない糞みたいなクロスボールの質もさることながら、経験値やポジションの適性以前にプロのサッカー選手として絶対にやってはいけないことを平気で繰り返すのがいただけない。
自陣深い位置で敵がプレスをしやすいようなタイミングでのバックパスなどは、味方を殺すキラーパスとしか言い様がないし、マイナス方向へのトラップミスだけは絶対に許されない状況なのに平気でそれをやる。
にもかからず、彼を起用し続ける監督のもとでは「やってられない」と出て行く選手が居るのも分かるような気がする。

仮に、システムを変えずに上記の二人のみを代えるのであれば、柏を左SBへ下げ、今のシステムのトップ下では窮屈そうな柴崎を左MFへ、右MFに森島、そしてトップ下というよりも「縦2トップの後側」というニュアンスで工藤…といった並びにしてもらいたいのですが…。
 

対仙台戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月15日(火)00時05分1秒
  レフェリーのジャッジにも問題はあったが、中林の大チョンボには、ただただ呆れるばかりだ。

それと、所謂システム論というのは、我々ファン同士が話をする上で一つの叩き台にはなるものの、トータル的には本質をついていない場合が多いので、なるべく言わないようにしているつもりだが…
今サンフレがやってるのって「何時の時代の4バックなんじゃい!?」と言いたくなる。
両SBが上がって来るタイミングや走っているコースを見ていると、それこそ私が学生時代に「アントン上げろ!」とか「パオ撃てっ!」などと叫んでいた時代を思い出してしまう…。

まぁ、次節で勝点をロストするようであれば、監督交代も有力な選択肢の一つになり得ると思うのですが…。
 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月12日(土)21時57分2秒
  結果という意味では、レフェリーに勝点2を盗まれたとしか言い様がない。
今のJFAのやり方では、まともな審判員が育つ可能性は皆無なので、以前から再三にわたり言っているように、J1の試合に関しては海外からまともなレフェリーを雇い入れて笛を吹かせるしかない。

今現在の日本人審判員の能力やJFAの取り組む姿勢では、Jリーグが興行として成り立たなくなる可能性もあると言わざるを得ない。
 

対C磐田戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月 8日(火)01時02分59秒
  何はともあれ、3得点して勝てたのが大きい。
前節との違いは、フィニッシャーがQBK状態ではなかったことに尽きるものと思われる。

3つの得点の中では、比較的ノーマルなカウンターで獲れた3点目が選手達の落ち着きを感じたという意味で良かったように思えた。
1点目と2点目は「サンフレらしい」といえば、それまでだが、狭義のスキルの高さに極端に依存したゴリ押しによるものだったからだ(笑)。

柏のゴールは彼のシュート自体も素晴らしかったが、その前に野上とパトリックが点でしか合わないパスを続けて通しているし、パトリックのゴールは彼に出たパスが凄すぎた。この時の青山のボールの処理とキックの物凄さについては、多くを語る必要はないものと思われる。

選手個人については、パトリックが目に見えるカタチで得点に絡んだのは大きな収穫だし、ここのところトータル的には及第点に満たないプレーに終始している青山に前述したようなスーパーブレーが出たことは、彼自身にとってもチームにとっても良い兆しであると言える。

とにかく、今は個人による局面打開に依存した攻撃をせざるを得ないわけで、その意味では主軸にアタリがついてきたのは良い兆候であると思うのですが…。
 

新戦力

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月 1日(火)01時48分18秒
  丹羽については、元々バランス感覚に長けた選手なので安定感はあったし、攻め上がるタイミングも良かった。
あとは、クロスボールにもう一工夫欲しいところだ。
と言っても、彼はサイド攻撃のスペシャリストではないので、クロスボールの質では勝負出来ないと思う。
ただ、彼にはサッカー頭の良さという武器があるので、例えばFWが勝負しやすいボールや逆に相手DF陣が処理しにくいボールを適宜選択する判断力はありそうなので、そこに期待したい。

パトリックに関しては、かなり期待出来そうだ。
私が原則的には電柱タイプの選手を好まない最大の理由は、無駄に時間とスペースを使うからだ。
そういうタイプの選手がボールを受けるためだけに、最前線の一番美味しい所に居座り続けたのでは、他のアタッカーが使うスペースが必要以上に限定されてしまうので、実際の貢献度は高くない場合が多い。
これに対して、バトリックは常に味方の走路や使うべきスペースを意識しており、自らがボールを受けるに際して無駄な時間やスペースを使わないところが素晴らしい。
つまるところ、このテの選手にありかちなネガティブな面が殆どないわけだから、彼を起用しない理由が見当たらないということになる。
願わくば、なるべく早い時期にゴールして、落ち着いて力を発揮して欲しいところだ。
 

対鳥栖戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月 1日(火)00時57分38秒
編集済
  とりあえずは、F東戦ほど酷い内容ではなかったので、少しだけ安心した。

4バックにしたことによる一定の変化は見てとれたが、最も改善して欲しかった得点力については、これといった変化はなかった。

一般的に言われている4バックらしさというか、特徴は出ていたように見えた。
全体的にボールサイドに寄る(私の感覚では寄りすぎ)ので、ボールロスト直後に再奪取してのハーフカウンター気味の攻撃により、幾度なくチャンスを作ることは出来たが、主体的な組み立てによる攻撃は皆無に等しく、特に横幅を使いきれていない印象か強かった。

守備面では、今までの感覚だと「これはマズい」と感じた局面でも、近くにカバーが居たことにより事なきを得たシーンも散見され、そこだけを見ればポジティブに捉えることも出来なくはないが…。
それを為すために、90分間にわたり横方向を絞り込み続けることがトータル的に見て、本当に合理的なのかについては一考の余地があるようにも思えるのだが…。

それと、結果に関わる部分で大きく影響してしまったと言わざるを得ない決定力についてだか、これについては前述したように主体的な組み立てからの攻撃が出来ていないことにより、フィニッシャーが所謂QBK状態に陥っているのではないかと思われる。
よって、これは構成力や組み立てのクオリティの問題であり 、決定力不足ではない。
つまるところ、リアクションの早さと過渡的な運動量だけではコンスタントに点は取れないし、それに依存しているようでは、いつまで経っても得点力の向上は望めないと思うのですが…。
 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月28日(金)00時57分45秒
  映像を観た限りでは、4バックにしたことによるメリットは皆無であるように見えたし、依然としてフィニッシュが雑だし、絶対にサボってはいけない局面でサボる馬鹿が居るし…率直に言って、ボジティブな要素が何もない試合だった。

まぁ、本番(=リーグ戦)ではメンバー構成も多少違ってくるだろうし、新たに加わった選手も含めて組み合わせが変われば、良いハーモニーを奏でる可能性もあるので、そこに期待したい…としか言い様かない。
 

補強

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月19日(水)01時40分36秒
編集済
  新監督がシステム変更の可能性についても言及しているので、獲得した3選手が実際にどのような使われ方をするのかについては、分かりかねるところがあるのは否めない。

それでも、丹羽に関しては塩谷が抜けたので計算出来る選手が欲しかったのだろうし、パトリックとネイサン・バーンズを獲得したということは、今の順位に居る原因の多くの部分を所謂決定力不足に求めているというのが、現時点におけるフロントの考え方であるというのが見てとれる。

まぁ、私としては彼等3人を獲得したことについては、少なくともネガティブなものは感じないし、今は彼らかチームに貢献してくれることを期待しているとしか言い様かない。

今の順位が順位なのて、結果が全く気にならないと言えば嘘になってしまうが…まずは、まともに観る気が起こる試合をして欲しいし、きちんとした発信が出来る者によってクラブか運営されるようになって欲しいという思いの方が強い。
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月11日(火)00時00分24秒
  負けて中断に入るよりは遥かにマシだか、内容的には相変わらずといった感じの試合だった。
率直に言って、この試合に本気で勝つために戦っていた選手が何人いたのか?柏をはじめとしたほんの数人に過ぎないように見えた。

ロペスの同点ゴールはトラップも含めて素晴らしかったが、試合を通してのクオリティは依然として糞以下のレベルだし、同点ゴールの後、ゴール裏に向かって走る暇があるんだったら、一刻も早く試合を再開し、もう1点奪いに行くという姿勢を見せるのが、プロとしての最低限の義務だ。
まぁ、それすら出来ないような選手がピッチに立つことが許されて来たのが森保イズムという病巣なのだが…。



 

監督交代

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月 7日(金)02時59分3秒
  監督を代えたからといって、状況が好転するとは限らない。
ただ、咋季後半からのチームの急激な劣化の主要因が不可解な選手起用にあるのは明らかであり、解任の是非以前に、今季も彼に指揮権を委ねたこと自体が大きな誤りであったことを勘案すると、今季の最終的な結果に拘わらず、強化部門の責任者と社長の両方が来季以降もクラブに居座り続けるなんてことは、普通は有り得ない筈なのだが…。

差し当たり、次期監督に就任する人物に望みたいことは以下の二点だ。
まずは、勝敗以前に観るに価する試合をすることだ。正直、今季はホームの神戸戦以外は試合に入り込むことが出来なかった。それ以外の試合については、勝敗や内容の是非以前に、目的意識もないままにディテールをいじくり回すだけで、サッカーの体を成していないので、とてもじゃないけどマトモに試合を観る気にはなれなかった。

次に、ピッチ外での振るまいについてだ。
プロの指導者である以上、公式の場で訊かれたことに対して自分の言葉で答えるのは必要最低限の義務であり、そのような場で予め丸暗記してきた文面を再生するなんてことは論外だ。

まぁ、プロである以上、結果が求められ且つ内容も問われるのは不可避ではあるが…まずは、私が普通に入り込める試合をして欲しいというのが、現時点における偽らざる気持ちなのですが…。
 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月 4日(火)01時25分0秒
  過去にはチーム状態が良くない時に、柏一人の力で勝利をもぎ取り、チームは幾度となく救われたものだが…今や彼一人の奮闘では、どうにもならないくらいチームとしてのベースの部分が壊れつつあるのかもしれない。

ロベスは2得点を挙げたものの、相変わらず糞みたいなボールロストの繰り返しで、依然として明らかに害の方が多い。
今の彼のプレーレベルだと、毎試合ゴールとアシストの合計が3以上でなければ収支はプラスにはならないわけで、やはりそんな選手は使うべきではない。

柏のプレー以外で印象に残ったのは、皆川のゴールシーンで、森島の素晴らしいボールタッチと実のところ十分な体勢ではなかったにも拘わらず、タイミングを重視して無理矢理シュートした皆川の判断は是としたいし、ストライカー的にはかなり良い部類のゴールなのではないかと思われる。

それと、皆川と茶島に関しては、とかく過小評価されがちで、そういったような評価が必ずしも正当なものではないと私は考えていますが…その一方で、そのような不当な評価を受けてしまう要因は彼等自身に帰するところがあるのも否めず、その点については彼等自身も自覚して欲しいところではありますが…。
 

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