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Re:対C大阪戦

 投稿者:HIROYASU@管理人  投稿日:2012年 5月17日(木)23時07分21秒
  >トレ様
セレッソより多くのチャンスを作りながら決めきれず、逆にPKを献上して『可笑しいよ(怒)』と喚きだす輩達がいる以上、菓子杯はヤル気が無いって事ですね。
まあ、自分達が招いた惨劇を審判に責任転嫁する醜態を晒すようじゃ、今後も同様の事が起きる可能性が十分あるなぁ・・・。

今後ホームでの神戸戦や菓子杯の仙台戦で不甲斐ない試合をしたら、鳥栖戦は抗議行動を起こそうと計画中ですw

強いて良かった点を挙げるとすれば、野津田がフル出場でソツ無くプレーした点ですかね。積極的にシュートを放つ姿勢にも好印象を持ちました。
 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 5月17日(木)00時56分25秒
  ダイジェスト番組を観ただけなんで、内容については言及しないが…。
結局のところ、ナビスコ杯に関してはハナっからやる気はなかったというのは明白なわけだが…この件に関してもチームとして、もしくはクラブとして外に向けて話すべきことを話していない。

現首脳陣ではなく、サッカーに関する造詣やまともな識見を持つ者がクラブの舵取りをして欲しいと願わずにはおれない。
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 5月14日(月)20時47分23秒
  全体的に覇気と創意工夫に欠ける試合だった。
無気力で向上心の欠片もない森保イズムがチームに浸透しつつあるのかもしれない。
 

対柏戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 5月 9日(水)02時33分1秒
  敵は柏ではなく、圧倒的に不利な日程だった。
こういう苦しい時こそ、よりシンプル且つ丁寧に、そして良い動き出しをした選手は(囮に用いることも含めて)必ず使う、というような原理原則に忠実なプレーが求められる。
この点に関しては出来ていたと思うし、だからこそ一定以上のレヴェルの試合が出来たわけだが、勝ちきるためには局面での選手の頑張りや質の高いプレーが必要だった。

その意味では、自身が決めた決勝点を含む5点中4点に絡んだ高萩の技術の高さや創造性に溢れるプレー、依然として好調を維持しているミキッチと寿人、そして石原の走力等、チームに勝点3を齎した重要な局面での彼等の質の高いプレーは賞賛されて然るべきだと思う。

サンフレの得点は全て素晴らしかったが、特に印象に残ったのは決勝点と試合を終わらせた4点目だった。
決勝点については、絵的には見たまんまというか関わったミキッチと高萩を褒めるしかないわけだが、私が着目したのはミキッチのキックのフォームだ。
重心が低く、蹴った後の右足の爪先は上を向いていた…ということは、あの時間帯にも拘らず彼は余力を残していたということになり、驚かざるを得ない。何せ、あの蹴り方は普通にフルパワーで蹴るよりも身体に掛かる負担は大きいのではないかと思われるからだ。

4点目が印象に残った理由としては、この試合のサンフレのプレーを凝縮したようなプレーだったからだ。
決して良い体勢ではなかったソッコがボールを失うことなくカズに繋ぎ、カズは素晴らしいターンで一人かわした上にダブルタッチの繊細なパスで高萩に繋ぎ、高萩は彼ならではの芸術的なパスを出し、それが駆け上がった石原に通り彼の献身的な走りが報われたというものだった。

柏の印象については、サッカーの中身を云々する以前に、ブラジル人以外の選手はサッカー選手というより、自らの意思を持たないネルシーニョ監督が操るロボットにしか見えなかった。
あのやり方だと結果が出なくなると色々な意味でキツいんじゃないかと他人事ながら思うのですが…。
 

対新潟戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 5月 5日(土)05時56分20秒
  無能な監督のおかげで勝点3を失った。

彼が犯した過ちは采配ミスではなく、何もしなかったことや現実に対応出来なかったことだ。
いわゆる采配ミスというのは結果論的な要素も含まれるので、当該試合の敗戦の責任を問われることはあっても、毎試合のように繰り返しでもしない限り監督としての資質を疑問視されることはないのだが、何もしないとか現実に対応出来ないということになると監督としての資質に疑念を抱かざるを得ない。

あの時点でミキッチに代えソッコを入れたこと自体にも疑問を感じるが、問題はその後だ。
ソッコをミキッチのポジションにそのまま入れたため、べた引きしている相手に対してウィング的なプレーでの局面打開が彼に求められたわけだが、結果は全くの期待外れというより、彼はそういうプレーを得意としてはいなかった。
これまで彼が見せていた良いプレーというのは、何れも最後列から長躯してスペースでボール受ける、もしくはドリブルで突進して来て何かをするというようなプレーであって、スタンディングに近い状態から仕掛けるようなプレーはしていない。

当然の如く右サイドは機能不全に陥ったわけだが、この時点で監督がすべき事は右サイドへのテコ入れであり、例えば毎度の事ながら足元の技術が不安定でボール回しの足枷になっている森脇に代え清水や石川といったウィング的なプレーを得意とする選手をワイドに入れ、ソッコを森脇のポジションに回すといったような策だった筈だ。
ところが、我がクラブの無能監督は壊滅状態の右サイドを試合終了まで放置し続け、チームを敗戦に至らしめた。

必ずしも私が示したような選手交代や配置を行う必要はなく、全く別の手法でも一向に構わないが、あの状態の右サイドを放置したというのが大問題であり、目の前で起きている現実に対応出来ないような輩に監督が務まるわけがない。
この一件だけが理由ではないが、可及的速やかにチームを任せるに足る能力を有する監督の人選に取り掛かってくれることを切に願うものである。
 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 4月30日(月)07時02分13秒
  苦手な場所で苦手な相手に圧勝したわけだから、良い試合をしたと言えると思う。

何れの得点も綺麗に崩しきった素晴らしいものだったが、チームに勢いを齎した先制点が大きかったように思える。
この見た目より遥かに難易度が高いシュートを決めた山岸は賞賛に値すると思うし、シュートに至る前のボールの処理も的確で、右足を使ってあそこにコントロールしなければシュートチャンスはなかったのではないかと思われる。

その他の得点についても、石原の緩急をつけた素晴らしいランニングにピタリと合わせた高萩、ミキッチの電車道ドリブルからの高速クロスやロングランからのプレーとは思えないソッコの丁寧なクロスを事前の動きでDFを振り切り難なく決めた寿人等、各選手が個性を存分に発揮した観ていて納得出来るものばかりだった。

その他では、4点中3点の起点になった千葉や西川の素晴らしいセービングも見逃せない。
というように、賞賛されて然るべき選手が多いからこそ、あのような一方的な試合になるわけで…ここは寿人の言葉を拝借して「チーム全員で勝ち取った勝利」ということにしておきましょう。

 

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 4月25日(水)01時27分11秒
  結果に関する部分では、あまりにも楢崎の存在が大きかった。敵のGKが彼でなければ大量得点で勝利していたものと思われる。

試合内容としては、初歩的な意思疎通を欠くという事実上の自殺点で名古屋に先制を許すまでは、中二日であることや3バック同士ということもあって、いわゆる千日手、若しくはハンドボール状態での睨み合いが続き、ポゼッションすることに全く意味がない状況になっていた。
この詰まってフリーズしている状態を最大限に美化するならば‘上位対決ならではの探り合い’と表現することも可能だが(笑)、少なくとも私が好むところではない。

名古屋の先取点以降は、追いかけるサンフレがボールを握りシャカリキになって攻め、リードしている名古屋が守るというサッカーらしい光景を観ることが出来たわけだが…森脇がそれまでの数々のミスを帳消しにする素晴らしいシュートで何とか追い付くことが出来ました。

その他で印象に残ったことは、ここのところカップ戦で良いパフォーマンスを見せている清水が短い出場時間ながらも良いプレーをしたことだ。
元々良いモノを持っている選手ではあったが、これまでは何処のポジションに適性があるのか判り辛いところがあったのは否めなかったのですが、どうやら彼はワイドに自分の居場所を見出し、古典的なウィングのようなプレーで局地戦に勝利することが少なくとも現時点においては自らのポテンシャルを活かす道であると気付いたようだ。

現在サンフレはミキッチという絶対的な右の翼を擁しているのだが、もしも一般的な意味での4バックであればウィングの置き所はSHとなり、その両方にウィングタイプを配するというのは、中盤の構成力等を勘案すると一定のリスクを伴うので相当量の勇気が必要になるものと思われるが、3バックのサンフレでのウィングの置き所はWBとなるので、例え両翼にウィングタイプを配したとしても、前述したようなリスクは発生しないものと思われることから、両翼にウィングタイプを置くことは十分可能であると思うのですが…。
 

対磐田戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 4月18日(水)22時00分21秒
  映像は一週間後になるんで中身については語れないが、これでナビスコ杯に関しては苦しくなったかな?
やはりHDに変更せにゃいかんかなぁ…。
 

対鳥栖戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 4月16日(月)23時30分28秒
  今季初のアウェイ観戦は4年ぶりのベアスタでしたが…。
鳥栖にはサッカーをする意思も能力もなかった。おまけに汚いレイトチャージや意図的なハイキックを繰り返す有様で、品性下劣としか表現のしようがない最低のチームだった。
ここまで見苦しいプレーを繰り返すチームはピッコリ監督時代の福岡以来であり、このようなプレーが容認されているのは彼の地の民度に問題があるとしか思えない。

このような鳥栖の醜悪極まるプレーを推奨したのがレフェリーとメインスタンド側の副審だったわけだが、特にレフェリーは明らかなPKや一発退場が妥当な鳥栖のファールを故意に取らなかっただけではなく、サンフレのパスコースに少なくとも10回以上も立ち塞がりパスコースを限定するという効果的な守備で鳥栖の不正な勝点取得に多大なる貢献をした。
まぁ、このレフェリーや副審にしてみれば、品性下劣な外道同士ということで、鳥栖と波長があったのだと思う。
 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 4月13日(金)20時31分0秒
  前半のうちに寿人の記念すべきゴールも生まれ、その試合内容からして後半はお祭りになると思っていたのだが…後半早々の千葉のチョンボから雲行きが怪しくなり、カズがやらかした時にはお祭りどころではなくなってしまっていた。
西川のスーパーセーブで悪い流れを断ち切り、平繁の二発により何とか寿人の記念すべき日を皆で祝うことが出来て本当に良かった。

寿人の99点目については、シュート自体も完璧なものではあったが、ゴールを奪うためには如何にシュートを打つ直前の動きが重要であるのかという事をあらためて思い知らされた。
記念すべき100点目はPKによるものだった。PKを奪った高萩の繊細なパスは見事だったし、そのパスにトップスピードで反応した大崎の動きも賞賛に値するものだった。
PK自体は決めて当然ではあるし、ああいう蹴り方をすれば間違いなく決まるとは思うが、あの蹴り方は寿人が自身のコンディションに自信がないと選びにくいと思われるので、このことからも彼の好調さが窺える。

試合を決定付けた平繁の2ゴールに関しては、持ち前のゴールに近い位置での彼の強さが発揮され、且つそれが結果に結び付いたということで、彼にとってもチームにとっても価値あるゴールであったように思える。
また、1点目についてはファンの素晴らしいドリブルからのスルーパスと石原のボールの処理の素早さも見逃せない。
要するに、良いプレーが二つか三つ続けば得点出来る可能性が高くなるということだと思う。
 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 4月 6日(金)23時49分26秒
  所謂アタッキング・サードに入った途端、選手全員が無能力者と化す川崎相手に勝点2を失ったわけだから、結果については非難に値すると言わざるを得ない。
ただ、終盤の猛攻には情熱を感じることが出来たので、後味は悪くはなかった。
 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 4月 3日(火)06時23分34秒
  敵はF東ではなく、荒れ狂う天候だった。

それでも、前半の半ばから何度か決定機を作れるようになり、その流れの中でミキッチと寿人の素晴らしいコンビネーションから決勝点が生まれた。
このゴールは、ミキッチの出したクロスの質もさることながら、受け手の寿人とのタイミングも完璧でなければならず、この二人にしてみれば‘してやったり’といった感じのプレーだったのではないかと思われる。

試合を通じて西川が脅かされる場面が皆無であったことからすると、試合はある程度コントロール出来ていたものと思われるし、その意味では悪天候というこの上ない不確定要素に惑わされず、勝点を失うことなく試合を終えることが出来たことについては賞賛に値すると言って良いと思う。
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 3月29日(木)23時16分9秒
  完勝と言って良い試合内容だった。
1点リードした状態で相手が一人少なくなったので、より確実な試合運びに徹したがために追加点は1点のみとなったが、同数で普通にやっていれば4~5点は取れたと思われる程の大きなレヴェル差があったように見えた。

この試合では大崎がオチャラけることなく戦ったことにより、勝利を大きく引き寄せた。元々前を向けば強いので突破に関しては彼ならあれくらいは出来て当然なのだが、特筆すべきは守備の部分だ。
量的には若干疑問符が付くものの、狙いどころは的確で、彼の隠れたセンス?を垣間見たような気がした。

プロのピッチでは初めて生で見ることになった野津田だが、TV映像だけではチェックしきれなかったキックの質というか球質についても、その軌道や回転を見た印象としては、十分使えるレヴェルにあるという評価が出来ると思う。

初出場となったファンについては、今後の活躍に期待が膨らむばかりだ。
基本技術がしっかりしているのは直ぐに判ったが、そもそも身のこなし自体が一般的な意味でのDFのそれではない。‘中盤から後であれば何処でも出来る’という触れ込みは伊達ではなかったんだなという印象を持った。
 

J2のプレーオフ制度

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 3月23日(金)01時26分53秒
編集済
  私の周りでは圧倒的に否定的な意見が多いし、私自身も基本的には肯定的な評価をする気にはなれなかった。
現状のJ1とJ2のレヴェル差を勘案すれば、3チームを自動入替すること自体に無理があり、自動入替は1チームのみとし、残りの2枠は入替戦を行うべきで、ましてやJ2の6位のチームにも昇格の可能性がある現行制度は論外であると言わざるを得ない。

…と、当初は思っていたのだが、ある解説者の「最悪6位までに入れば良いのであれば、やりようによってはJ1でも戦えるだけの質に拘ったチーム作りが出来るかもしれない。3位以内だと勝負に徹さざるを得ず、質との両立が現実的には難しい」という発言を聞いて以降、少し考えが変わったというか考えさせられた。

例えば、仮に昨季から現行のプレーオフ制度を導入していたとしたら、最終節を迎えた時点では10位のチームにまでプレーオフに残る可能性があったらしく、京都や東京Vが昇格する可能性も0ではなかったということになる。
率直に言って、昨季最後まで昇格を争った鳥栖・札幌・徳島よりも、京都や東京Vの方がサッカーの質や昇格後の伸び代という意味では、より大きな可能性を秘めていたのではないかと思われるし、彼等のサッカーがJ1で結果を出せるか否かについては分からないが、彼らなら‘サッカーとは別のこと’はしないだろうから、少なくとも何しにJ1へ上がって来たんだ!?と蔑まれることはないものと思われる。
このような視点からすると、前述した某解説者の言には一定の説得力があるようにも思えるし、負うべきリスクを負うだけの向上心があるチームに対しては、一定の猶予や機会が与えられて然るべきである。

長期的なスパンで考えた場合、今現在J1に定着、若しくは常連と言われているクラブの中で、その前身がJ創設以前に全国リーグ(日本リーグ1部・2部)を経験していないのは、裏口入会した清水を除くと新潟のみであり、如何に後発のクラブがJ1に定着するのが難しいのかということを物語っている。
サッカー自体のレヴェルの話は横に置いとくとして、国の生産力や競技人口等を勘案すると、ここまで新興クラブが成功しない、新しい血が入らないリーグは少し異常であると言わざるを得ない。

その原因として考えられるのは、伝統やノウハウを持たない新興クラブがJ2に居る間にJ1でやっていけるだけの質を身につけることが出来ないことに尽きるものと思われる。
その意味では、今回のプレーオフ制度導入が正しいか否かは現時点では判断しかねるが、J1への昇格の基準に何らかの変化を齎す可能性が0ではないという点においては、一定の期待が出来るのではないかと思いたい。
 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 3月18日(日)04時28分51秒
  プロの試合に対して「惜しかった」とか「運がなかった」などとは言ってはいけない筈なのだが、良い時間帯も結構長かっただけに、そういうことを言いたくなるような試合だった。

とにかく、石原の負傷退場が痛かった。代わりに入った大崎はチームの足を引っ張らなかったというだけで、何一つ効果的なプレーはなく、決定機に致命的な判断ミスをしたことに関して全く自己を省みることもない相変わらずのゆとり脳ぶりで、プロ意識の欠片もない。
彼には他の選手にはない技術的な意味での個性の持ち合わせがあるにも拘らず、これまで出場機会に恵まれなかった理由をもっと真剣に考える必要があるのではないか?吉田に巣食う所謂ユース蟲の意見が全てを代表していると思ったら大間違いだ。

噂の野津田がデビューしたわけだが、ユース蟲がのたまう程の巨大な才能の有無については現時点では判断しかねるが、少なくとも彼をこれ以上ユースの試合に出場させる意味を見出せないレヴェルにあるのは見て取れた。
高い技術を持っている他の選手がそうであるように、下を見る時間が殆どなく上体を起したままプレーしているし、何度か間違ったタイミングでボールを処理した場面があったが、瞬時にアジャストして事無きを得るなど、技術的には十分使える水準にあることが窺えた。
あとは、本人の意識と運次第ってところかな?

この試合に限ったことではないが、確かに良くない時間帯はあるものの、その殆どは相手のサンフレに対する対処療法がそれなりに機能している時間帯にすぎず、ほぼ全ての試合で押し返して自分達の時間帯を作ることは出来ているわけだから、良くない時間帯のやり過ごし方というのをもう少し工夫して欲しい。今更言うまでもないことだが…。
 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 3月14日(水)02時05分6秒
  サッカーの中身に興味を示さない輩にとっても分かり易い煽りが効いたせいか?ホーム開幕戦としては史上最多の観客が見守る中で試合が行われた。
最小得点差ではあったが、偶発的なものを除けば相手に殆どチャンスがなかったという意味では完勝と言って良い試合内容だった。
それでなくても不確定要素が多い開幕戦なのに、今回は雑音が多く難しい試合になったわけだが、選手達は終始冷静にプレーし、勝点を失うことなく試合を終えることが出来たことについては賞賛に値すると思う。

試合中感じた昨季までとの一番の違いはDFラインの位置で、高い位置に留まることが多くなったように見受けられれた。
実際のDFラインの位置は、ある意味では相手と相談して決めるというか(笑)、試合の状況によって決まって来る面もあるわけだが、割と高止まりしているように見えた要因としては、必要以上に下げなくなったとか一旦下げても上げられる時には上げるといった作業を少なくとも昨季までよりはするようになったからではないかと思われる。
このような作業は他のチームでは当り前の事として行われているわけだが、サンフレの場合はSBというポジションが存在せず、両ワイドが攻撃の選手であることやリベロならまだしも両DFのどちらかにDFではない選手を入れてまで最終ラインからのビルドアップを重視していたこともあるくらいなので、プロのチームとして当然出来て然るべき守備組織の構築を敢えて放棄し、とりあえずは‘ドタっと下がって局面では体を張る’というような守り方を昨季までは続けて来たわけだが…ボールを奪った後の自由度を勘案すると、私はこのような考え方や手法自体を全面的に否定する気にはなれない。
まぁ、何事も程度問題というか、持ち前の攻撃力をスポイルしない範囲内で守備のテコ入れをする分には問題はないと思うし、このことにより無駄な上下動が減れば、攻撃に割くエネルギーもより多くなるものと思われる。

注目の新加入選手については、石原はあれくらいはやれるだろうし、今後も試合に出続けることが出来れば、今季は彼のキャリアの中でも良い意味で大きな分岐点になる可能性が高いものと思われる。
今季良いサッカーをするためには、千葉がリベロで使い物になるというのが大前提であったわけだが、この試合の出来に関しては及第点をクリアしていたし、一定の目処が立ったと思う。
それにしても、あれだけの頻度でミドルレンジやロングレンジのグラウンダーのパスをバックラインから通すことが出来る選手はクーマン(かつてのオランダ代表の名リベロ)以外では見たことがない。元々千葉はああいう芸を持っていたのかもしれないが、リベロというポジションを与えられたことにより、この芸を披露する機会が激増したのかもしれない。
 

宮市のドリブル

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 2月27日(月)23時59分19秒
  例によって若くて新鮮味があるというだけで、マスゴミが飛びついているわけで…それと同列というか、そこまで落ちたくはないというのはあるんだけど(笑)、それでも先週末から再三にわたり映像に出てくるチェルシー戦でのドリブル突破については関心を持たざるを得ない。

私の率直な感想としては、あのプレーが凄いとか、そういうものではなく、まだあんな抜き方をする奴が居たのか!?といったような懐かしさが混じった驚きであり、絶滅危惧種であるウィンガーの生存を確認出来たといった感じだ。

因みに、あのプレーに対する私なりの解釈は‘右利きのレフトウィングが一番やりたいプレー’というものだ。
 

Uー23の笑撃

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 2月10日(金)00時44分11秒
  内容を伴わない不当かつ不適切な勝利は、そこに潜む問題の顕在化を遅れさせ、後に最悪の結果を齎すことが多いが…あまりにも愚かで滑稽な敗戦を喫した場合も、その笑撃波の大きさに目が眩み、問題の本質を見落とす危険性が高くなるのではないかと思われる。

先日のUー23の試合については、試合の中身について語ろうとすると「いや~久しぶりに見事な○△バックを見せてもらいました」「て…天才だ!」「ブラボー!」と石橋さんちのタイヤのCMの台詞がリフレインしてしまい、それ以上前に進めなくなってしまう。

別に五輪に出ようが出まいが、そんなことはどうでも良いが、18才以降の育成について色々と考えて行かなければならない時に、当該年代の代表チームが笑いを取って話の腰を折るとは…もはや適切な言葉を見つけ出すことは不可能に近い。
 

始動

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2012年 1月26日(木)02時10分13秒
編集済
  昨季の始動時との比較では、不確定要素が多いというのは否めないが、必ずしも不確定要素=不安要素というわけではないし、所謂フォーマットは既に備わっているわけだから、よほどのアホが指揮しない限り変なことにはならない筈だ。
ただ、指揮する者が‘よほどのアホ’かどうかについては数試合で判ることなので、その場合には可及的速やかな対応が望まれるのは言うまでもない。
 

李忠成移籍合意

 投稿者:つばめ  投稿日:2012年 1月14日(土)15時04分18秒
  あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

サンフレとチュンソンとの契約がどうだったのかは知らないけれど、
契約が残っているのに移籍金0なのはどういう事なのか説明して欲しいですね。

単純に昨シーズン15得点のアタッカーの穴が開く訳だから
残った選手で得点をカバーするか、バカな失点を減らすか…
 

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