teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月22日(金)01時30分8秒
編集済
  こと日本国内においては、サッカーの審判は何をやっても責任を追求されることはない。

これは歴代の審判委員長が不正なカルテルや談合が恒常的に行われている業界団体の利益代表者のような振る舞いによって確立した正に負の遺産ともいうべきもので、これを改めない限り、まともな審判員は出て来ない。

今現在の日本においては、審判をRESPECTするなんてことは有り得ないというより、あってはならないことだ。
何故ならば、現状の日本人審判員をRESPECTするということは、RESPECTという言葉に対して敬意を欠くことになるからだ。


 
 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月18日(月)01時11分5秒
編集済
  依然として内容的には全く見るべきものはないが、フェリペが持ち前のハイレベルな狭義のスキルを正常に発揮したことにより、チームに勝点3をもたらした。

とにかく、この時のフェリペのプレーは凄かった。シュート自体の巧みさや動きの大きさもさることながら、自身が起点となるべく出したパスの質の高さは、彼が尋常ならざる技術レベルの持ち主であることを再認識せざるを得ないものがあり、久しぶりに凄いものを見たといった感じだった。

結果として彼のゴラッソが決勝点となったわけだが、勝因の多くの部分を占めたのは、C大阪の消極的なプレーだった。
正直、現時点における彼我のチーム状態を勘案すると、試合開始から力ずくで攻め込まれたら、サンフレのDFラインは長くはもたなかっただろう。
しかしながら、何故か腰が引けたような攻撃に終始したことにより、助けられた面があるのは否めない。

これまで期待外れなプレーしか出来ていなかったフェリペが結果を出したことにより、彼の所謂“トリセツ”が確立されることを期待したいところです。
 

対新潟戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月 9日(土)22時55分45秒
  新潟がサッカーとは別のことをするのはいつものことだが、この試合では我々もサッカーとは別のことをしてしていた。

つまり、この試合では誰一人としてサッカーをしている者は居なかった。

 

対大宮戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月29日(火)01時51分25秒
  レフェリーのジャッジにも、サンフレのプレーぶりにも明らかに問題はあった。
それだけに、決して簡単ではないシュートをパトリックが決め先制したのは大きかったし、状況が好転することを期待したのだが…。

 

対甲府戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月21日(月)00時06分43秒
  この試合は所謂“シックスポインター”ということで、何よりも結果が求められたわけだが、その意味では良い試合が出来たのではないかと思う。
ただ、内容的には見るべきところが全くない酷い試合だったと言わざるを得ない。

守備については、闇雲にボールサイドに絞るばかりで、ボールホルダーに行くべき時に行けてないし、居なければならない所に人がいない。これでは横方向に大きくスライドすることを目的としたマスゲームに過ぎず、少なくなとも球技の守備には見えなかった。

攻撃に関しては、まともな組み立てからのものが殆どなく、依然として柏の単独突破とパトリックの頑張り、そしてセントラルMFとしては全く機能していない青山からの一発のパスしか攻め手がない状況に変化はなかった。

これについては、熟成には時間が掛かるのかもしれないが、まずは人を代えてみる必要があるのではなかろうか?
やはりロペスは攻守両面において明らかに害の方が大きいし、高橋に至ってはそもそも試合に出せるレベルではない。彼の何がマズいって、全く意図を感じることが出来ない糞みたいなクロスボールの質もさることながら、経験値やポジションの適性以前にプロのサッカー選手として絶対にやってはいけないことを平気で繰り返すのがいただけない。
自陣深い位置で敵がプレスをしやすいようなタイミングでのバックパスなどは、味方を殺すキラーパスとしか言い様がないし、マイナス方向へのトラップミスだけは絶対に許されない状況なのに平気でそれをやる。
にもかからず、彼を起用し続ける監督のもとでは「やってられない」と出て行く選手が居るのも分かるような気がする。

仮に、システムを変えずに上記の二人のみを代えるのであれば、柏を左SBへ下げ、今のシステムのトップ下では窮屈そうな柴崎を左MFへ、右MFに森島、そしてトップ下というよりも「縦2トップの後側」というニュアンスで工藤…といった並びにしてもらいたいのですが…。
 

対仙台戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月15日(火)00時05分1秒
  レフェリーのジャッジにも問題はあったが、中林の大チョンボには、ただただ呆れるばかりだ。

それと、所謂システム論というのは、我々ファン同士が話をする上で一つの叩き台にはなるものの、トータル的には本質をついていない場合が多いので、なるべく言わないようにしているつもりだが…
今サンフレがやってるのって「何時の時代の4バックなんじゃい!?」と言いたくなる。
両SBが上がって来るタイミングや走っているコースを見ていると、それこそ私が学生時代に「アントン上げろ!」とか「パオ撃てっ!」などと叫んでいた時代を思い出してしまう…。

まぁ、次節で勝点をロストするようであれば、監督交代も有力な選択肢の一つになり得ると思うのですが…。
 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月12日(土)21時57分2秒
  結果という意味では、レフェリーに勝点2を盗まれたとしか言い様がない。
今のJFAのやり方では、まともな審判員が育つ可能性は皆無なので、以前から再三にわたり言っているように、J1の試合に関しては海外からまともなレフェリーを雇い入れて笛を吹かせるしかない。

今現在の日本人審判員の能力やJFAの取り組む姿勢では、Jリーグが興行として成り立たなくなる可能性もあると言わざるを得ない。
 

対C磐田戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月 8日(火)01時02分59秒
  何はともあれ、3得点して勝てたのが大きい。
前節との違いは、フィニッシャーがQBK状態ではなかったことに尽きるものと思われる。

3つの得点の中では、比較的ノーマルなカウンターで獲れた3点目が選手達の落ち着きを感じたという意味で良かったように思えた。
1点目と2点目は「サンフレらしい」といえば、それまでだが、狭義のスキルの高さに極端に依存したゴリ押しによるものだったからだ(笑)。

柏のゴールは彼のシュート自体も素晴らしかったが、その前に野上とパトリックが点でしか合わないパスを続けて通しているし、パトリックのゴールは彼に出たパスが凄すぎた。この時の青山のボールの処理とキックの物凄さについては、多くを語る必要はないものと思われる。

選手個人については、パトリックが目に見えるカタチで得点に絡んだのは大きな収穫だし、ここのところトータル的には及第点に満たないプレーに終始している青山に前述したようなスーパーブレーが出たことは、彼自身にとってもチームにとっても良い兆しであると言える。

とにかく、今は個人による局面打開に依存した攻撃をせざるを得ないわけで、その意味では主軸にアタリがついてきたのは良い兆候であると思うのですが…。
 

新戦力

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月 1日(火)01時48分18秒
  丹羽については、元々バランス感覚に長けた選手なので安定感はあったし、攻め上がるタイミングも良かった。
あとは、クロスボールにもう一工夫欲しいところだ。
と言っても、彼はサイド攻撃のスペシャリストではないので、クロスボールの質では勝負出来ないと思う。
ただ、彼にはサッカー頭の良さという武器があるので、例えばFWが勝負しやすいボールや逆に相手DF陣が処理しにくいボールを適宜選択する判断力はありそうなので、そこに期待したい。

パトリックに関しては、かなり期待出来そうだ。
私が原則的には電柱タイプの選手を好まない最大の理由は、無駄に時間とスペースを使うからだ。
そういうタイプの選手がボールを受けるためだけに、最前線の一番美味しい所に居座り続けたのでは、他のアタッカーが使うスペースが必要以上に限定されてしまうので、実際の貢献度は高くない場合が多い。
これに対して、バトリックは常に味方の走路や使うべきスペースを意識しており、自らがボールを受けるに際して無駄な時間やスペースを使わないところが素晴らしい。
つまるところ、このテの選手にありかちなネガティブな面が殆どないわけだから、彼を起用しない理由が見当たらないということになる。
願わくば、なるべく早い時期にゴールして、落ち着いて力を発揮して欲しいところだ。
 

対鳥栖戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月 1日(火)00時57分38秒
編集済
  とりあえずは、F東戦ほど酷い内容ではなかったので、少しだけ安心した。

4バックにしたことによる一定の変化は見てとれたが、最も改善して欲しかった得点力については、これといった変化はなかった。

一般的に言われている4バックらしさというか、特徴は出ていたように見えた。
全体的にボールサイドに寄る(私の感覚では寄りすぎ)ので、ボールロスト直後に再奪取してのハーフカウンター気味の攻撃により、幾度なくチャンスを作ることは出来たが、主体的な組み立てによる攻撃は皆無に等しく、特に横幅を使いきれていない印象か強かった。

守備面では、今までの感覚だと「これはマズい」と感じた局面でも、近くにカバーが居たことにより事なきを得たシーンも散見され、そこだけを見ればポジティブに捉えることも出来なくはないが…。
それを為すために、90分間にわたり横方向を絞り込み続けることがトータル的に見て、本当に合理的なのかについては一考の余地があるようにも思えるのだが…。

それと、結果に関わる部分で大きく影響してしまったと言わざるを得ない決定力についてだか、これについては前述したように主体的な組み立てからの攻撃が出来ていないことにより、フィニッシャーが所謂QBK状態に陥っているのではないかと思われる。
よって、これは構成力や組み立てのクオリティの問題であり 、決定力不足ではない。
つまるところ、リアクションの早さと過渡的な運動量だけではコンスタントに点は取れないし、それに依存しているようでは、いつまで経っても得点力の向上は望めないと思うのですが…。
 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月28日(金)00時57分45秒
  映像を観た限りでは、4バックにしたことによるメリットは皆無であるように見えたし、依然としてフィニッシュが雑だし、絶対にサボってはいけない局面でサボる馬鹿が居るし…率直に言って、ボジティブな要素が何もない試合だった。

まぁ、本番(=リーグ戦)ではメンバー構成も多少違ってくるだろうし、新たに加わった選手も含めて組み合わせが変われば、良いハーモニーを奏でる可能性もあるので、そこに期待したい…としか言い様かない。
 

補強

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月19日(水)01時40分36秒
編集済
  新監督がシステム変更の可能性についても言及しているので、獲得した3選手が実際にどのような使われ方をするのかについては、分かりかねるところがあるのは否めない。

それでも、丹羽に関しては塩谷が抜けたので計算出来る選手が欲しかったのだろうし、パトリックとネイサン・バーンズを獲得したということは、今の順位に居る原因の多くの部分を所謂決定力不足に求めているというのが、現時点におけるフロントの考え方であるというのが見てとれる。

まぁ、私としては彼等3人を獲得したことについては、少なくともネガティブなものは感じないし、今は彼らかチームに貢献してくれることを期待しているとしか言い様かない。

今の順位が順位なのて、結果が全く気にならないと言えば嘘になってしまうが…まずは、まともに観る気が起こる試合をして欲しいし、きちんとした発信が出来る者によってクラブか運営されるようになって欲しいという思いの方が強い。
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月11日(火)00時00分24秒
  負けて中断に入るよりは遥かにマシだか、内容的には相変わらずといった感じの試合だった。
率直に言って、この試合に本気で勝つために戦っていた選手が何人いたのか?柏をはじめとしたほんの数人に過ぎないように見えた。

ロペスの同点ゴールはトラップも含めて素晴らしかったが、試合を通してのクオリティは依然として糞以下のレベルだし、同点ゴールの後、ゴール裏に向かって走る暇があるんだったら、一刻も早く試合を再開し、もう1点奪いに行くという姿勢を見せるのが、プロとしての最低限の義務だ。
まぁ、それすら出来ないような選手がピッチに立つことが許されて来たのが森保イズムという病巣なのだが…。



 

監督交代

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月 7日(金)02時59分3秒
  監督を代えたからといって、状況が好転するとは限らない。
ただ、咋季後半からのチームの急激な劣化の主要因が不可解な選手起用にあるのは明らかであり、解任の是非以前に、今季も彼に指揮権を委ねたこと自体が大きな誤りであったことを勘案すると、今季の最終的な結果に拘わらず、強化部門の責任者と社長の両方が来季以降もクラブに居座り続けるなんてことは、普通は有り得ない筈なのだが…。

差し当たり、次期監督に就任する人物に望みたいことは以下の二点だ。
まずは、勝敗以前に観るに価する試合をすることだ。正直、今季はホームの神戸戦以外は試合に入り込むことが出来なかった。それ以外の試合については、勝敗や内容の是非以前に、目的意識もないままにディテールをいじくり回すだけで、サッカーの体を成していないので、とてもじゃないけどマトモに試合を観る気にはなれなかった。

次に、ピッチ外での振るまいについてだ。
プロの指導者である以上、公式の場で訊かれたことに対して自分の言葉で答えるのは必要最低限の義務であり、そのような場で予め丸暗記してきた文面を再生するなんてことは論外だ。

まぁ、プロである以上、結果が求められ且つ内容も問われるのは不可避ではあるが…まずは、私が普通に入り込める試合をして欲しいというのが、現時点における偽らざる気持ちなのですが…。
 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 7月 4日(火)01時25分0秒
  過去にはチーム状態が良くない時に、柏一人の力で勝利をもぎ取り、チームは幾度となく救われたものだが…今や彼一人の奮闘では、どうにもならないくらいチームとしてのベースの部分が壊れつつあるのかもしれない。

ロベスは2得点を挙げたものの、相変わらず糞みたいなボールロストの繰り返しで、依然として明らかに害の方が多い。
今の彼のプレーレベルだと、毎試合ゴールとアシストの合計が3以上でなければ収支はプラスにはならないわけで、やはりそんな選手は使うべきではない。

柏のプレー以外で印象に残ったのは、皆川のゴールシーンで、森島の素晴らしいボールタッチと実のところ十分な体勢ではなかったにも拘わらず、タイミングを重視して無理矢理シュートした皆川の判断は是としたいし、ストライカー的にはかなり良い部類のゴールなのではないかと思われる。

それと、皆川と茶島に関しては、とかく過小評価されがちで、そういったような評価が必ずしも正当なものではないと私は考えていますが…その一方で、そのような不当な評価を受けてしまう要因は彼等自身に帰するところがあるのも否めず、その点については彼等自身も自覚して欲しいところではありますが…。
 

対大宮戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 6月26日(月)02時04分47秒
編集済
  大宮の勝因は、サンフレのスタメンにロペスの名があったことに尽きるものと思われる。
彼は再三にわたるボールロストで大宮の攻撃の起点となり、サンフレの選手のパスをひたすらクリアし続けた。
彼の活躍なくして、大宮の勝利は有り得なかった。

にしても、毎度お馴染みのボールロスト後に、俗に言うドヤ顔で仁王立ちしているロペスの姿を見ていると、森保と一緒に今すぐ消えてなくなれ!という言葉しか出てこない。  
 

対鹿児島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 6月22日(木)01時07分56秒
  ゴールシーン以外には、見るべきところがない試合だった。

それと、いくら何でもあのピッチコンディションは有り得ない。
中継中に流れた責任者のコメントを聞く限りでは反省してる様子は窺えないし、このような恥を恥とも思わないような輩が居座っているような施設では、試合をすべきではない。

今回の福山は論外としても、天皇杯の試合会場の選定には腑に落ちない点が多い。
いっそのこと、四回戦までは所属カテゴリーが下のチームのホームスタジアムでやれば良いのではなかろうか?

それと、準々決勝については土休日開催にした上で、双方のファンが行こうと思えば何とか行ける可能性がある会場で試合を開催すべきだ。
具体的には、いわゆる人口重心や交通の便を勘案すると瑞穂と長居は外せない。他の2会場については、東は味スタ、西は鳥栖か小倉の新スタジアムあたりで良いのではないかと思うのですが…。


 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 6月18日(日)00時31分9秒
編集済
  森保・丸谷・ロペスの工作員トリオの放つ矢は、この上なく強力だ。その矢はチーム、クラブ、そして試合への興味を見事なまでにぶち壊す。

ここまで来たら、もはやサンフレッチェではなく、気がフレッチェとしか言い様がない。
 

対C鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 6月 4日(日)17時40分2秒
  今日も試合開始の時点から鹿島はロペスを加えた12人、サンフレは10人…森保工作員が思い描いたとおりの試合になった。
森保工作員にとっては非常に良い試合だったのではないかと思われる。

にしても、こんな試合を目の当たりにしても尚、御機嫌にカラオケ大会を続けてる輩って何なんだ?と言いたいところではあるが…それについては言うだけ無駄だ。
何故ならば…我々はスタジアムにサッカーを観に来ているが、彼らはサッカーとは別のものを観に来ている…からだ。

 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 6月 2日(金)23時35分54秒
  あらゆる意味で難しい試合だった。
「カップ戦どころではない」という向きもあるだろうし…さりとて、勝てば上に進める道も開かれるわけで…とにかく、難しい試合だった。

良い材料としては、結果と宮吉が復帰したこと。それと、森島と高橋が伸びて来ていることだ。

高橋に関しては、トータルのクオリティとしては決して高い評価は出来ないが、速い選手ならではのオーラというか、眼前の敵をぶち抜いて局面を打開してくれるんじゃないか?という期待感をようやく感じることが出来るようになった。
速さを武器とする選手は、これがないと何も始まらないし、彼はようやく本当の意味でのスタートラインに立てたということだと思う。

森島については、試合の内容自体に見るべきものが少なかっただけに、彼の技術の高さがより際立ったという面があるのも否めないが…。
それでも、高萩ほどではないが、常人には見えないパスコースを幾つも持っているいるのは確かだし、その一見すると“創造性”として括られてしまいそうなプレーの多くが、実際には半テンポ遅いタイミングで蹴ることによって生まれたパスコースで、本人にしてみれば必然であり且つ通常の選択肢の中に含まれているであろうと思われる様は、頗る高い技術とセンスを併せ持つ選手に見られる共通の特徴である。

この二人が“本物”になる日が、なるべく早く来るように期待したい。
 

レンタル掲示板
/29