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先ず左上と右上②

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月24日(土)10時06分45秒
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  左上:《黒先生きる手段無し》Eが正解。 二目の頭を三か所ハネられてダメも詰まっている姿は苦し過ぎるということでしょう。一例として黒1カケツギは白2、黒3、白4まで

右上:《黒先生き・正解1通り・詰碁成立》Aが正解。初手黒1と辺のほうをカケツグのが好手。白2の切り込みに黒3が隅を活かした手で生きです。

左下と右下はこの二題より少々手強い。心眼で解かれますように。結論も。

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基本死活の大切さ①

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月24日(土)00時56分58秒
返信・引用 編集済
  16日の市ヶ谷教室でいつもの宿題詰碁の解答をしましたがメンバーの解答を添削していてミス問題だと判明。それは何と黒先で正解が何通りもある問題でした。基本死活に石を少し加え作成したのですがよく検証もしないで見切り出題した自分にあきれました。もちろん詰碁としては失題。基本死活をあまく見てはいけないですね。せっかくなので皆さんにも考えてもらおうと思い似た死活問題も加え出題します。

1図:四隅に死活問題があります。【黒先で結論は?】A~Eの中から当てはまるものを選んで下さい。
A:黒先生き・正解は1通りで詰碁として成立   B:黒先生き・正解は2通りある
C:黒先生き・正解が3通りある         D:黒先生き・正解は何と4通りもある
E:黒先で生きる手段無し

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厚み活用を優先(完)

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月23日(金)11時18分18秒
返信・引用 編集済
  吉森さんも山中湖合宿経験ありでしたか。壮大な富士山と湖・林の澄んだ空気での碁会、三菱囲碁部のご厚意で何回も使用させていただきました。今思うと本当に有難かった。

1図:吉森七段なら当然ですが黒1(4の二)が正解。黒▲が強くなったこと、黒A・Bの充電した力、黒C天元を白×の攻めで活用するなら今です。まだ左辺を決めるのはもったいない。攻めの過程で黒イ・ロ・ハを選べますから。別の有力な攻め手を一つ紹介します。

2図(工夫手)黒1のブツカリ。このような攻めもあるでしょう。重い白2なら黒3で白の眼形が乏しくなっています。白2では何か工夫しますが黒1のようなゴツイ手も案外有力。

3図(実戦)黒1、3のデギリでした。白4に黒5、7で左上の黒が弱いときは適切だがこの配置だと強い石をさらに補強した感じであまかった。白8の守りに回り白は安心。力を発揮する絶好の機会を逃したのは残念。
◎次は浅井さんのパンチ力が決まった場面をお見せしましょう。

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私の一手

 投稿者:吉森  投稿日:2017年 6月23日(金)09時23分56秒
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  私の打ちたい手は、「4の二」か「3の九」の出です。白3子を殺せる力があるのなら、「4の二」ですが、そこまで力がないんで「3の九」の出を予想。「デギリノヤング」さんに似合いでは。山中湖、思い出しますね。富士山がきれいだった。  

分岐点⑤

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月23日(金)01時12分25秒
返信・引用 編集済
  1図(辛抱図)黒1のオサエは白2、4と石を取られ白10までとなる。上辺の黒一子も立ち枯れで悔しい図です。黒損したがその代償を黒11に求めます。白12、黒13まで予想一例。右辺の白を取れないまでも厳しく攻めて利益を上げられるかが勝負になるでしょう。

2図(実戦)浅井さんは黒1アテを選択。白2と喜んで裂かれ形にしたが黒3のポン抜きが結構厚い。白一子を逃げるほうが良かった。これは私の反省です。右上を黒9と生きたときに左辺白10は欲張りでした。黒番で次の一手をどこに打ちますか。

3図(再出題)白△と打ったところ。黒番次の一手は?(正解手複数あり)

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人情を選択③

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月23日(金)00時00分49秒
返信・引用 編集済
  棋士にも石を大事に打ち進める棋風と捨て石を好む棋風があります。この場面は非情さを選ぶほうが簡明で安全。その手は・・・
1図(お勧め)左辺を黒1とオサエて白一子を制するほうが簡明。その代わり上辺黒一子は白2でほぼ取られますが(まだ味残り)黒3と右上を守り澄ました顔をしましょう。左上白4は黒4との差で大きいがスベリに対し黒は三々に受けません。左下黒5のツケが黒1からの厳しい追及手。実利を得つつ白の眼形も狙えます。◎黒に利がある振り変わりですね。

2図:実戦は黒1のツケでした。上辺の黒一子は少し前に打った大切な吾が子のような存在。せめて小さく捨てようという意図でしょう。対し白a、黒b、白cはあまい。黒d、白e、黒fまで黒の注文。
・下手が策動して捨てようとしたとき、上手はそれを利用、混沌とした場面に導くのが仕事で・・・

3図(実戦)白2と外からハネました。黒3の切り違いは勢い。そこで白4、6とアテツギました。「さぁ、黒どう打ちますか。Aオサエ?それともBアテ?」浅井さんにお伺いです。
・どちらを選ぶか。後の進行でうまく打てそうなほうを選びたい。続く

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順調な流れに波紋②

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月22日(木)12時31分10秒
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  1図:黒1のオサエから黒3のカカエ。これ以上ない本手ですが後手。互先では黒3を省くことが多い。
実戦は右下白4スベリに回りました。対し打たれたのが黒5のコスミツケ。この手は辺を重視した手で浅井さんは多く経験しかなり習得しています。白8の三々は占められるが黒9のハネ一本が気持ちいい。連絡の白10に・・・

2図(定石)黒2、白3、黒4で定石一段落です。続いて白5ワリウチに黒6ツメからすらすらと進行しましたが・・・黒18のカケが波乱のきっかけに。一本利かしたいところですが受けずに白19の打ち込みです。

3図(受けでノゾキを見る)黒1の一間受けが先でした。次に黒aのノゾキが厳しいので白は何か対応しなければなりません。その後に左辺カケの手順が良かった。

◎白打ち込みに対し黒が選ぶ方針は大まかに2つ。
①振り変わりを目指し左辺を連打する。②上辺の黒一子を何とかする。皆さんならどちら?

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一間高の使い手浅井五段①

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月22日(木)01時15分48秒
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  最近私は少し形勢が良くなるとそれまでの懸命な気持ちを忘れ直ぐ安全な図を選ぶ傾向があります。安全策・店仕舞いはなるべく終盤ごろ頭によぎるようにしなくては。出ないと勝利の女神は微笑んでくれません。その点、置き碁は形勢が当分悪いので緩む暇がなく楽な意味あり。

さて浅井五段の序盤を紹介します。五子の手合いですが昔、下地会合宿を山中湖で行ったときに松本さんの企画で全員を競走馬に例えました。そのとき浅井さんは『デギリノヤング』 剛腕は今も健在で何局かに一回、私も重いパンチを喰らっています。果たして今回は・・・

1図:早くも黒2の一間高バサミです。本郷三丁目の頃の特訓教室から15年以上は愛用されているでしょう。ただ実戦で使用すると殆どの上手は三々定石など私が教えた手は打ってくれないとの報告です。でも一つのハサミを究めれば対局で自信を持って臨めます。継続は力なりですね。
・さて白7、黒8のとき早くも白9の変化球です。
●皆さんなら黒aと黒bどちらで応じますか。もちろん無難手で良いのですが・・・

2図:黒1と三々に受けたら手強い下手。白2、4は本手だが黒5で白×は動けず持ち込みになった感じ。続いて白6ヒラキなら手抜きした右下白△を黒7と厳しく攻めるのが良いでしょう。この図は互先でも黒良し。

3図(変化)黒1に私は必ず白2とハネ出します。そのときは黒3とノビるのが正しい。白4で裂かれ形になるが黒5がそれに勝る厚いカミです。白△が淋しそうですね。続いて白6には黒7。裂かれた黒×は逃げないのが賢い。以下黒11まで示します。後に白イのスベリは有難く黒ロの要領です。この図で黒打てると思う。
ただ五子・四子の指導碁では次の投稿図を選ぶ方が圧倒的多数。次回

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疑問点の解説に驚き

 投稿者:ひらの  投稿日:2017年 6月21日(水)15時42分21秒
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  まず、有名なシチョウあたりの手は打たれたその当時びっくりして頭に浸み込んだ記憶があります。たしか小林光一先生がある対局で打たれたと。それであの形ではシチョウあらりを考えるのが普通なのかなと、それでピンときたのですがそのあとが、かなり左辺は広いので簡単には地にならないと。やはり超難解だったのですね。あの図でやってもらったらすごい名局が見られたかもしれませんね、  

24日研究会もよろしく(完)

 投稿者:下地  投稿日:2017年 6月21日(水)13時01分44秒
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  1図:黒1、白2のとき黒3と切るのが最強。しかし白4からゴリゴリと逆襲します。白10まで分断すると左下の黒一団に眼形がありません。中の黒も白a、黒b、白cで持ちそうもない。
※もっと深く検証しないと完璧結論は言えないが白は最強手段を選んで勝負可能でした。ジャカルタで鍛えられた長南さんとヨミ比べしたかったと後悔です。

2図(実戦)白1と妥協したのが実戦。黒2、4で黒の言い分が通りました。ならばと右辺白5、7ですがここは黒が譲歩。続いて白a、黒bとなり白厚くなり満足。白cの補強まで実戦です。この時点で形勢は良い勝負だと思います。

◎24日の研究会はいつもの研修対局・親善対局・真剣対局・真剣指導碁・皆様、それぞれの想いを込めて頑張って下さい。たくさんの方のお越しをお待ちしています。楽しい囲碁の会になりますように。

http://がじt

 

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