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民進党、米共和党との関係を切りに行く?

 投稿者:tomyk  投稿日:2016年11月19日(土)23時40分26秒
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  日本国内ではトランプ次期大統領と会談を行った安倍総理に対して批判が相次いでいる。

が、正直こういった批判はどうなのか。


いずれも朝日新聞から。
ttp://ww
.asahi.com/articles/ASJCL61JZJCLUTFK01Y.html
>首相・トランプ氏会談「朝貢外交では」 民進・安住氏

>(安倍晋三首相とトランプ氏の会談について)大統領選の時のいろんな発言を聞いていて、この人が信頼できると思う国民は少ないと思う。むしろ懸念を表明している人が多い。首相が1時間ちょっと会っただけで「この人は大変信頼できる」と言った以上、どこが信頼できるのか、国民に説明する責任がある。

大統領当選後、政権移行後の人事や体制作り、政策の精査を行って多忙なトランプ次期大統領が、日本政府の要望に応えてくれた。
一方は現役日本国首相でもう一方は次期米国大統領。
セキュリティの関連もある。
気軽に会うわけでは無いのに応えてくれた。
信頼関係の一つになるだろう。

>当選して1週間後にとんでいくというのは、大変失礼だが『朝貢外交』でもやっているつもりではないかと思う。私は評価しない。会談の内容を明らかにしないなどということは、あちらはオフィシャルな立場ではないから済まされるが、首相は公務として行っている以上、しっかりと説明責任を果たしてもらわなければならない。

ttp://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ad57.html
石破茂オフィシャルブログより

>>国会が閉会して一週間、「国会で議論するより予算編成が大事だ」といっていたはずなのに、永田町で国会議員の姿を見ることはほとんどなく、いまだかつてない閑散ぶり。
>>総理はといえば、なんで行く必要があったのか理解できない閣僚会議出席のためバリ島へ赴き、最高権力者(本人の言によれば「野戦司令官」)といわれる小沢一郎民主党幹事長は国会議員百数十人を引き連れて北京詣で。
>>予算編成も、外交・安全保障も、超少数政党である国民新党や社民党に振り回され、一体何を目指しているのかさっぱりわからない状態です。
(中略)
>>「長城計画」とやらで民主党議員が中国国家主席と握手してもらい、喜々としている光景は、高校生の修学旅行のようで、滑稽を通り越してなにやら悲しくなってくるような思いにさせられます。彼らに一票を入れた有権者はあれをどう見ているのか。
>>「日本の議員なぞ、写真を撮ってやれば大喜び。御しやすいものだ」と思われているに違いない。今回同行しなかった民主党議員はまだ骨があるというべきなのかもしれません。

当時の小沢幹事長は大訪中団を結成して、小沢氏は何を話しに行ったんでしょうかね?
政権を盗ってウキウキしてる時は好きにして、多数の国民から見放されて支持率が伸びない状況で安倍首相がトランプ次期大統領との会談に成功させたら嫉妬か。
情けねーな。

>まるで全世界に先駆けて会いましたと一部メディアも大騒ぎしているけど、本当にそんなこと自慢する話なのか。各国の首脳は冷静に分析しているんだと思いますよ、いま。どういう顔ぶれでどういう体制になって、どういう考えかたをもって対日路線、アジア、ヨーロッパの国々は自分の国にどういうアプローチを新政権がしてくるのか見極めた上で会うのが、本来のオーソドックスな外交のやりかたではないか。それを逸脱して、無理に日程をとって会いにいっている。なぜそういうことをして、そこでどういう会話をしたのか、説明する義務があるのではないか。

自慢ではないだろう。
日本にとって日米同盟は重要な安全保障外交であり、日米同盟に関して選挙期間中に色々と物議を醸したトランプ次期大統領と早急に会って意思疎通したことは大きな成果だろう。
反アベ脳の卑屈さだ。

ttp://ww
.asahi.com/articles/ASJCM5V9SJCMUTFK00K.html
>「トランプ氏と何を話したか、首相には説明責任」蓮舫氏

>蓮舫・民進党代表

>トランプさんは次期大統領ですから、お立場的に(安倍晋三首相との会談が)非公式というのは、百歩譲って理解は致します。ただ、安倍晋三さんは我が国の総理であります。公務で訪れた外交先で次期大統領とお会いしたのであれば、国民に対して、どのようなテーマの議論をし、自分から何を主張したのかはお話しする責任はあると思います。(TPPの国会での)審議が本当に必要なのか、必要ないのか、その確認をするために、(安倍首相は)次期大統領とお会いしたんだと思います。総理自身が明らかにされる説明、その責任があると思います。

時期が来たら説明してくれるんじゃね?
双方からさ。
大体外交の重要な機密に関わるようなことをしゃべる首相なんて誰も、それこそ世界中が信用できないわ。
ああ、鳩山元首相がそのタイプだったな。

それより二重国籍の真実の説明を先にした方がいい。
でなければ蓮舫代表そのものが信用されるはずもない。

ttp://www.asahi.com/articles/ASJCM63DFJCMUTFK00M.html
>「1時間ちょっとで信頼、びっくりぽん」 民進・野田氏

>(米大統領選で)トランプさんが勝って驚いたが、さっそく安倍(晋三)さんが会いに行ったことにもびっくりした。オバマさんがあと2カ月は米大統領だ。その人が現役であるときに、いきなりトランプさんに会いに行くのは国際的な儀礼に反しているのではないか。たった1時間ちょっと会った中で、信頼が築けると確信したと(安倍氏は)言った。びっくりぽんですね。本当ですか?

>メルケル独首相が9日、トランプさん当選でお祝いのメッセージを出した。「民主主義、自由、法の支配といった基本的な価値と、宗教、肌の色、性別など個人の尊厳を尊重するという前提の上で米国と関係を強化していきたい」と。

>トランプさんはある種、人種差別的な発言を続けた。個人の尊厳を守るのだろうか。自由や民主主義など基本的価値を共有できるだろうか。世界は慎重に見ている。それにもかかわらず「信頼ができると確信した」と。ここまで言っていいんでしょうか。安倍さんは、外務省含めて、焦りすぎではないか。

この人、本当に元首相?
外交と言うのはお互いの利益を相手から引き出し、引き出されない、もしくは妥協点を探ることだろ?
外務省はともかく、官邸は早い段階でトランプ氏にコミットしていた節がある。

ttp://ww
.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161111/plt1611111130001-n1.htm
zakzakより

>>安倍首相が電撃訪米 朝の電話会談で即決 9月にも水面下で“接触”していた

>>日本の一部メディアは、トランプ氏とのパイプについて「お手上げ」「手探り状態」などと報じているが、実は違う。

>>安倍政権は選挙中から、トランプ陣営に対し、日本が米軍駐留経費を高い割合で負担している事実を説明してきた。安倍首相が9月に訪米した際も、クリントン氏と会談しただけでなく、政権幹部がトランプ陣営の関係者と接触していた。

>>これを受けてか、前述の国防長官候補、フリン氏が10月に来日した際、自民党本部で講演したうえ、菅義偉官房長官と会談し緊密に連携していくことを確認している。

トランプ、クリントン、両方に接触している。
奇策に見える安倍外交だが、実際は手堅く慎重であるということだろう。
米国大統領の広島訪問、韓国との所謂「従軍慰安婦」問題の最終的かつ不可逆的な解決。
これだけでも歴代内閣が果たせなかった外交の成果だ。

中国との関係を一気に拗れさせた野田元首相が批判するのは滑稽だ。

以上のことから民進党幹部はアメリカ共和党との関係を全力で切りに行っているとしか思えない。
 
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