teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


スイス、オーストリア、イタリア

 投稿者:雅幸  投稿日:2012年 3月19日(月)08時12分22秒
  ルツェルン、ウイーン、モントルー、そしてイタリアのミラノでの公演を終えました。
打男を終えヘトヘトになって着いたルツェルン。
湖畔にある静かな町でゆっくり休めると思ったのに、ちょうどフェスティバルの真っ最中で夜中までホテルの部屋の目の前で楽団が大盛り上がり。
かなり予定外な寝不足スタートでしたが、ルツェルンでの5回公演は会場の響きも素晴しく、気持ちよく演奏出来ました。
ウイーンではOFFを利用して美術館に行ってきました。
海外ツアーについたばかりの頃は分けも分からずよく美術館にも行ってたのですが、最近行ってなかったなと、、、。
久しぶりに行くと、やっぱり素晴しいですね~。芸術に触れて心の空気を入れ替えする事って大切だなと改めて思いました。
クリムトやラファエロ、そして盛悟がダンサーと共演した舞台「バベル」、そのバベルの塔の絵も見る事が出来ました。
そしてやって来ました、イタリアのミラノ~!
やっぱりイタリアは食べ物が美味い。
ピザ一つとってもチーズやトマトの香りがしっかり鼻の方にも広がってオリーブオイルもくどすぎずちょうどいい香り、きっとイタリア人は香りの感覚がとても豊かなんだろうなと感じました。
それでもミラノの中心の観光客向けのお店、道すがらに誘われて何人かで入ったのですが、サービスも悪く、味もめちゃくちゃ、さらにサービスチップや座席のチャージまで払わせようとする始末、せっかく素晴しい食文化があるのにもったいない気持ちになりますね~。
今のイタリアはニュースでもあるように経済状況も悪く、市民の生活も大変らしい。それでもレストランに入れば借金してでも贅沢な時間を楽しもうとする国民性。能天気と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、日本人にはないおもしろい感覚だなと思います。
日本も素晴しい食文化がある。味はもちろんですが、ぬくもりを感じる料理、これ大切にしていきたいですね~。
はぁ~、日本食食べたい。

nakaさん 貴重な情報ありがとうございます
cocoroさんいつも書き込みありがとうございます。

写真はスイスの絶景に戯れる二人
モントルーのレマン湖です
 
 

打男

 投稿者:naka  投稿日:2012年 3月 2日(金)15時26分16秒
  フランス在住中村江里子さんの打男感想です。

嬉しいですね。

http://ameblo.jp/nakamura-eriko/entry-11173124854.html
 

(無題)

 投稿者:cocoro  投稿日:2012年 2月25日(土)00時00分47秒
  打男おつかれさまでした!!
きっと、今回も新しく、生きた勢いのある音たちがパリを賑わしたのでしょう!!
身体にきをつけて、ヨーロッパの各地に日本の音やすがたを届けてくださいね☆
応援しています。
 

パリ

 投稿者:雅幸  投稿日:2012年 2月22日(水)21時47分58秒
  打男公演無事に終わりました~。
普段の半纏にハチマキとは違い銀色の衣装に身をくるんでの公演、パリのお客様の反応が楽しみと同時に不安もありましたが、お客様の満足度もひしひしと伝わってきて、最後には割れんばかりの拍手とスタンディングオベーションを頂きました。
シャトレー劇場の雰囲気のある空間や、パリのお客さんの感性を瞬時に判断して、ためらいもなく内容を自在に変えていく玉三郎さんの演出には演奏者の僕らから見ても圧巻です。
開演10分前に変わった時にはさすがに驚きましたが、それによって内容がスッと良くなる感じがなんと言うか、トレビア~ンでした。
そしてエディットピアフのパダムパダムを取り入れた新たな演出、日本人の僕らが本場のパリでエディットピアフを演奏するのはちょっとした恐怖でもありましたが、お客様からも「パリに対しての素晴しい気づかいだった」との嬉しいお言葉を頂きました。
色々なお話も聞く事が出来、時代の流れなのか、暴力的だったり押しつけ的な物が多く、見てて気持ちのいいと感じる舞台がなかなかなくなってしまったとおっしゃっていました。現代芸術では裸などはもう当たり前、質が重要であるはずのブランドも宣伝のために使われ、流行も土台のない上っついた物、色々な話聞いていると、分からないでもない。
芸術の最前線であろうパリで、ふんどし一丁、太鼓を打ち続ける打男がパリのお客様の心と言うか、どこかDNAあたりに響いてくれていればいいなと思っています。

そして翌日にはジュネーブでROLEXの本社と工場を見学させて頂きました。
さすが天下のROLEXさん、ただならぬ時計へのこだわり、職人さん達のロマンのような物を感じる事が出来、そこにはお値段にも納得出来る程の説得力があります。
いつかは買えるようになりたいですね~。

900gのステーキをケンタとたいらげるという食い芸もROLEXさんに披露して、明日からまた半纏にハチマキを締めて頑張ります。
 

応援してます!

 投稿者:ちびっ鼓&ははっ鼓  投稿日:2012年 2月17日(金)21時50分51秒
  雅幸さん、遠い日本から…ちびっ鼓&ははっ鼓は一生懸命応援しています(o^^o)
身体に気をつけてくださいね。

ちびっ鼓、楽しみができました。あと4ヶ月!励みに頑張るそうですよ。
 

打男、パリ上陸

 投稿者:雅幸  投稿日:2012年 2月14日(火)10時06分28秒
  アイルランドのダブリンでの2回公演も無事に終えました。
ここに来るのはもう4回目になるんでしょうか、町に音楽が溢れていて何度来ても良い所だなと思います。
今回は少々忙しくてアイリッシュパブではしゃぐ余裕はなかったのですが、町を歩けばいたる所からアイリッシュミュージックが聞こえて来るので、雰囲気は充分に満喫出来ました。
そしていよいよ打男、パリに上陸です。
明後日の本番に向けリハーサルや仕込みが始まっています。
日本からの頼もしいスタッフ陣も合流して、早くも熱量が高く、良い舞台の予感がしています。
なんだか可愛らしいポスターとともにパリを沸かしてきます!
 

(無題)

 投稿者:cocoro  投稿日:2012年 2月13日(月)15時53分49秒
  DADAN☆がんばってくださいね!
みんなで応援しています!!
 

ドイツ

 投稿者:雅幸  投稿日:2012年 2月11日(土)07時56分50秒
  こちらはドイツでの公演を無事に終えました。
今年のドイツは寒かった~、大寒波が来てたようでマイナス13℃という今までに経験した事のない寒さでした。
体調管理のために何度もお風呂に入って冷えをとったりしていたのですが、乾燥も激しく本番中に水分をとるタイミングを逃し、不覚にも少々喉をやられてしまいました。
乾燥からか担ぎ太鼓の革が破れるというハプニング等もありましたが、たくさんのお客さんに迎えられ元気に公演してきました。
佐渡も26年ぶりの大雪だそうで、こう毎年世界中で異常気象が続くと、その言葉に慣れてしまう反面、よくよく考えるとやっぱり怖いなと。
この異常気象ってものは人間が引き起こしてるものなのか、それとも長い年月の地球の微妙な変化なのかはわかりませんが、神様にお願いすればいいのか、それとも科学に頼ればいいのか、う~ん、、、僕らが考えるべき事、大切にすべき物はもっと身の回りにある気がする、、、。
余談ですがカメムシが多い年は雪が多いと何かで聞いていて、ワタクシの大雪予想は見事なまでに的中しました。

写真はソーセージにシュニッツェル(とんかつみたいなもの)。移動日のお昼ご飯なんですが、、、ドイツの食事事情はなかなか野菜が摂りずらい。
僕らがよく福岡でお世話になる劇場、アクロスのハンガーをドイツの楽屋で発見。
楽屋のハンガーはよく忘れられたり間違えられたりしていろんな所を旅するのですが、まさかこんな所で出会うとは、、、。
 

ドイツ

 投稿者:雅幸  投稿日:2012年 2月11日(土)07時53分9秒
  炊き込みご飯のおむすび等の楽屋見舞いを頂きました、コロッケって、日本の味なんだな~と改めて感動。
楽団の子供がお母さんに教えられヴァイオリンの練習中。
 

北欧での公演

 投稿者:雅幸  投稿日:2012年 2月 1日(水)05時19分20秒
  スェーデンでとデンマークでの公演を終えました。
スェーデンでの公演は1984年以来28年ぶりの公演だったそうです。
1984年って、僕が生まれた年ですけど、、、ひょぇ~。
初日という事もあり、自分たちも太鼓も緊張気味ではありましたが、時差ボケなんてなんのその、集中した演奏が出来、ほとんど初めて鼓童の公演を見るであろうお客さんからも大きなスタンディングオベーションを頂きました。
主催者のステファンさんは28年前にもお世話になった方だそうで深いご縁を感じました。
「1984年の鼓童公演の思い出が強過ぎて、これを上回る体験は出来ないだろうと思っていたけど、間違いだったね!」というありがたいお言葉も頂きました。

そして2年ぶりのデンマーク
海外での実行委員会さんの主催ということでデンマークの太鼓グループ、生動太鼓のピーターさんをはじめたくさんの方に支えられての温かい公演になりました。
お昼に日本食のお弁当を出して頂き、終演後にはすき焼きまでごちそうになって身も心も元気になりました。
前回はチボリ公演の中にあるコンサートホールだったのですが、今回はデンマーク国営放送が抱える世界でもトップレベルのコンサートホールでの公演が実現しました。
劇場とはまた違った雰囲気での公演、、、あっ、コンサートホールと劇場の違いなんて分からないですよね
僕も詳しくはないのですがコンサートホールは主にオーケストラ等が演奏するホール、音の響きがすごく豊かなのですが太鼓の場合音が大き過ぎたり余韻が長過ぎて合わせるのがかなり難しくなるという部分もあります。でも音がしっかりお客さんに届いてる感じもするのでやってて気持ちがいいです
よく後ろにも客席があったり緞帳や袖の幕がなくて舞台へは扉からの出入りになるので、僕らの舞台では楽器の転換なども多いので少し苦労することもあります。
そして劇場(プロセニアムスタイル)は主に芝居などで使う事が多いんですかね、僕らが国内で公演する際はほとんどこのスタイルです。
緞帳もあって袖からの出入りもしやすいので雰囲気は出しやすいです。照明も効果的に使える感じがします。
でも会場によっては音が届きにくい事もあったり、個人的な意見ですが客席から見ると四角い舞台空間が額縁のように見えて芸術作品を見てるような良さもあるのですが、それによってお客さんとの距離感が少し遠く感じてしまう時もあります。
どちらも一長一短ですかね、会場によっての違いも楽しみながら見て頂けるといいのですが、、、マニアック過ぎるか。
デンマークでも素晴しい劇場と熱狂的なスタンディングオベーションに包まれて気持ちのいい公演が出来ました。

写真はデンマークの劇場の前の氷った川に挑戦、けっこうギリギリです。
トラックドライバーのペテンさん、60歳を越えてるとは思えないテンションと下ネタ。トラックの排ガス汚れを利用しての落書き、、、富士山と佐渡、、、?
そしてデンマーク空港で主催者さんと。
 

レンタル掲示板
/48