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ミヒャエル・スキッベ

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年12月10日(金)23時32分21秒
  ボルシア・ドルトムントのクラブ史上に於いて、最も難しい時期に指揮を委ねられた若き指揮官…というのが、私の彼に対するイメージだ。

その後というか、最近の彼の動向については詳しくは把握していないので、今現在の彼がどういうサッカーを志向しているのかについては、正直なところ分からない。

ただ、彼がU―19や2ndチームを率いていた頃のトップチームは、変形させ易いという3バックの特性を最大限に利用し、状況によってありとあらゆる変形パターンを駆使してブンデスとCLを制したヒッツフェルト監督時代と、そのサイクルが終わりつつあった時に迷走をくい止め且つ新たな潮流を生み出すべく招請された「3バックに見えない3バック」の使い手だった奇才スカラ監督がチームを率いた時代だった。

戦術というのは時とともに変化していくので、当時のモノがそのまま使えるわけではないが、二人の名将の手法をクラブ内部から目の当たりにしてきたことや、いわゆる可変システムで一時代を築き上げたサイクルが終わりつつある今、彼ならば何かしらの打開策を持っているのではないか?…と期待したいところです。
 
 

対徳島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年12月 6日(月)01時40分20秒
  取り敢えずは、勝つことが出来たのは良かった。
失点は何れも大迫による自殺点だったことを勘案すると、彼以外の選手達は普通にプレーしていたように見えた。
 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年11月27日(土)18時47分45秒
編集済
  今日もゴミみたいな試合内容で、“城福毒”の威力の凄まじさを目の当たりにした…としか言い様のない試合だった。

今季は幾つか初めて経験したことがあった。
それは以前にも述べたように、サンフレの試合を観に行きたくないと感じたこと。
もう一つは、ホーム最終戦のセレモニーの終了を待たずしてスタジアムを後にしたことだ。

にしでも、今日の沢田の話は何なんだ?
ギャグとしてやっていたのだとしたら、偉大なるモンティパイソンに匹敵するクオリティを有しているようにも思えるが…本気であのような事を宣っているのだとしたら、アタマがおかしいとしか思えない。

私は沼田の山奥までギャグを観に行った覚えはないので、彼の芸を最後まで観賞することなく、その場を立ち去った。
もしも、あのまま留まっていたとしたならば、彼に続いて真打ち、若しくは千両役者とも言うべき焼豚放送局上がりのナンセンス且つ悪趣味な妄言を聴く羽目になるからだ。
もはや、彼の者の妄言は公害レベルの騒音に等しいものであり、可及的速やかにサンフレッチェ広島というクラブに関わるのをやめて欲しい。
 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年11月21日(日)02時13分45秒
  沢田も辞めろ!…としか言い様がない試合だった。

この試合に勝つつもりがあったのであれば、東・松本・浅野・エゼキエウを起用するなんてことは有り得ないし、チームを良い意味で変えたいのであれば、「失われた4年間」の象徴的な存在で、後方からのビルドアップ崩壊の元凶である荒木の起用も有り得ない。

つまり、沢田には試合に勝つ気もなければ、内容を改善する気も全く無かったということだ。
例え、それが消化試合であったとしても、こんな監督に指揮を執らせるのは、観る側を完全に愚弄している暴挙でしかない。
 

対湘南戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年11月 7日(日)22時14分10秒
  早い時間帯に偶発事故で一人減ったとはいえ、この相手に勝点1しか獲れないなんて、本当に情けない。

それに、まだ荒木を使う気なのか?
彼を起用し続ける限り、後からの組み立ては出来ない。
このような失われた4年間の負の遺産を全ての面で払拭出来る監督の獲得を期待したい。
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年11月 3日(水)21時41分36秒
  沢田に監督としての資質や素養が全く無いことが分かった試合だった。

今までと同じやり方とメンバーで試合に臨み、結果や内容に見るべき所がなかった場合、自分がどういう評価を受けてしまうのか?…という事に対して全く無頓着であるという一点だけを見ても、彼にプロチームを率いる資格がないのは明らかだ。

プロスポーツを生業とする者は、常に他から見られているわけで、その点に全く留意することなく、彼は「内側」を向いてメンバー選考を行い、解任された前監督のやり方を踏襲した時点で、彼は終わっていると見るべきだろう。

 

失われた4年間

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年10月27日(水)03時20分28秒
  私に「サンフレの試合を観に行きたくない」と感じさせた初めての監督が城福浩だった。  

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年10月 6日(水)01時04分42秒
編集済
  依然として、フィニッシュの精度やその直前の判断の質に問題を抱えており、1点しか奪えなかったので楽勝とまでは言えないが、比較的安心して観ていられた試合だった。

名古屋の中盤から後の選手の技術が低く展開力が皆無であったため、外側のレーンは全く使われることがなった。
このためファーストディフェンス時の立ち位置さえ間違えなければ、それほど寄せなくても簡単に制限が掛かるので、サンフレ側にしてみれば非常に守りやすかったのではないかと思われる。

決勝点となった浅野のシュートは素晴らしかったし、その起点となった荒木のプレーも称賛に値するのは言うまでもないが…ただ、この二人の試合を通しての出来という意味では、明暗が分かれていたように見えた。
荒木については、まだまだ及第点には程遠いものの、恐がらずに一人だけ深い位置に落ちて味方のパスコースを作ることにもトライし始める等、良い意味で変わろうという姿勢は見て取れた。

これに対して、浅野はあのゴラッソがなければ、この試合で先発したサンフレの選手の中では最低の評価だったことを勘案すると、喜んでばかりいられる状況ではないことを自覚すべきだ。

それと、この試合では城福体制になって以降、殆どやった記憶がないシャドウポジションに中盤タイプ二人(柴崎と森島)を先発させたわけだが…これについては予てより再三にわたり指摘してきたように、シャドウには中盤タイプ二人を配した方が座りが良いように思えてならない。

例えば、試合の終盤に力攻めが必要となった場合などは必ずしもその限りではないが、シャドウの片方がFWタイプだと局地戦においてベラボウに高い勝率を挙げでもしない限り、組み立ての質や攻撃のバリエーションといったものを高い次元で保ちつつ安定的な試合運びをするのは難しいのではないかと思うのですが…。



 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 9月28日(火)02時25分43秒
編集済
  開始早々に先制点が取れたことによって、重心が後寄りになってしまった感は否めないし、そのせいか?林の安定感が際立った試合となった。

所謂ファインセーブと言えるのは、味方にディフレクションしたボールを防いだシーンくらいで、それ以外は的確なポジショニングで正しい構えで防ぐべくして防いだだけに過ぎないプレーばかりだったわけだが…このように当たり前のプレーを当たり前に出来るのが優れたGKだ。

結果的にはレフェリーのミスをVARの介入によってカバー出来たわけだから、良かったというべきなのかもしれないが…あれを見落とすようなレベルの低いレフェリーがピッチに立っていること自体が大問題だ。

例え、それが本当にPKを取るに値するか否かに拘わらず、Pエリアの中での接触は常に起こっているわけで、それがPKに値するか否かについてはVARよりもピッチに居るレフェリーの方が判断しやすい筈なのに、この試合のように「おいおい今の完全に見落としてるよ…」って感じでVARが介入しなければならないというのは、いくら何でもレベルが低すぎて全くお話にならない。

本来であれば、VARが「今のは別角度から見たらこんな感じなんですけど、どうですか?」とレフェリーに情報提供し、サポートするのが主目的である筈なのに、Jリーグにおいては明らかな見落としの訂正が主目的になっているのは、どうなのか?と言わざるを得ない。

それと、目に余る程の汚いプレーを連発する上に、カウンターを受けそうになると指笛を吹くという横毬の蛮行を取り締まるのはVARではなく、予備審判の仕事である筈なのに全く仕事をしていないのには呆れるばかりだ。

特に、横毬の監督には他国のリーグでの前科があるという話もあるので、その辺も踏まえた上での厳正な調査をする必要がある。
映像の音声データの解析だけではなく、当該試合(4試合)に登録されていた選手全員と全ての現場スタッフに対して個別面談による聞き取り調査というより取り調べをすべきだと思うのですが…。







 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 9月22日(水)22時29分3秒
  正に、城福監督が理想とするゴミみたいな試合だった。

来季は別の監督で臨むにしても、今季の残り試合を彼に指揮を執らせるというのは、観客を愚弄しているとしか思えない暴挙でしかなく、プロスポーツを生業にしている組織として如何なものなのか?

とはいっても、焼豚民放上がりでサッカーのサの知らない輩が経営トップの座に寄生していたのでは、まともな道理が通用しよう筈もないか…。
 

対柏戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 9月20日(月)00時57分14秒
  サッカーをしていたのは、サンフレだけだった。柏レイソルはサッカーではなく運動会をしていた。
大昔、日立(現柏)が日本リーグを制した頃には、「走る日立」と言われていたそうだが…この試合の日立は走るだけでサッカーはしていなかった。

ドウグラス・ヴィエイラのプレーには称賛の言葉しか思い浮かばないが、彼を含めて林・青山・柴崎のベテラン勢が揃って普通にプレー出来るコンディションであれば、少なくとも悲観するような試合内容にはならないし、勝てる可能性も高い。

この試合に関しては、青山・ハイネル・柴崎の役割分担が明確で、柴崎が巧妙な位置取りでパスを引き出し、それに呼応して青山が見事な捌きを見せ、この二人が関われない遭遇戦的な局面ではハイネルが良い戦いをしていた。
彼らによって殆どの時間帯で試合を完全にコントロール出来ていたので、点差以上のレベル差があったように見えた。

にしても、ドウグラス・ヴィエイラの1点目は、彼の動きの質やシュート技術に加え、青山の絶妙のパスと全てが素晴らしかった。

それと、この試合での柴崎のプレーを見れば分かる通り、戦術とか決め事というのは飽くまで大枠的なものに過ぎず、局面毎の個人の判断や動きの質によってチームや試合内容は如何様にも変わるわけで…「その決め事、ホントに必要なの?」と某監督に質したいところですが…。
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 9月12日(日)05時28分44秒
編集済
  レフェリーと大迫があまりにも糞過ぎた…としか言い様がない。
そして、そのゴミに等しいGKを起用し続ける監督も糞なのは言うまでもない。

サンフレッチェ広島に対して恒常的に情熱を注ぎ続け、且つサッカーを楽しむために必要最低限以上の知識を有する者は、ほぼ例外なく今季も城福監督に指揮を委ねたクラブの決定に呆れ返っているし、実質的に消化試合となっている今季の残り試合についても、彼が指揮を執ることを望んでいない。

ここまで観る側に見放され忌避されている監督に指揮を執らせ続ける足立強化部長の無能ぶりは犯罪レベルだし、それに乗じて居座り続ける城福の厚顔さは醜悪な守銭奴の振舞い以外の何者でもなく、人としてどうなのか?と言わざるを得ない。
 

対神戸戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 9月 8日(水)00時03分11秒
  東がDFラインに入って大きな破綻がなかったことやエゼキエウが個による局面打開に可能性を見せ始めたこと等、良い材料が全く無かったわけではないが、何のアイディアの持ち合わせもない指導者の言い訳の常套手段に過ぎない無駄なハイプレスや大迫の自殺点…。
この監督のサッカーには、依然として何の可能性も感じない。

とにかく、来季は自分なりのアイディアや向上心の持ち合わせがあるマトモな指導者に指揮権が委ねられることを願うのみだ。
また、こんな監督に4シーズンも指揮を執らせた下手人の責任を問うのは組織として当然のことであり、それすら出来ない愚か者はクラブの経営最高責任者の地位に相応しくない。

東のFKによるゴールは、ああいう蹴り方をすれば決まる確率は高いが、それを正確に実行するのは簡単ではない…という意味で素晴らしいキックだった。

 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 8月30日(月)01時26分1秒
  序盤の流れは、今季何度も目の当たりにした見たくもない光景…つまり、攻撃をする意思も能力もない相手に安い失点を喫するというものだった。
ただ、この試合に関しては前半のうちに追い付いたというのがいつもとは違ったし、結果的には大きかった。

久しぶりにというか、初めて?土肥が長い時間ピッチに居たのを生で観たわけだが…彼の左足から放たれるボールの弾道軌跡を見れば、彼が所謂“選ばれし者”であるのは明らかであり、今後は可能な限りピッチに立ち続けて経験値を増やすことが、彼とチームの将来にとって必要不可欠なことなのではないかと感じた。
尚、過去の例からして、“選ばれし者”が必ず「優れた選手」になるとは限らないので、そこは本人の執着心と運次第ではあるが…。

にしても、VARの介入の余りの多さにはウンザリさせられる。
VARによってゴールが認められたことについては、結果としては良かったが…そもそも論として、アレを誤審する副審のレベル自体が大問題だ。
率直に言って、VARでの再確認が必要な程の難しい判定ではなかった筈だ。

 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 8月26日(木)23時36分12秒
  まさか来季も今の監督でやることはないと思うが…
もう、これ以上この監督で続けることの害の大きさを勘案すれば、速やかに解任すべきだ。

観ていて何もかもつまらないし、希望の欠片すら見えない。
別に、外部から今すぐ新たに監督を招請しろと言っているのでない。内部昇格でも何でも良いから今の監督でなければ、それで良い。

来季別の監督を呼ぶにしても、今の内容ゼロのサッカーでは選手一人一人の特長が全く出せないので、新監督のスカウティングという観点からしても不利になることは明らかであり、あらゆる意味において良いことは何もない。
 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 8月23日(月)00時03分13秒
編集済
  金を払って観るに値しない無価値な試合だった。

選手に型を丸暗記させマスゲームの如く動き回るしか能がない川崎のバカチョンサッカーに対して、サンフレはハイプレスで応酬…
こんな芸のない試合しか出来ない両チームには、プロを名乗る資格はない。

こんなサッカーしか出来ない城福に、これ以上指揮を執らせることは、観客に対する侮辱行為以外の何者でもない。

とにかく、サッカーのサの字も分からない焼豚放送局上がりの社長は一刻も早くクラブを去るべきだ。
あの歩くアンチフットボールが居座り続ける限り、何一つとしてポジティブな変化は期待出来ない。




 

乖離

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 8月10日(火)00時10分29秒
編集済
  鳥栖・フリエ・福岡から勝点2しか取れない直近の結果も問題だが…観る側とクラブの心理的な距離感の遠さや溝の深さたるや、もはや乖離というべき状態にあると言わざるを得ない。

この“距離感”の問題っていうのは、平時ですら厳しい見方をすれば、乖離状態にあると言えなくもないくらいで、元々このクラブが抱え且つ慢性化している病のようなものだ。
以前、ホームで不甲斐ない試合をした後にスタンドから罵声が飛んだ際に、言い返すお馬鹿選手が居て、その愚か者は試合後のコメントで「サンフレッチェのサポーターはどんな時でも後押ししてくれた筈なのに…」と寝言をほざいていたのを見て衝撃を受けたことが思い出されるが…現状においては、この件ですら小さな事であったかのように感じられる程の乖離もしくは、それ以上の強い言葉が必要な距離感がクラブとの間にあるものと思われる。

このような状態に陥ったまま漫然としていると、いずれは大きな代償を支払うことになるのは明らかだ。
積み上げて成果を挙げるのには時間が掛かるが、ダメになるのは早い…などという見方は実は誤りであることが多く、実際には時間を掛けて構築したものは直ぐに崩れることは稀で、その要因や切っ掛けとなり得るものを永年にわたり見落し続けていたがために、気が付いた時には手遅れで恰も突如として崩壊したかのように見えているに過ぎない。

今現在の乖離や深すぎる溝は、それだけで崩壊に至るとまでは断言は出来ないものの、放置すれば他の病をも併発せしめるだけの謂わば「負のポテンシャル」という意味においては、かなりのレベルにあると思うのですが…。




 

対横浜FC戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 7月13日(火)01時34分1秒
  ヤル気が無いを通り越して、より積極的に負けようとしていたように見えた試合だった。  

対鳥栖戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 7月 5日(月)01時32分39秒
  この試合も内容的には悪くはなかった。
ただ、相手のレベルを勘案すると、勝点2を落としたと言わざるを得ない。

終了間際に偶発事故による失点を喫して試合が台無しになったわけだから、表層的には何度もあった2点目を奪う機会を逸したのが“敗因”であるように見えるし、結果だけを見れば、そう取れなくもない。

しかしながら、サントスの得点に至ったシーンや、その他の決定機をあらためて見てみると、起点~フィニッシュに至るまでの過程の中に所謂オートマチズム的なものが欠片もなく、全てを個の力と局面毎のコンビネーションプレーに依存しきっているのが見て取れる。

そのような個の力であるとか、局面におけるコンビネーションプレーは、サッカーに限らず他の球技においても最重要なことであるし、それを見せるのがプロの選手に必要なことであるのは言うまでもないことではあるが…今現在のサンフレは、組み立ても何もなく、ほほぼ無の状態から、全てを「それ」に委ねてしまっている。

これでは効率も良くはならないだろうし、チームとしての結果を安定的に高い水準で出し続けるのは簡単ではない。
だからと言って、ここ数年来結果を出している幾つかのチームがやっているような効率と結果のみを追及した「下手クソがやるバカチョンサッカー」もして欲しくない。

これら諸々の要素を踏まえた上で、程好い落とし処を定めるのが監督の仕事であり、それを実践するための技術的手段が戦術である筈なのだが…。
今現在のサンフレには、監督は居ないに等しい。

因みに、「居ない」ではなく、「居ないに等しい」としたのは、まともな指導は出来ないくせに、ディテールをいじくり回してチームを壊そうとすることが多々あるからで、相対的には「居ない」方が遥かにマシではあるが…。









 

対柏戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 6月25日(金)01時06分22秒
編集済
  内容的には悪くはなかったが、相変わらず決めきれない。
それでも、何とか押しきれたのは、ディテールをいじくり回すだけで何も生み出さない監督のやり方ではなく、慣れ親しんだやり方に戻したことが良かったのではないかと思われる。

ただ、このやり方は「ウイングありき」のシステムであり、復調しつつある柏や、ここへ来て自分の間合いを掴んだ感がある藤井の存在なしには成り立たない。
その意味では、消耗の激しいポジションだけに、彼等だけではなく東や茶島、それに内側のレーンでは組み立てのリズムを壊すだけで全く役に立っていない浅野を戻す等、層の厚みが欲しいところだ。

にしても、この試合では久しぶりにコテコテのミシャ式を見たような気がした。
かつてカズが担っていた役割を青山が担い、マイボール時には4-1-5のカタチになることが多く、その様は恰も「失われた3年半」を取り戻さんとする強固な意思の表れ、若しくは狼煙のようにも見えたのですが…。
 

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