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対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月22日(月)02時12分55秒
  「(相手の陣形が整っていたので)サイド一辺倒になってしまった」というのが松本泰の反省の弁だが…実際のところ、彼は事の本質を理解しているのだろうか?

結果としてサイド一辺倒の組み立てになってしまったことが問題なのではなく、彼は「サイドから」という選択をする前に縦の楔を入れるコースを探す努力をしたのか?と問いたい。
いつもの自分のリズムや間合いを全く変えることなく、「コースがない」と安直なジャッジを繰り返していた可能性について自ら検証する必要があるのではないか?

ターンの速度を少し変えたり、ほんの一瞬止まるだけでも、そこから見える景色は全く異なる場合もあるわけで…こういう類いの工夫なくして、中だ外だとパスの配分比率というような表層的な数字の話をしても全く意味がないと思うのですが…。

 
 

対神戸戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月16日(火)03時03分39秒
  渡のゴラッソ連発のおかげで、良い意味で余韻を引きずる程の非常に後味の良い試合となった。
ACLでも貴重なゴールを決めており、今季の彼は結構キテる感じがするのですが…。

自殺点に等しい失点が2つもあり、一時は難しい状況になったものの、後半に入り徐々に川辺のプレーのピントが合ってくると、続けざまにゴールが生まれ一気に逆転し勝負は決した。

後半に関しては、川辺が良いプレーをしていたのは確かだが、単にプレーの質自体が高かっただけではなく、彼が得意とする自らがボールを運ぶことによってゲームを組み立てていくという手法が組織の中で機能していたというのは、チームにとってはポジティブな材料だと思われる。

その川辺のプレーの中でも最も印象に残ったのは、柏の同点ゴールを導いた右サイドからのフワッとしたクロスボールだ。
綺麗に一発で決まったわけではないが、あの状況では、守る側にしてみれば実はああいうボールが最も処理し辛いわけで、あらためて彼のセンスの良さを感じることが出来たプレーでした。

今季はここまで失点が少ないことが殊更クローズアップされて来ましたが、リーグ戦を戦う上では得点力も必要不可欠だ。
ここでいうところの得点力とは、得点の数ではなく、どうしても得点が必要なシチュエーションにおける得点を奪うための術のことなのですが…。





 

対大邱戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月12日(金)01時58分59秒
編集済
  前節の勝利で何とか生き残ったが、この試合も勝利以外の結果は許されない状況下で行われた。
先週末のG大阪戦と同様に、早い時間帯に先制点を奪ったことにより試合を優位に進め、渡のゴラッソで勝利をより確実なものとしたといった感じの試合だった。

貴重な先制点は、相手の不用意なプレーにより得たPKからのものだったが、大邱側が想定した以上に横幅を使った良い攻撃が出来ていたことが相手の焦りを誘ったという意味では、流れの中で奪ったのに等しく、チームに自信をもたらした。

試合を決めた渡のゴラッソは、彼のシュート自体も素晴らしかったが、起点は左サイドでの佐々木との絡みからであり、流れ的には先制点の延長上にあると言えるのではないかと思われる。

ここのところ、川辺のプレーがマシになってきた途端に複数得点が続いており、やはり肝と言うべきポジションを担う選手のチーム全体への影響力の大きさをあらためて痛感させられた。

今季初出場となった稲垣だが、彼は良い意味で変わろうとしていたように見えた。
ボールを受ける際の身体の向き、ファーストタッチは足の何処を使うのか?といったところが昨季までとは明らかに違っていた。
ただ、完成度はまだまだといった感じで、出来ていない場面も散見されたが…彼の意識改革が実を結ぶことを期待したい。





 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月 9日(火)00時21分30秒
  序盤に立て続けに素晴らしいゴールが決まり、その時点で勝負はほぼ決した。
流れを引き寄せた柏の先制点は、野津田のパーフェクトなパスから生まれた。僅かでもズレれば柏のシュートコースが無くなってしまうので、本当に素晴らしいパスだった。

柴崎のゴラッソは、シュート自体のレベルが非常に高かった。球質と精度が両立していた上に、距離もあったので、強くインパクトしなければならず、とにかく全てが完璧だった。

この2点によって余裕ある試合運びが出来たことにより、消耗が少なかったことは、今後の過密日程を勘案すると有難かった。

川辺の3点目は、この試合の後味を頗る良くしたのは間違いはないが…彼がゴールしたことは、チームの今後を考えると非常に大きかったのではないかと思うのですが…。

 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月31日(日)23時56分1秒
  今季ここまでの公式戦の中では、最も楽な試合だった。
何ていうか、住んでる世界の違いと言えば、それまでなのかもしれないが…まぁ、よっぽどの不運が重なりでもしない限り、勝点を失うことはないように見えた。

サンフレの出来に関しては相変わらずといった感じで、サンフレらしいフットサル的なパスワークから生まれた得点シーンは見事だったが、トータル的には中断期間中いったい何をやってたんだ?と言いたくなるようなパフォーマンスに終始していた。

良い材料としては、ドウグラス・ヴィエイラがゴールしたことだ。これで余計なプレッシャーから解放されるだろうから、彼の今後に期待したい。
それと、結果には直結しなかったものの、遅まきながら川辺に主体性のある動きが出てきたことについては一定の評価はしたいと思う。
 

対松本戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月21日(木)22時33分19秒
  開幕当初よりはマシになっては来ているものの、依然としてアホみたいなボールロストや意図があるようには見えないパスも散見される。

かつて優勝した時も、残留争いに巻き込まれていた時も「困った時には“戦術・柏”」というのは変わっていないし、この試合でも彼のゴラッソでチームは救われたわけだが…御得意の角度だったとはいえ、今回はフィニッシュの瞬間に重心がやや後気味になっていたので、シュート自体は最も難しかったのではないかと思われる。
ただ、身体が外側に流れきる寸前に少し開き且つ腰を落とした状態で強くインパクトする…というのは、縦突破からのクロスの蹴り方に通じるものがあり、あのゴラッソはウィンガーならではのものだったのかもしれませんが…。
 

対メルボルン戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月15日(金)00時35分52秒
  絶対に勝たなければならない試合だったので、結果として勝てたことが全て…といった感じの試合だった。
内容的には良い試合をしたとは言えないが、清水と和田の存在が私のストレスを大幅に軽減してくれたので、最後まで高いテンションで試合に入り込めたのは有り難かった。

結果として得点したのが、これからのサンフレを主軸として担うべき東と昨季から動きの質自体は悪くはないのだが何か煮え切らなかった渡だったのは、チームにとっても良い材料になるものと思われる。

この試合の重要度からすれば、本来であればこの試合単体での論評をすべきなのかもしれないが、開幕の時点では出遅れていた選手達のパフォーマンスも上がっているようなので、今週末の試合ではメンバーの大幅な入れ替えを期待したいところですが…。
 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月10日(日)23時37分27秒
編集済
  半年ぶり20回目の長居での観戦でしたが…とにかく、勝てたのが良かったとしか言い様がない。
比較的内容がマシだった前半のうちに先制できたのが大きかったように思える。

前半~後半のアタマあたりまでは、サンフレが圧倒していた。それは試合内容ではなく、戦術的な噛み合わせという意味においてであり、サンフレは肝心なところでミスを繰り返し1点しか奪えなかったが、C大阪が得点する可能性は皆無だった。
あまりプレッシングの話はしたくないのだが、立ち上がりにサンフレが仕掛けたハイライン&ハイプレスは闇雲に行くのではなく非常に効率的だった。無理に刈りきろうとはせず、ソフトなゲーゲンプレス?とも言うべきもので、上手く誘導して必要最低限の汗の量でボールを取りきっていたところが素晴らしかった。

また、プレッシングで取りきれず相手ボールになった際の立ち位置も最近語られることが多くなってきた5レーンの話で言うと、セットした時点では偶数のゾーンについては人を立たせることをせず、そのゾーンに掛かるか掛からないかの所をブロックの端とし、それより外側は両WBに委ねるようにしたのが良かった。
C大阪がサイドを何度変えようとも中央のブロックは揺るぎない上に、サイドで1対1で対峙したC大阪のWBがサンフレの両WBに対して攻撃のみを意識した立ち位置をとるなんてことは両者の力関係からして有り得ないので、この時点で両サイドの攻防には不戦勝したようなものだった。

その後、C大阪が次々とアタッカーを投入して来たので、前述したようなアドバンテージこそ失ったものの、その代わりにC大阪の布陣は大きくバランスを崩していたわけで、その状況で追加点を奪えなかったのが苦戦の要因であり、そこは改善が急がれるところだ。

結果以外で良かった点は、松本泰が有機的にボールに絡めるシーンが増えたことが挙げられる。
元々技術レベルはかなりのものがあるだけに、彼が本当の意味で試合に参加している時間が増えることは、そのままチームのクオリティに直結するだけに、彼には期待というより、ピッチに立つ以上は一定以上の質のプレーを見せる義務があることを自覚して欲しいと願わずにはおれません。




 

対広州戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月 6日(水)02時52分21秒
編集済
  コンディションが整わず、出遅れていた選手達を虫干しした…といった感じの試合だった。
先週末から始まった5連戦の何処かでやらなければならないことだったので、この試合の結果や内容についての責任を問うつもりはない。
ただ、もしも私が監督であるならば“虫干し”はこの試合ではなく、別の試合で行っていたと思う。

まぁ、虫干しも終わったことだし、連戦の残り試合では結果は勿論のこと、内容的にも上がって来ているところを見せてもらおう。
それが出来ないようなら、城福は去るべきだ。
選手、それも攻撃的なポジションを担う選手達は、後の状況等の諸条件について勘案するだけの基礎的な知識すらない阿呆からも責められることが多いのに、一年という時間を与えられたにも拘わらず、何も出来なかった城福だけが何をやらかそうが責任を一切問われないというのは、どう考えてもおかしいと思うのですが…。





 

対磐田戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月 2日(土)01時21分1秒
  内容的には、金を払って観る価値のないゴミ試合だった。
あそこまで組み立て段階でのミスが多いと、サッカーにならない。

中でも川辺のプレーは目に余るものがあり、彼が何故試合に出場し続けているのか全く理解出来ない。
とにかく判断のミスが多過ぎて、彼は試合を壊すためにピッチに居るとしか思えない。
更に問題なのは、彼自身に自分が試合を壊しているという自覚がないことで、それは彼のトンチンカンなコメントからして明らかだ。

まぁ、そんな選手を起用し続けている監督には呆れるしかなく、今季も御得意の「チーム内競争なきメンバー固定」でチームを停滞させるつもりらしい。










 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 2月25日(月)02時10分29秒
  サロモンソンのゴラッソは素晴らしかったが、他にもチャンスの数は結構あったので、キッチリ決めて勝たなければならない試合だった。

試合の中身に関しては、現状の完成度は低いものの、今後に期待が持てる内容だった。
まぁ、一昨季の後半と昨季は内容が余りにも酷すぎたので、久しぶりに「その種のストレス」からは解放されそうだ。






 

対チェンライ戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 2月20日(水)00時54分12秒
  この試合に関しては何よりも結果が重要であり、内容は問わないつもりだったが…いくら何でもあの内容では、観戦に必要な集中力を維持するのが非常に難しかった。

結果以外で無理やり良かった点を探すとしたなら、大迫が無難なデビューを果たしたことと、これまで出場機会が少なかった選手達が「本当の意味での経験」を積むことが出来たことくらいだと思われる。

それと、皆川の復帰が決まった際、彼に対してネガティブな意見が多かったわけだが…この試合を観た限りでは、彼の復帰を支持することは出来ない。
まぁ、批判されるのが嫌なら批判されないようなプレーをするか、若しくはプロサッカーの世界から離れるかの二者択一しかない。
それは、あのようなプレーしか出来ない選手を、あの時間まで引っ張り続けた監督についても同様だ。


 

スペイン風邪?①

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 2月15日(金)03時09分36秒
編集済
  親会社による強力なファイナンシャルドーピングにより、所謂バルサ化を推進している神戸を筆頭に、Jの幾つかのクラブにスペインの風が吹き込んでいるようだ。
それらの風は良い意味で新しい潮流を生み出す風なのか?それとも、単にスペイン風邪を患って熱に魘されてるだけなのか?についは、今の時点では分からない。

一口にスペイン流と言っても、様々なスタイルがあるので一括りにするのには無理があると言わざるを得ず、寧ろ神戸が目指すバルサ化の方が事の是非はともかくとして(笑)、外から見てる分には解りやすい。
例えば、神戸が昨季途中に招請したリージョ監督は「ペップの師匠」という触れ込みだったが…実際のところ、既にクライフとビラノバが他界していることを勘案すると、現世においてペップに最も影響力がある人物が彼である可能性は高いと思われるが…。

 

冬のリーグ終了?②

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 1月16日(水)22時24分40秒
編集済
  新加入選手に対する印象や期待を言わせてもらうと…

清水と野津田については、多くを語る必要はなく、彼等が持っているものをコンスタントに出してくれれば、それで良い。

東は昨季既に試合に出場しており、彼のポテンシャルの高さについては現認済みではあるが、果たして将来においてもワイドでプレーさせ続けるのが良いのか?というのはありますが…。

松本については、予てより私が抱いているセントラルMF像とは異なり、ケディラや少し前だとフリングスのような強い身体と正確なキックにより、中盤の最深部からゲームを組み立てるドイツ風味のアンカーのようなタイプに見えるのですが…。

井林に関しては、あの監督が信頼して起用していたのたから、基本技術については問題ないものと思わる。ただ、あまりにもシステマチックであったがために、彼自身の組み立てのセンスに関しては現時点では分からないが、アレをこなす技術があるだけではなく、組み立て能力にも長けていることを期待したい。

サロモンソンと荒木については、プレーを見たことがないので経歴から推察するしかないが…
スウェーデン代表キャップを持つサロモンソンはスウェーデンというより、北欧で最も名の通っているクラブで長年レギュラーを張っていた右SBなので、期待値は高い。

荒木は対人防御力に長けたCBと聞いているが、ウチのユースで育った選手なので、足下の技術についても一定以上のレベルにあるものと思われる。まずはJのスピードに早く慣れて欲しい。

ドウグラス・ヴァエイラは、全てのレベルが一定水準以上にある万能型に見えるので、コンスタントに試合出場すれば二桁は取れると思われるが…私が彼に期待することは、昨季のサンフレFW陣に欠けていた2つのことだ。
それはシュートの正確性と“量”だ。量とは運動量やシュートの数ではなく、チームが得点を欲している状況に於いて、どれだけの頻度で得点可能なポジションを取れるのか?といった点だ。
どうも昨季のウチのFW陣は、何れも自分が得意とするカタチに拘るあまり、漠然とそれが可能と思われるポジションを取るのみで、得点への意欲や可能性を感じないことが多かった。
そういった傾向を今季加入したドウグラス・ヴァエイラという少なくとも昨季は居なかった個性による改善を期待したいところだ。

 

冬のリーグ終了?①

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 1月14日(月)23時59分25秒
  ポジションや国籍は不明だが、現在アジア杯に出場している選手が1人来るという噂もあるが…現在までのところ、思いのほか健闘しているというのが正直な感想だ。

加入した選手の顔ぶれを見てみると、外国人+広島に所縁のある日本人…といった感じで、外国人に関してはピンポイント、日本人についてはクラブに対しての“熱”が期待出来る選手を集めたという印象が強い。

何はともあれ、大事にならなくて良かった。
あとは、指揮する者が如何に変われるの?という点に懸かっているものと思うのですが…。




 

ドクトルのフロント入り

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 1月 8日(火)00時10分23秒
  どういうポジションになるのかは現時点では不明だが、既にカズはクラブに残ることを明言している。

このことにより、予てより私が再三にわたり指摘してきたプロクラブとしての在り方であるとか、ある事象に対して判断を下すに際してのサッカー的な視点や基準の欠落といったような、このクラブに足りない部分を彼の力によって改善していって欲しいというのが私の思いだ。

監督や強化部長といったようなピッチに近い場所での仕事に関しては、その任に相応しい能力を有する者であれば誰がやっても構わないが、前述したような類の仕事は、カズのような人物でなければ出来ない仕事なので、彼に頼らざるを得ないと思うのですが…。
 

冬のリーグの序盤戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年12月26日(水)01時45分40秒
編集済
  やはり、城福監督が来季も指揮を執ることによる負のアナウンス効果は絶大で、序盤から苦戦を強いられているわけだが…川辺の残留と野津田の帰参という知らせは嬉しい誤算とも言うべきもので、少なくとも現時点においては、殊更ネガティブにならずにいられる大きな材料ではある。

取り敢えずは、このまま中盤の大量流出さえなければ、他のポジションについては、例え冬のリーグにおいて後手を踏むことになったとしても、対処の方法はいくらでもあるので、差し当たり中盤から後にかけての流出がこれ以上ないことを願うしかなさそうだ。
 

ユース10冠

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年12月18日(火)02時59分22秒
編集済
  先週末の宮杯決勝を制したことにより、ユースが獲得したタイトルが二桁に到達した。
ユースの目的はタイトルを獲ることではなく、トップチームに良い素材を供給することにあるが、サンフレユースは予てより比較的短いスパンで良い素材を供給してきたので、その過程でそれなりの数のタイトルを獲得していたとしても何ら不思議なことではない。

今季のユースについては、二人の良い素材をトップに供給することが決まっており、宮杯の決勝の結果の如何に拘わらず、ユースチームのスタッフは良い仕事をしたという評価は既に定まっている。

宮杯決勝の試合については、サッカーをしていたのはサンフレユースだげだった。馬鹿島ユースはサッカーとは別のことをしてた…としか言い様ない試合だった。
まぁ、チームとしての結果よりもトップチームへの人材供給の方が大事だとはいえ、一応ユース年代最高峰のタイトルを懸けた決勝に馬鹿島ユースのようなサッカーをする意思も能力もないチームが出て来たのでは興醒めしてしまう。
サッカー好きの一人として、サッカーをするチーム同士の決勝を観たかった。
 

今季終了

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年12月 7日(金)02時56分3秒
  内容的には全く見れべき所がないシーズンで、観戦時における不快指数は残留争いをしていた昨季と何も変わらなかった。

 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年12月 3日(月)20時49分49秒
  試合の入りには問題かあったが、以降は内容的には今季の中では最も良かった。

内容的にマトモだった理由については、やはりカズの存在が大きかったのではないかと思われる。
単に技術が高いだけではなく、判断の的確さが光っていた。常にチーム全体のリズムを意識してボールを捌いていたのは流石だし、ビルドアップ時のポジショニングが絶妙で、DFからのボールを受けて巧みに捌くだけではなく、カズにボールを預けたDF自身のポジショニングの自由度が増すことによって生じる攻撃の厚みはボールを運ぶ上で必要不可欠なものだということを再認識させられた。

素晴らしいボールコントロールでJ1初ゴールを決めた馬渡だが、この2試合で彼の“トリセツ”は完成したのではないかと思われる。
つまり、CBとの連携でセンター寄りの守備にも一定の責任を負う4バックのSBでの起用には無理があり、4バック時には一列前のSH、3バック時にはWBで起用すべきだということが明白になったということだ。

結果という意味では、無能なレフェリーに勝点2を盗まれたが…内容的に悪くない試合で連敗を止めてシーズンを終えることが出来たことについては良かったと思う。


 

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