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対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 2月27日(木)00時09分43秒
編集済
  全てが完璧だったわけではないが、点差以上のレベル差が見てとれた試合だった。
それでも、それを結果に結び付けるには得点が必要なわけで、確実に仕留めた選手達を称賛したい。

2点目は森島や川辺の素晴らしいプレーがあったとはいえ、チームとして完全に崩しきった見たまんまの綺麗なゴールだったのに対して、先制点と3点目はショートカウンターからのもので「キャンプの成果が早くも出た」とされているようだが…
この点に関しては、異なる見解があっても良いのではないかと思われる。

確かに、この2つの得点は高い位置で奪ったことにより生まれたものであり、ドウグラス・ヴィエイラの先制点にしても彼に「そういう意識」がなければ、あのような合理的でスムーズな身のこなしは出来なかったのではないかと思われるので、“意識付け”としては「有る」と見るのが妥当であると思われる。

ただ、例えば所謂ゲーゲンプレスの如く戦術的な仕込みをした上で、ある局面で瞬時にして一気にハメ込むというようなシーンは皆無であり、ショートカウンターを多用するというよりも、「それも有り」というか、攻めのバリエーションを増やしたに過ぎないのではないかと見るべきだろう。

森島の3点目は、正にゴラッソというべき素晴らしいものであったが、シュート直前のボールタッチに際して若干タイミングをズラすことによって、その時点でGKを死に体に近い状態にまで追い込んでおり、あそこまで凄いコースでなくても決まっていたものと思われる。
まぁ、あの時間帯で、あれだけの距離のドリブルをしながら、前述したような細かい技というか“間”を入れることが出来る余力を残しているということは、いよいよ彼も異次元の景色が見える領域に到達しつつあるのではないかと期待せずにはおれないのですが…。







 
 

対横浜FC戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 2月18日(火)02時15分15秒
  リーグ開幕よりも先にリーグ杯が始まるという日程は、日本リーグ時代以来となるわけだが…何はともあれ、勝てたのは良かった。

選手の配置等については概ね予想通りだったし、昨季の終盤から明確になりつつあった、相手ボール時に即座に5―4ブロックを築くのではなく、後はなるべく3枚のままにして、その分ボールに対して人を割くというやり方の深度も増していたように見えた。

城福監督就任以来、あまりにも紆余曲折が多すぎた感は否めないが、ようやく方向性も定まってきたので、あとは「このやり方での経験値」を蓄積することによって完成度を上げていって欲しいと願うばかりですが…。
 

冬のリーグ終了?

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 1月13日(月)18時18分0秒
編集済
  サロモンソンについては、SBとしての能力には疑いの余地はないが…WBでの起用となると、予てより指摘しているようにポジショニングにかなり問題があり、使い辛かった感は否めない。
現状のサンフレのシステムだと右DFで起用すべきであったのだが、そこでの起用がなかったのは残念だ。

大器との噂もあるエゼキエウの獲得に関しては、プレーを見たことがないので何とも言えないが、現時点では噂どおりの選手であって欲しいと願うしかない。
 

冬のリーグの前半戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年12月31日(火)17時24分31秒
編集済
  全般的には比較的順調に推移しているように見えるが…稲垣の流出は予想外であった上に、痛いというのが率直な感想だ。
今季の彼は、かなり問題があったポール扱いの部分が飛躍的に改善されたことにより、過去2シーズンとは比較にならない程の貢献度があっただけに、残念としか言い様がない。

吉野に関しては、高いポテンシャルを有していただけに勿体ない気がしてならない。
昔の3バックとは異なり、真ん中の選手には守備力が求められるので、果たして3バックの中央での起用が妥当であったのか?という疑問は残るが…。

渡はACLホーム初戦の決勝ゴール等、幾つかのシビれるゴールを挙げたものの、ベースとなる技術の部分が狭義においても広義においてもサンフレでやるには明らかに不足していた感は否めなかった。

一方、“入り”の方では、櫛引については漠然としたイメージしかないが…永井に対する期待度は高い。
彼の役割がどのようなものになるのかについては、現時点では分からないが、ルーティーンの質に関しては渡のかなり上を行っている筈なので、それなりの機会は与えられるだろうから、そこで違いを出せるかどうかがポイントになりそうだ。

 

対仙台戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年12月 9日(月)00時11分15秒
編集済
  正に、今季を象徴するような試合だった。
内容的には悪くはないが、とにかく点が取れない。相手のGKの能力が高かったとはいえ、4~5点は取らなければならない相手だった。

そんな中、レアンドロ・ペレイラが思いっきり良く放ったシュートが結果として決まり勝利を呼び込んだことについては、良かったと思う。

「やはりストライカーは違う…」とかいったような、如何にもサッカーの中身を見るのが苦手な輩が結果から逆算したような低次元の戯言ではなく、担っているポジションに関係なく、自分の間合いで足が振れる場合にはゴールを狙うという選択肢は持つべきだし、それを持つことが最終的にパスを選択したとしても、より的確な判断に繋がるのは言うまでもない。
詰まるところ、各局面において一つでも多くの選択肢を常に持つことも重要な技術の一つだと思うのですが…。
 

対湘南戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年11月30日(土)21時30分30秒
  城福監督が“改心”した初夏以降では、最も内容のない試合だった。

歴史を辿れば、弟分とも言うべき藤和/フジタの流れを汲む湘南に手心を加えたのでは?と思える程の覇気のない試合だった。

 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年11月26日(火)02時36分40秒
  またも笛をぶら下げた人間のグズに勝点2を盗まれたわけだが…よくもまぁ、あれだけの数の誤審を毎試合繰り返してもなおレフェリーを続けていられるものだ。

その厚顔さたるや明らかに常軌を逸している。

そもそも論として、日本におけるサッカーの審判員というポジションは、人間のグズを引き寄せる何かしらのパワーのようなものがあるのかもしれない。

余談だが、琵琶湖に程近い某クラブには、1試合で13失点した責任の全てを他人のせいにしている物凄い監督が居るらしい。
彼のような豪傑は、監督ではなく審判員になるべきだったのではないのかな?さすれば、JFAの審判部においては最も高い地位に就けた可能性が高いと思うのですが…。


 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年11月 6日(水)00時06分26秒
  失点シーンに関しては、あれではGKが居ないのに等しい。
林が元のパフォーマンスに戻る可能性がないのであれば、来季の最重要補強ポイントはGKだと感じざるを得ない試合だった。

 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年10月31日(木)01時39分21秒
  内容的には悪くはなかったが、いわゆる決定力に問題があった感は否めない。
ただ、結果に関わる部分では、笛をぶら下げたキチガイに勝点2を盗まれたと言わざるを得ない。

日本人審判員や日本国内において審判に関わる全ての者は、Jリーグに寄生するを止めてもらいたい。
元々選手達ほどの競争を勝ち抜いてきたわけでもない無能なウジ虫に試合を裁く資格など有りはしない。

VARの導入など必要ないので、海外からまともな審判員を招請すれば良い。
今の日本人審判員のレベルでは、例えVARを導入したとしても誤審の数は減らないどころか、寧ろVARで確認したことによる誤審が増えるだけだ。

にしても、終了間際の西川の時間稼ぎは本当に見苦しかった。
プロサッカー選手という以前に、人としてあそこまで落ちたくないというか、哀れみすら感じたシーンだった。


 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年10月24日(木)02時01分21秒
編集済
  2年ぶり2回目の日本平での観戦でしたが…先制点を奪われた途端にスイッチが入った感じで、以降は同じカテゴリーに属する者同士の試合には見えないような圧倒的なクオリティの差を見せ付けた試合内容だった。

その流れを決定付けたのが川辺の同点ゴールだったのだが、彼のシュート技術の高さもさることながら、そこに至る過程も含めて完璧で、サンフレが元来得意としているフットサル的な見事なパスワークだった。

ドウグラス・ヴィエイラの決勝点は、森島の機転によって通常では有り得ないコースを経由してボールが柏に渡ったので、彼に一瞬考える時間が生まれたことによって素晴らしいクロスが入った。
因みに、このクロスはドウグラス・ヴィエイラにピンポイントで合わせたものではなく、敵のDF陣が処理出来ない死角とも言うべき場所に置きに行ったもので、ドウグラス・ヴィエイラが不十分な態勢ながらも巧みにポジションを微調整して決めたように見えた。

快勝した前節と比較すると、前節は戦術的な噛み合わせから何人かの選手が相殺され、それ以外の面子で殴り合いをしたら、サンフレの方がパンチの質と量で上回り、結果として相手をKOしたといった感じだったが…この試合は、全ての面で相手を凌駕した完勝と言える内容だったと思えるのですが…。

 

対神戸戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年10月10日(木)00時27分46秒
  比較的長い時間にわたり余韻が残るほどの爽快感に満ちた試合だった。
中身としては全ての面で完璧だったわけではなく、やってはいけないミスもあったものの、それらを遥かに上回る数の素晴らしいプレーがあり、トータルでの収支は大幅な黒字…といった感じの試合だった。

素晴らしいプレーが随所にあったので、どれをピックアップしたら良いのか?迷うところではあるが、試合の入りのところで、精度よりもタイミングを重視したパスが何本か前線に入ったのだが、それをドウグラス・ヴィエイラが難なく処理して味方に繋いでチャンスになったところで、「今日はイケる」というポジティブな雰囲気がチーム全体に生まれたのが大きかったのではないかと思われる。

試合の流れとしては、神戸が守備時にも奪った後のカウンターを意識した選手の配置を行っていたので、サンフレ側が落ち着いて丁寧に攻めればタコ殴りによる大量得点も期待出来たが、その逆に変な失い方をすればカウンターを受けてしまう危険性もあったわけだが…実際にはサンフレが攻めきることが多く、結果としては大差がついた試合となった。

ここのところ決定力不足というよりも、何かテンションが上がりきらないような消化不良な試合が続いていたので、この試合をキッカケにして良い意味でハイテンションな試合を続けて欲しいと願わずにはおれませんが…。


 

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年10月 2日(水)02時02分21秒
編集済
  相手のレベルを勘案すると、勝点2を落とした試合だったとしか言い様がない。
内容的には目に余る程の酷い試合ではなかったが、工夫と覇気が足りなかったし、大迫・荒木・渡の3人は他の8人に比して著しく見劣りがしたと言わざるを得ない。

渡は現状のプレーレベルのままだと来季は完全に構想外だし、稚拙な判断ミスを繰り返す大迫とビルドアップ時のポジショニングが最悪の荒木の存在が観戦時のストレスの大部分を占めている。
ポジションも担うべき役割も全く異なる上記3人に共通する問題点は、サッカー選手としてのセンスが全く見て取れないところだ。
「そこじゃないだろ?」「今はそれじゃないだろ?」というのが、試合開始早々からひたすら繰り返されると、さすがに観る側としてはキツい。

この3人は、単に技術や経験が足りないので、分かっていても今はまだ出来ないだけなのか?本当にセンスが欠落していて何も見えていないのか?については、現時点では分かりませんが…私としては、現状の3人を試合に出すくらいなら、他の選手に機会を与えるべきだと思うのですが…。
 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月21日(土)02時17分39秒
  ピッチで起きていた事としては、渡は全く使い物にならない。ハイネルをトップに上げ、彼の奔放な動きによって実質的にはゼロトップ化してからは流れは良くなったが、決定力に問題があった…といった感じではあった。

まぁ、全体的な印象としては、熱を感じない試合だった。
もっとも、“熱”に関しては私自身も含めて観る側も同様の傾向があった感は否めない。
さすがに、ACLと同じテンションで国内のカップ戦を観る気にはなれない。

リーグとACL以外の試合、つまり国内のカップ戦に対して、どう向き合い、どう取り組むべきなのか?ってことについては、少なくとも今までとは異なるアプローチをしていかなければならないのかもしれない…。

 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月16日(月)00時06分24秒
  勿体ない試合をしてしまった…という印象しかない。
特に後半の入りのところが全ての面で曖昧でメリハリがなく、流れを失ってしまった感が否めない。
まぁ、監督が改心して今の線に舵を切ってからそれほど長い時間が経過しているわけではないので、駆け引きが出来る程の完成度はないと見るべきなのかもしれない。

実は私自身のスタンスとしては、今季に関しては正しい方向に舵を切った時点で、時間を掛けて積み上げて行くのを見守るしかない…という状況になっており、一般的な意味でのツッコミ処というのは既に消滅している。

ただ、それだけに先を見据えた時に必要となる可能性が高いと思われること関しては、躊躇することなくトライすべきだと考えているし、某名将の言葉を借りるとするならば、「リスクを冒さない事が最大のリスクである」というのが正直な思いだ。

その観点からすると、所謂“ゼロトップ”へのトライは冒すべきリスクだし、本気で主体的にボールを動かしたいのであれば、現在のDFラインやGKで良いとは到底思えない。
城福監督の善処に期待したい。

 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月11日(水)00時29分21秒
  とにかく、シュートが入らなかった。
それと、林の時代は終わったと見るべきかもしれない。2試合で自殺点が3つ…いくら何でも、もう無理だ。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月 5日(木)00時38分38秒
  荒木のプレーは論外だし、林のプレーも御粗末だった…そして、西村は相変わらずキチガイだった。

ただ、「この試合」は、まだ終わったわけではないし、2つのアウェイゴールも得たわけだから、セカンドレグに期待したい。
 

対磐田戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月 4日(水)14時10分25秒
  相手の状況からして、寧ろ難しい試合になることが予想されたが、落ち着いた試合運びで勝点3を持ち帰ることに成功した。

流れを手繰り寄せたレアンドロ・ペレイラの先制点は、その過程も含めてゴラッソと呼ぶに相応しいもので、何気ないパスで所謂スイッチをいれた青山のプレーは秀逸だった。

試合を決めた柏の追加点は、シュート自体がタイミング・コース・キックの種類の選択と全ての面でパーフェクトだったので、柏を称えるしかないわけだが、ああいうキックを選択したのは意外だった。
あの蹴り方というのは、アウトに掛けるというよりは「インサイドで蹴るには距離があるが、インフロントは(弾道の特性からして)使いたくない」場面で選択されちな蹴り方で、中盤やDFの選手が使うことはあるが、ウイングの彼が使う機会は殆どなく、必要とあれば「ああいう蹴り方も出来るんだな~」と思ったし、それをシュートに使ったことについては彼のセンスの良さに感心しました。

話をレアンドロ・ペレイラに戻すと、チームを救ったG大阪戦のゴールは典型的な力業であり、あの場面ではチームもそれを求めての彼の投入だったわけだが、この試合では全く違うカタチからゴールしているので、まぁファーストディフェンス等のルーティーンの消化状況にもよりますが、かなりの戦力になるのではないかと期待が膨らむのですが…。
 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月25日(日)19時07分35秒
  率直に言って、力の差はかなりあったように見えたので、決定力不足により勝点2を失ってしまったと言わざるを得ない。
唯一の救いは、ここのところの良い流れを絶つような変な崩れ方はしていなかったところかな…。



 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月21日(水)02時47分13秒
  シーズンの佳境における上位チームの直対にありがちな硬い感じの試合ではあったが…その状況を打破しチームに勝利をもたらしたのは、青山の素早い展開により「考える時間」を得た柏と川辺だった。
あの場所を突いた川辺のセンスと緩急自在の走りと神トラップで強行突破を成し遂げた柏によるスーペルゴラッソだった。

決勝点に関しては、前述した選手達のプレーが素晴らしかったわけだが、この試合の全体像としては元々戦術的な噛み合わせが良かったというか、サンフレが有利になる筈だったが…その通りになった。
というのは、攻撃はショートカウンターしかないFC東京は、今時珍しい無理なハメ方をして来る傾向があるので、サンフレ側がミシャ式を思い出して?横幅を有効に使ったパス回しをすれば、比較的容易にプレッシンクを回避出来るのでは?と思っていたのですが…プレッシンクの回避どころか、適度にエサを撒いて無駄走りを強い、疲弊させたのは大きかった。

試合後の城福監督の喜び様は、因縁のある相手に勝利しただけではなく、戦術的にも常に主導権を握り続けた上での勝利という確かな手応えがあったからではないかと思うのですが…。








 

対金沢戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月15日(木)17時57分13秒
  日程的に見て現時点での主力組を先発させるのは不可能であったので、控え組主体で次のラウンドに進める結果を得たのだから、それで良いと思う。
内容についてどうこう言ってる輩は、試合の中身とは無関係にハナっから文句を言いたかっただけなのだと思われる。

まぁ、そういう観る側の問題とは別に、日程に関しては再考の余地があるように思える。
せめてリーグ戦の前節は全試合を土曜に、次節は全試合を日曜開催にすべきだと思うのですが…。
 

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