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冬のリーグ終了?②

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 1月16日(水)22時24分40秒
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  新加入選手に対する印象や期待を言わせてもらうと…

清水と野津田については、多くを語る必要はなく、彼等が持っているものをコンスタントに出してくれれば、それで良い。

東は昨季既に試合に出場しており、彼のポテンシャルの高さについては現認済みではあるが、果たして将来においてもワイドでプレーさせ続けるのが良いのか?というのはありますが…。

松本については、予てより私が抱いているセントラルMF像とは異なり、ケディラや少し前だとフリングスのような強い身体と正確なキックにより、中盤の最深部からゲームを組み立てるドイツ風味のアンカーのようなタイプに見えるのですが…。

井林に関しては、あの監督が信頼して起用していたのたから、基本技術については問題ないものと思わる。ただ、あまりにもシステマチックであったがために、彼自身の組み立てのセンスに関しては現時点では分からないが、アレをこなす技術があるだけではなく、組み立て能力にも長けていることを期待したい。

サロモンソンと荒木については、プレーを見たことがないので経歴から推察するしかないが…
スウェーデン代表キャップを持つサロモンソンはスウェーデンというより、北欧で最も名の通っているクラブで長年レギュラーを張っていた右SBなので、期待値は高い。

荒木は対人防御力に長けたCBと聞いているが、ウチのユースで育った選手なので、足下の技術についても一定以上のレベルにあるものと思われる。まずはJのスピードに早く慣れて欲しい。

ドウグラス・ヴァエイラは、全てのレベルが一定水準以上にある万能型に見えるので、コンスタントに試合出場すれば二桁は取れると思われるが…私が彼に期待することは、昨季のサンフレFW陣に欠けていた2つのことだ。
それはシュートの正確性と“量”だ。量とは運動量やシュートの数ではなく、チームが得点を欲している状況に於いて、どれだけの頻度で得点可能なポジションを取れるのか?といった点だ。
どうも昨季のウチのFW陣は、何れも自分が得意とするカタチに拘るあまり、漠然とそれが可能と思われるポジションを取るのみで、得点への意欲や可能性を感じないことが多かった。
そういった傾向を今季加入したドウグラス・ヴァエイラという少なくとも昨季は居なかった個性による改善を期待したいところだ。

 
 
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