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対横浜FC戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 4月10日(土)04時41分26秒
  通報 編集済
  相手のレベルを勘案すると、先制点を奪いさえすれば勝点を失う可能性は皆無に等しい。
よって、川辺と浅野による素晴らしいゴールで先制した後は、美しい試合ではなく、過密日程を考慮し如何に楽な展開に持って行けるのかが焦点となったが…効率的に加点し、目論見どおりの試合運びが出来た点については良かった。

また、前節において勝点ロストの戦犯だった浅野とエゼキエウが良いプレーをして勝利に貢献したことについては、チーム全体の流れが良くなる契機にはなり得るポジティブな材料だと思われる。

前節からシステムを4―1―2―3に変更したわけだが、その効果というか変化としては、システム変更による立ち位置の変化というよりも、ビルドアップの仕方に変化が見てとれる。

このビルドアップ時の動き方を所謂サリーダ・ラポルピアーナ的だと見るのは誤りだ。
何故ならば、我々にとってはお馴染みのミシャ式の方が深度としては遥かに深いし、そのミシャ式の手法を一部復活させているのが、この度のビルドアップ時の動き方だからだ。

余談だが、所謂サリーダ・ラポルピアーナなるものが、恰もビルドアップ時の手法一つであるとか戦術であるかのような捉え方には無理があるように思える。
その理由としては、この言葉や定義?が流布し始める遥か以前からこのような手法は用いられていたし、それをやっていたチームは、ビルドアップ時には確かに所謂サリーダ・ラポルピアーナ的な動きはしていたが、敵ボール時には謂わばそれとは真逆(という言い方が適切かどうか…笑)な動き方をして、敵のパスコースを可能な限り消すというのとセットだったような印象が強い。
よって、ビルドアップ時の瞬間だけを切り取って、その手法を定義付けするような物言いには違和感を覚えるのですが…。




 
 
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