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対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 5月30日(日)00時14分53秒
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  今季初めて観ていて試合に入り込めた試合だった。

結果という意味では、システムの噛み合わせの関係で浦和が凄くやり難そうだったので、勝点2を失ったと言わざるを得ない。
内容的に圧倒していたという程ではなかったが、失点は恒例になりつつある大迫の自殺点と偶発事故によるもので、浦和はサッカーの体をなしていなかっただけに、勿体なかったとしか言い様がない。

サンフレの2得点は、何れも強いインパクトを残したものだった。
ハイネルのゴールは、シュートというよりも蹴ったボールの質が素晴らしく、狙った場所よりも少し高い所に行ったのがゴールインしたもので、謂わば“あるある”的なものだった。
川辺のゴールは、正にスーペルゴラッソの類いで、コース、スピード、そしてキックの種類の選択の全てがパーフェクトだった。

その他では、藤井はここへ来て、ようやく間合いの取り方やボールを受ける直前の準備の仕方を掴みつつあるといった感じで、今後益々切れ味が増すのではないかという期待が持てるようになってきている。

それと、荒木が遅蒔きながらサッカーをする気になってきたのは良い傾向だ。
この試合での彼はこれまでとは異なり、パスコースを探し、且つそれに必要なトラップ・体の向き・視野の確保に努めるという、謂わば当たり前のことにやっとトライし始めた。
川辺のゴールの起点となった藤井へのパスは、今までの彼だと絶対になかった。
ただ、中には自殺パス寸前の際どいのもあったし、全ての局面で必ずパスコースを探せてるわけではなく、トータル的にはまだまだといった感は否めないが、やろうとしなければ永久に出来ないわけで、この試合で見せた姿勢の継続と、それに必要なスキルの向上に努めてもらいたい。

 
 
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