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対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年10月 6日(水)01時04分42秒
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  依然として、フィニッシュの精度やその直前の判断の質に問題を抱えており、1点しか奪えなかったので楽勝とまでは言えないが、比較的安心して観ていられた試合だった。

名古屋の中盤から後の選手の技術が低く展開力が皆無であったため、外側のレーンは全く使われることがなった。
このためファーストディフェンス時の立ち位置さえ間違えなければ、それほど寄せなくても簡単に制限が掛かるので、サンフレ側にしてみれば非常に守りやすかったのではないかと思われる。

決勝点となった浅野のシュートは素晴らしかったし、その起点となった荒木のプレーも称賛に値するのは言うまでもないが…ただ、この二人の試合を通しての出来という意味では、明暗が分かれていたように見えた。
荒木については、まだまだ及第点には程遠いものの、恐がらずに一人だけ深い位置に落ちて味方のパスコースを作ることにもトライし始める等、良い意味で変わろうという姿勢は見て取れた。

これに対して、浅野はあのゴラッソがなければ、この試合で先発したサンフレの選手の中では最低の評価だったことを勘案すると、喜んでばかりいられる状況ではないことを自覚すべきだ。

それと、この試合では城福体制になって以降、殆どやった記憶がないシャドウポジションに中盤タイプ二人(柴崎と森島)を先発させたわけだが…これについては予てより再三にわたり指摘してきたように、シャドウには中盤タイプ二人を配した方が座りが良いように思えてならない。

例えば、試合の終盤に力攻めが必要となった場合などは必ずしもその限りではないが、シャドウの片方がFWタイプだと局地戦においてベラボウに高い勝率を挙げでもしない限り、組み立ての質や攻撃のバリエーションといったものを高い次元で保ちつつ安定的な試合運びをするのは難しいのではないかと思うのですが…。



 
 
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