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対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 3月 6日(火)03時19分8秒
  柴崎を入れてシステムを4-2-3-1に変更したことにより、状況が一変した…と言えるほどの劇的な変化は見て取れなかったが、川辺がボールに触れる機会が増えたことにより、空気が変わり始めたのを感じた矢先に彼の素晴らしい仕掛けから2つのゴールが生まれ、思いの外あっさりと逆転することが出来た。

川辺自身の本音としては、もう一列後のポジションでのプレーを望んでいるのかもしれないが…あの切れ味を見せられると、かつての高萩とは違った意味で前の方でプレーする彼を見たくなってしまう。

正にこの試合の流れを変え、且その後の流れを決定付けたと言っても良い貴重な同点ゴールの起点は川辺だったが、決めた柴崎のボールの処理も凄かった。あらためて彼の技術レヴェルの高さを感じたプレーだった。
試合を決めた稲垣のゴールは、彼の特長が発揮されたものであり、彼には賞賛の言葉しか思い浮かばない。

試合内容に関しては、1試合で劇的な変化は望むべくもなく…依然として攻守両面のおいて「局面で選手個々が何とかする」といった状態が続いており、この試合での失点シーンのように時として冗談としか思えないような事が起きてしまうことが今後もあるかもしれない。
試合の質的な向上に関しては、気長に待つしかなさそうではありますが…。

 
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 2月27日(火)02時54分43秒
  敵は札幌ではなく、レフェリーだった。他会場でも真っ直ぐ線が引けない病人が副審をしていたり、明らかにPエリア外での接触(しかも、かなりシミュレーション臭い)に対してPKが与えられたりと…相変わらずデタラメなジャッジが横行しており、開幕早々呆れるばかりだ。

結果に関わる部分では、前半の比較的流れが良かった時間帯に1点しか取れなかったことが後々まで響いたと言わざるを得ない。
試合内容については、先週のPSMを観ていたので、悪い意味での驚きや悲観とは無縁ではいられたが(笑)、やはり何も出来ていないし、全てはこれからといった感じ見えた。

この試合で良かった点は、まずは佐々木の元気な姿を目の当たりにしたことと、林のポジショニングがパーフェクトだったことを挙げたいと思う。
ティーラシンのゴールについては、クロスを入れた柏の側からすると、ああいう態勢からインスイングで入れるボールは精度を上げ易いので、あとは中で待つ受け手次第と言いたいところだろうから、その意味では的確に動いて簡単ではないシュートを易々と決めたティーラシンは、チームメイトを納得させるという大きな仕事をやってのけたのではないかと思われる。

逆に、この試合では前述したようなポジティブなインパクトを残せなかったのが川辺だ。
彼はもはやレンタル先で修行してきた期待の若手という位置付けではなく、中盤の軸として常に高いクオリティが求められる立場であり、局面で高度なスキルを何度か披露したくらいでは、誰も納得しない。
まぁ、数多のサッカー選手の中でも「こういう立場」でプレーする機会が与えられるのは選ばれし者だけなので、彼にはやり甲斐を感じて是非ともチーム内外からの期待に応えて欲しいところだ。
 

PSM対山口戦②

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 2月21日(水)01時51分13秒
  馬渡については、スピードは有りそうなのでサイドアタッカーとしての期待値は高い。
ただ、前項でもふれたように、この試合を観た限りにおいてはSBに入る選手には守備力も求められるので、彼がこのポジションでの出場機会を得るには、守備面でどの程度やれるのか?というのがポイントになりそうではあるが、この試合で彼が最初に入ったポジションである、もう一列前での起用もあるかもしれない。寧ろ、一つ前でジョーカー的な使い方をすれば、局地戦における勝率はかなりのハイアベレージが期待できそうではありますが…。

渡に関しては、多くを語る必要はない。自分の間合いに入りさえすれば何でも出来るし、何とかしてくれる選手だ。
とにかく、今は自分の間合いにボールが呼び込めるように他の選手との連携を高めていって欲しい。

いわゆる万能型FWと評されているティーラシンだが、味方のプレーに対するリアクションの質が非常に高く、彼に何かを求めるというよりは、周りの選手が自分がやりたいプレーを彼のサポートを受けて表現する…といった感じでプレーした方が寧ろ全体が上手く回るような気がするのですが…。
 

PSM対山口戦①

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 2月20日(火)01時28分27秒
編集済
  全体的な印象としては、決め事や戦術的な縛りが極端に少なく、多くの部分を選手個々の判断に委ねているサッカーといった感じだった。

その中で、唯一の決め事というか戦術的な特徴としては、相手ボール時に両SBがかなり中央寄りに絞り、「中だけは絶対にやらせない」ことを企図した守備陣形をとる。
このことにより、相手が素早くサイドを突いて来た場合には、後追い的な守備を余儀なくされるので、SBにはかなりの守備力が要求されることとなり、過去3度のリーグ制覇を支えたウィングタイプの選手達では、このやり方でのSBは務まらないものと思われるので、原則的は柏がこのポジションで起用されることはないだろうし、馬渡の起用についても慎重にならざるを得ないのは容易に想像できる。
この試合では右に佐々木、左に和田が先発で起用されていたわけだが、前述した基準からすれば妥当性が高いチョイスであり、他の候補者としては丹羽や野上あたりが挙げられるのではなかろうか?

で、気になる新戦力だが、まずは先ほど名前が出た和田だが、総合力という意味ではかなり期待出来そうだし、前述した基準からすると左SBは彼が軸になるものと思われる。
プレーの特徴としては、意外と細かい足技を持っており、自陣深い位置でボールを受けた際に一般的なSBの選手にありがちな一旦外に逃げてから次のパスコースを模索するのではなく、ボールを晒しながらのプレーも厭わないので、そのことによりパスコースの選択肢が増えていることについては好感が持てた。
 

4バックは不可能!?

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 1月21日(日)06時55分48秒
  今の時点では城福監督がどのような選手の配置を行い、且つそれぞれのポジションに配置される選手に何を求めるのか全く分からないので、一般論と過去における各選手のプレーぶりや実績に基づいて予想することしか出来ないのですが…。

やはり、10シーズン以上にわたり3バックをやってきただけに、SBを担える人材が明らかに不足しており、現時点でSBとして攻守両面で全幅の信頼が置けるのは柏だだ一人であり、その意味からすると4バックは有り得ないと考えるべきなのかもしれない。
ただ、昨季のC大阪のように机上のシステム表の上では4バックであっても、最終ラインの両翼の選手の動きの質としてはWBと何ら変わらないというのであれば、従前の3バック時代におけるWBの選考基準によって選手を配置することが可能となり、少なくと机上においては4バックは不可能ではないということになる。
それでも尚、3バックの方がすわりが良さそうな感は否めない。前述した柏もWBの方がやり易いだろうし、馬渡も躊躇することなく起用出来る上に和田も攻撃面で良いものを発揮出来るかもしれない。更には、稲垣や野上といった本職ではない選手の起用も可能だし、場合によっては渡をこのポジションで使うことすら不可能ではないと私は考えていますが…。

上記のことを踏まえた上で、それでも4バックをチョイスした場合においてポイントとなるのが中盤のインサイドの数(2or3)だ。
仮に2(4-2-3-1等)とした場合、候補者はカズ・青山・柴崎・川辺あたりが有力で、タイプ的に稲垣や野上が先発する可能性は皆無に等しい。これに対して、3(4-1-2-3等)ということになれば稲垣や野上のようなタイプを一人は入れるべきであると考えています。だだし、役割としてはいわゆる守備専やアンカー的なものではなく、ここでは何度か例えに出させてもらっている「昔のトイツの6番」のようなフリーマン的な動きを期待したいところです。

まぁ、私の好みとしては、配置的に見て頭が重く、前の方でお互いのスペースを消し合うことを危惧せざるを得ない4-2-3-1とかは原則的にNGなので、4バックであれば4-1-2-3の一択しかないと考えています。

…てなことを色々書いてみましたが、実際に始まってみないと何も見えて来ませんし、実のところ選手が能力を発揮し易い配置や役割分担であれば、数の並びはどうでも良いことなんですけどね…(笑)。
 

冬のリーグ

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 1月 4日(木)23時45分35秒
編集済
  現時点における新加入選手の印象を少々述べてみたい。

和田については、東緑時代の印象が微かに残っているだけで、最近のプレーぶりについての印象がないので、今の時点では何とも言えない。

ティーラシンに関しては全く予備知識がないので、まずは「ピアポンやビタヤ・ラオハクルに匹敵するレベルなのか?」というのをアジアの今と昔に詳しい人に訊いてみたいところだ。

馬渡は走力がウリの選手で、スピードや運動量は十分であり、彼がサンフレでポジションを掴めるかどうかは攻撃時における局地戦の勝率に懸かっているものと思われる。

渡については、期待度も不確定要素も大きい。
ゴールに直線的に向かう姿勢やスピード、得点パターンの多彩さやシュートの正確性といったところが彼の美点であり大いに期待出来る部分ではあるが、その一方でボールを受けた瞬間の処理はやや雑で、受けてから次のプレーに移行するのに余りにも時間が掛かりすぎているように見えることもある。
これまでのプレースタイルをJ1でも続けたいのであれば、この点の改善が望まれるし、例えがちと偉大すぎるが(笑)、最近のCR7のように自力での突破は最小限にとどめ、所謂ワンタッチゴーラーに転身する…というような選択が必要になるのがもしれない。



 

城福監督

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年12月11日(月)02時24分25秒
  私の中では彼に対してネガティブなイメージはないので、現時点においては不安よりも期待の方が遥かに大きい。

また、今現在クラブにとって最も必要なことは、「原点回帰」という旗を掲げ、且つその旗降り役を担うに相応しい指導者というより“名前”であり、その意味では彼をチョイスしたことは、幾つかある正解の中の一つなのではないかと私は考えています。
 

対柏戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年12月 4日(月)01時04分56秒
  最後の最後までロペスはチームに害しかもたらさなかった。
今は彼が二度とサンフレのユニホームを着てピッチに立つことがないように祈るしかない。
 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年12月 1日(金)03時31分2秒
  勝って残留を決め、良い雰囲気でミキッチ送り出したい…と思っていたのだが、そのとおりになって本当に良かった。

過剰なまでにバイタルエリアを意識し、中央を固めるF東に対してサイドを起点に攻撃を仕掛けるこは難しいことではないが、ただ闇雲にクロスを入れても打開はできない。
やはり、フェリベや柏が何度か試みていたようにドリブルでカットインしてブロックを揺さぶるというのが効果的だと思われるし、結果としてそれが実ったのが柴崎の先制ゴールだった。

決勝ゴールは冷静にゴールにパスをした稲垣を褒めるしかないが、先制点が伏線になっていたのは否めず、フェリベに気をとられて一瞬だけ中央がスペースが空いたのを稲垣が見逃さなかったことにより生まれたゴラッソだった。
 

対神戸戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年11月21日(火)02時03分57秒
編集済
  何はともあれ、自力残留が可能な状況に漕ぎ着けたのが大きい。
試合内容に関しては、連敗を喫していたとはいえ改善傾向が見てとれた流れの延長上といった感じで、前節までとの違いはロペスを最前線に出したことによって、組み立て段階でのボールロストが激減したところだ。

久しぶりにサンフレらしい綺麗な崩しで奪った稲垣の先制ゴールは、柴崎の素晴らしいプレーから生まれた。あの状況において、足の何処を使い、何度ボールタッチし、どのタイミンクでパスを出すべきなのか?という問いに対する完璧な模範解答を彼は示したのだった。

試合を決めたパトリックのゴールは、角度がない所から決めたパトリックが賞賛されるのは当然だが、この試合で致命的なミスをやらかした椋原からのクロスボールだったのが大きい。こういうことがあると、チーム全体の雰囲気が良くなりますからね…。
 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月30日(月)00時54分53秒
編集済
  ロペスに高橋、この二人の工作員を重用するヨンソン…彼等がチームに貢献する唯一の方法は、今すぐチームを去ることだ。

ロペスは糞みたいなボールロストは勿論のこと、コイツ普段は二足歩行してないんじゃないのか?と思える程よく転ぶし、とにかく見苦しい。

高橋に関しては、俗に言う典型的なゆとり脳の持ち主で、サッカー以前の問題だ。
別にプロサッカー選手が博学である必要はないが、あそこまでバカだと良いプレーはできない。

それと、スウェーデンのリーグってのは、試合後に試合の中身からかけ離れたコメントを執拗に繰り返すと勝点がもらえるのだろうか?
とっとと国へ帰って、凍土の上で1000円以上するビッグマックでも食ってろ!と言いたい。                      
 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月23日(月)03時29分49秒
  中林がやらかす前までは、今の監督になってからは最もまともなサッカーをしていたのだが…
いくら何でもあれはない。

また、試合後の中林のコメントを見ても反省どころか開き直りを通り越して逆ギレしてんのか?って言いたくなるようなもので…まぁ、普段からこんな姿勢でサッカーに取り組んでるから、あのような有り得ないプレーを平気でするんだなと、ある意味納得出来るコメントではあったが…。

状況が状況なので、何よりも結果が求められるわけだが、ある程度の内容が伴っていないと、続けて勝つのは難しい。
例えば、ホームでの甲府戦やC大阪戦などは勝つには勝ったが、あんな糞みたいな内容の試合に金を払ってまで観る価値があったとは到底思えないわけで、正直こんなんで良いのか?という疑念しか残らなかった。

もっとも、内容より結果が求められるとされる今の状況は、内容の見方が分からない(=自分なりの基準がない球技音痴)人にとっては参加している気分に浸れるので、案外居心地が良いのかもしれませんが…。
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月16日(月)12時08分11秒
編集済
  結果に関わる部分では、もはや見飽きた感すらあるロペス工作員の破壊活動が全てだった。

結果以外の部分では、飽くまで相対的かつ限定的ではあるが、ポジティブな変化が見てとれた。
まずは、今の監督になってから初めてサッカーの中身の話をする気が起きる試合内容だったことだ。
このことに前世紀の遺物のような旧態依然とした4-2-3-1ではなく、4-1-2-3にシステムを変更したことがどれくらい影響していたのか?ということについては定かではないが、少なくとも中盤のインサイドが3人になったことによる青山の守備負担の軽減と前が4人から3人に減ったことにより、フェリペのボジショニングの自由度が増したという二点については、一定の効果はあったように見えた。

次に着目したいのは、茶島の右SBでの起用だ。
現時点においては、点を取りに行く際のオプションの一つと考えるべきなのかもしれないが、相手守備陣から見ていわゆる浮いた状態になりやすいSBに茶島をのようなタイプの入れるのは理に叶っている。
また、この試合でもやったように、皆川のような前に張るタイプのFWを入れて2トップにして相手守備陣を中央に寄せるとより効果的なのて、この茶島の右SBというオプションについては、2トップとのセットであると考えた方が良いと思うのですが…。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年10月 8日(日)17時44分39秒
  遅蒔きながら一言。
ただただ呆れるばかりだ…まぁ、入りが良くない試合もあるとは思うが、流れを変えようとか何とかしたいという雰囲気が全くなかった。
 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月26日(火)00時47分54秒
編集済
  初めての日本平での観戦でしたが、終わりが良ければ全て良し…としか表現のしようがない試合だった。
アディショナルタイムでの連続ゴール時の自分も含めた周囲の異様な盛り上がりは、劇的なゴールによる歓喜だけではなく、不味い試合運びで勝点ロスト寸前に陥っていたストレスから解放されたという面も多分にあったのではないかと思われる。

試合の出だしは上々だった。質的に良いプレーをしていたわけではないが、何年か前のVTRを観ているかのような水本のゴールで先制し、体力面に不安があるサンフレとしてはマッタリと試合を進めることが出来たのは大きかったし、質ではなく選手の運動量に過度に依存した清水の戦法からして、前半を終えた時点では案外楽に勝てるのではないか?と思っていたのですが…。

アディショナルタイムの2得点に直接絡んだパトリック・フェリペ・稲垣が賞賛されるのは当然だし、稲垣にそういうトライを促したカズの存在感もさすがの一言に尽きるが、今回は選手個々の動きが見易い場所からの観戦だったので、あらためて水本のプレーの質の高さを目の当たりにすることとなった。
彼の何が凄いって、対峙した時には不利な状況だった筈なのに、的確な間合いの取り方により次の瞬間には相手が苦しくなっている場面が多々あったのが印象的だった。


 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月22日(金)01時30分8秒
編集済
  こと日本国内においては、サッカーの審判は何をやっても責任を追求されることはない。

これは歴代の審判委員長が不正なカルテルや談合が恒常的に行われている業界団体の利益代表者のような振る舞いによって確立した正に負の遺産ともいうべきもので、これを改めない限り、まともな審判員は出て来ない。

今現在の日本においては、審判をRESPECTするなんてことは有り得ないというより、あってはならないことだ。
何故ならば、現状の日本人審判員をRESPECTするということは、RESPECTという言葉に対して敬意を欠くことになるからだ。


 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月18日(月)01時11分5秒
編集済
  依然として内容的には全く見るべきものはないが、フェリペが持ち前のハイレベルな狭義のスキルを正常に発揮したことにより、チームに勝点3をもたらした。

とにかく、この時のフェリペのプレーは凄かった。シュート自体の巧みさや動きの大きさもさることながら、自身が起点となるべく出したパスの質の高さは、彼が尋常ならざる技術レベルの持ち主であることを再認識せざるを得ないものがあり、久しぶりに凄いものを見たといった感じだった。

結果として彼のゴラッソが決勝点となったわけだが、勝因の多くの部分を占めたのは、C大阪の消極的なプレーだった。
正直、現時点における彼我のチーム状態を勘案すると、試合開始から力ずくで攻め込まれたら、サンフレのDFラインは長くはもたなかっただろう。
しかしながら、何故か腰が引けたような攻撃に終始したことにより、助けられた面があるのは否めない。

これまで期待外れなプレーしか出来ていなかったフェリペが結果を出したことにより、彼の所謂“トリセツ”が確立されることを期待したいところです。
 

対新潟戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 9月 9日(土)22時55分45秒
  新潟がサッカーとは別のことをするのはいつものことだが、この試合では我々もサッカーとは別のことをしてしていた。

つまり、この試合では誰一人としてサッカーをしている者は居なかった。

 

対大宮戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月29日(火)01時51分25秒
  レフェリーのジャッジにも、サンフレのプレーぶりにも明らかに問題はあった。
それだけに、決して簡単ではないシュートをパトリックが決め先制したのは大きかったし、状況が好転することを期待したのだが…。

 

対甲府戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2017年 8月21日(月)00時06分43秒
  この試合は所謂“シックスポインター”ということで、何よりも結果が求められたわけだが、その意味では良い試合が出来たのではないかと思う。
ただ、内容的には見るべきところが全くない酷い試合だったと言わざるを得ない。

守備については、闇雲にボールサイドに絞るばかりで、ボールホルダーに行くべき時に行けてないし、居なければならない所に人がいない。これでは横方向に大きくスライドすることを目的としたマスゲームに過ぎず、少なくなとも球技の守備には見えなかった。

攻撃に関しては、まともな組み立てからのものが殆どなく、依然として柏の単独突破とパトリックの頑張り、そしてセントラルMFとしては全く機能していない青山からの一発のパスしか攻め手がない状況に変化はなかった。

これについては、熟成には時間が掛かるのかもしれないが、まずは人を代えてみる必要があるのではなかろうか?
やはりロペスは攻守両面において明らかに害の方が大きいし、高橋に至ってはそもそも試合に出せるレベルではない。彼の何がマズいって、全く意図を感じることが出来ない糞みたいなクロスボールの質もさることながら、経験値やポジションの適性以前にプロのサッカー選手として絶対にやってはいけないことを平気で繰り返すのがいただけない。
自陣深い位置で敵がプレスをしやすいようなタイミングでのバックパスなどは、味方を殺すキラーパスとしか言い様がないし、マイナス方向へのトラップミスだけは絶対に許されない状況なのに平気でそれをやる。
にもかからず、彼を起用し続ける監督のもとでは「やってられない」と出て行く選手が居るのも分かるような気がする。

仮に、システムを変えずに上記の二人のみを代えるのであれば、柏を左SBへ下げ、今のシステムのトップ下では窮屈そうな柴崎を左MFへ、右MFに森島、そしてトップ下というよりも「縦2トップの後側」というニュアンスで工藤…といった並びにしてもらいたいのですが…。
 

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