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対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 4月 7日(水)00時14分31秒
  確かに、開幕当初の目に余る試合内容と比較すると、多少はマシにはなってきているようではあるが…城福監督や提灯メディアが言う程には、ポジティブな評価が出来るような試合ではなかった。

その要因としては、組み立て段階でのちょっとしたミスが余りにも多過ぎるので、観ていて試合に入り込めない。
この有り様では、とてもじゃないけどピッチ内と呼応するような感じで選手やチームを後押し出来るような状況にはならない。

それに、そもそも論として戦術以前に選手選考がおかしいのではないのか?
荒木や浅野がボールを持つと、ほぼ確実にチームとしてのリズムが失われる。荒木のボール捌きやパス能力の低さは依然として目に余るレベルだし、浅野は全ての判断が余りにも遅すぎて話にならない。
そして、交代で入った選手はチームを活性化するどころか、味方の選択肢を狭めるようなプレーに終始するのみで、停滞に拍車を掛けてしまう始末…。

これらのことを改善するには、チームとしての基準を変える…詰まるところ、監督を代える以外には方法がないのではないかと思うのですが…。




 
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 3月30日(火)00時38分37秒
編集済
  結果が悪かった際に、試合の入りが云々とかいう話が出て来るが…この試合に関しては、それ以前に試合の位置付け自体がはっきりしないまま臨んでしまったことが敗因であるのは明らかだ。

そもそも、先発メンバーのチョイスがどっち付かずで、ベスメンで勝ちに行ってるわけでもないし、かといって出場機会に恵まれていない選手にチャンスを与えたわけでもない。

始まる前からそのような曖昧な気持ちでは、良い試合が出来よう筈がない。
言うまでもなく結果や内容は大事だか、それ以前にしっかりとした目的意識を持って試合に臨んで欲しい。先発メンバーを見て何がしたいのか分からない…というのは勘弁してくれとしか言い様がない。


 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 3月24日(水)02時41分43秒
  今季になって初めて試合後に普通に喜べた試合だった。
飛躍的に中身が改善されたわけではないが、少なくとも前節のようにスパイクの裏に接着剤が塗られていたかのような選手は居なかったし、局面での主体性のある前向きなプレーが結果に繋がったのが良かった。

流れを引き戻した青山の同点ゴールは、茶島のちょっとした工夫によって生まれた。
半テンポ早いタイミングで、予想外の選手に合わせたことにより、大分DF陣が全く対応出来なかったため、難しいシュートを比較的容易に決めることが出来た。

決勝点については、正に見てのとおりといった感じで、直接関わった今津と川辺を称賛するしかないわけだが、川辺の正しい判断で結果を得たところが、このゴールの価値をより高いものにしているように思える。
もしも、あのシュートがGKの足に当たって決まらなかったとしたなら、やれ浮かしてGKの肩口を抜けだのといった球技音痴の結果論者の舌鋒が冴え渡るところであったが(笑)、あのシーンでは走って来た距離やスピード、それに時間帯から来る疲労の度合いを勘案すると、ベクトルの変化は最小限にとどめた方がベターであるのは明らかであり、その判断が結果に結び付いたのは本当に良かった。

鮎川の初ゴールは、自身を余計なプレッシャーから解放するものであり、これで彼も本当の意味でのスタートラインに立てたのではないかと思うのですが…。


 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 3月20日(土)01時51分19秒
  この試合も酷かった…。
集中力を欠いたようなミスを繰り返しているうちに、気が付いたら90分が経過しいてた…というだけの試合だった。

過去3シーズンもの間、チームに何ももたらさなかった監督がやたらと選手同士の距離感に固執しているようだが…その甲斐あってか?マイボールになった瞬間に、いち早く主体的に動いてボールを引き出そうとしていた選手は皆無で、その様は恰もスパイクの裏に強力な接着剤か塗られていて、その場から動けなくなっているかのようだった。
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 3月17日(水)01時43分34秒
  さすがに、前節よりはマシだったが…ポジティブな評価を出来る試合内容ではなかった。

素晴らしいゴールを決めた浅野だが…彼の場合プレーのアベレージという観点からすと、とてもじゃないけどレギュラーを張れるレベルではない。
殆どの局面で判断が遅く、何も出来ないまま終わるシーンが目立つ。
特に問題なのがボールの受け方で、動き出しのタイミングが悪いので、当然の如く受ける場所も良くない。おまけに入って来るボールに対する身体の向きもデタラメで、実際に彼にボールが渡る前に「こりゃダメだ」と分かってしまうくらいだ。

しかしながら、この試合のように決定的な仕事をするポテンシャルもあるわけで…まぁ、現時点においては、この試合のようなゴラッソや持ち前のスピードにものを言わせた単独突破などにより、得点や勝点に直結するプレーの有無や頻度が現時点における彼の評価基準になるのではないかと思われる。

その意味では、この試合の彼は仕事をしたと言えるのかもしれませんが…。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 3月13日(土)01時41分47秒
編集済
  勝点3を得たこと、そして結果的に決勝点となった柏のゴラッソに関わる藤井とのウイングプレーヤー同士ならではの阿吽の呼吸についてのコメントは良かった。

ただ、評価出来るポイントはこれくらいで、余りにも御粗末な試合内容には呆れたし、試合終了後に拍手をする気には全くなれなかった。

とにかく、チーム全体に覇気がなく、試合を通して戦っている選手は皆無に近かった。

可及的速やかに、監督交代をすべきであると言わざるを得ない。
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 3月10日(水)02時40分23秒
編集済
  依然として、内容的には全く見るべきところがない。
相変わらず観ていて面白くないし、面白くなる可能性を全く感じない。

チーム全体のパフォーマンスについては論ずるに値しないので、ポジション別の現時点における印象を列記してみると…

GKに関しては、林以外の選択肢は有り得ない。
大迫は相も変わらず「構え遅れ」が目立ち、試合で使えるレベルではない。

DFラインについては、未だに荒木が起用される理由が分からない…というより、見当たらない。
ボールをまともに扱えない選手はポジションの如何を問わず起用すべきではないし、本業?の守備においても、自分が居るサイドから入って来るクロスボールに対するポジショニングがデタラメで、消すべきコースを消しきれていない。

右SBに茶島・左SBに東を同時に配する布陣は、リスクはあるが試す価値はあるように思える。
その理由としては、彼ら二人の攻撃力に対する期待もあるが、野上と佐々木は攻守両面においてCBに配した方が機能するからで、特に野上にはSBの適性があるようには見えない。

中盤は、青山・川辺・柴崎・森島の同時起用が基本線。
攻撃のオプションとして柏・エゼキエウ・藤井・浅野あたりを適宜投入し、守りを固める際にはCBに今津を入れて野上を一列前に出すことや井林を守備専MFとして起用するのもありだと思う。

FWは、ドウグラス・ヴィエイラとジュニオール・サントスに頼らざるを得ない。
鮎川に関しては、今の時点ではこれといった武器が見当たらない。





 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 3月 3日(水)22時39分28秒
  まだ、この監督に続けさせるつもりなのか!
としか言い様がない試合だった。
 

組織と魚は頭から腐る

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 2月28日(日)02時21分13秒
  サッカーを知らないどころか、知ろうともしない焼豚放送局上がりの社長のトンチンカンな発言には、毎度のことながら吐き気がする。

こんなのが社長の椅子に居座り続けている現状において、一体誰がどのような方法で強化部長の仕事ぶりに対する評価や査定を行うのだろうか?

件の強化部長は、過去3ジーンズでチームに何ももたらさなかった監督と今季も契約し、その理由に“継続性”を挙げていたが…
確かに、昨日の試合では「決定力不足」「選手達の戦う姿勢の欠如」は昨季と何ら変わらなかったし、目を真っ赤にして言い訳の繰り返しに終始する試合後の監督インタビューも昨季と同様のクオリティを維持していた。

まぁ、社長・強化部長・監督を代えていないのだから、結果と内容が良い方向へ向けて変わる可能性が高いとは到底思えないし、このようなデタラメが罷り通るというか、誰一人として疑問を感じないクラブ内の謂わば弛緩したような空気感こそが最大の問題点であると思うのですが…。
 

冬のリーグ

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2021年 1月11日(月)01時40分18秒
  最大の補強ポイントであった筈である監督の留任が既に決まっていたので、良い意味での大きな変化が望めない中でのスタートとなった“冬のリーグ”ではあるが…現有戦力の維持という最低限の目標はクリア出来たのではないかと思われる。

ジュニオール・サントスは、「無からゴールを生み出す」ことに関しては、これまでに日本でプレーした外国人選手の中でも屈指のものがあり、彼個人に対する期待度は非常に高い。

ただ、それだけに強化部長から論理的な理由説明もないまま、何故か来季も指揮を執ることになった城福監督によるDFラインからの組み立てを放棄した前後分断サッカーが更に加速し、チームとしての有機性が完全に消滅してしまう危険性も孕んでいる。

確かに、選手の質は重要だし、そこが一定以上の水準に達していなければ、何も始まらない。
しかしながら、その選手達を指揮する者の力量や志向する方向性についても慎重に吟味する必要性があるの言うまでもないことだ。

我がクラブの強化部長は、選手や監督のように常に表に出ているわけではないのを良いことに、事務方のヤッツケ仕事のような感覚で眼前の課題を機械的に捌いているに過ぎないのではないかと懸念せざるを得ず、プロクラブの責任あるポストを委ねられているという自覚があるのか?と問い質したくなるのですが…。


 

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年12月20日(日)04時27分7秒
  社長と称する焼豚放送局上がりの部外者によると…城福監督は若手を育てたとか、指導方針の継続性を重視したとかで、来季も指揮を執らせたい意向を口にしているようだが…この社長と称する人物は、現在ピッチ上で起きていることを直視して物を言ってるのだろうか?

それ以前に、「5レーン」「プルアウェイ」「ボスマン裁定」等の言葉を使った会話をしたことがあるのだろうか?

上記したような言葉を使った会話を全くしたことがないような輩に、監督の指導方針や指揮能力の是非を判断する能力があるとは到底思えない、いや絶対に無い。

そのような人物が組織図上の最高意思決定者の位置に居座り続けて良かろう筈がない。


 

対柏戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年12月18日(金)02時49分22秒
  正に、城福体制下の集大成とも言うべき内容的に全く見るべき所がない試合だった。

人は無駄に動き、ボールは主体性がないまま無秩序に動き、観ている者の心が急速に離れて行く…。
これこそが、城福監督が標榜する「人」「ボール」「心」が物理的には大きく動く“ムービング・フットボール”の実体だ。

にしても、試合後のセレモニーのシラケきった雰囲気は、過去に経験したことがない異様なものがあった。
監督の無駄に長いだけで、中身のないスピーチ。
社長の場違いなテンションと昔の薬屋の営業トークのような恥ずかしいスピーチは本当に寒かったし、情けなかった。

この2人がそれぞれ現場と経営サイドのトップに居るようでは、この試合のような金を払って観るに値しない試合が多いのも頷ける。
特に社長に関しては、Jリーグを三度制し、前身の日本リーグ時代を含めると最多優勝を誇るクラブのトップに相応しい人物であるとは到底思えない。
何よりも、彼にはサッカーに対する情熱や執着というものが全く見て取れない。

3シーズンにわたり指揮を執るも質的向上が皆無であった監督を代えるべきなのは言うまでもないが、サッカー自体にそれなりの造詣があり、且つプロクラブの立ち位置やそのマネジメントの識見と経験を有するマトモな経営者の人選も直に着手すべきだ。




 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年12月15日(火)23時51分51秒
  今季何度も見た光景が繰り返された。
そういう試合だった。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年12月 2日(水)00時29分14秒
  例え無能なレフェリーが蝦夷地のチームに加担していたにせよ、2点を失うまで本気を出さなかったサンフレのプレーぶりにも問題ありと言わざるを得ない。

反撃の狼煙となったレアンドロ・ペレイラのゴールは佐々木の持ち上がりが起点となったわけで、彼のプレーは称賛に値する。
ただ、その持ち上がりからゴールに至るまで道筋は、同サイドを直線的に突き抜け、瞬く間にゴールに至ったものであり、余程大きな個人能力の差がなければゴールには至らない。
そんなレベルの相手に勝点2を失ったことについては、本当に反省して欲しい。
 

対湘南戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年11月28日(土)03時04分9秒
  サブメン主体で臨んだ試合ではあったが、相手のレベルを勘案すると勝点2を落としたと言わざるを得ない。

随時レギュラー組を投入していったことにより、同点に追いつき、且つ主導権を握れるようになったことからして、恰も主力級とサブ組の力量の差が有るように断じる輩も少なからず居るようではあるが、それは結果の後追いでしかなく、試合の中身については何も語っていないに等しい。

実際のところ、どの時点で試合の潮目が完全に変わったのかというと、それは川辺が入った時だった。
川辺自身も確かに良いプレーをしたが、それよりも重要なことは、この時点で森島・柴崎と合わせて3人の信頼に足るMFがピッチに揃ったことだ。

今のサンフレは、戦術や監督の指揮能力云々ではなく、上記した3人に青山を加えた4人のうち、少なくとも3人はピッチに立っていないとサッカーにならない。
逆に言えば、この4人のうちの3人以上がピッチに立っていさえすれば、他のメンバーは誰が出ても大きな差はないと言っても過言ではない。

そういった総論的なものではなく、この試合における最大の不満点は、中継の解説者も指摘していたことではあるが、前半ボールをミドルサードで保持していた際に、3人のDFが無闇に高い位置をとるので、DFラインを経由しての展開や組み立て直しが全く出来ていなかったことだ。
相手は闇雲にプレッシングするしか能がないわけだから、それをいなして裏を突くためには、DFラインの選手が適切なポジションをとり、しっかりとパスを受けてボールを散らしていかなければならないのは言うまでもないことだ。
また、予てから指摘しているように、現状の3バックのレギュラー組の組み立て能力の低さは目に余るものがあるわけで、その意味でも「この部分」での違いを見せずしてどうするんだ!?と問い質したいという思いで観ていたのですが…。


 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年11月24日(火)01時34分41秒
  退場者を出すまでは、良い内容の試合が出来ていたが…さすがに、一人減ると一気に苦しくなった。
まぁ、ああいう状況になってしまうと、リードを保ち勝点3を持ち帰ることに専心させるを得なくなるので、その意味では戦い抜いた選手達を称賛したい。

先制点の起点となった青山のパスは、本当に凄かった。青山はそれ以外にも彼ならではの素晴らしいパスを何本も通しており、かつてのようなフル稼働は無理でも、試合に出せるコンディションが整っている場合には、彼を起用しないという選択肢は有り得ない。

それと、この試合では林の落ち着いたプレーぶりが光った。
分かりやすいファインセーブというのは、清武のプレーを読みきったあのシーンだけだったが、彼への信頼がなければ、とてもじゃないけどあのような極端に中央に絞った守り方は恐くて出来なかったのではないかと思われる。

その他では、苦しい時間帯に森島と川辺が各々一回ずつ単独ドリブルで敵陣の比較的深い位置にまでボールを持ち上がったシーンがあったが、後ろの方の選手にしてみると、あれは本当に助かった筈だ。
あれで一息つけただろうし…それに、あのように一人で敵陣深くボールを持って逃げ込むことこそが最良の守備ですから…。
 

対横浜FC戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年11月14日(土)20時16分47秒
  あんな見苦しい時間稼ぎをするしか能がない横浜FCごときに勝てなかった事が、何よりも恥ずかしい。

横浜FCのようなサッカーをする意思も能力もないチームに対して、懲罰や正義の鉄槌を加えることが真のプロクラブのやるべき仕事だと思うのですが…。
 

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年11月13日(金)01時19分46秒
  完勝というより、楽勝と言った方が良いような試合内容だった。

サンフレの出来自体は称賛にも非難にも値しない程度ではあったが、全体的に覇気が有り、且つ変なミスが殆どなかったので、今季の中では観ていて最もストレスを感じない試合だった。
もしかしたら、浦和戦の終盤に見せた猛攻によって良い流れが出来たのかもしれないし、そうであって欲しいとしか言い様がない。

試合内容を結果に反映させるためには先制点は不可欠であり、それは前節の同点ゴール程ではないが、レアンドロ・ペレイラの物凄い一撃によってもたらされた。
試合を決めた森島のFKは、完全にボールをコントロールしきった素晴らしいキックだった。
 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年11月 6日(金)02時14分2秒
編集済
  試合開始からサッカーをしていたのは、青山だけだった。
ダサイ玉は、終始サッカーとは別のことをしていた。
サンフレがチーム全体でサッカーをし始めたのは、後半の半ばを過ぎてからだった。

ここのところ、毎試合のように自殺点を繰り返す野上には呆れるしかないが…彼に限らず、二言目には守備守備守備守備とアホみたいに繰り返している割には、今季は糞みたいなチョンボに起因する失点が余りにも多過ぎる。
要するに、監督の指導方針に選手達の多くが拒絶反応を示し始めてるわけで…もはや、選択肢は一つしかないものと思われる。

にしても、レアンドロ・ペレイラの同点ゴールは凄かった…謂わば、地味なスーペルゴラッソといった感じで、無からゴールを生み出したとまでは言わないが、それに近い物凄いものを見せてもらった。

 

対仙台戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年11月 2日(月)22時54分5秒
編集済
  結果だけを見れば、有り得ない大失態だった。
ただ、この試合に関しては内容というよりも、これまで出場機会の少なかった選手達個人のプレーぶりに目が行った感は否めない。

最も強く感じたことと言えば、いつもの野上・荒木・佐々木で構成される3バックは、現有戦力で考え得る組み合わせとしては最悪の選択であると言わざるを得ない。
この選考と並びでは、何一つポジティブなものは生み出せない。

別に、この3人がチームに必要ないと言っているのではない。
例えば、この3人を左にずらして空いた右サイドに柏を配した4バックとし、インサイドMFを3人にした4―1―2―3といったカタチに変えれば、DFラインの組み立て能力は、そこまで問われないわけで…件の3人で3バックを組むから致命的とも言える組み立て能力の欠落が生じてしまうのだ。

また、佐々木が3バックの左に適性があったのは中央に千葉・右に塩谷が居た時代の話であり、現在の面子だと寧ろ4バックの左SBの方が適性があるように思える。

それと、この試合の櫛引・荒木・井林の並びも、これはこれで面白いとうか可能性を感じた。
荒木は守備専に徹し、櫛引と井林はマイボール時には攻撃優先というような役割分担がスムーズに行われるようになれば、少なくとも現状の3バックよりはマシなサッカーが出来るようになるのではないかと思うのですが…。





 

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