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対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年10月30日(金)02時18分47秒
  浅野の素晴らしいクロスから生まれたレアンドロ・ペレイラの先制ゴールが大きかった。
このゴールがチーム全体にもたらした精神的な落ち着きが、その後の合理的な試合運びに繋がったのではないかと思われる。

ただ、過密日程の最中においては、こういう戦い方も有りだとは思うが、通常の日程でも似たような戦い方になりがちなのはいただけないし、正直3シーズン指揮を執って「この有り様」では、これ以上監督を続けさせる理由が何処にも見当たらない。

「コロナ渦で金がない」というのは理由にはならない。
例えば、徳島のロドリゲス監督がウチの監督よりも高い年俸を得ている可能性は皆無に等しいわけで…
コロナ渦を理由に自ら選択肢を狭めるというのは、強化責任者の怠慢、若しくは職務放棄以外の何者でもないと思うのですが…。



 
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年10月24日(土)21時13分8秒
編集済
  野上の大チョンボが痛かったのは間違いないが…それよりも、点が取れなかったのが問題だ。
実際のところ、アタッキングサードでの作りは悪くはなかった。ただ、他の選手とは違う発想でゴール前に飛び出す選手がいなかった。

この点に関しては、やはり守備面での縛りが必要以上に強いので、攻撃時に所謂「浮く動き」をやりにくい空気感のようなものがあるとしか思えない。
この空気感を変えるには、チーム内の基準を変える、つまり監督を代える以外に方法はない。

正直、今の空気感のままでは来季以降にも明るい展望が持てない。
結果以前に、とにかく観ていて面白くない。
こんなサッカーを来季以降も観せられるのは、たまったものではない。
 

対神戸戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年10月22日(木)01時11分58秒
  最後の方で少しドタバタしたものの、全体的には久しぶりに良い内容の試合だった。

所謂トランジションの部分で圧倒していたことによって生まれた「ちょっとした余裕」により、攻撃の一歩目のパスの質が良かったので、結果として多くのチャンスを作ることが出来たのではないかと思われる。

まぁ、闇雲にラインを上げ、無闇に球際に激しく行くだけでは、こういう内容の試合は出来ない。
謂わば、必要な時に、必要な分だけ汗をかけば良いわけで、つまるところ各局面における選手個々の判断力が全てだと言っても良い。

判断力と言えば、勝利を呼び込んだ2つのゴールは、何れも「GKが肩を十分に使えない高さに強いシュートを撃てば、例え触られたとしても弾き出すことは出来ない」という判断があったことより生まれたものであり、別にシュートに限った話ではないが、無意味な言葉遊びの如き余計な御題目は必要ない。

久しぶりの出場となった野津田のプレーぶりについては、様々な見解があるようだが…私の評価としては、称賛には値しないものの、少なくとも構想外は免れたのではないかと思われる。
それと、プレーそれ自体への評価軸とは別に適性という意味では、この試合でプレーしたボランチの方がシャドウよりも有りそうな気がした。
それは論理的なものではなく、彼にボールが入った時の身のこなしや姿を見ていると、何となく前の方よりも後ろ目のポジションの方が合っているように見えたのですが…。





 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年10月17日(土)02時39分13秒
  内容的には、それほど悪い試合ではなかった。
いわゆる決定力に問題があり、勝点3を失ってしまった。

ただ、それなりの数のチャンスは作れてはいたが、それらの全てがきちんとした組み立てによって生まれたものではなく、持ち前の狭義のスキルの高さによって無理やり持っていったものであり、チーム全体が円滑に機能しているようには見えなかった。

この点については城福監督就任以降、改善されるどころか酷くなる一方で、彼を解任することが唯一の打開策であることに疑いの余地はない。

このチーム全体に漂うリズムの悪さの主たる要因は、現状のバックラインの組み立て能力の低さにあるのは明らかで、これまで培ってきたサンフレの特長とは相容れないものであり、このまま現状の3人で試合を続けることは、自殺行為以外の何者でもない。

野上はまだしも、荒木は論外。また、佐々木に関しては謂わば“佐々木ポジショナル”とでも言うべき上手いポジション取りで攻撃に貢献することもあるが、純粋な組み立て能力に関しては、私の基準では不合格だ。

そもそも論として、跳ね返すだけのDFを並べたチームの試合など、金を払って観るに値しない。
例えば、オスカー(元日産)、トーレス(元名古屋)、田中誠(元磐田)、そして水本といったようなレベルであれば話は別だが…このレベルにないDFを起用するくらいなら、かつてミシャがやったように本来は中盤の選手をバックラインに配した方がシーズンを通して考えると遥かに合理的だ。

まともな組み立てが出来ないDFラインがチーム全体に与えるストレスは相当なものだし、何もかつてウチに居たストヤノフのような素晴らしいショットガンパスを出すことが出来なくても(勿論、出来た方が良いが…笑)、丁寧で処理しやすいボールを前につけるだけで、そこからの選択肢がどれだけ増えるのかということをもっと重視すべきだと思うのですが…。






 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年10月13日(火)23時49分13秒
編集済
  永井がピッチに居た間は、試合をコントロール出来ていたが、怪我で彼がピッチから去って以降は難しい試合になってしまった。

合計で5つの得点が生まれたわけだが…それらの全てがサンフレによるものだった。
3つのゴラッソを決め、愚かなミスによって2点を清水に与えた。
つまり、この試合においては清水は実質的には得点に関与していない。

所謂スーペルゴラッソには二種類あると私は思っている。
まず一つは、あらゆる観点からして想像可能な範疇から逸脱してるもので、もう一つは部活等でサッカーをしたことがある者なら誰もがそのやり方を知っているが、実行するとなると有り得ない程の高い精度が必要となるものだ。

森島の素晴らし過ぎるFKは正に後者であり、スロー再生を待つまでもなく、どんな感じでインパクトしたのかについては分かったが、同時にその精度の高さには感嘆と称賛の言葉しか出て来なかった。

現にドタバタしていたし、楽勝したわけではないので、良い戦い方をしたとは言い難い。
ただ、3つのゴラッソは何れも清水の選手達の技術レベルでは逆立ちしても不可能なものばかりだったことを勘案すると、チーム全体のスペックの差で勝点を失うことなく試合を終えることが出来たのではないかと思うのですが…。
 

対鳥栖戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年10月 6日(火)00時47分16秒
  相手のレベルを勘案すると当然の結果であり、予てより指摘している問題点が改善しつつあるとは言い難い。
ただ、少し前には鳥栖と同水準に過ぎない仙台相手に勝点2を落とすという醜態をさらしており、その試合よりはマシな試合をしたということだと思う。

例え、相手が取るに足らないレベルであったとしても、結果として得点に絡んだ選手達の気分は上がってるだろうから、彼らの今後のプレーに期待したい。
 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 9月28日(月)02時17分1秒
  2つ失点は、相手のシュートが良かったのと井林の自殺点であり、謂わば試合の流れとは無関係なもので、トータル的に見れば内容的には悪くはなかった。
ただ、予てより指摘しているように組み立て段階での判断ミスの多さは全く改善されておらず、ここまで酷いとなると、練習の質や方向性に問題があるとしか思えない。

それ以前に、選手の選考基準が全く理解出来ない。
柴崎を起用しない理由は?
現状の荒木はDFの軸にすべきレベルなのか?
殆どの時間帯で全く機能していない浅野を先発させる理由は?
青山や柏を先発させるに際して、彼らのコンディションをきちんと見定めた上で起用しているのか?
エゼキエウが現状の浅野よりも評価が低い理由は?
落ち着きに欠けるハイネルをボランチで起用する理由は?
等々…他にも質したいことは腐る程ある。

練習の質や方向性に疑念しかなく、合理性や根拠に乏しい選手選考…この2つだけで監督を即座に解任する理由としては十分だと思うのですが…。

 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 9月24日(木)00時37分56秒
編集済
  その昔、とある焼豚が「勝ちに不思議な勝ちはあるが、負けに不思議な負けはない」という如何にも焼豚脳丸出しの結果論を偉そうに宣っていたらしいが…
この試合は、それとは全く違った意味で不思議な気分になった勝ちだった。

主力級の何人かを休ませた上で、終りの方の30分だけサッカーをして勝点ロストしなかったわけだから、戦略・効率・結果という意味では100点満点だ。
その一方で、開始から60分間はサッカーをしていなかったのだから、内容面での評価としては当然の如く厳しいものになる。

もしも、現時点におけるチームの完成度が高い状態であるならば、「タイトルを獲るためには、こういう勝ち方も必要」と強弁もしくは抗弁することも可能であると思われるが…現状はそうではなく、もっとやれることを見せなければならない状況にあるわけで…
正直なところ、勝ったのは嬉しいが、何とも不思議な気分だ。

にしても、川辺とドウグラス・ヴィエイラが入って以降の他の選手の良い意味での変容ぶりはには少し驚かされたし、あらためて起点とか所謂タメの重要性を再認識させられた。
また、恰も属人性の排除こそが究極の戦術であるかの如き考え方が、そもそも原理的に誤っているのではないかと思わざるを得ないのですが…。

 

対柏戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 9月21日(月)02時31分21秒
編集済
  所謂決定力の有無によって結果が左右された試合というのは、実際にはそれほど多くはない。
何故ならば、俗に言う決定機なるものをシーズンを通して半分程度決めることが出来たとしたならば、ほぼ全勝に近い成績で優勝してしまうわけで(笑)…所謂決定力云々の話は、ただの結果論に過ぎない場合が殆どだ。

ただ、この試合に限って言えば、所謂決定力に問題があったことによって、勝点2を失ってしまったというレアケースであったように見えた。

まぁ、そんなことよりも…ボールを受けた後、とにかく縦に急ぎ過ぎる選手が多いのが問題だ。
状況によっては、1拍入れた方が良い場合も当然の如くあるわけで、そういう判断がまともに出来ていたのは青山と川辺だけだったのは本当に情けないとしか言い様がない。

結果として、局面で誤った判断を繰り返す選手がこれだけ多いというのは、日頃の練習が害にしかなっていないということであり、練習のやり方を変える…つまり監督を代える以外に方法はない。

とにかく、プレスがどうとか、そのため“だけ”のライン設定の話とかは、もう要らない。
ボールをどう動かすのか?そのためには何処に立てば良いのか?ということをまず先に考えるべきだし、その立ち位置が整いさえすれば、ボールを失った際に最小限の運動量で合理的なプレスを掛けることも可能だ。

そもそも論として、プレッシングなんてのは、かつてバロンドール受賞者を3人も買い漁ったにも拘わらず、マラドーナ1個人に勝てなかったチームが止むを得ず導入せざるを得なかった卑屈なリアクションサッカーに起源しており、しかも、それを実践するにあたり過大な運動量を選手に科した挙げ句に、その戦術的な欠陥の尻拭いは頗る優秀なリベロの個人能力に依存しっぱなしという、極めて滑稽なものであった。
その流れを汲むイロモノ的な手法に固執するなんてのは、愚の骨頂でしかないと思うのですが…。




 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 9月13日(日)22時46分12秒
  敵は川崎ではなく、大迫だった。
今日も自殺点が2つ…。

求む!大迫を外し、DFラインに井林を起用する監督…としか言い様がない試合だった。
 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 9月12日(土)01時31分2秒
  久しぶりにスッキリとした勝ち方をした試合だった。
ただ、全てが完璧だったわけではなく、ミスの数自体は寧ろいつもより多いくらいだったが、局面での良いプレーの数がそれを大きく上回っていて、その物量で相手をなぎ倒したといった感じの試合だった。
特に、エゼキエウの初ゴール以降は、流れが目に見えて良くなったように見えた。

そのエゼキエウのゴールは、彼が噂に違わぬ大器であることの片鱗を見せ付けたもので、起動してからの動きが異常とも言える速さだったため、敵のDFやGKが全く対応出来ず、それほど厳しいコースにシュートが行ったわけでもないのに簡単に決まってしまったところが凄かった。

試合を決定付けたドウグラス・ヴィエイラの2点目は、大迫が珍しく良いフィードをして、それをドウグラス・ヴィエイラがスーパーなトラップで処理した時点で決まった。
また、3点目はレアンドロ・ペレイラのシュート力によってもたらせたもので、何れも最終局面やその一つ前での個の力によるところが大ではあるものの、この試合に関しては、そういうプレーを誘発するようなテンションの高さやリズムが終始あったように見えた。

エゼキエウ以外にも、今季は出場機会に恵まれていない柴崎と井林が先発したわけだが…今まで何故起用されなかったのか?理解に苦しむと言わざるを得ない。
柴崎の技術レベルの高さについては今さら多くを語る必要はないし、井林のロングフィードの精度の高さは大きな武器になると思うのですが…。




 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 9月 8日(火)02時25分40秒
  取り敢えず、勝てたのは良かった。

2つの得点シーンは何れも選手の質の差によって生まれたもので、先制点はそこに至る連動というより反射的な動きの早さと正確性によって、最終局面における柏とドウグラス・ヴィエイラに微調整をする余力がもたらせたことによって生まれたものだった。
2点目は決めきった浅野が称賛されるのは当然だが、あのアングルから浅野が走るコース上にボールを置きに行くなんて芸当は、WBの選手には出来ない筈なんだけど、茶島には出来てしまうわけで(笑)、彼の良さが活きたシーンだった。

一般論としては、攻撃時の最終局面やそれに近い局面では、選手個人のアイディアや精度が占める割合が高いとはいっても、「それしかない」上に、そういうシチュエーションの数を増やすのとは真逆の方向を目掛けてディテールをいじくり回すのは、本当に止めて欲しい。

2年以上も同じことを繰り返した挙げ句に、何の上乗せも出来ていないわけだから、寧ろ戦術的な指導は一切行わず、モチベーターに徹した方が遥かにマシだし合理的だと思うのですが…。
 

対仙台戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月30日(日)15時54分23秒
  過去数シーズンの中でも屈指の糞試合で、金を払って観るに値しない試合だった。

ここまで選手の覇気がない試合が続いてしまうと、もはや監督交代以外には手はない。
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月25日(火)00時32分43秒
  何試合か前の酷い状態と比較すると、内容的には改善されつつあるが、結果もある程度は出して行かないと、その流れが加速することはない。

その結果を得るためには、毎試合のように構え遅れによる自殺点を対戦チームに与え続けるGKを起用すべきではない。
彼は若いとは言っても、昨季からかなりの試合数をこなしているにも拘らず、今尚プロの試合のスピードに目がついて行けず、同様のミスを繰り返すってのは、もうプロとしては無理なんじゃない?という疑念を抱かざるを得ない。
反応はしているが、その際の動作に甘さや拙さがあるのであれば、トレーニング次第で改善することは不可能ではないと思われるが…目がついて行けずに反応出来ないのを改善することが可能なトレーニング方法などというものが果たしてあるのだろうか?

それと、相変わらずディテールをいじくり回すばかりで、その日のスタメンの特性を勘案することなく、思い付きと思い込みによって選手達に無用な負荷を強いる監督に対して、面従腹背になる選手の比率が高くなっているのではないのか?という懸念を選手達の覇気の無さから感じるのですが…。
 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月21日(金)00時45分16秒
  攻めきれたという意味では、評価出来る試合だった。

結果に関わる部分では、横着をして寄せなかったり、あんなヘナチョコFKを防げないGKが居たりするなど、自殺点が3つもあったのでは厳しい。

ただ、結果として失点に繋がった愚かなプレーは、何れも個人レベルのミスなので、チーム全体で守備を締め直そうなどという下らないことは考える必要はない。
次節も攻めきる姿勢を継続すべきだ。

3つのゴールシーンの中で最も印象に残ったのは、野上の先制ゴールをアシストした茶島のプレーだ。
あのボールタッチの感覚は、かなり凄い…まぁ、ああいう技術レベルの高さが彼の良さではあるのですが…。
 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月15日(土)22時39分28秒
編集済
  結果に関わる部分では、飯田とかいう笛をぶら下げたキチガイの影響はあったようには見えたし…表層的には、所謂決定力不足という面がクローズアップされそうではあるが…それよりも、攻めてはいるんだけど、何かエンジンがフケきらない印象が否めない。

これは、技術や戦術の問題ではなく、心理的な要因があるように思えてならない。
監督の守備偏重の指導が心理的な足枷となって、攻めきらなければならない局面でのブレーキになっている可能性が高い。

まぁ、あれだけディテールをいじくり回し、守備の負荷を見境なく課し(科し)続けていたら、攻めなければならない状況にあってもフルバワーを出しきるのは難しい。

次節の結果や試合内容によっては、監督を解任すべきだ。
もうこれ以上、彼が無用な守備負荷を選手に科すのを放置していると、取り返しのつかない結果をクラブにもたらすことになりかねない。
 

鳥栖はJの地図から消し去るべし

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月13日(木)04時20分33秒
  一昨年には幹部社員がで逮捕されるという不祥事案を起こし、昨年は恥知らずな赤字額を計上し、今年はコロナを撒き散らす…もはや、サガン鳥栖の存在自体がJリーグの価値を棄損しているし、今後もこのクラブが存在する限りにおいては、Jリーグ全体に害を及ぼし続けることは必定。

更に言うと、元々は浜松にあったクラブを持ってきたのが始まりで、当該地域にはJクラブを抱えるだけの土壌も民度も資格もない。

このような醜悪な汚物とも言うべき存在は、可及的速やかにJの地図から消し去るべきだ。


 

対湘南戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月11日(火)16時21分46秒
  内容を勘案すると、もっと点差が開いて然るべきだったのかもしれないが…この試合に関しては、俗に言う決定力に難があったというよりも、湘南のGKの能力が高かったと見るべきなのではないかと思われる。

結果として貴重な決勝点が浅野に来たというのは、個人的には良かったと思っている。
彼は終始組み立て時に意図のあるポジショニングで地味ながらチームに貢献していた。
基本的な発想としては森島とは真逆に近いもので、森島は常に中間ポジションでボールを受けて、そこからの捌きで直接的に攻撃のリズムを作っていたが、浅野は対峙するDFから「見れる位置」に敢えて留まり、敵DFをピン止めすることによって、味方のパスコースや進路を切り開いていた。
ただ、全てが完璧だったわけではなく、ピン止め作業をしている時に、彼の意図に反してパスが来た場面では悉くボールロストしており、確かにパスを出した方が悪いのだが、そこから良いプレーが出来ないまでも、せめてボールを失わない工夫はして欲しかったという思いがあるのは否めない。

得点シーンについては、前述したような一連の動きとは無関係に素早い動きであのポジションを取れたことによって生まれたものだった。
佐々木がダイレであそこに入れて来るのは、見ていてある程度は予想がついたので、「間に合って欲しい」と思って見ていたのだが…浅野は余裕でその場所に居たわけで、持ち前の速さが活きたシーンだったのではないかと思うのですが…。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月 6日(木)00時41分29秒
編集済
  私がプレーしていた部活レベルでは、セットプレーのこぼれ球をクリアしきれず、いつまでもボックス近辺にボールが滞留した挙げ句に決められてしまうという、みっともない失点というのも時々あったが…まさかプロの試合で、そういうシーンを目の当たりにするとは思わなかったし、野津田のゆとり脳パスの破壊力の凄まじさは見てのとおりとしか言い様がない。

この2つの失点シーンは、何れもプロの選手が試合に勝つつもりでピッチに立っていたのだとしたら、絶対に有り得ないものであり、これらに直接関わっていた選手達には、この試合に勝つつもりは全く無かったと解釈せざるを得ない。

プロ選手と言えども、人間なので愚かなミスをすることもあるかもしれないが…勝つ気のない選手や理由が分からないミスをする選手はピッチに立つべきではないと思うのですが…。

それと、過去には自分は何一つ効果的なプレーが出来ずにブレーキになっていたにも拘わらず、試合後に「チーム全体の問題」と宣ったアホを何人か見たことがあるが、彼等は何れもその後チームに貢献することもないまま居場所を失い去っていった。
この試合で札幌の勝利に大きく貢献した幾人かの選手達が、前述したアホと同じ人種でないと信じたい。

 

対横浜FC戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2020年 8月 4日(火)23時42分59秒
編集済
  何はともあれ、勝てたのが良かった。

ただ、依然として闇雲にディテールをいじくり回す監督によって失われたチームのリズム感は元に戻る気配はなく、何を目指しているのかについても依然として不明である。

チームに勝利をもたらした2つのゴールは、前述したような停滞した流れとは無関係に、個のアイデアとそれを実現可能にした高い技術によって生まれた。
先制点は決めた森島は称賛に値するのは当然だが、あそこにああいうボールを同サイドから置きにいく東の発想とキックが良い意味で普通ではない。
2点目については、一見すると簡単に決めたようにも見えるが、実質的な起点がこぼれ球だったことを勘案すると、青山の判断とキックの精度の高さには凄みすら感じた。

そのポテンシャルには疑いの余地はない藤井ではあるが…まだまだ学ばなければならないことが多々あるように見えた。
殆どのシチュエーションにおいて起動があまりにも遅すぎることと、ボールを運ぶに際して左足を使いすぎるという2点については、早急の改善を望みたいところだ。

その他では、ここのところWBでの起用が続いている茶島だが、ウィングタイプの選手からは絶対に出て来ない類のパスも散見され、これについては彼ならではのストロングポイントであると思われるので、今後も大切にして欲しいと思うのですが…。
 

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