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対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月16日(月)00時06分24秒
  勿体ない試合をしてしまった…という印象しかない。
特に後半の入りのところが全ての面で曖昧でメリハリがなく、流れを失ってしまった感が否めない。
まぁ、監督が改心して今の線に舵を切ってからそれほど長い時間が経過しているわけではないので、駆け引きが出来る程の完成度はないと見るべきなのかもしれない。

実は私自身のスタンスとしては、今季に関しては正しい方向に舵を切った時点で、時間を掛けて積み上げて行くのを見守るしかない…という状況になっており、一般的な意味でのツッコミ処というのは既に消滅している。

ただ、それだけに先を見据えた時に必要となる可能性が高いと思われること関しては、躊躇することなくトライすべきだと考えているし、某名将の言葉を借りるとするならば、「リスクを冒さない事が最大のリスクである」というのが正直な思いだ。

その観点からすると、所謂“ゼロトップ”へのトライは冒すべきリスクだし、本気で主体的にボールを動かしたいのであれば、現在のDFラインやGKで良いとは到底思えない。
城福監督の善処に期待したい。

 
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月11日(水)00時29分21秒
  とにかく、シュートが入らなかった。
それと、林の時代は終わったと見るべきかもしれない。2試合で自殺点が3つ…いくら何でも、もう無理だ。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月 5日(木)00時38分38秒
  荒木のプレーは論外だし、林のプレーも御粗末だった…そして、西村は相変わらずキチガイだった。

ただ、「この試合」は、まだ終わったわけではないし、2つのアウェイゴールも得たわけだから、セカンドレグに期待したい。
 

対磐田戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 9月 4日(水)14時10分25秒
  相手の状況からして、寧ろ難しい試合になることが予想されたが、落ち着いた試合運びで勝点3を持ち帰ることに成功した。

流れを手繰り寄せたレアンドロ・ペレイラの先制点は、その過程も含めてゴラッソと呼ぶに相応しいもので、何気ないパスで所謂スイッチをいれた青山のプレーは秀逸だった。

試合を決めた柏の追加点は、シュート自体がタイミング・コース・キックの種類の選択と全ての面でパーフェクトだったので、柏を称えるしかないわけだが、ああいうキックを選択したのは意外だった。
あの蹴り方というのは、アウトに掛けるというよりは「インサイドで蹴るには距離があるが、インフロントは(弾道の特性からして)使いたくない」場面で選択されちな蹴り方で、中盤やDFの選手が使うことはあるが、ウイングの彼が使う機会は殆どなく、必要とあれば「ああいう蹴り方も出来るんだな~」と思ったし、それをシュートに使ったことについては彼のセンスの良さに感心しました。

話をレアンドロ・ペレイラに戻すと、チームを救ったG大阪戦のゴールは典型的な力業であり、あの場面ではチームもそれを求めての彼の投入だったわけだが、この試合では全く違うカタチからゴールしているので、まぁファーストディフェンス等のルーティーンの消化状況にもよりますが、かなりの戦力になるのではないかと期待が膨らむのですが…。
 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月25日(日)19時07分35秒
  率直に言って、力の差はかなりあったように見えたので、決定力不足により勝点2を失ってしまったと言わざるを得ない。
唯一の救いは、ここのところの良い流れを絶つような変な崩れ方はしていなかったところかな…。



 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月21日(水)02時47分13秒
  シーズンの佳境における上位チームの直対にありがちな硬い感じの試合ではあったが…その状況を打破しチームに勝利をもたらしたのは、青山の素早い展開により「考える時間」を得た柏と川辺だった。
あの場所を突いた川辺のセンスと緩急自在の走りと神トラップで強行突破を成し遂げた柏によるスーペルゴラッソだった。

決勝点に関しては、前述した選手達のプレーが素晴らしかったわけだが、この試合の全体像としては元々戦術的な噛み合わせが良かったというか、サンフレが有利になる筈だったが…その通りになった。
というのは、攻撃はショートカウンターしかないFC東京は、今時珍しい無理なハメ方をして来る傾向があるので、サンフレ側がミシャ式を思い出して?横幅を有効に使ったパス回しをすれば、比較的容易にプレッシンクを回避出来るのでは?と思っていたのですが…プレッシンクの回避どころか、適度にエサを撒いて無駄走りを強い、疲弊させたのは大きかった。

試合後の城福監督の喜び様は、因縁のある相手に勝利しただけではなく、戦術的にも常に主導権を握り続けた上での勝利という確かな手応えがあったからではないかと思うのですが…。








 

対金沢戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月15日(木)17時57分13秒
  日程的に見て現時点での主力組を先発させるのは不可能であったので、控え組主体で次のラウンドに進める結果を得たのだから、それで良いと思う。
内容についてどうこう言ってる輩は、試合の中身とは無関係にハナっから文句を言いたかっただけなのだと思われる。

まぁ、そういう観る側の問題とは別に、日程に関しては再考の余地があるように思える。
せめてリーグ戦の前節は全試合を土曜に、次節は全試合を日曜開催にすべきだと思うのですが…。
 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月14日(水)01時26分8秒
  8年ぶりの吹田…つまり、初のパナスタでの観戦でしたが、内容的には見るべきものがなく、最後のレアンドロ・ペレイラの一撃に救われた…といった感じの試合だった。

G大阪にボールを握られている時間も多かったが、いわゆる各駅停車のパスばかりで脅威を感じることはなく、大迫の愚かなプレーがなければ失点する可能性は皆無に等しかった。
それよりも、明らかに集中力が欠落しているとしか思えないボールロストを繰り返してなかなかボールを前に運べなかったサンフレの選手達の低調なパフォーマンスに問題があったのは明らかだ。

良い材料としては、前述したようにレアンドロ・ペレイラが早速結果をだしたことと、青山の復帰が挙げられる。
この試合を観た限りでは、本調子には程遠いという印象は否めないが、それでも明らかに違いは出せていたわけで、彼の本格復帰への期待は高まるばかりだ。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月 6日(火)02時32分33秒
編集済
  敵は札幌ではなく、日程だった。
川崎戦に先発した選手達は、概ね試合に出れるようなコンディションではなかった。
そんな状況でも勝点を失うことなく戦い抜いたことについては、選手達を讃えたい。

決勝点は直接関わった柏・森島・稲垣が素晴らしいプレーをしたとしか言い様がない。サッカーというより、フットサルの得点シーンを見ているかのようだった。
起点となった柏のパスは非常に加減が難しいパスだったし、比較的長い距離を走った上で一発であの体の向きをつくった森島もさすがだった。そして、右足であの蹴り方をチョイスした稲垣の判断には称賛の言葉しか思い浮かばない。

今季は森島が一人前になりつつあるし、大迫や松本泰がポジションを争える立場にまで到達した。そして、東もその高いポテンシャルに疑いの余地がないことを示し始めているが…今季最も良い意味で変わったのは、稲垣ではないかと思うのですが…。
 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 8月 3日(土)15時22分44秒
  終盤に生きてる価値のないゴミ審判が本領を発揮したため、スコア的には際どい試合となってしまったが…実質的は完勝と言える試合だった。

この試合で際立っていたのは、ドウグラス・ヴィエイラの俗に言うサッカー頭の良さで、無理に突破を図るのではなく、巧い立ち位置で川崎のCB二人を自分のケアに食い付かせたことにより彼らの足を止め、味方が攻めやすい状況をつくりだしていた。
これにより、川崎の布陣は前後左右の外枠を一見した限りではコンパクトな布陣を保っていたように見えたかもしれないが、その枠の中はスカスカで、サンフレ側はそこを使って攻撃を組み立てることにより、多くのチャンスをつくることに成功していた。

彼自身が挙げた貴重な追加点は、直前の流れやクロスが入るタイミングからすると、動き直してマークを外すという手もあったのかもしれないが、彼はそうではなく相対的な位置関係からして、ボールに届きさえすればファーサイドに流し込める立ち位置に留まることを優先し、無駄に動かず微調整のみを行ったという判断が素晴らしかった。

もう一人良い意味で印象に残ったのがハイネルが突破に行かない時のボールの持ち方で、右足を使って少しずつ中に入って行く際に、左側にかくのではなく、常に右足でどの方向へもパスが出せる位置にボールを置いている。
こういう持ち方をされると、守る側は飛び込むタイミングがないので、結果的に自然とタメが出来ているのと同じ状態になり、他の選手の動きも含むて選択肢が一気に広がるし、そのタイミングからの単独突破に対しては、相手のリアクションが一瞬遅れる可能性もある等、このようにボールの持ち方ひとつで幾重にも可能性が広がるというのは、ウイングタイプではない選手をワイドに配することの最大のメリットであるように思えるのですが…。

 

対松本戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 7月23日(火)02時02分42秒
  林の緩慢なプレーもどうかと思うが…2失点したことよりも、2点しか取れなかったことの方が問題であるように思える。

2つの得点シーンやそれ以外にも素晴らしい崩しがあったので、この試合の全てを否定的に捉えるつもりはないが、先日のACLの2ndレグやC大阪戦の後半のようなパワーは感じなかった。

これでは、相手によって本気を出したり出さなかったりしているようにさえ見える。
チームが良い選手方向に向かっているのは見てとれるが、完成の域に到達するには、まだまだ時間が掛かりそうだ。
 

対鳥栖戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 7月15日(月)03時51分21秒
  約一年ぶりの鳥栖での観戦でしたが…とにかく湿度が高く、サンフレ側が思い描いたような試合は出来なかったのではないかと思われる。
それでも、試合を上手くまとめることが出来たのは、ここのところの回復基調にある程度の手応えを選手達が感じていることから来る余裕があったからではないかと推察することが出来る。
でなければ、ハナっからサッカーをすることを放棄して、前半早々から時間稼ぎを繰り返して時計の針を進めることのみに専念していた鳥栖の行状に対して、あの蒸し暑さの中で冷静な対応は出来なかったのではないかと思われる。

先制点は、そのような鳥栖の行状に対して天罰が下ったものであり、正に正義の鉄槌とも言うべきものだった。
試合を決めたハイネルのゴラッソは、凄みよりも冷静さが光ったもので、ボールを受けた時点ではパスやクロスのコースがないと判断した彼は、まずはドリブルで持ち出すことにより状況を変えようとしたわけだが、渡がDFを引っ張る動きをしたことを上手く利用して巧みなステップからゴールネットにパスを通したといった感じだった。

まぁ、相手のレベルを勘案すると大量得点で勢いを得たいところではあったが、これについては鳥栖ではなく高い湿度によって阻まれてしまったわけだが…今は結果と同じくらい内容も大事なので、内容の向上については次節以降に期待したい。    
 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 7月 9日(火)02時32分20秒
  結果に関わる部分では、林の自殺点が痛かった。
以前から再三にわたり指摘していることではあるが、日本のメディアやファンのGKに対する甘さは異常としか言い様がない。

後半のアタマから稲垣が入り流れが良くなった上に、彼の素晴らしい判断がパトリックの同点ゴールを導き出したという点からして、この選手交代は評価されて然るべきだが…その背景にある考え方が良い意味で以前とは全く異なることが見て取れる。

1点のビハインドの状態で稲垣を入れるなんてことは普通は有り得ないが、今のサンフレの状況だと試合途中からの稲垣の投入は攻撃のスイッチと成り得る。
というのは、ここのところ改善傾向にあるサンフレの攻撃ではあるが、完成度はまだまだといった感じで、実態としては「なるべく高い位置で奪った後は、個人による局面の強行突破」に依然として依存しており、以前よりはパスが繋がるようにはなっているものの、それはパスワークで崩すための組み立てではなく、飽くまで勝負処での強硬突入をより有利な状況で行うための謂わば予備動作のようなもので、見方によっては最も正しいポゼッションのあり方を実践していると言えなくはない(笑)。

まぁ、このような攻撃を繰り返していると、布陣に隙間は出来やすいし、弾かれたボールがどっち付かずの位置にこぼれる機会も増えるわけで、運動量や回収能力に長けた稲垣が入ることにより、他の選手がリスクを恐れずに攻撃に行けるという心理的な効果は大きい。
現に、この試合の後半においては、柴崎と川辺の動きはかなり流動的になっていたし、森島も相手にとって危険な位置でプレーする機会が増えていた。

といったようなポジティブな面も出せるようにはなってきたが、それは根本に“攻めの姿勢”があってこそのものであり、この良い流れを絶やさず続けて欲しいと願うばかりですが…。

 

対沖縄SV戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 7月 5日(金)01時23分4秒
  福山までドライブしてきた…以上。  

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 7月 3日(水)03時26分8秒
  敵は馬鹿島ではなく、またもやレフェリーだった。
今現在の日本のレフェリーのレベルだと、例えVARを導入したとしても誤審の数は減らないと断言出来る。
何故ならば、取り沙汰されてる誤審の全てがビデオ映像で確認する必要がない程の明らかな誤審だからだ。史上最低の無能な椅子男が殊更VAR導入云々の話を持ち出すのは、自らの責任を回避するための方便でしかない。

サンフレの出来に関しては、時間帯によるクオリティの乱高下はあるものの、少なくとも良い方向への変化の兆しは十分見て取れたので、そこは評価したい。

選手個々では、柏には称賛の言葉しか思い浮かばないが…もう一人気になった存在は野津田だ。
柏の同点ゴールをアシストしたボールタッチの感覚は見事というしかないが…結局のところ、彼は足下にボールが入りさえすれば何とかしてくれる選手なので、彼自身が如何にボールを引き出すのか?ということについてもっと考えるべきだと思う。

例えば、マイボール時にやたらとボールに近付くのではなく、所謂“浮く”ことによってボールを呼び込む等、マイボール時のポジショニングについては改善すべき点は多々あるように見えるのですが…。
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 6月26日(水)02時54分28秒
  結果に関しては、脳ミソが粗悪な原油で出来ている中東のゴミ審判に勝ち抜けを妨げられたわけだが…試合全体の印象としては、悪くはなかった。

まぁ、痛いミスもあったが、今の監督になって初めて攻撃的に戦えたという点は良かったし、これを契機に約一年半も続いている閉塞感が払拭されることを期待したい。

 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 6月23日(日)12時10分55秒
  アウェイゴールなしの敗戦ということで、難しい状況になったことは否めない。
ただ、逆転が不可能な点差ではないので、2ndレグでの奮起に期待するしかない。

試合の方は、鹿島が先制したことによって、試合が硬直した。予想通りその流れのままで進んだので、深い時間帯で同点にしとけば形成は一気に逆転したのだが…それを成すための変化があまりにもないだけではなく、何か集中力を欠いたようなプレーも散見される等、全般的に出来が良くなかった。
 

対湘南戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 6月15日(土)19時52分41秒
  内容的には湘南が勝点を得る可能性は皆無に等しかったという意味では、完勝だったと言えなくもないが…実際に試合会場で観た印象としては、何か煮え切らないスッキリしない試合だった。

その要因として考えられるのは、結果として2点しか取れなかったことと、「ここだ」というタイミングで縦パスによるスイッチが入らなかったことが挙げられる。
特に後者に関しては、湘南は守備時に所謂5―4ブロックを造るわけではなく、無理に高止まりしようとする傾向にあったので隙間が出来ることが多く、「何で今クサビを入れないんだよ?」と感じることが多く、それが観ていてストレスになっていたのではないかと思われる。
 

対札幌戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 6月 3日(月)02時08分56秒
編集済
  大迫の御粗末なプレーには呆れるしかないが…それ以上に問題なのが、昨季から同じ負け方を繰り返す無能監督が居座り続けていることだ。

ブロアマを問わず、守備の話を得意気にする指導者は無能だと昔から決まっている。
結果から逆算して理詰めで解析するだけなら、別にプロの指導者でなくても比較的簡単に出来る。そんなレベルの仕事しか出来ないのなら、Jではなく千葉か青森あたりの高校の監督でもやってろ。
Jユースに紙一重で行けなかった選手をかき集めた上で、彼らを奴隷のように走らせてリアクションに徹すれば、ユース年代では一定以上の結果を出せる可能性は高い。

そんなレベルの指導者に自分が応援しているクラブを壊されでもしたら、たまったものではない。

 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 5月28日(火)03時10分17秒
  快勝と言って良い試合だった。
その原動力となったのは直近のACLでも良いプレーをしていた森島であり、彼には対しては称賛の言葉しか思い浮かばない。

それと、もう一人挙げておきたいのが川辺のプレーというか存在感だ。
ピッチに居た22人の中で、一人だけレベルが違うんじゃないか?と思える程のプレーぶりだった。

その他では、ハイネルが得点したのは良かった。
彼がどのポジションに適性があるのかについては、現時点では分かりかねるが…局地戦においては圧倒的な強さを持っているので、大きな武器になるのは間違いない。
その意味では、ゴールという目に見える結果が出たことは、彼にとってもチームにとっても、この上ない良い材料となるのではないかと思うのですが…。
 

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