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対メルボルン戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 5月25日(土)22時53分2秒
  ここのところ負け癖がついていたので、取り敢えずは勝てて良かった…というのが、正直な感想だ。

選手個々では、森島が得点シーン以外でも素晴らしい技術とセンスの良さを披露していたが、元々彼にはそれだけのポテンシャルは備わっているわけで、今後はそれをよりコンスタントに発揮すべく、常により適切なポジションを取り続けるための動きの量ではなく質を求めたい。

選手の配置という意味では、松本泰の右WBは面白かった。あそこに彼が居ると組み立ての幅が飛躍的に広がるし、彼はWBに求められる場所を埋める運動量はありそうなんで、守備面の懸念はないものと思われる。
そして、WBとしてはポジショニングに問題が有りすぎるサロモンソンを右DFで起用すれば、彼の総合力の高さも活かせるのではないかと思うのですが…。
 
 

対鳥栖戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 5月17日(金)23時14分46秒
編集済
  正に、ヘボに負けるのはヘボヘボ…というのを繰り返したわけで…もう、この監督では無理だ。
あの歳で何回も同じことを繰り返すバカに、これ以上指揮権を与えるのは時間の無駄だし、クラブを壊されたら、たまったものではない。

言わずもがなだが、城福のくだらない思い込みに基づく硬直しきった選手起用による糞試合を観るために金を払っているわけではない。
彼は今すぐ自らの能力不足を認めて職を辞するべきだ。

そもそも、咋季終了時点で彼を切らなかったフロントの責任も大きい。
咋季終了から今季開幕にかけての城福の言動からして、彼には過去の失敗を反省し、その後の糧にするという思考が全く無い。
彼は「全く評価されない2位」という言葉を再三にわたり繰り返していたが…その物言いは「2位という好成績なのに、何故ここまで批判されなければならないんだ?」という不平不満がありありと窺えるもので、彼の物事の捉え方に客観性や論理性というものが完全に欠落していることは明らかだ。

何故2位だったのに批判ばかりなのかと言えば、内容が全く無い上に、それを改善しようとすらしなかったからで…こんな当たり前のことすら理解出来ずに不平や不満を口に出すなど、指揮官以前に人としてどうかと思うのですが…。
 

対仙台戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 5月12日(日)15時11分6秒
  非常に恥ずかしい試合をしてしまった。
これだけシュートを外してたのでは、難しくない相手にすら勝てない。
 

対広州戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 5月12日(日)02時13分36秒
編集済
  まずは、グループリーグ突破を果たした選手達を称賛したい。

試合の方は、前半はシステムのアンマッチを利用して横幅を巧みに使った組み立てで終始ゲームをコントロール出来ていた中での先制点は大きかったし、これで本当に楽になった。
後半に入ると、広州がギアを上げて押し込んでは来たものの、「45分で1失点までならOK」という状況が選手達に油断ではなく余裕をもたらし、落ち着いた対応で試合をクローズしたのは見事だった。

今大会に関しては初戦を落としたことにより、以降は全勝が求められる状況が続いていただけに、謂わば第5節にして初めて戦略的な判断が入る余地が生まれたわけだが…まぁ、それまでの全勝しなければならない状況下でのプレーを思えば、この試合の後半の状況はそれほど難しい状況ではなかったとピッチに居た選手達は感じていたように見えましたが…。
 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 5月 3日(金)19時51分37秒
  笛をぶら下げたキチガイと真っ直ぐ線を引くことが出来ない人間のグズに勝点3を盗まれた。
レフェリーと称する寄生虫を過剰に保護する日本のサッカー界は異常だ。

以前から何度も言っているように、今の日本においては、レフェリーは選手達ほどの競争を勝ち抜いて来たわけではないので、そもそも選手と同じピッチに立って試合を裁く資格などない。

せっかくダゾーンマネーとやらが入ったんだから、せめてJ1の試合だけでも海外からまともなレフェリーを招請して、日本人レフェリーを排除すべきだ。

上川のように現役時代に素人以下の誤審を繰り返した糞が審判委員長になり、レフェリーの不当な権利ばかり主張するようになって以降、元々低かったレフェリーのレベルが更に下がり始め歯止めが効かなくなってきている。

明らかなミスを犯したレフェリーへの処分や制裁は、身内を庇うしか能がない審判委員会ではなく、別の立場の人間が行うべきだし、そうでなければ公正な裁定は下せない。
それに、その裁定は公の場で下されるべきであり、当該審判員のその場への出頭の義務化は必須だ。
選手や監督等は失敗すれば常に非難に曝されるにもかかわらず、審判員だけが何時までも逃げ隠れているのは余りにも不公正だ。






 

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月30日(火)00時41分7秒
  前半は寝ていた。
後半はサッカーをしていた。

まあ、どういうつもりでやっているのか知らんが…試合の序盤の無駄な様子見は不要だ。
そんなに相手の様子が知りたいのであれば、C大阪戦の時のように、無理のない範囲内でプレッシングに行けば良い。
そうすれば、相手は試合のアタマから後手を踏むのを嫌い、無理してでも自分達のカタチで押し返そうとするだらうから、それこそ相手の様子を比較的容易に窺い知ることが出来ると思うのですが…。
 

対大邱戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月26日(金)01時54分46秒
  敵は大邱ではなく、レフェリーだった。
ACLではよくある事とは言っても、ここまで酷いのは最近では珍しいんじゃないのかな?
そもそも、東南アジアのレフェリーがACLで笛を吹く事自体に無理があり、彼の国のサッカーのレベルからして不可能だ。

試合の方は、とにかく先制したのが全てだった。
その貴重なゴールは、良い感じのカウンターが出始めた流れの中からのものだったので、CKを蹴った森島にもゴールした荒木にも考える余裕があったからこそ、あのような俗に言うデザインされたプレーを見事に完結することが出来たのではないかと思われる。

後半に入ると、大邱がシステムを変更したことにより守備がハマらなくなり押し込まれるシーンが増えたものの、無理にハメに行かずに飽くまで5―4プロックで落ち着いて対応し、上手く逃げ切った。

選手個々では、荒木がゴールしたことについては本当に良かったと思う。彼はここまで自分のストロングポイントに関しては通用するという感触を得ていただろうから、このゴールで更に自信がついたのではないかと思われる。

それと、水本が健在ぶりを示してくれたのは嬉しかった。純粋な防御力という意味では、この試合のように荒木・野上・水本で組む3バックが最強であると思われるので、特にACLでの戦いには水本は必要不可欠だ。
ただ、国内のリーグ戦においては、青山不在の影響もあり、攻撃時に4―1―5に成りきらずに4―1―4―1気味の布陣になる時間帯が多い。そうなると、3バックの左には左足が使える佐々木が重用される可能性は高く、水本にとっては寧ろ中央や右の方がチャンスがあるのではないかと私は考えていますが…。

この試合に勝利したことにより、グループリーグ突破に向けて大きく前進したし、皮算用というか数字も気になるようになりましたが、元々6試合しかないので、一戦必勝で臨まなければならない状況に変化はないわけで…次節ホームで何がなんでも決めて欲しいと願わずにはおれません。






 

対FC東京戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月22日(月)02時12分55秒
  「(相手の陣形が整っていたので)サイド一辺倒になってしまった」というのが松本泰の反省の弁だが…実際のところ、彼は事の本質を理解しているのだろうか?

結果としてサイド一辺倒の組み立てになってしまったことが問題なのではなく、彼は「サイドから」という選択をする前に縦の楔を入れるコースを探す努力をしたのか?と問いたい。
いつもの自分のリズムや間合いを全く変えることなく、「コースがない」と安直なジャッジを繰り返していた可能性について自ら検証する必要があるのではないか?

ターンの速度を少し変えたり、ほんの一瞬止まるだけでも、そこから見える景色は全く異なる場合もあるわけで…こういう類いの工夫なくして、中だ外だとパスの配分比率というような表層的な数字の話をしても全く意味がないと思うのですが…。

 

対神戸戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月16日(火)03時03分39秒
  渡のゴラッソ連発のおかげで、良い意味で余韻を引きずる程の非常に後味の良い試合となった。
ACLでも貴重なゴールを決めており、今季の彼は結構キテる感じがするのですが…。

自殺点に等しい失点が2つもあり、一時は難しい状況になったものの、後半に入り徐々に川辺のプレーのピントが合ってくると、続けざまにゴールが生まれ一気に逆転し勝負は決した。

後半に関しては、川辺が良いプレーをしていたのは確かだが、単にプレーの質自体が高かっただけではなく、彼が得意とする自らがボールを運ぶことによってゲームを組み立てていくという手法が組織の中で機能していたというのは、チームにとってはポジティブな材料だと思われる。

その川辺のプレーの中でも最も印象に残ったのは、柏の同点ゴールを導いた右サイドからのフワッとしたクロスボールだ。
綺麗に一発で決まったわけではないが、あの状況では、守る側にしてみれば実はああいうボールが最も処理し辛いわけで、あらためて彼のセンスの良さを感じることが出来たプレーでした。

今季はここまで失点が少ないことが殊更クローズアップされて来ましたが、リーグ戦を戦う上では得点力も必要不可欠だ。
ここでいうところの得点力とは、得点の数ではなく、どうしても得点が必要なシチュエーションにおける得点を奪うための術のことなのですが…。





 

対大邱戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月12日(金)01時58分59秒
編集済
  前節の勝利で何とか生き残ったが、この試合も勝利以外の結果は許されない状況下で行われた。
先週末のG大阪戦と同様に、早い時間帯に先制点を奪ったことにより試合を優位に進め、渡のゴラッソで勝利をより確実なものとしたといった感じの試合だった。

貴重な先制点は、相手の不用意なプレーにより得たPKからのものだったが、大邱側が想定した以上に横幅を使った良い攻撃が出来ていたことが相手の焦りを誘ったという意味では、流れの中で奪ったのに等しく、チームに自信をもたらした。

試合を決めた渡のゴラッソは、彼のシュート自体も素晴らしかったが、起点は左サイドでの佐々木との絡みからであり、流れ的には先制点の延長上にあると言えるのではないかと思われる。

ここのところ、川辺のプレーがマシになってきた途端に複数得点が続いており、やはり肝と言うべきポジションを担う選手のチーム全体への影響力の大きさをあらためて痛感させられた。

今季初出場となった稲垣だが、彼は良い意味で変わろうとしていたように見えた。
ボールを受ける際の身体の向き、ファーストタッチは足の何処を使うのか?といったところが昨季までとは明らかに違っていた。
ただ、完成度はまだまだといった感じで、出来ていない場面も散見されたが…彼の意識改革が実を結ぶことを期待したい。





 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 4月 9日(火)00時21分30秒
  序盤に立て続けに素晴らしいゴールが決まり、その時点で勝負はほぼ決した。
流れを引き寄せた柏の先制点は、野津田のパーフェクトなパスから生まれた。僅かでもズレれば柏のシュートコースが無くなってしまうので、本当に素晴らしいパスだった。

柴崎のゴラッソは、シュート自体のレベルが非常に高かった。球質と精度が両立していた上に、距離もあったので、強くインパクトしなければならず、とにかく全てが完璧だった。

この2点によって余裕ある試合運びが出来たことにより、消耗が少なかったことは、今後の過密日程を勘案すると有難かった。

川辺の3点目は、この試合の後味を頗る良くしたのは間違いはないが…彼がゴールしたことは、チームの今後を考えると非常に大きかったのではないかと思うのですが…。

 

対大分戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月31日(日)23時56分1秒
  今季ここまでの公式戦の中では、最も楽な試合だった。
何ていうか、住んでる世界の違いと言えば、それまでなのかもしれないが…まぁ、よっぽどの不運が重なりでもしない限り、勝点を失うことはないように見えた。

サンフレの出来に関しては相変わらずといった感じで、サンフレらしいフットサル的なパスワークから生まれた得点シーンは見事だったが、トータル的には中断期間中いったい何をやってたんだ?と言いたくなるようなパフォーマンスに終始していた。

良い材料としては、ドウグラス・ヴィエイラがゴールしたことだ。これで余計なプレッシャーから解放されるだろうから、彼の今後に期待したい。
それと、結果には直結しなかったものの、遅まきながら川辺に主体性のある動きが出てきたことについては一定の評価はしたいと思う。
 

対松本戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月21日(木)22時33分19秒
  開幕当初よりはマシになっては来ているものの、依然としてアホみたいなボールロストや意図があるようには見えないパスも散見される。

かつて優勝した時も、残留争いに巻き込まれていた時も「困った時には“戦術・柏”」というのは変わっていないし、この試合でも彼のゴラッソでチームは救われたわけだが…御得意の角度だったとはいえ、今回はフィニッシュの瞬間に重心がやや後気味になっていたので、シュート自体は最も難しかったのではないかと思われる。
ただ、身体が外側に流れきる寸前に少し開き且つ腰を落とした状態で強くインパクトする…というのは、縦突破からのクロスの蹴り方に通じるものがあり、あのゴラッソはウィンガーならではのものだったのかもしれませんが…。
 

対メルボルン戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月15日(金)00時35分52秒
  絶対に勝たなければならない試合だったので、結果として勝てたことが全て…といった感じの試合だった。
内容的には良い試合をしたとは言えないが、清水と和田の存在が私のストレスを大幅に軽減してくれたので、最後まで高いテンションで試合に入り込めたのは有り難かった。

結果として得点したのが、これからのサンフレを主軸として担うべき東と昨季から動きの質自体は悪くはないのだが何か煮え切らなかった渡だったのは、チームにとっても良い材料になるものと思われる。

この試合の重要度からすれば、本来であればこの試合単体での論評をすべきなのかもしれないが、開幕の時点では出遅れていた選手達のパフォーマンスも上がっているようなので、今週末の試合ではメンバーの大幅な入れ替えを期待したいところですが…。
 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月10日(日)23時37分27秒
編集済
  半年ぶり20回目の長居での観戦でしたが…とにかく、勝てたのが良かったとしか言い様がない。
比較的内容がマシだった前半のうちに先制できたのが大きかったように思える。

前半~後半のアタマあたりまでは、サンフレが圧倒していた。それは試合内容ではなく、戦術的な噛み合わせという意味においてであり、サンフレは肝心なところでミスを繰り返し1点しか奪えなかったが、C大阪が得点する可能性は皆無だった。
あまりプレッシングの話はしたくないのだが、立ち上がりにサンフレが仕掛けたハイライン&ハイプレスは闇雲に行くのではなく非常に効率的だった。無理に刈りきろうとはせず、ソフトなゲーゲンプレス?とも言うべきもので、上手く誘導して必要最低限の汗の量でボールを取りきっていたところが素晴らしかった。

また、プレッシングで取りきれず相手ボールになった際の立ち位置も最近語られることが多くなってきた5レーンの話で言うと、セットした時点では偶数のゾーンについては人を立たせることをせず、そのゾーンに掛かるか掛からないかの所をブロックの端とし、それより外側は両WBに委ねるようにしたのが良かった。
C大阪がサイドを何度変えようとも中央のブロックは揺るぎない上に、サイドで1対1で対峙したC大阪のWBがサンフレの両WBに対して攻撃のみを意識した立ち位置をとるなんてことは両者の力関係からして有り得ないので、この時点で両サイドの攻防には不戦勝したようなものだった。

その後、C大阪が次々とアタッカーを投入して来たので、前述したようなアドバンテージこそ失ったものの、その代わりにC大阪の布陣は大きくバランスを崩していたわけで、その状況で追加点を奪えなかったのが苦戦の要因であり、そこは改善が急がれるところだ。

結果以外で良かった点は、松本泰が有機的にボールに絡めるシーンが増えたことが挙げられる。
元々技術レベルはかなりのものがあるだけに、彼が本当の意味で試合に参加している時間が増えることは、そのままチームのクオリティに直結するだけに、彼には期待というより、ピッチに立つ以上は一定以上の質のプレーを見せる義務があることを自覚して欲しいと願わずにはおれません。




 

対広州戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月 6日(水)02時52分21秒
編集済
  コンディションが整わず、出遅れていた選手達を虫干しした…といった感じの試合だった。
先週末から始まった5連戦の何処かでやらなければならないことだったので、この試合の結果や内容についての責任を問うつもりはない。
ただ、もしも私が監督であるならば“虫干し”はこの試合ではなく、別の試合で行っていたと思う。

まぁ、虫干しも終わったことだし、連戦の残り試合では結果は勿論のこと、内容的にも上がって来ているところを見せてもらおう。
それが出来ないようなら、城福は去るべきだ。
選手、それも攻撃的なポジションを担う選手達は、後の状況等の諸条件について勘案するだけの基礎的な知識すらない阿呆からも責められることが多いのに、一年という時間を与えられたにも拘わらず、何も出来なかった城福だけが何をやらかそうが責任を一切問われないというのは、どう考えてもおかしいと思うのですが…。





 

対磐田戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 3月 2日(土)01時21分1秒
  内容的には、金を払って観る価値のないゴミ試合だった。
あそこまで組み立て段階でのミスが多いと、サッカーにならない。

中でも川辺のプレーは目に余るものがあり、彼が何故試合に出場し続けているのか全く理解出来ない。
とにかく判断のミスが多過ぎて、彼は試合を壊すためにピッチに居るとしか思えない。
更に問題なのは、彼自身に自分が試合を壊しているという自覚がないことで、それは彼のトンチンカンなコメントからして明らかだ。

まぁ、そんな選手を起用し続けている監督には呆れるしかなく、今季も御得意の「チーム内競争なきメンバー固定」でチームを停滞させるつもりらしい。










 

対清水戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 2月25日(月)02時10分29秒
  サロモンソンのゴラッソは素晴らしかったが、他にもチャンスの数は結構あったので、キッチリ決めて勝たなければならない試合だった。

試合の中身に関しては、現状の完成度は低いものの、今後に期待が持てる内容だった。
まぁ、一昨季の後半と昨季は内容が余りにも酷すぎたので、久しぶりに「その種のストレス」からは解放されそうだ。






 

対チェンライ戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 2月20日(水)00時54分12秒
  この試合に関しては何よりも結果が重要であり、内容は問わないつもりだったが…いくら何でもあの内容では、観戦に必要な集中力を維持するのが非常に難しかった。

結果以外で無理やり良かった点を探すとしたなら、大迫が無難なデビューを果たしたことと、これまで出場機会が少なかった選手達が「本当の意味での経験」を積むことが出来たことくらいだと思われる。

それと、皆川の復帰が決まった際、彼に対してネガティブな意見が多かったわけだが…この試合を観た限りでは、彼の復帰を支持することは出来ない。
まぁ、批判されるのが嫌なら批判されないようなプレーをするか、若しくはプロサッカーの世界から離れるかの二者択一しかない。
それは、あのようなプレーしか出来ない選手を、あの時間まで引っ張り続けた監督についても同様だ。


 

スペイン風邪?①

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2019年 2月15日(金)03時09分36秒
編集済
  親会社による強力なファイナンシャルドーピングにより、所謂バルサ化を推進している神戸を筆頭に、Jの幾つかのクラブにスペインの風が吹き込んでいるようだ。
それらの風は良い意味で新しい潮流を生み出す風なのか?それとも、単にスペイン風邪を患って熱に魘されてるだけなのか?についは、今の時点では分からない。

一口にスペイン流と言っても、様々なスタイルがあるので一括りにするのには無理があると言わざるを得ず、寧ろ神戸が目指すバルサ化の方が事の是非はともかくとして(笑)、外から見てる分には解りやすい。
例えば、神戸が昨季途中に招請したリージョ監督は「ペップの師匠」という触れ込みだったが…実際のところ、既にクライフとビラノバが他界していることを勘案すると、現世においてペップに最も影響力がある人物が彼である可能性は高いと思われるが…。

 

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