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町田問題

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 9月 9日(日)04時58分27秒
編集済
  現在J2で自動昇格圏に居る町田ゼルビアに対して、スタジアムやクラブハウスといった“ハコモノ”の不備を理由にJ1ライセンスを交付しない方針であると言われているが…この件に関しては、どうしても腑に落ちない。

確かに、ホームスタジアムのキャパやクラブハウス等の設備面を一定以上の水準に押し上げることは、クラブを運営していく上で必要なことではあるが、J1ライセンス取得の絶対条件にする程の重要度があるとは到底思えない。

仮に、百歩譲って上記した設備要件が絶対的な基準であるとするならば、J1とJ2で基準が異なるというのはおかしな話であり、どちかに統一すべきだ。
例えば、現在の“J1基準”に揃えるのであれば、それを満たさないJ2のクラブは「ブロ準備リーグ」的な色合いが強いJ3に落とすべきだし、“J2基準”に揃えるのであれば、そもそも「町田問題」などというものは起こり得ない。

実際のところ、競技レベル以外、つまりピッチ外における試合運営上のJ1とJ2の最も大きな違いはアウェイサポも含めた観客の数だ。
この点に留意して“J1基準”を設定するならば、スタジアムのキャパではなく安全性の基準を設けるべきだ。
具体的には、客席数に対して縦及び横方向の通路の幅や客席外へ出るための出入口の数と幅、コンコースの広さやそこから当該施設外への出入口の数と幅、そして有事の際にビッチ内への避難の可否…といったところが挙げられるわけだが…。

これらの点に着目すると、あってはならない事だし、今の時代では多分ないとは思うが…この趣味を30年以上やっていて国内の試合で唯一身の安全にも留意せざるを得ない状況下での観戦となったイタリアW杯予選(@国立)の某国との試合のような事が瑞穂やフクアリで起きた場合、昨今のビッチ内外へ注意力が著しく欠落した輩が多数派を占める状況を勘案すると、“ヘイゼル”に匹敵する数の犠牲者が出る可能性すらあるわけで…数字上のキャパシティよりも重視すべきことがあるのではないか?と思うのですが…。



 
 

対鹿島戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時14分44秒
  敵は馬鹿島ではなく、レフェリーだった。
正しい発言をしたにも拘わらず、不当な処分を受けた某監督の言に倣うと「西村は我々にとって最大の脅威だった」としか言い様がない。

試合の入りは良くなかった…というより、ハナクソみたいなカウンターで失点するまでのサンフレの選手達の多くは寝ていた。
その後、試合への興味を取り戻した選手達はペースをあげ、柴崎の正確無比なFKをパトリックが叩き込み流れを引き寄せると、青山の素晴らしいタッチのクロスで崩れた守備陣の間隙を突いて佐々木が冷静に流し込み、前半のうちに逆転することに成功した。
後半開始早々に、渡からの物凄いパスを受けたパトリックが巧みな駆け引きで所謂“裏街道”を駆け抜け試合を決めた。

内容的には前節の延長上といった感じで、しっかりプレー出来ていた時間が長くなっていたし、前節でそれなりの手応えを感じたのか?自信を持ってゲームをコントロールしていたように見えたのは心強い。

スーパーなパスで試合を決めたパトリックの2点目をアシストした渡だが…以前にも指摘したように、やはり彼には独特の感覚と間合いがあり、そこにハマるか否か?というのがポイントのようだ。
その意味では、前半青山からスルーパスで抜け出したのがオフサイドに引っ掛かったのは惜しかった。青山のボールの処理とキックも凄かったので、決まれば両者の良い面が融合して生まれたという意味においてゴラッソだったのですが…。


 

対C大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 8月27日(月)23時58分32秒
  約2年半ぶり、19回目の長居での観戦でした。
試合に何を求めたかによって、その評価は自ずと違ってくるものではありますが…戦いという面にフォーカスすれば、選手達はよく戦っていたし、そういう視点からすると、今季ここまでの中では最高の試合をしたのではないかと思われる。

結果に関わる部分では、稲垣のゴラッソで先制した後、少なくとも4回はあった決定機を逃したことにより、本来は味わう必要のないスリルに身を委ねる羽目になった感は否めなかった。

内容に関しては、しっかりやれていた時間帯が比較的長かった分、そうでない時間帯との落差が結果として目立つことにはなったが、過去の例からすると、チーム状態が回復基調にある時に“こういう傾向”があったので、今回もそうであって欲しいと願うしかない。

試合を決めた稲垣の素晴らしいシュートは、難しいバウンドではあったが、コンパクトに振り抜いたことが全てで、彼の的確な判断を称賛したいと思う。

その他では、普通の精神状態でプレー出来ている時の青山は格が違うし、水本に至っては「こいつは殆ど汗をかいてないんじゃないのか?」と思える程の完璧なポジショニング等、依然として彼らへの依存度が高いことをあらためて感じた試合ではありましたが…。

 

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 8月23日(木)00時07分5秒
  延長に入ってしまったのは余計だったが、観ていてストレスをあまり感じなかったし、それなりの収穫もあった試合だった。

まずは、ベリーシャに使える目処が立ったことだ。
得点こそなかったものの、しっかりボールが収まるし、一見不器用そうだが良いタイミングでパスを出すことも出来ていたので、これから更に周りとのコンビネーションが合ってくると、かなりやれるのではないかと思われる。

この試合で最も強いインパクトを感じたのは、ユースの東のプレーだった。
技術レベルは既に申し分ない領域に到達しており、特に左足から放たれるキックの精度には見るべきものがあった。
あとは、森島や松本あたりのプレーに常々感じている「走りの質」つまり、攻守両面において肝心な時に如何に連続して走れるか?といった点をどれだけ早くクリア出来るのかが彼にとっての課題になるものと思われるが…この点に関しては、東の方が上達か早いのではないかという予感のようなものを彼の動きから感じましたが…。

 

対川崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 8月19日(日)23時39分37秒
  確かに、レフェリーは糞だったが、サンフレの戦いぶりにも問題があったのは否めない。
もういい加減にアホみたいに前に蹴るのは止めるべきだし、選手起用に関しても佐々木・稲垣・千葉を先発させる理由が見たらない。

監督が自らの考えに固執するあまり、何も変えるつもりがないのであれば、監督を代えるしかない。
今季に関して言えば、監督を交代するのであれば、このタイミングしかない。
今現在の試合内容からして、もしも監督交代という手段が選択肢の中に入っていないのであれば、そんな強化責任者は即刻クラブを去るべきだと思うのですが…。


 

対神戸戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 8月18日(土)02時40分53秒
  結果は出せなかったが、今季これまで私が感じているストレスという点では、比較的少なかった。

やはり、柴崎と川辺は同時にピッチに立っていて欲しいし、だからと言って柏は外せない。
これを実現するためには、3つの方法が考えられる。
まずは柏を一列下げて左SBで起用する。次に、2トップをやめて1トップにする。そして、3バックに戻す…といったどころでしょうか…。

 

対長崎戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 8月12日(日)21時09分10秒
  柴崎とティーラシンの素晴らしいシュートにより、勝点を失うことなく試合を終えることが出来たのは良かったが…内容的には見るべきところが殆どない試合だった。

柴崎のゴラッソについては、キックそれ自体の精度も高かったが、実際にファウルがあった地点よりも少し後にボールをセットして蹴ったのが良かったし、柴崎が上手かった。
というのは、本来の位置?からだと、いくら何でもゴールが近すぎてボールを枠内に落としきれないし、ボールをセットする位置を前に動かすことについてはレフェリーも神経を尖らせて監視するが、後に下げることに関しては比較的寛容ですからね…(笑)

それにしても、千葉の不調というか乱調が気になる。
前節のようなチョンボ連発というのは、あってはならないことではあるけれども、謂わば事故的な要素があることも否定しきれないが…それよりも問題なのは、彼のボールの受け方だ。
彼はこれまで自分に入って来たボールに対して、DFらしからぬ繊細なタッチと的確な身体の向きで受けることによって、常により多くのパスコースを確保したり、ドリブルで持ち出すことにより状況を改善する術を持っていたのが…復帰後の彼のブレーを見ていると、ファーストタッチがブレることにより、前述したような可能性を感じないことが多いような印象がある。
このような彼の不調は、一時的なものであって欲しいと思いたいのですが…。



 

対湘南戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 8月 7日(火)23時10分57秒
編集済
  勝点2を自らドブに捨てたような試合だった。

確かに、直接失点に絡むミスをした選手も悪いが、あれだけタッチラインを割るミスパスやビルドアップ時のノッキングが頻発したのでは、観ているこっちの気持ちがもたないくらいだから、勝手なことをやりだすFWが出て来ても不思議ではない。

とにかく、勝ち負け以前に丁寧なプレーをやれやと言いたい。

 

対横浜FM戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 8月 3日(金)01時27分43秒
  出来自体は決して良くはなかった。
こういう試合では、個の力や勝負所でのコンビネーションプレーの精度に活路を見出だしたいところではあるが…そういうプレーが出来る選手がサンフレに少なからず居たということだ。

渡のJ1初ゴールは、彼のセンスの良さが感じられる素晴らしいものであったが、これ以外にもボールを受ける直前の動きに一工夫があれば、比較的簡単に得点することが可能なシーンが何度かあったわけで、是非ともそこら辺の質を上げていってもらいたい。

それと、渡のゴールをアシストした柴崎のボールの処理の仕方や間の取り方は絶妙で、どう考えても渡にパスをするであろうタイミングだったにも拘わらず、直前に別のことを選択しそうな動きをすることによって、相対的な意味で一瞬敵の動きを止めたのは見事であり、このあたりの芸の細かさはさすがの一言に尽きる。

にしても、サッカーのルールを知らない選手がピッチに立ち、サッカーのルールを知らずにブーイングを続ける愚か者がサポの大半を占める横浜FMって、いくら何でも敷居が低すぎるんじゃないの?…と問い質さざるを得ない。




 

対浦和戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 7月29日(日)01時17分38秒
  結果に関しては、ダサい玉の乞食が物欲しそうな顔して自ら転ぶと、ここぞとばかりに笛を吹くキチガイが審判をしていたのでは、勝つのは難しかったと言わざるを得ない。

ただ、それとは別に依然としてビルドアップ時にノッキングすることが多く、これに関しては人を代える以外に改善する方法はないものと思われる。
まぁ、この試合に限ったことではないが、稲垣が中央で繋ぎに入った際にミスを頻発しており、あのようなカタチで繋ぎに入るシチュエーションが多くなるのであれば、彼ではなく川辺を先発で起用すべきだし、そもそも論として、中盤のインサイドに二人しか配さないのであれば、そのうちの一人が稲垣というのは原理的に誤りであるのは明らかだ。
彼は間違いなくチームに必要な戦力であるが、今現在のポジションと役割は彼には適していない。

そうはいっても、通常であればそれなりの結果を出してきた面子を代えるのは勇気が要ることではあるが、ここから先は何度か連戦があるので、メンバーを入れ替えながら戦わざるを得ないわけで、これを好機と捉え、メンバーやポジション、場合によってはシステムの見直し等についても再考して欲しいと思うのですが…。

 

対名古屋戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 7月23日(月)00時57分11秒
  相手のレベルを勘案すると、勝点2を失った試合であったと言わざるを得ない。
とにかく、シュートが入らなかった…というより精度を欠いていた。

それと、交代で投入された川辺と森島は、ボールを受ける前の位置取りに問題が有りすぎる。
ボールを受ける直前の動きに工夫がないことによって、次のプレーの選択の幅を自ら狭めているように見えた。



 

対G大阪戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 7月20日(金)00時33分33秒
  開始早々に敵に日大タックルをしたバカが居たので、この時点で負ける可能性はほぼゼロになった。ただ、同時に勝つのも難しくなってしまった。
出来得ることなら、G大阪にあのまま間延びしきった陣形による無謀な攻撃を続けて欲しかった。

この難しい状況を打開出来た最大の要因は、青山の冷静なプレーだった。
彼は一人減った相手に対して、ここぞとばかりに突っ込むのではなく、巧みにポジションをボカしながら効果的なボールタッチでチームにリズムを与えた。
まぁ、こういうのを見てると、彼がテンパることなく普通の精神状態でプレー出来ている時のサンフレが勝点を失う可能性は、かなり低いのではないかと思うのですが…。

4点とも完璧な崩しからの綺麗なゴールだったが、組み立てが良かったのでクロッサーが優位な状況だったこともあって、何れのゴールもクロスボールの質が素晴らしかった。
特に、先制点を導いた和田のキックについては、ああいう蹴り方で味方に綺麗に合うと、さぞかし気持ち良かっただろうなと思えるようなキックだった。

それと、残念ながらサンフレを離れることになった丹羽に関しては、最も苦しい時期に力を貸してくれた彼に対しては感謝の言葉しかない。
 

波乱相次ぐ?

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 7月 9日(月)03時31分14秒
  別に今大会に限ったことではないが、ベスト8の段階では毎回のように「今大会は波乱が多かった」と言っているような気がするのだが…ベスト4が出揃うと「結局のところ、いつもの顔ぶれかよ…」となる場合が殆どだったのだが(笑)、今大会はさに非ず、本当にフレッシュな顔ぶれとなった。
というのは、初優勝を狙うベルギーとクロアチアは勿論のこと、優勝経験のあるイングランドとフランスについても唯一優勝したのは自国開催の時であり、優勝経験国の中では最も低い序列に位置すると言わざるを得ないからだ。

この4チームの中ではイングランドが総合力という意味では見劣りするが、準決勝で戦うクロアチアは主力が出ずっぱりでコンディション的に厳しそうなので勝機はあるだろうし、決勝になればケインが居るので奇跡を起こす可能性がないとはいえない。
一方のベルギーvsフランスについては、双方とも役者が前評判どおりの働きをしているので面白い試合になりそうだが…ポイントはベルギーの守備になるのではないかと私は考えています。
ブラジル戦では、相手のシステムに合わせるという彼ららしからぬ?柔軟性を見せて上手くいなしましたが、DFライン自体は強いとは言えないので、一度バランスを崩すと木端微塵になることも有り得ると思うのですが…。





 

戸塚Jr.○

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 6月23日(土)05時25分15秒
  これ迄のところ、W杯で最も強いインパクトを感じた日本人は、ブンデスリーガで所属クラブを降格に至らしめたFWではなく、NHKのサッカー番組のテーマ曲を演奏している松本育夫氏が言うところの「とづか君」の息子が居るバンドだ。

今回の曲に限らず、このバンドの曲調やセンスは良い意味で古いというか、こいつらホントに20代なのか?と思わざるを得ない。

というのは、ずいぶん昔の話になってしまうが…日本においてフュージョンというセグメントが確立される前夜、クロスオーバーとも言われていた頃、各々のジャンルとは無関係に国内の比較的演奏技術が高いミュージシャン達が何か吸い寄せられるように集まって来た時期があって、その中でもロック系からクロスオーバー?して来た人達の曲調に似ていると私には思えるからだ。

にしても、戸塚Jr.の父はW杯出場をあと一歩のところで逃したが、息子が別の道でW杯に絡んでいるのを見ていると、何か不思議な感じがする(笑)。
因みに、木村和司の伝説のFKは戸塚が受けたファウルで得たものだった。








 

日本○

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 6月21日(木)03時23分45秒
  予想外の結果だった。
何はともあれ、初戦で勝点を挙げたことにより、日本目線でグループリーグ突破に向けての話をすることが許される状況になったということだ。

正直なところ、これといった勝因らしきものが見当たらない。ハメスやクワドラードといった名前が通っている選手のコンディショニングに失敗した相手方に敗因があったと考えるべきなのかもしれない。

それでも、敢えて無理やり勝因を挙げるとしたら、CLに30試合出場し、且つ黄色と青の戦い(本物のダービー戦)を何試合も経験した選手がPKを蹴ったことくらいしか思い浮かばない。










 

ドイツ●&ブラジル△

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 6月18日(月)22時18分45秒
  予想外の結果ではあったが、試合内容を見れば妥当な結果だったように思える。

そもそも、私も含めて多くのファンがドイツやブラジルを有力な優勝候補だと考えている根拠は、選手の顔ぶれや層の厚み、そして国としての経験値等を勘案して「7試合を戦い抜く力」があるであろうと予想しているからであって、優勝候補と言われてるチーム同士の直接対決以外の全ての試合を圧倒的な内容で確実に勝利することを担保しているわけではない。

個々の試合においては、アジリティに難あり(ドイツ)、ネイマールを抑えられたら手詰まりになる(ブラジル)といった予ねてから指摘されていた弱点を対戦相手が巧妙に突いてきたら、昨日のような結果になることも有り得るわけで…つまるところ、優勝候補と言われているチームの試合毎のアドバンテージなんてのは“その程度”のことで覆るものでしかないということなのではなかろうか?

にしても、ドイツのアジリティ欠乏症は目に余るものがあり、これだけは例えどのような育成改革を行ったとしても、治癒することがない病なのかもしれない。
昨日のハビ・エルナンデスを見ていると、私がボールを蹴り始めた頃にダイアモンドサッカーを観て憧れていたシモンセンやキーガンがブンデスリーガのDFをチンチンにしてた姿を思い出してしまった(笑)。

 

対鳥取戦

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 6月 7日(木)23時55分2秒
編集済
  久しぶりの福山での観戦でしたが…田んぼのような駐車場に要領を得ない誘導、そして全く整備されていない凸凹のピッチ…ここは有料の試合を開催すべき会場ではない。

試合の方は、鳥取が監督交代直後でモチベーションが高まっていたとはいえ、思いのほか苦戦を強いられた感は否めなかった。
一応、これまでよりは外側を使おうという意志は感じたが、気持ちだけに終わっていた。

とりあえず、勝ち残ったということだけが収穫だった。
 

中断前までの戦いぶり②

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 5月30日(水)02時40分11秒
編集済
  トータル的に見れば、バランスや効率が良いので結果が出ているわけだが、全ての面で完璧な戦術など存在し得ないし、バランスに関しても視点や観点が異なれば、自ずと正解も違ってくる。

以前の項でも指摘したように、基本的には両SBが中央に絞り気味に布陣し、且つ前の方の選手もその幅の外側に居るボールホルダーを追い掛け回すことは最小限にとどめているため、サイドに関しては比較的容易に深い位置までの侵入を許すことが多いように見える。
これに対応するための策らしきものは今以って皆無に等しく、このやり方に慣れてきた前の方の選手が飽くまで個人の判断で多少深追いして起点を潰すことが時折見られる程度で、この方面の守備に関しては多くの部分をSBに配された選手個人の守備能力に依存し、且つ彼等が受け持つ守備範囲も広大であり守備面での負荷も大きい。
このことがSBの攻撃参加の回数やビルドアップ時における選択肢の少なさの要因になっているのは明らかだ。

その要因が特定のポジションの選手に掛かる過大な負荷、つまり量的な問題である以上、改善するには何かしらの戦術的なテコ入れが不可欠ではないかと思われる。
ただ、これまでバランスが取れていたものを敢えて変えるというのは簡単ではないし、それなりの勇気も必要で、「これ」といった正解らしきものを見つけるまでは複数のプランを確証もないまま実践しなければならい上に、無理と感じたならば元に戻すという前述したのは異なる種類の勇気も必要になってくるわけで…指揮する者のバランス感覚が問われる難しい選択を迫られることになるものと思われる。

しかしながら、この件に関してはゼロ回答というのは有り得ないと私は考えているので、石黒や多田ではなく、城福監督による“ノイエ・テーゼ”の提示を期待しています。
 

中断前までの戦いぶり①

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 5月29日(火)02時31分25秒
編集済
  ここまでの結果については、私の予想を上回るものであり、何も言うことはない。
内容に関しては想定の範囲内というか、笛をぶら下げたキチガイに勝点を盗まれたとはいえ先日のC大阪戦などを観た感じでは、少しずつ良くはなりつつあるし、結果も出ていることもあって「そのうち質的にも満足出来るサッカーが出来るようになるだろう…」とノンビリ構えることが可能な状況ではある。

結果が出ている要因としては、とにかく失点が少ないということが挙げられるものと思われるが…これについては、林と水本のコンディションが安定しているこや、その水本と組むことによって持ち前の運動能力を組織の中で正しく使えるようになってきた野上の成長といった個人的な要素と、「捨てるべきゾーンは捨てる」的な割り切った戦術に基づくメリハリのある守備がチーム全体で効率的に出来ているという要素があるように見える。

一方、攻撃に関しては、単独突破や即興的なコンビネーションプレー、そして勝負所での局地戦の勝率といったような選手個人の能力に依存しきっているのが実情で、チームとしての何かしらの組織的な意図を感じる要素は皆無ではあるが…そもそも論として、例えベースとなるコンセプトのような大枠があったとしても、最終的に局面を打開してゴールを奪うためには、選手個人の能力が占める割合は決して小さくはないわけで、「大枠が見て取れない」ことが必ずしも大きなマイナス要素になるとは思えないのですが…。
 

史上最低のCL決勝

 投稿者:トレフレッチェ  投稿日:2018年 5月27日(日)06時10分19秒
  リヴァプールのGK、レフェリー、ボールが走らないベコベコのピッチ、そして糞田舎の市制○十周年の記念イベントの如く無駄に長くセンスの欠片も無いくだらないオープニングセレモニー…
今回は、あまりにも“CL決勝”の価値を毀損する要素が多過ぎた。
 

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