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OL

 投稿者:OL  投稿日:2020年 2月23日(日)17時17分25秒
返信・引用
  あの時トイレに行っておかなかったことを私は後悔し始めていました。


 もうあれから30分がたっていたでしょうか。会社の飲み会の帰りに乗った電車が人身事故にあい、止まってしまった電車の中で私は尿意を催してしまっていたのです。しかも、おしっこがしたくなってから時間がたっていて、電車が止まって30分もした頃には、私の尿意はもう耐えられないものになっていたのです。


 じりじり高まる尿意の中で小さく身じろぎしながら、


「おしっこしたい…あの時トイレに行っておけばよかった。」


…そう思って後悔しても後の祭り。電車の中にトイレはないのです。


 それから5分もすると、私はもうおしっこがしたくていてもたってもいられなくなくなってしまいました。でも電車は動いてくれません。私はつま先から立ち上ってくるような身の毛もよだつ尿意に下から激しく責め立てられて、閉じ込められた電車の中で一人で尿意にもだえていました。


 もうがまんできない…そう思っても激しい我慢の仕草をすることは大人の女性には許されません。そんなはしたないことはできないのです。私は何とか体を動かさないようにして必死におしっこを我慢しながら、いつになるか分からない運転再開の時を待っていました。


 そうやって尿意に苦しんでいる私に向かって非情なアナウンス…


「現場検証に時間がかかっています。運転再開までもうしばらくお待ち下さい。」



 早くトイレに行きたいという私の願いは、いつしか「いつになったらトイレに行けるのだろう」という不安に変わっていました。そして、それがやがて「早くしてくれないとトイレが間に合わなくなる」という焦りに変わってゆくのに、さほどの時間はかかりませんでした。


「このままだともう我慢できなくなるかも知れない」…いざとなったら車外に出してもらって立ちションできるかもしれない男性と違って、トイレのない場所でおしっこがしたくなる状況が女性にとってどれほど不安なことか、男性にはきっと分からないでしょう。


 トイレのない場所で尿意を催してしまったら女には逃げ場がありません。そして、その後長く続くことになるかも知れない辛く苦しいおしっこ我慢の時間…


 いつになったらトイレに行かせてもらえるのか分からない…それどころか、途中で我慢できなくなってしまうかも知れない恐怖…


 そうしている間にもだんだんおしっこがしたくなってくる…時間とともに徐々に高まってくる意地悪な尿意…


 もしもここでトイレが我慢できなくなったらどうしよう…そんな恐怖の中で、女性はもじもじそわそわしながら必死に尿意に耐えていなければならないのです。必死の思いで尿意に耐えながら、トイレのない場所で不幸にも激しく尿意を催してしまった女性は、容赦なく時間とともに激しくなる尿意に身を焦がされながら必死におしっこを我慢していなければならないのです。


 トイレのない場所で自分の尿意が徐々に高まってくるのに苦しめられながら…



 そして最後に、「この調子だとトイレにたどり着くまで自分の尿意はもたない」と悟った時の絶望感…


 もしもの時の恥ずかしさが男性よりも激しい分、女性がトイレのない場所で尿意に苛まれる恐怖は男性のそれよりも数倍辛いかも知れません。



 でも、まさかその絶望感を自分で味わうことになるとはさっきまで夢にも思っていませんでした。


 今日は金曜日、今月から部署が異動することになった私の送別会を後輩たちが開いてくれたのでした。しかも、普段から私が“推し”だと宣言しているイケメンの後輩を私の隣に座らせるという気の利いたセッティング…


 私は28歳、彼は26歳でどちらも独身。私は離れ離れになる彼との最後のチャンスと思って彼にお酒を注いで饒舌に喋り続け、彼もそんなおしゃべりな私が嫌いではなかったのか、今度の週末にプライベートで会う約束まで取り付けて意気揚々と送別会はお開きになったのでした。


 私はもともとお酒は弱い方ではありませんでしたが、ちょっと飲みすぎた感じもあり、勢いに任せて彼にしなだれ掛かるように駅までやってきました。



 みんなに冷やかされながら駅まで来て、そこで解散。トイレに行ってから電車に乗ろうとホームに降りると、目の前の電車にポツンと空席が1つだけ空いていました。というか、正確に言うと空いていたのではなくて、通路側に座っていたおばさんの荷物が置かれていたのです。重い荷物ではないようで、チャックのない大きなカバンからタオルケットのような物が覗いていました。


 私はトイレに行くのをやめて、電車に乗ってその中年の女性に「ここ空いてますか」と尋ねました。女性は「どうぞ」とその荷物を網棚に上げてくれ、私は女性の隣の窓際の席に座る事ができました。


 混んでいる電車の座席に荷物なんて…と男性は思うかも知れませんが、女性にはよくある事です。隣に痴漢が座った時に逃げられるようにわざと窓側の席を空けて通路側に座る女性はよくいますし、男性に座られないように隣の席にわざと荷物を置いておくのも女性にはよくある事です。女性はみんなそれを分かっていて、女性の荷物が置かれた席があると声をかけて隣に座らせてもらいます。だから「わざわざ荷物をどけてもらって座るなんて」とは思わないでいただきたいです。



 それに、電車に乗ってしまうと自宅の最寄りの駅までは30分くらいかかります。ものの10分ぐらいなら私も立っていますが、少し酔っていることもあってできれば座って帰りたかったのです。


 その時には大しておしっこがしたいとも思っていなかったのですが、電車が動き出してしばらくすると私は尿意を催し始めました…というか、自分が尿意を催していることに気づきました、というのが正確なところでした。


 進んでいく電車の中でだんだんおしっこがしたくなってくる感触の中で、それでも30分ぐらいなら我慢できるだろうと思っていたのですが、体内に入ったアルコールのせいで急激に尿意が高まってくるのを不安に感じ始めた、その時でした。


 電車がいつもより強いブレーキをかけて突然停車しました。しばらくして人身事故とのアナウンス…


 急激に尿意が激しくなってゆく中でしばらくトイレには行けないという事実を突きつけられて、私はこの先尿意がもつのかという不安に焦り始めていました。


 トイレが間に合うのか…私の焦る気持ちとは裏腹に自分の尿意が徐々に高まってゆく意地悪な運命…


 早く…早く…


 私はもうトイレに行きたくてたまらなくなりながら、思わず身をよじって迫り来る尿意にもだえていました。


 トイレいきたい、ああ早く…


 そう祈っても電車は動かず、どんどん激しくなってくる尿意の中で時間だけがたっていきます。


 だんだん激しくなる尿意、動かない電車…


 それから10分、私はもうおしっこがしたくてたまらなくなっていました。もう、おしっこがしたくてしたくてたまらなくて、思わずシートの上で小さく体をくねらせ始めていました。


 でも、激しく動くとおしっこを我慢している事が周囲の人に分かってしまいます。私も後半とはいえまだ20代の女性でしたがら、そんな嫁入り前の女性が必死に尿意に耐えて、迫り来る尿意の中でおしっこがしたいのを必死に我慢している姿を見られるのは恥ずかしいに決まっています。平静を装いたかったのですが、私はもうおしっこがしたくてじっとしていられなくなってしまっていたのです。


 私は背もたれから上半身を浮かせ、思わず握った両手で自分の太ももを叩きました。それから、たぶん苦しそうな表情をしていたのでしょう、太ももを叩いた両手を開いて膝をさすった時、ボックスシートの斜め向かいに座っていた若い男性の目があったような気がしました。


 一瞬「気づかれたかも知れない」と思いましたが、そんなことはどうでもよくなるぐらい私は尿意が高まっていたのです。


 おしっこがしたくてしたくてたまらなくで、私は電車のシートに座ったまま身をよじる思いで必死におしっこを我慢していました。私はこれでもかとばかり必死に両足を閉じておしっこを我慢しようとするのですが、そんな私をあざ笑うかのように容赦なくだんだん自分の尿意が強くなってゆきます。


 おしっこしたい…おしっこしたい…


 もう私はおしっこを我慢することに必死でした。我慢して、我慢して、もうこれでもかと思うほどおしっこを我慢して、でも電車は動いてくれません。それどころか、電車の中で我慢に我慢を重ねる私をあざ笑うかのように徐々に尿意が強く激しくなってゆくのです。アルコールの力を借りて激しさを増す尿意に身の毛もよだつ思いでしたが、動かない電車の中で、「まずい、このままだとトイレに間に合わないかも知れない」という焦りの気持ちが強くなってきます。


 だんだん激しくなってくる意地悪な尿意…そして、今ここにある耐えがたい尿意の苦しみ…


 おしっこしたい…も、もうがまんできない…


 身の毛もよだつような自分の尿意に悩まされながら、「もうここでしてしまおう」と何度も思うのですが、シートを濡らしてしまうのが恥ずかしくて、結局私は力を振り絞っておしっこを必死に我慢してしまうのでした。


 そんな必死におしっこを我慢している私の様子に斜め前の彼が気づいているのかは分かりません。でも、今は目の前の尿意を耐え忍ぶのが先です。一刻も早くトイレに駆け込みたい、トイレに間に合って今すぐおしっこがしたい…


 トイレに座っておしっこがしたい…それが今の私の全ての願いでした。でも、それがいつ叶うのか分からないのです。


 猛烈におしっこがしたいのに、電車の中にトイレはありません。だから、早く電車が駅についてくれないと私はおしっこできないのです。この電車の中に女性が用を足せる場所はどこにもありません。


 動いて…お願いだから早く動いて…


 私は心の中で悲鳴を上げ続けていました。


 お願い早く動いて…お、おしっこがしたいの…


 私は身の毛もよだつ思いで必死に尿意に耐えていました。



 それからさらに20分…私の我慢はもう限界を迎えていました。止まってしまった電車の車内には、猛烈におしっこがしたくて、あまりの尿意の苦しみに思わずシートの上で体を前後に揺すり始めてしまった私の姿がありました。


 おしっこを我慢するはしたない姿を見られたくないのは当たり前ですが、もう、こうしていないと限界寸前の尿意に耐えられないのです。


 私も女ですから、少女時代の学校の授業中に先生にトイレを言い出せなくて限界を迎える尿意に悶々としながら教室でおしっこを必死に我慢した経験の一度や二度ぐらいはあります。授業中に必死に身をよじったあげく“じゃーっ”とやってしまうことは避けたくて、授業中に必死におしっこを我慢したあげく、結局がまんできなくなって教室の床に恥ずかしい液体をぶちまけてしまうことはどうしても避けたくて…


 授業中におしっこがしたくて、教室でパンツの中におしっこをしてしまう事態だけは避けようと必死に授業中に身をよじった経験は中学生時代にも1回ぐらいはあった気がします。中学生にもなると女の子が授業中にトイレを申し出ることは小学生以上に恥ずかしいものです。だから、私は授業が終わるまで必死の思いで隠れておしっこを我慢していました。でも、ここまで漏れそうになるほどに限界までおしっこを我慢したことは今までにありませんでした。


 授業中に猛烈におしっこがしたくなって、何度も教室の時計の針を見つめていた幼い頃の記憶を私は思い出していました。


 でも、こんなにおしっこがしたくなるなんて…私は意地悪な自分の尿意を恨みました。でも、自分の尿意を恨んだところで尿意が弱まるはずもなく、それどころか時とともにどんどん激しくなる過酷な尿意に私は必死にもだえていました。


 さらに5分たち、私はもう今にもおしっこが漏れそうになっていました。閉じ込められた電車の中でおしっこを漏らしてしまいそうになりながら、トイレに行けないまま次の瞬間にも私はお漏らししてしまうほどの凄まじい尿意に限界まで追い詰められていました。


 本当に…一瞬でもじっとしていると私はもうおしっこを漏らしそうでした。


 でも…でもまだ電車は動いてくれません。


 おしっこが…もれそう…


 おしっこが漏れそうになりながら、私の願いは絶望に変わろうとしていました。だって、今から電車が動いたとしても次の駅まで10分はかかります。


 たとえ10分後にトイレに駆け込めたとしても、駅のトイレにたどり着くまでこの尿意はもたない…私ははっきりとそう意識し始めていました。


 トイレが間に合わないということは、駅であれ車内であれ、私は服を濡らして「お漏らし」をしなければならなということなのです。トイレが間に合わなくて、自分のおしっこで服を汚して粗相をしてしまう運命が待っているということなのです。


 そんなのイヤ…


 私は人前で服を濡らす姿をどうしても見られたくなくて、動かない電車の中で私は最後の力を振り絞って必死におしっこを我慢しました。でも、容赦なく膀胱にたまってゆく自分のおしっこが、電車の中で座ったままの私の尿道を、猛烈な水圧とともに徐々に押し拡げる始めるのが分かるのです。


 イ、イヤ…もう…だめ…


 何度も押し寄せる津波のような尿意の大波に何度も洗われながら、私の絶望は確信に変わっていました。自分はトイレに間に合わないんだ、たとえ今すぐ電車が動いたとしても、駅の女子便所にたどり着くまで私の尿意はきっともたない…


 まさかこの歳になってお漏らしなんて…と私は絶望に天を仰ぎましたが、その間にも私はだんだんおしっこが我慢できなくなっていきます。


 私は膝の震えが止められませんでした。


 おしっこもれそう…も、もうがまんできない…


 猛烈に下腹部を襲う凄まじい尿意…何度も非情な尿意の波に襲われながらどんどんおしっこが我慢できなくなってゆく私…


 お願い助けて…も、もう…おしっこがでちゃう…


 何度も激烈な尿意の波に襲われて、私は心の中であえぎ声をあげていました。


 そうしている間にも、膀胱にたまった自分のおしっこ自分の小さなおしっこの穴を無理やりこじ開けてゆくのを感じていました。膝を震わせながら、意地悪な尿意が自分を屈伏させようとしている…


 私はもうそれ以上おしっこを我慢することができませんでした。


 おしっこもれそう…


 女性の尿道は短いので、女性は男の人ほとおしっこが我慢できないのです。そんな短い女性のおしっこの管を無理やりこじ開けられて、私は切羽詰まった尿意にうろたえながら、長く続いた必死の我慢の甲斐もなく、ついに下着の中に恥ずかしい液体をぶちまける羞恥の瞬間を迎えて果てしまうのでした。


 も、もうだめっ…おしっこでちゃう…あっ、もうでるっ…でるぅ…おしっこがでるぅ…も、もうだめ…ほんとにもうだめ…


 私は心の中で尿意にあえぎ苦しんでいました。でも、私はまもなく自分の望まない形で尿意から解放されてしまうのです。服を濡らし、自分の恥ずかしい液体で下着を汚して、電車の中で下半身をぐっしょり濡らして「おもらし」する姿を周囲の人に見られるという恥ずかしさに耐えながら…



 そして迎えたその瞬間…


 いよいよ限界を迎えた尿意にうろたえながら、その次に尿意の大波が押し寄せた時、私の下腹部の蛇口はもうそれ以上意地悪な液体を堰き止めておくことができめせんでした。


 私はついに、長く続いた残酷な尿意との戦いに敗れてしまったのです。


「ああっ…」


 私が小さく悲鳴をあげたその瞬間、私の両足の間から一筋の液体がパンツの中にほとばしりました。自分のおしっこです。止まってしまった電車の中で私はおしっこが我慢できなかったのです。


「じゅぅぅぅっ…」


 思いのほか大きな音が電車の中に響いてしまいました。その音を聞かれるのが恥ずかしくて、私は誰とも目を合わせないように窓の方を向きました。窓の方を向きながらお漏らしをしていました。


 電車の中でおしっこが我慢できなくなって、私は下着の中におしっこのお漏らしをしながら、どうやってこの状況をごまかすか私は頭の中がいっぱいでした。おしっこを漏らしてスカートをぐっしょり濡らす姿をどうすれば目立たなくできるのか、私は人前で粗相をした恥ずかしさより、どうやってこのピンチを切り抜けるかが先でした。


 でも、自分の下着の中に渦巻く濁流と、徐々に下着の中が温かくなる感触が次第に自分を現実の世界に引き戻します。服を濡らして「お漏らし」をしている私…下半身をぐっしょり濡らしながら下着の中におしっこをしている自分の姿…


 そんな羞恥の姿を人に見られていることに気づき、私の中で急に恥ずかしさがこみ上げてきました。でも、この瞬間にも自分の身体の下から黄色い液体が下着の中にダラダラとほとばしっています。もう自分の意思では止めることのできなくなったおしっこ…そして、自分の黄色いおしっこの臭いが周囲に漂い始める羞恥…


 そして、今もまだ私はパンツの中におしっこをしている…電車の中でシートに座ったまま…


 おしっこ…止まらない…どうしよう…


 自分の短いおしっこの管から勝手に液体が流れ出して下着に吸い込まれてゆく…自分の下からどんどん液体があふれ出して、自分の体から流れ出した自分の尿で下半身がどんどん温かくなってゆく惨めな感触…


 恥ずかしい…


 ずっと我慢していたおしっこは一旦出始めるともう止まりません。徐々にこみ上げてくる恥ずかしさの中で、私は自分の下から流れ出るおしっこを自分の力ではどうしても止めることができませんでした。


 どうしても我慢できなくなったおしっこ。私はスカートの中におしっこを漏らしながら泣きべそをかき始めていました。スカートをはいたままパンツの中におしっこをする姿を人に見られるのが恥ずかしくてたまらなくて…


 私はどうしてもおしっこが止められなくて、そうしている間にも私のスカートは自分のおしっこでぐっしょりと濡れてゆきます…


 おしっこが止まらないまま、私のスカートの中がどんどん温かくなってゆく…


 おしっこが止まらなくて、女の身体の大切な場所からダラダラと勝手に液体が流れ出してゆく感触、そして、女の下の蛇口からあふれ出した「おしっこ」という名の女性の恥ずかしい黄色の液体が下着を濡らして温かくなってゆく感触を、この先ずっと忘れる事はないと思います。


 でも、本当に恥ずかしさを感じる時はその次だっのです。


 今はまだおしっこの音を聞かれるだけです。でも、いつか駅に着いたらこの場所から立ち上がらなくてはなりません。立ち上がったら、自分が下半身をぐっしょり濡らして粗相した姿をみんなに見られてしまうのです。


 女性の服を濡らしているのは、間違いなくみんなの目の前にいる女性である私のおしっこ、つまり、席を立つとともに、失禁した女性は自分が着衣のまま尿を排泄した痕跡をみんなに見られることになるのです。


 どうしてもおしっこが我慢できなくて、スカートの中におしっこをしてしまった自分…


 自分のおしっこで濡れた服を知らない人に見られるなんて…排泄なんて女性が最も隠したい秘めたるもの…そんな自分のおしっこで洋服を濡らした姿を自分の意に反して人にみせてしまうなんで、女にとってこれほど恥ずかしいことがあるでしょうか。


 これが、自分の意に反して下着の中におしっこをしなければならなかった女性の恥ずかしさです。電車の座席に座ったまま「おもらし」をしてしまった姿を人に見られる恥ずかしさ…


 それは女性にとって絶対に人には見せたくない姿です。「おしっこのおもらし…」それだけでも恥ずかしいのに、服を濡らして粗相をする姿を人に見られるなんて…


 私はあまりの恥ずかしさに駅に着いた瞬間に泣きじゃくってしまいましたが、隣の女性が自分のタオルケットを私の腰に巻いてサッと連れ出してくれました。彼女のおかげで私は自分の粗相の痕跡をホームにいる乗客に見られないまま駅の救護室に駆け込むことができたのです。


 あの女性には今でも感謝しています。そして後日…あの日の送別会で一緒だった推しの後輩とも付き合うことになったので、「大」のほうではありませんでしたが、排泄物つながりで「運がついた」事件だったと私は前向きに考えることにしています。
 
 

女子中学生

 投稿者:女子中学生  投稿日:2020年 2月23日(日)17時15分22秒
返信・引用
  そういえば、学校の体育の授業で女子のユニフォームがブルマ姿でなくなってもう何年になるだろうか。昔はグラウンドでしゃがんだ時に目の前に同級生の女子のお尻があったり、はたまた体育の授業中にブリッジをする女子の股間がくっきりと浮かび上がる姿に興奮したものだが、もはやそんな話題もすっかり昔語りになってしまった。


 だが、世の中には例外もある。


 バレーボールや、マラソンなどの陸上競技…これらのスポーツ選手が着ている女子のウエアは、平成が終わった現代でも昔のブルマ姿と見紛うようなショートパンツ姿が主流なのだ。


 もちろんそれには合理的な理由がある。空気抵抗を少なくして、かつ動きやすいスタイルにするためにはズボンの丈は極端なまでに短い方が成績のためにはよいとされるのだが、そのために男子の下半身のユニフォームには半ズボンスタイルのスポーツウエアが多い。だが、女子に同じ物を着せると中身の「チラ見せ」が起きてしまうので、それをさせないために女子のユニフォームは、肌に密着した形のスポーツウエアが主流なのだ。


 それは有名なスポーツ選手だけではなく、記録を狙う有名な学校にも、ひとたび部活動となるとスポーツ選手と同じコンセプトのユニフォームを制定している学校の運動クラブだってあるのだ。


 特に陸上競技…トラックを走る陸上部員はギリギリまで丈の短いショートパンツ姿ばかりだ。女子もそうだが、中には先に書いたような肌に密着したショートパンツを身につける学校も少なからずある。それは圧倒的に高校生や大学生に多いのだが、中学の陸上部員にも少なくはなく、しかもまれに、中学陸上部の女子部員にも昔のブルマと見紛うような、いや、単なる色違いや生地が若干違うだけで、ほぼ事実上ブルマと言って差し支えないようなユニフォームを制定している私立中学もまれに含まれているのだ。


 もちろん、そのブルマのような姿はトラックの上にいる時だけのこと。陸上部は胸の空気抵抗をなくすためにヘソ出しスタイルのウエアが多い。そんなのままでずっとウロウロしているのは抵抗があるので、だから、女子の陸上部員は試合中でない時には上半身にウインドブレーカーを羽織り、下半身にはブルマの上からジャージをはいているのが普通なのだ。だが、暑い最中に片付けの時間がなくなって、「もういいや」と思ってユニフォームのショートパンツ、いや、ブルマ姿のまま遠征帰りのバスに乗り込んでしまう女子中学生だっていないわけではないだろう。


 しかも電車で移動するならいざ知らず、大きな大会に遠征するような強豪校なら私立の学校にもなるとマイクロバスの1台ぐらいは持っているものだ。自分の学校のマイクロバスなら知らない人が乗っているわけでもなし、周りは仲間と顧問の先生だけ、高校生となるとなかなか人目が気になってブルマ姿のまま学校まで帰ってくることはないだろうけれど、まだあどけなさの残る女子中学生ならば…ということで、少し陽射しがきつくなってくる初夏のある日、下半身がブルマ姿の女子中学生がマイクロバスに乗っていることだってあるのかも知れない…



 そう…


 彼女は試合当日の朝もいつもと変わらず普段通りにあった朝練のあと、学校を出発する前の準備に手間取って、グランドからそのままバスに乗ったのでジャージを学校に置き忘れてきたのだった。朝から暑かったので、競技場の中では上半身にタオルケットを羽織って過ごし、帰りのバスでは彼女一人だけがブルマ姿だった。


 だが、今日は暑かったのでそんな細かいことを気に咎める人もなく、そんな中学生たちを乗せたマイクロバスが遠征先から学校に帰り始める…


 たまたま今日は戦績がよく、大会で首尾よく準優勝を収めた学校は顧問の先生の機嫌もよくて、男子も女子もみんなワイワイ騒いでジュースやらアイスクリームやらを買い込み、陽射しに照らされてまだ暑いマイクロバスの車内でコンビニで買ったかき氷を突っつき始めていた。


 まだ中学生とはいえ、普段ならストイックに節制する競技選手としての生活…でも今日は特別だ。顧問の許しを得てジュースやアイスクリームに手を伸ばす中学生の陸上部員たち。


 まさかその中に、体を冷やしたせいで、後で何かに悶々とさせられる女子が出てくるとも知らずに…年頃の乙女が脂汗を垂らして何かに悶え苦しみ、あの瞬間を待ち焦がれて身の毛もよだつような凄まじい苦しみに巻き込まれることになるとも知らずに…


 そう、それは可憐な女子中学生の尿意だった。ブルマ姿の女子中学生は、やがて自分の下腹部に訪れた女性の生理現象によって延々と苦しめられることになるのだ。「下半身を濡らす」という行為によって乙女が壮絶なまでの戦いに身果てて力尽きるその瞬間まで…



 おしっこしたい…たった一人のブルマ姿だった女子中学生が不意にそう思ったら時、バスは高速道路の上で渋滞に巻き込まれたところだった。ちょうどその日は初夏の行楽シーズンで人手が多く、しかももともと工事で車線規制がなされている区間があり、休日でもあった今日は学校から遠征先の会場に向かう時も渋滞を見越して朝早く学校を出たのだが、それを分かっているのはもちろんハンドルを握っている先生だけ。帰りも渋滞に巻き込まれる可能性など意識することもなく、バスの中でジュースをがぶ飲みしてしまっていた女子中学生は渋滞に巻き込まれたバスの車内で不覚にも尿意を催してしまったのだ。


 渋滞に巻き込まれたバスの中で急におしっこがしたくなってしまった女子中学生…それから30分、バスはなかなか進まず、渋滞に見舞われたマイクロバスの中でブルマ姿の女子中学生は逃げ場のない猛烈な尿意に襲われていた。もうおしっこがしたくてたまらなくて、でも渋滞でトイレに行くことも叶わず、女子中学生は徐々にこみ上げてくる意地悪な尿意の責めに耐えながら、マイクロバスの座席に座ったまま身をよじる思いで必死におしっこを我慢しているのだった。


 トイレいきたい…おしっこしたい…


 乙女の身体に不意に訪れた迫り来る尿意との戦い…もうものすごくトイレに行きたくて、渋滞のバスの車内でおしっこがしたいのを必死に我慢している女子中学生。渋滞の車内でそわそわと左右に身を揺らし、女子生徒はがまんしてがまんして、それでもがまんしきれなくなりそうな中学生の女の子の下腹部では猛烈な勢いで意地悪な尿意が高まってくる。時間とともにおしっこがしたくてたまらなくなってきて、だんだんおしっこがしたくなってくるマイクロバスの車内で女子中学生は膀胱の中身を排泄することも叶わず、女子中学生は渋滞中の車内で座ったまま上半身を前に倒して猛烈な凄まじい尿意に顔をゆがめて必死に悶えているのだった。


「大丈夫か?まだ我慢できるか?」と顧問の先生が心配そうに様子を見に来るが、それでバスが前に進むわけではない。女子中学生がうつむきながら太ももを押さえ、焦った表情を浮かべながら「もおぉぅっ、ああトイレいきたい」と言いながらカタカタと床を踏み鳴らしても、それで女子中学生の尿意が少しでも和らぐわけでもない。


 それどころか、女子中学生の下腹部の中で女の子の尿意は時間とともに確実に高まってゆく…


 早く…トイレ行きたい…


 凄まじい勢いで女の子の下腹部に迫り来る尿意…女子中学生が苦しみながら必死に念じてもバスは進まず、そうしている間にも女子中学生の下半身では猛烈に尿意が高まってくる。一刻を争うような状況になっていても女子中学生はトイレに行っておしっこをすることもできなくて、女子中学生はただただ時間の経過とともに容赦なく高まってくる自分の下腹部を襲う尿意に顔を歪めて、必死に膝をさすりながら渋滞の車内で迫り来る尿意に耐えているのだった。


 おしっこしたい…


 渋滞の車内で猛烈に尿意を催してしまった女子中学生。でも車内にトイレはない。マイクロバスの車内で激しく尿意を催しながらなかなかトイレに行く機会を与えられず、女子中学生は恨めしい表情で車の外を眺めながらマイクロバスの座席の上で身をよじって必死におしっこを我慢しているしかないのだった。


 お願い早くトイレに行かせて…


 乙女の必死の願いをあざ笑うかのように車は進まず、裏腹に女子中学生の下腹部で女の子の尿意が容赦なくだんだん激しくなってゆく。


 女の子の下腹部を容赦なく生理現象で激しく責め立てられて、あまりにおしっこがしたくて狂おしく身をよじって必死におしっこを我慢する女子中学生。


 渋滞中の車内で容赦なく高まってくる女子中学生の尿意。どうしてもおしっこがしたくなって、なかなか進まないマイクロバスの車内で身を震わせるような激しい尿意に襲われる女子中学生。動かないマイクロバスの中で激しく尿意を催してしまっている女子中学生は、容赦なくずんずん高まってくる尿意の中でモジモジと膝を擦り合わせ、バスのシートの上で前後左右に激しく体を揺すって必死におしっこを我慢していた。


 上半身を前に倒し、シートの上でモジモジしながら必死におしっこを我慢する女子中学生。もうおしっこがしたくてたまらなくなって、女子中学生は苦しそうに上半身を折り曲げながら、マイクロバスの座席の上で激しく体を揺すって必死に尿意に耐えていた。


 早く…早くおしっこに行きたい…


 渋滞の中でままならず、下からほとばしらせそうになって尿意に悶える女子中学生。


 女子中学生の膀胱が女の子の中身を排泄しようと収縮を繰り返すたび、女の子は「ん…んんっ」とシートの上で呻き声をあげ、女子中学生の額に玉のような汗が噴き出す。


 そうしている間にも、乙女の必死の我慢を試すかのように、下腹部の中で女子中学生の尿意が容赦なく徐々に高まってゆく。


「んんっ…んんっ…」と呻きながらシートの上で必死に悶え苦しみ、容赦なく下腹部にこみ上げてくる尿意に身をよじって苦しそうに身悶える女子中学生。トイレに行けないままシートの上で尿意にあえぎ、まだあどけなさの残る女子中学生が脂汗を垂らして尿意に身悶える。


「んっ…んはあっ…ああトイレ…」


 女の子のあの場所から黄色の温かい液体をほとばしらせそうになって、渋滞中のマイクロバスの車内で果てしない尿意に苦しむ女子中学生。


 もう…もう…


 渋滞の車内で容赦なくずんずん高まる尿意に苛まれ、女子中学生は必死に顔を歪めながらもうおしっこがしたくてたまらなくなっていた。それでもトイレに行くことは叶わず、女子中学生はこれでもかと乙女の下腹部に襲いかかる残酷な尿意に苦しめられながら、自分の下腹部に迫り来る逃げ場のない尿意に顔を歪めて必死に猛烈な尿意と戦っているのだった。


 猛烈な尿意に女の子の下腹部を激しく責め立てられて必死に悶え苦しみ、膝を擦り合わせてモジモジしながら必死におしっこを我慢している女子中学生。


 早く…早く…


 その願いに反して車は進まず、女子中学生は今にもおしっこがもれそうになってくる。我慢しても報われるか分からない乙女のオシッコ我慢地獄の中で、可憐な女子中学生の残酷な尿意が着実に激しさを増してゆく。もうおしっこがしたくてたまらず、女子中学生は座席の上で体をくねらせながら猛烈な尿意を必死に耐えているのだった。


 渋滞の中でバスは進まず、今にもおしっこをおもらししそうになりながら猛烈な尿意を必死にこらえている女子中学生。まだあどけなさの残る乙女が凄まじい尿意に苦しむ姿…その姿は既に車内のみんなの知るところになり。みんなが見守る車内で容赦なく下腹部に襲いかかる尿意を必死にこらえる女子中学生。早く…早くと排尿の瞬間を待ち焦がれ、それが叶えられない状況に身悶えながら顔をゆがめて必死に尿意に苦しむ女子中学生…決して抑えることのできない女の子の生理現象に自分の下腹部を激しく責め立てられ、容赦なく下からこみ上げてくる残酷な尿意に身をよじって必死に悶える女子中学生。


「もう…もう…」


 どうしてもおしっこがしたいのにトイレに行けなくて、容赦なく自分の下半身を襲う非情な尿意に女子中学生は身を焦がした。


 シートの上で苦しそうに身を揺らしながら、これでもかも押し寄せる過酷な尿意に身をよじって必死に悶える女子中学生。猛烈な尿意を催しているのにトイレに行けなくて、シートに座ったまま脂汗を垂らして過酷な尿意に激しく悶える女子中学生。


 マイクロバスの車内で激しく尿意を催してしまい、もうどうしてもおしっこがしたくなって、乙女は自分の下腹部に徐々ににじり寄ってくる残酷な尿意にあえぎながら凄まじい尿意の責めに苦しそうに身をよじっていた。もう今にもおしっこをもらしそうになりながら、思うように進まないバスの車内で女子中学生の残酷な尿意が可憐な乙女を徐々に「失禁」の淵へと追い詰めてゆく。


「んっ…んんっ…」と小さく呻き声をこぼしながら、可憐な女子中学生が残酷な尿意にあえぎ苦しむ姿をマイクロバスの車内のみんなが心配そうに見つめている。


 脂汗を垂らして残酷な尿意に追い詰められ、マイクロバスの車内でいよいよおしっこが我慢できなくなってゆく女子中学生。非情な女の子の尿意に自分の下腹部を激しく強く責め立てられて、可憐な女子中学生はもう今にも車内でおしっこをもらしてしまいそうになっていた。


 このままだと粗相してしまう…


 猛烈な尿意にもはや限界まで追い詰められ、理不尽な生理現象の責めに思わず下半身を濡らしそうになる女子中学生。


「んんっ…んはあっ…」と苦しそうなため息をこぼしながら、逃げ場のない猛烈な尿意に身をよじって女子中学生が尿意にあえいでいる。



★★★ 第3章・おしっこが我慢できなくて…行列で尿意に悶絶する乙女 ★★★

その時だった。事故処理が終わったのか、バスが少しずつ進み始めた。だが、みんなを乗せたマイクロバスは交通規制のかなり後ろの方で止められており、マイクロバスの速度はなかなか上がらなかった。女子中学生の焦りは最高潮に達しており、もう一刻も早くトイレに行きたくて女子中学生は車の前方を見つめながら、もう今にも耐えられなくなりそうな最高に焦った表情を浮かべていた。

 もう…もれそう…

 おしっこがもれそうで焦っている女子中学生を乗せたバスが、高速道路でようやくスピードを上げ始める。そして、いよいよ切羽詰まった尿意に身をよじって必死に耐えている女子中学生を乗せたマイクロバスが、だんだんサービスエリアに近づいてゆく。

 どんなに焦っても仕方ないのに、女子中学生はおしっこがしたくてたまらなくて、バスの前方を見つめながらそわそわと身を揺らしていた。それは間違いなく、バスの中でおしっこがしたくなって困っている女の子の姿だった。

 もれそう…おしっこもれそう…

 ようやくサービスエリアの緑色の看板が見えたマイクロバスの車内で、にじり寄る尿意と、もうすぐ排尿ができるという期待に女子中学生は激しく悶えていた。

 バスが左へのウインカーを出す。今にもおしっこをもらしそうになりながら、長時間にわたってシートの上で尿意に苦しんでいる女子中学生を乗せたまま…

 だが、バスはサービスエリアの手前で止まってしまった。サービスエリアが満車で中に入れないのだ。通行止めが解除されるまでの時間が長がったので、前を走る車の多くがサービスエリアに殺到したのだ。

 もう…がまんできない…

 サービスエリアの中に入ってもノロノロとなかなか進まないバス。女子中学生はみんなに促されて立ち上がり、前のドアの所にやってきた。だが、サービスエリアが混んでいてなかなか駐車場所にたどり着けない。

 ようやく白線の枠に向かって切り返しを始めたバスのいちばん前で、女子中学生はつま先立った前屈みになって小さくステップを踏んでいた。

 内股になって足踏みしながらそわそわする女の子の姿は、あまりの尿意にじっとしていられなくなって、もうおしっこがしたくていてもたってもいられなくなって尿意に悶絶している女性の姿に間違いなかった。

 みんなが見ている前で、そんなあられもない「オシッコ我慢」の姿を晒すブルマ姿の女子中学生…

 女子中学生はようやくバスから降ろしてもらい、女子便所の方角に向かって歩き始めた。腰をかがめて体を揺らさないように不自然に歩く女の子の姿は、凄まじかった渋滞の後だけにそれが何を意味するのか傍目にも明らかだった。

「ネエちゃん、もらすなよ」

 ブルマをはいた女子中学生に向かって車の中からはやし立てるおじさんがいる。女生徒は無視して通り過ぎる。それはそうだろう。乙女は凄まじい渋滞のあとで、その長かった時間のせいで今は耐えがたい尿意に悩まされているのだ。

 そして長かった苦しみを経て、女子中学生はようやく地上に降り立ったのだ。死ぬ思いでおしっこを必死に我慢して、ようやく尿意から解放されようとしている女子中学生の乙女に、そんな下らない男のヤジに反応している時間などないのだ。

 だが次の瞬間、女子中学生は息を飲んだ。

 ようやくトイレの前にたどり着いた女子中学生が目にしたものは、もはや限界を迎えた尿意に余裕をなくし、自分の体の下から今にも液体がほとばしろうとするのを諦めずにここまで我慢に我慢を重ねてきた乙女を絶望の淵に突き落とすに十分な長さの女子トイレの行列だった。

 そんな…

 もうトイレに行きたくてたまらない…ここまでくれば体内から待ちに待ったおしっこを便器の中に解き放つことができる…そう思っていた女の子の期待は見事に打ち砕かれ、まだもう少し我慢しないといけないのだ…という事実を突きつけられて、その「もう少し」という時間の自分にとって果てしない長さに女子中学生は絶望に震えた。

 もう…もれそうなのに…

 だが、絶望している時間はない。もっと我慢しないとおしっこがもれてしまうのだ。今まで必死に我慢してきたおしっこが…ここまで我慢してきたのに、ここで我慢に失敗してしまったら、こんなに我慢していたおしっこをパンツの中にぶちまけて、ブルマの中から地面に黄色いおしっこを撒き散らす姿をみんなに見られてしまうのだ。

 ここまで来てパンツの中に「おもらし」することだけは絶対に避けようと、女子中学生は立ち姿のまま両足の間にさらに力を込めるのだった。乙女としての尊厳を守るために…

 女子中学生は、とにかく列の最後に並んだ。行列の最後に並んだ女子中学生は明らかにモジモジそわそわしていて、その落ち着きのなさからも、女子中学生の尿意がもう限界に近づいているのは間違いなかった。

「早く…早く…」

 女子中学生がステップを踏む。

 行列の中で順番を待ち焦がれ、行列に並んだまま飛び跳ねたり足踏みしたりしながら必死におしっこを我慢する女子中学生。後ろに並ぶ友達に見守られながら、ブルマをはいている女子中学生の動きが時間とともにさらに激しさを増してゆく。

 トイレを待つ行列に並びながら激しくジダンダを踏み、行列の中でまるで火に炙られるかのように激しく尿意にのたうち回る女子中学生…本当なら年頃の乙女が露骨な我慢の仕草を見せることは恥ずかしいことだ。だが、こうしていないと女子中学生はおしっこが我慢していられないのだ。いくら女の子なのに激しく尿意にのたうち回る姿を見られるのがどれだけ恥ずかしくても、今この瞬間もこうしていないと女子中学生は尿意に耐えていることができないのだ。

 もうだめ…がまんできない…

 いよいよ限界を迎えた尿意に苦しめられ、行列の中で苦しそうに悶えながら身をよじって必死におしっこを我慢する女子中学生。あられもない姿でモジモジと膝を擦り合わせ、激しくジダンダを踏んでおしっこを必死に我慢しているブルマ姿の女子中学生。それがはしたない女子の姿だと分かっていても、可憐な女子中学生は片時もその足踏みをやめることができないのだ。

 おしっこが…もれそう…

 せわしなく足踏みしながら行列の中で必死におしっこを我慢する女子中学生。女子中学生はもう足踏みするほどトイレに行きたくて、でもなかなか進まない行列の中で、身をよじって尿意に悶える乙女は女子便所に入れる瞬間を今か今かと待ち焦がれていた。

 おしっこ…おしっこ…もうがまんできない…

 ブルマ姿のまま女子トイレの行列に並び、おしっこがしたくて足踏みしている女子中学生。もう女子中学生はトイレに行きたくてたまらなくて、なかなか進まない列に焦りを隠せないまま、女子中学生は立ち姿で足踏みしながら必死になっておしっこを我慢していた。

 ブルマをはいて立ったまま、女子便所の順番を待つ行列の中でせわしなく足踏みしながら必死におしっこを我慢する女子中学生。一刻も早くトイレに行きたいのに行列のせいで排尿をお預けにされて、あまりの尿意に女子中学生は思わずジダンダを踏んで必死におしっこを我慢しているのだった。

 トイレを待つ行列に並んで、おしっこを我慢しながらせわしなく足踏みしている女子生徒。つま先立って一定のリズムを刻む女子中学生の足音…思わず前屈みになって激しくジダンダを踏み、行列の中で何度も足をばたつかせながら必死に尿意をこらえている女子中学生。乙女の額には再び汗が浮かび、可憐な女子中学生が行列の中で髪を振り乱しながら必死に尿意に耐えている。

 何度も何度も足をばたつかせ、行列の中で髪を振り乱して必死におしっこを我慢する女子中学生。トイレの順番を待ち焦がれ、今にも排泄を始めてしまいそうな乙女の下半身を必死になだめながら、女子中学生は脂汗を垂らしながら行列の中で必死に尿意に悶えていた。

 もうそこまで来ている排尿をお預けされ、脂汗を垂らして行列の中で必死に尿意に身悶える女子中学生。どうしてもおしっこがしたいのにトイレに行けなくて、女子中学生は行列の中で脂汗を垂らしながら迫り来る尿意に身を焦がした。

 早く…おしっこしたい…

 そう思っても行列はなかなか進まず、脂汗を垂らして激しく尿意に悶える女子中学生。もう一刻も早くおしっこがしたくて、「ああん、ああん…」というぐずり声をこぼしながら女子中学生は必死に尿意に悶えるのだった。

 必死にジダンダを踏んで行列の中で狂おしく尿意に悶える女子中学生。せわしなく足踏みを繰り返しながら、ブルマ姿の女子中学生は焦った表情を浮かべて何度も髪を振り乱しながら行列の中で迫り来る尿意を必死で耐えていた。

 おしっこが…もれるぅ…

 どんなに順番を待っても、女子トイレの列は一向に短くならない。それもそのはずだった。今日、この地方では来年で活動を休止する予定の男性アイドルグループのコンサートがある日だったのだ。思いのほか渋滞が伸びたのもそのせいで、女性に最も人気のあるアイドルグループのライブが目の前とあれば、そこに向かうために女性用のトイレが混雑を極めるのは当然のことだった。

 どうしよう…

 いつになったらトイレに入れるの分からない状況の中で、女子中学生はだんだんおしっこが我慢できなくなってゆく。迫り来る尿意に耐えかねて、女子中学生は必死に顔をゆがませながら立ち姿のまま必死になって我慢に我慢を重ねるのだった。

 行列の中で迫り来る尿意に耐えかねて、今にも下から放水を始めようとする女体を狂おしくよじって必死に尿意に耐えている女子生徒…

 このままだともう間に合わない…そう分かっていても、女子中学生は諦めることができなかった。乙女は両足の間の一点に必死に力を込め、やがて訪れるであろう排尿の瞬間を一刻でも遅らせようと渾身の力を込めておしっこを必死に我慢するのだった。

「ああっ…ああん…」

 おしっこがしたくて狂おしく身をよじり、残酷に伸びる行列の中で脂汗を垂らして必死に尿意に悶える女子中学生。

このままだと自分は粗相をしてしまう。トイレが間に合わなくて下着を濡らしてしまうことは避けたい…女子中学生はそう願っていた。みんなが見ている前でおしっこが我慢できなくなって、下半身をぐっしょり濡らす姿を見られてしまうことだけは絶対に避けたい…

 女子中学生はその一心で乙女の生理現象に必死で抗い、刻一刻と高まる尿意に悶えながら必死に尿意に耐えていた。

 女子中学生の膀胱はもう限界まで膨らんでいた。もはや女子中学生はジダンダを踏むこともできなくなり、前屈みになって体を「く」の字に折り曲げ、中腰になって「う、んんっ…」と呻き声を上げ始めていた。それでも残酷な運命は乙女に容赦なく、可憐な女子中学生は行列の中でだんだんおしっこが我慢できなくなってゆく。

「大丈夫?」

 後ろの友達が心配そうに声をかけても黙って首を振るだけで、乙女の額を幾重もの汗が流れ、行列に立ち尽くしながら女子中学生はトイレを待ちきれず、可憐な乙女はだんだんと潮が満ちてくるようにみんなの目の前で徐々に尿意がこらえられなくなってゆく。

 いよいよおしっこが我慢できなくなって、容赦なく押し寄せる尿意に狂おしく身をよじって尿意にあえぐ女子中学生。

 女子中学生のパンツが女の子の恥ずかしい液体で少しずつ湿り始める。一滴…また一滴とパンツの中におしっこをちびり始め、いよいよ行列の中でおしっこが我慢できなくなる女子中学生。女子中学生はガクガクと膝を震わせ、不安そうに彼女を見守る仲間たちも、目の前で見ている間にだんだん尿意がこらえられなくなってゆく女子の姿を見て、どうしてやることもできない。

 おしっこもれそう…


★★★ 第3章・女子中学生が泣きながらブルマにほとばしらせるまで ★★★

 ブルマ姿で行列に並び、立ち姿のまま尿意がこらえられなくなる女子中学生。

 それは過酷なまでに女の子がおしっこを我慢する姿だった。行列の中で必死に身をよじり、何度も尿意の大波に体を震わせても、運命はその女の子の期待に応えるどころか、真綿で首を絞めるかのように女の子の尿意をさらに激しくして可憐な乙女を無限の地獄に陥れてゆく。

「ああん、早くぅ」

 女子中学生が口から声をしぼり出す。

 もう足踏みもできなくなり、今は少しでも体を揺らさないように体をこわばらせて必死に尿意の波をやり過ごす女子中学生。「ああん、ああん…」と何度も苦しそうなぐずり声をこぼしながら膝を震わせ、今にも下からほとばしらせそうになりながら行列に立ち尽くす女子中学生を前にして、誰も彼女を助けることができない。

 行列の中でモジモジと膝を擦り合わせて必死におしっこを我慢する女子中学生。恨めしそうに行列の前を眺めても列は思うように進まず、女子中学生は思わず後ろを向いて友達の腕をつかみ、立ち姿のまま上半身を前に倒してモジモジと膝を擦り合わせながら必死に尿意に耐えていた。

 もう…だめ…

 女子便所の列に並びながら、トイレの順番が待ち切れなくて尿意がこらえられなくなる女子中学生。それでも残酷な尿意はその動きを止めず、女子生徒は潮が満ちるようにだんだんおしっこが我慢できなくなってくる。そして、女子中学生は自分の下腹部の中で凄まじい尿圧が、自分のか細い尿道を徐々に押し拡げ始めるのを感じた。

 だめっ…

 まだトイレに入れていない状況のなかで、女の子の短いおしっこの管を無理やりこじ開けられる感触に女子中学生は震えた。

「いやっ…いやっ…」

 女子中学生の口から思わず声がもれた。

「おしっこ…お、おしっこがもれるぅ」

 女体の下の唇から液体が浸み出そうとするたびに女子中学生はぶるっ…ぶるっ…と震え、そのたびに「いやっ…あっ…」と悲鳴をこぼしながら女子中学生の下半身の唇から雫がもれる。女子中学生はだんだんパンツにシミを広げ、女の子のか細いおしっこの穴を少しずつこじ開けられる感触に女子中学生は悩乱した。

「いやっ…い、いやっ」

 悲鳴をあげるたびに、ぶるっ…ぶるっ…と震えながら女の子の小さなおしっこの穴が徐々に押し拡げられてゆく…それは乙女がこれまでの短い人生でも味わったことのない忌まわしい感触だった。

 もう…だめ…

 そして、その忌まわしい感触が、自分に「おもらし」の瞬間が近いことを知らせている。ブルマ姿のまま行列の中で立ち尽くす女子中学生がぶるぶる震え始めたことが、尿意が限界を迎えた女の子に失禁の時が近いことを示していた。

 ブルマをはいた姿のまま、いよいよ限界を迎える尿意に立ち尽くす女子中学生。ブルマ姿の乙女、恥ずかしい失禁へのカウントダウン…

 乙女は羞恥のおもらしのその時まで、自分が限界を迎えるのを一歩でも遅らせようとなおも両足の間の一点に必死の力を込めている。だが、おもらし寸前まで追い詰められた乙女のおしっこの圧力は、可憐な乙女が自分の下の蛇口を絞める力で押しとどめておけるような生易しいものであるはずもなかった。

「いやっ…いやっ…」と悲鳴をあげる女子中学生のパンツを通り越し、コスチュームのブルマの股の所も女の子のおしっこで少しずつ湿り気を増してゆく。そして、もっとおしっこをちびりそうになって前屈みになって両手を太ももに挟んだままクルクル回る乙女のブルマのお尻の内側が、乙女の意に反して少しずつ黒く湿ってゆく。

 乙女が上半身を前に倒しているせいで、女子中学生はお尻を後ろに突き出したような姿勢になっている。だから、後ろから見ていると女の子の両足の間のところからブルマがみるみる黒く濡れてゆくのがよく見えるのだ。

 自分たちのチームメイトの女子選手が震えながらおしっこを失禁し始める姿に、仲間たちは息を飲んだ。だが、女子中学生はなおも自分の生理現象に抗い続け、乾いていたはずのブルマを少しずつ黒く濡らしながら、女子中学生は最後の力を振り絞って必死におしっこを我慢した。

 それは、尿意が限界を迎えた乙女が見せる最後の抵抗だった。震えながら必死に顔をこわばらせ、もはや太ももに小さく雫を伝わせながら女子中学生は最後の力を振り絞って必死におしっこを我慢するのだった。

 行列の中でいよいよおしっこが我慢できなくなる女子中学生。一滴…また一滴と乙女の太ももの肌を液体が伝い始め、女子中学生は片足で立ったままもう片方の足で膝の内側を擦り、自分の脚を垂れようとする黄色い雫をもう一方の自分の脚で拭おうとした。

 もういよいよ本格的に垂れようとする女の子の黄色い雫に、ブルマ姿の乙女は立ち姿のまま慌てふためく。

「でるっ…ああっ…で、でるぅ…」

 もう誰が見ても、次の瞬間にこの可憐な乙女が両足の間から勢いよく黄色の液体をほとばしらせ始めるのは疑いようのない事実だった。可憐な女子中学生が行列とともに果てて、ブルマの生地を黒く濡らしながら女の子の「失禁」というありえない羞恥の淵へと沈んでゆく瞬間が、もうそこまで近づいていた。

 それでも可憐な女子中学生自分の残酷な生理現象に必死で抗い続ける。この尿意との戦いを終わらせたくない…トイレまでがまんする…女子中学生の限界までゆがんだ表情が、乙女の固い意志を表していた。

 こんなみんなが見ている場所でおもらしなんて…女子中学生はそう思っていた。人に見られながらパンツを濡らしてしまうことだけは避けたいと、進まない行列の中で女子中学生は最後の力を振り絞って必死に悶えながらおしっこを必死に我慢しているのだった。

 だが、そんな猛烈な我慢もむなしく、女子中学生は哀れな悲劇…女の子にとって最も恥ずかしい「おもらし」の瞬間から免れることはできないのだった。

 女の子が恥ずかしい「おもらし」を迎える瞬間…

 女子中学生は目に涙を浮かべ始めていた。

「あっ…」

 女子中学生が小さく悲鳴をあげた。それは、女子中学生がそれ以上乙女の尿意をとどめておくことができなくなり、女子中学生のパンツの中で、女の子の大切な場所から生温かくて黄色い液体が勢いよくほとばしった瞬間だった。

 ついに尿意をこらえきれず、中学生の女の子がブルマ姿でおしっこをもらした。

 立ち姿で尿意がこらえられなくなり、ブルマの中に失禁する女子中学生。

 まだトイレに入っていないのに…まだ下半身に衣服を身につけたままなのに…それなのに、女の子の意に反して勝手に排尿を始めてしまう女体…

 行列の中でおしっこが我慢できなくなり、ブルマをはいた女子中学生が立ち姿のままでパンツの中におしっこをもらした。

 おもらしを始める中学生の女の子…女子中学生は人が見ている前で自分がブルマを濡らし始める状況に慌てふためいたが、どんなに慌てても、女の子は立ち姿のまま自分の下半身が勝手に液体をほとばしらせ始めるのを止めることができない。

 おしっこが我慢できなくなった女子中学生の下着の中で、生え始めた黒い繁みの奥にある乙女の左右の皮膚の重なりの中から一筋の液体がほとばしり、それが女子中学生の白い下着に当たり、吸い込まれてゆく。だが、それはすぐに女の子の白い布に吸い込める量を超え、女体から勢いよくほとばしる女の子の黄色い液体が乙女の下着の上を流れ、パンツの中を濁流となって渦巻き女の子の黒い繁みを濡らしながら下に向かって無残に流れてゆく。

 シャアアアアッ…

 行列で人が見ている前で、立ったままの女子中学生のパンツの中がみるみるおしっこで濡れて温かくなってゆく…

 ブルマ姿の女子中学生は思わずうつむいた。

 行列の中で順番に耐えかねて、立ち姿のまま恥ずかしそうにブルマの中におしっこをもら中学生の女の子。

 ああ…がまんできなかったんだ…そう思うとともに、女子中学生の下腹部からスルスルと力が抜けてゆく。乙女が「我慢を諦めた」ことで女子中学生の排尿は勢いを増し、女の子の下着の中で女子中学生の黄色いおしっこがさらに激しい濁流となって女の子のパンツを黄色く濡らしながら渦巻く。

 じゅぅぅっ…という恥ずかしい女の子の排泄する音が周囲に聞こえる。そして、恥ずかしい排尿音とともにブルマはみるみる両足の間にシミを広げ、ブルマの中から溢れた液体が女の子の足の上を滝のように流れて地面に広がってゆく。

 やがて、勢いを増した女子中学生の尿がバシャバシャと音をたてて地面に降りそそぐ。

 女の子は恥ずかしくて思わず目を伏せた。それでもおしっこは止まらず、女子中学生は恥じらうように目をそむけながら地面に液体を飛び散らせた。

 そして、女の子の恥ずかしくて黄色の液体で自分のまわりにみるみる女の子の恥ずかしい水たまりが拡がってゆく。

 それは女の子が最も見られたくなかった「おもらし」…衆人環視の中で自分がおもらしする姿…

 行列の中で尿意に耐えられなくなって、ブルマ姿で立ったままパンツにおしっこする女子中学生。

 恥ずかしい「おしっこのおもらし」…女の子なのにどうしてもおしっこが我慢できなくて、行列の中で恥じらうようにうつむきながらブルマの中におしっこしている女子中学生。黄色いおしっこが女子中学生のブルマを濡らし、女の子の恥ずかしい液体がゆらゆらと女子中学生の太ももを伝って流れてゆく。それを人に見られる恥ずかしさ…

 人前でおしっこが我慢できなくなって、女の子が意に反して下着の中におしっこをしなければならないことが乙女にとってこんなに恥ずかしいことだとは、女子中学生にとって今まで知るはずもないことだった。

 行列の順番が来るまでおしっこが我慢できなくて、パンツを濡らしながらブルマの中におしっこをする女子中学生。立ち姿のまま女子中学生がブルマにシミを拡げてゆく姿をまわりのみんなが固唾を飲んで見守っている。

 それでも女子中学生は排尿を止められず、じゅううっ…じょおおっ…という恥ずかしい音をたてて下着の中に尿を排泄する女子中学生。

 女の子の下半身はぐっしょり温かくなり、ゆらゆらと乙女の脚を伝う黄色い液体が女の子のスニーカーの中に流れ込んでゆく。

 女子中学生は下着の中に尿を排泄しながら恥ずかしくてたまらず、それでも、哀れに失禁している女子中学生は自分の下半身から液体が勝手に流れ出してゆくのをどうしても止めることができない。女の子は立ったままダラダラとパンツの中に失禁し続け、立ち姿のまま人に見られながらブルマの中におしっこをしている乙女の姿を仲間たちが心配そうに見つめている。

 白いパンツを自分のおしっこで黄色く汚し、女の子の恥ずかしい液体を周囲に撒き散らしながら下半身をぐっしょりと濡らす女子中学生。

 乙女は瞳から透明な涙を流し、一方でブルマに包まれた女の子の下の唇から大量の黄色い涙を流しながら行列の中で尿意に果ててゆく…

 それが、最後までおしっこが我慢できなかった女の子の姿なのだ。我慢に我慢を重ねたあげく、その我慢が報われずに下着を濡らしてしまった女の子の姿…

 ようやく女の子のおしっこは止まったようだった。ブルマのお尻からポタポタと液体をしたたらせながら行列の中で泣きじゃくる女子中学生。仲間たちが肩を抱き寄せた。そして、今頃になって彼女の惨状を知った行列の前の人たちが順番を譲ってくれ、女子中学生は入れた個室の中でようやくブルマをずらし、パンツも下ろして下腹部に残ったおしっこを便器の中に放つことができた。個室の中に漂う激しい自分のおしっこの臭い…

 彼女は泣きながらブルマを脱いで、下着も脱いで、自分のおしっこで汚れた自分の下半身をウエットティッシュで拭いた。そして、パンツとブルマをビニール袋の中に入れ、友達に借りたジャージをノーパンのまま身につけると、彼女は健気にほほえみながら個室を出た。だが、笑顔で女子便所から出てきた女子中学生の頬を一筋の涙が流れているのをチームメイトの誰もが見逃さなかった。だが、ビニール袋を提げて出てきた彼女の気持ちを察して、誰も何も言わなかった。そして全員が揃ったマイクロバスは、今度こそ学校に向かって出発するのだった。

 彼女にとって救いはただ一つ、マイクロバスのシートを汚さずに済んだことだった。もしもマイクロバスの中で我慢できなくなっていたら、自分は泣きながらバスのシートにおしっこ染み込ませていた…自分の恥ずかしいおしっこでシートを汚してしまうところだった。

 もともとは自分がジャージを学校に忘れてきたことでもあり、もしもマイクロバスの車内で恥ずかしい液体をぶちまけてしまっていたら、みんなに何とお詫びしたらよいのだろう…

 そうならなかったことと、行列の中で我慢できなくなった女子中学生が粗相をしてもみんなが優しかったこと、この2つだけは女子中学生にとって救いだった。

 ただ、衆人環視の中で自分がブルマを濡らして粗相をしている姿をみんなに見られたことはどうしても恥ずかしかった。どうしても乙女は羞恥の涙を流さざるを得なかった。ただ、みんなが優しいのが救いだった。

 女子中学生は涙を拭って学校へ向かった。みんなこんなに優しいのに、その期待を裏切ることなんてできない。

 女子中学生は明日も学校に行こうと気丈に誓うのだった。
 

女子中学生

 投稿者:女子中学生  投稿日:2020年 2月23日(日)17時08分45秒
返信・引用
  授業が終わるまであと3分を残した教室の中で、制服姿の女子中学生が椅子に座ったままパンツの中におしっこをしている…


 それってどういう状況なのか。


 みんなが授業を受けている教室の中で一人、制服のスカートをはいたままパンツの中におしっこをする女子中学生…でも、ここはトイレではない。


 制服姿の女子生徒がトイレにも行かずにスカートの中におしっこをしてしまったら、スカートが自分のおしっこでびしょ濡れになるではないか。


 小用はトイレでするもの、中学生にもなってそんなことも知らない女の子がいるはずはない。


 なのになぜ彼女はトイレで用を足さなかったのか。トイレにも行かず、教室でスカートの中におしっこをしてしまって、スカートが自分のおしっこでびしょ濡れになっても構わないと思っているのか。



 いや、そうではない。彼女は自分のスカートが自分の排泄した尿で濡れてしまっても構わないとは絶対に思っていない。ただ、濡れてしまっても仕方ないとは思っていたかもしれない。なぜなら「トイレに行かない」という結末を選択したのも乙女自身だったのだから。


 ただそれでも、女子中学生は自分で自分のパンツを黄色いおしっこで汚したかったわけでは決してなかったのだ。その証拠に、女子中学生は自分の排尿で制服のスカートを黄色く汚しながら、机に突っ伏してシクシクと泣き始めているではないか。


 自分の排泄した女性尿でびしょ濡れになっているパンツに自分の下半身を包まれる感触の中で、制服のスカートをぐっしょり濡らして滴をしたたらせている姿をクラスメートのみんなに見られながら、乙女はそのはしたない自分の姿を人に見られる恥ずかしさに泣いているのだ…


 だから女子中学生は本当はトイレに行きたかったのだ。ずっと尿意に苦しんでいたのだ。本当はちゃんとトイレでしゃがんで用を足したかったのだ。


 女の子は何も尿意を催したからトイレに行くのが面倒くさくて座ったままパンツの中にしゃ~っとやってしまったわけではない。いや、むしろ女子中学生は一刻でも排尿の瞬間を遅らせようと、さっきまで両足の間の一点を必死に閉じて迫り来る尿意と戦っていたのだ。


 授業中に徐々に激しくなる尿意にもだえ苦しみ、椅子の上できつく膝を閉じてモジモジと身を揺らし、膝を擦り合わせながら授業中に必死におしっこを我慢する女子生徒…授業中の椅子の上で容赦なく高まる尿意に身もだえながら必死に我慢に我慢を重ねたあげく、チャイムが鳴るまでおしっこが我慢できなくて乙女は自分の尿意に敗北しただけなのだ。


 可憐な乙女が授業中に尿意に耐えられなくなって、教室の椅子に座ったままおもらしをしてしまう…スカートを濡らし、恥ずかしさに涙を流しながら下着の中におしっこをしてしまう…


 つまり、女子中学生が自分の意思でパンツの中におしっこをしたのではない。乙女はトイレが間に合わなかっただけなのだ。これは悲しい「女子中学生の教室おもらし」の結末なのだ。


 授業中におしっこががまんできなくなって、パンツの中に「じゃーっ…」とやってしまう女子中学生。授業中に迫り来る尿意に身をよじったあげく、制服のスカートをはいたまま、溢れるレモン色の液体でパンツを濡らしてしまう…



 まさか中学生にもなってと思うかも知れないが、中学生の女の子だって教室でおもらしをすることは絶対にないわけではないのだ。確かに、小学生の女子児童に比べるとおもらしの数はぐっと少なくなるが、それでも、中学生の女子生徒が授業中に失禁してまう失態も世の中に決してないわけではないのだ。


 授業中に迫り来る尿意に身をよじったあげく、制服姿の女子中学生が教室でおもらしをしてしまう…小学生より心も体も大人びてくる分、中学生の女の子がおしっこをおもらしした恥ずかしさは小学生の女子児童の失禁に比べると何倍も恥ずかしくて、小学生の女子児童が授業中にパンツを濡らして失禁しまう場合に比べて、女子中学生が教室で我慢を重ねたあげくに粗相をしてしまって、クラスメートの見ている前で服を濡らす姿を見られてしまった失敗の記憶は、小学生のおもらしよりもはるかに強く中学生の乙女に「トラウマ」という名の羞恥の記憶を強く植え付けてしまうのだ。


 可憐な乙女が授業中に尿意に耐え切れなくておしっこをもらしてしまう…


 授業中に切羽詰まった尿意にもだえ苦しみ、やがて果てしない我慢の果てに訪れる女子中学生の教室おもらし…授業中に尿意に耐え切れなくなって、無残に下半身を濡らしておしっこをもらしてしまう女子中学生の姿…


 だから、授業中に迫り来る尿意に苦しみながら、乙女は一刻も早く学校の女子便所に駆け込んで便器の上で制服のスカートをたくし上げる瞬間を必死に夢見ていたのだ。中学校の女子便所の和式便器…制服姿の乙女があの白い便器の上にようやくパンツを下ろしてしゃがみ込み、女子便所の和式便器にまたがってトイレにおしっこする瞬間を乙女は必死に待ち望んでいたのだ。


 だが、刻一刻と迫り来る尿意に身をよじってあえぎ苦しんだあげく、乙女の必死の努力の甲斐もなく、教室で我慢に我慢を重ねた乙女の尿意はやがて限界を迎え、女子中学生の下腹部の小さな蛇口はチャイムが鳴る前に崩壊してしまったのだ。


 だから、中学生の乙女がパンツを濡らして失禁してしまうその寸前まで、迫り来る尿意に焦りながら極限まで緊張してゆく乙女の心と、女の子の下腹部で容赦なく徐々に高まってくる意地悪な尿意の高まりに顔をゆがめて激しくもだえてゆく乙女の葛藤と苛烈なオシッコ我慢の姿があったのだ。


 迫り来る尿意に苦しみ、乙女がトイレに間に合わなくなるその瞬間まで…



「も、もう…もれそう…」


 乙女の下腹部の中で繰り広げられた凄まじい尿意との激闘。


 少しずつがまんできなくなってゆく女の子のおしっこ。だんだん耐えられなくなってゆく女子中学生の過酷な尿意。それでも脂汗を垂らして必死におしっこを我慢する女子中学生…


 そう、乙女の尿意が限界を迎えるその瞬間まで、教室の中で女子中学生はもうおしっこがしたくて、我慢して我慢して、これでもかというほどおしっこを必死に我慢して、教室の中でもうどうしようもなくおしっこがしたくなって、身の毛もよだつような凄まじい尿意の高まりに身を震わせて、その悲劇の瞬間がやってくるのを一刻でも遅らせようと必死に迫り来る尿意にもだえ苦しんでいたのだ。


 授業中に猛烈におしっこがしたくなって、椅子に座ってモジモジしながらおしっこを必死に我慢する女子中学生。もうおしっこがしたくてしたくてたまらなくて、なかなか進まない時計の針に乙女は身を焦がしながら、徐々に激しくなってくる尿意に身をよじって、女子中学生は教室でおしっこがしたいのを必死に我慢しながら、自分の制服を濡らしてしまう羞恥の瞬間まで必死になって尿意にもだえていたのだ。



★★★ 第2章・授業中に乙女に迫り来る尿意 ★★★


 授業が始まって30分…女子中学生は徐々におしっこがしたくなってくるのに悩まされていた。だんだん尿意が激しくなってきて、授業中に激しく尿意をもよおしながら、それから10分ほどたった頃、女子中学生の尿意はもう耐えられないものになっていた。


 教室でおしっこを必死に我慢して、全身を震わせるように下から立ち上ってくる尿意と必死に戦う女子生徒。容赦なくこみ上げてくる尿意に乙女の下腹部を激しく責め立てられて、思わず顔を歪めながらモジモジと膝を擦り合わせておしっこを必死に我慢する女子中学生。


 教室で尿意に苦しむ女子生徒…


 授業中の教室で、椅子に座ったまま必死に尿意と戦う女子生徒。おしっこがしたくなった理由なんてどうでもいい。激烈な尿意にうめき、トイレに行けないまま身をよじって徐々に尿意にあえぐ女子中学生。先生に「トイレ」の一言が言えたらどれほど楽だろう…そう思いながら、女子中学生は下腹部の一点に渾身の力を込め、女の子の両足の間を必死に閉じて尿意をこらえていた。


 授業中におしっこがしたくて人知れず椅子の上で身をよじって尿意に苦しむ女子中学生。なかなか進まない時計の針に焦りを隠せないまま、教室の椅子に座っておしっこがしたいのを必死に我慢している女子中学生。だが授業が終わる直前に、女子中学生は椅子に座ったままスカートの中に無残におしっこをちびってしまうことになるのだ。


 最後には失禁する運命になるとも知らず、女子中学生は教室の椅子の上でモジモジと身をよじりながら猛烈な尿意を必死に耐えていた。


 授業中の教室でそわそわと身を揺らし、恥ずかしくて先生にトイレに行きたいと言えないままモジモジと膝を擦り合わせて必死に尿意にもだえる女子中学生。



 だが、ここまで尿意に耐えていたら、うら若き乙女が尿意に耐えきれずそわそわと身を揺する姿にだれかが気づくだろう。だが、不幸にして彼女の席はいちばん後ろだったのだ。だから彼女は誰にも気づかれず、女子中学生はいちばん後ろの席で椅子に座ったまま膝を摺り合わせてモジモジしながら必死におしっこを我慢しているしかなかったのだ。


 もう…トイレ…


 教室の後ろの席でモジモジしながら女子中学生が必死に尿意に耐えている。迫り来る尿意に身を焦がし、教室の椅子に座ったまま迫り来る尿意と戦う女子中学生。


 教室の中で徐々に高まってくる乙女の尿意。彼女のあらゆる思考が尿意に塗りつぶされてゆく。授業中なのにおしっこのことしか考えられなくなって、椅子の上でそわそわと小さく身を揺らしながらおしっこを必死に我慢している女子中学生。


 だんだん高まってくる意地悪な尿意に乙女は椅子の上で身をよじり、時折そわそわと椅子の上で小さく身を揺らしながら下半身に迫り来る猛烈な尿意を必死に耐えているのだった。


 そう、あのときトイレに行っとけばよかったのだ…乙女は後悔していた。そういえば1時間目の体育のあと水をがぶ飲みして、2時間目のあとの休み時間に友達と話し込んでトイレに行くタイミングを逃し、そして3時間目に乙女は激烈な尿意に襲われることになってしまったのだ。


 乙女は非情な尿意の高まりに焦る気持ちが強くなってくる。もうトイレに行かないといけない…でも恥ずかしくてトイレに行きたいと言えない…。そうしている間にも女子中学生はさらに尿意が激しくなってゆく…


 教室の椅子に座ったまま女子中学生が必死に尿意に耐えている。あの時トイレに行っていれば…2時間目の終わりの休み時間に女の子がトイレに行って膀胱の中身を空っぽにしてあれば、女子中学生は今こんなに尿意に苦しむことはなかっただろう。


 だが、そんなことには容赦しない乙女の生理現象によって激しく尿意に苦しめられながら、終わらない授業も耳に入らなくなって、授業中におしっこがしたいのを必死に我慢している女子中学生。お願い、早く終わって…そう祈りながら、中学生の乙女は教室の小さな椅子の上で小さく体を前後に揺すって必死になって尿意に耐えていた。


 授業中に激しく尿意を催してしまい、小さく膝を摺り合わせながら必死におしっこを我慢する女子中学生。もうどうしてもトイレに行きたくて、女子中学生は椅子の上で小さく身をよじりながら必死になって尿意に耐えていた。


 トイレ…どうしよう…


 先生に言おうかどうしようか悩みながら、乙女の下腹部をかきむしるように徐々に女子中学生の尿意が高まってくる。恥ずかしくてトイレに行けないまま、容赦なくずんずん高まる意地悪な生理現象に狂おしく身を焦がす女子中学生。時とともに尿意が高まり、乙女の表情に焦りの色が濃くなるとともに、おしっこがしたくてたまらなくなってくる女子中学生が教室で訪れる凄惨な尿意にさらに顔を歪めてゆく。


 おしっこがしたいのを必死に我慢している女子中学生。授業中に激しい尿意に襲われて、モジモジしながら激しい尿意に耐えている女子中学生。


 授業中、モジモジと身を揺らしながらおしっこを必死に我慢している女子中学生。もう苦しくて、苦しくて…先生に言ってトイレに行かせてもらえば楽になると知っていても、中学生の乙女の恥ずかしさが邪魔をしてトイレに行けない。そうしている間も乙女の腎臓は可憐な乙女の女性尿を分泌し続け、女子中学生の膀胱がパンパンに膨らんで乙女はだんだんおしっこが我慢できなくなってゆく。


 授業中にものすごくおしっこがしたくて、椅子の上でモジモジしながら必死に尿意をこらえる女子中学生。椅子に座ったまま容赦なくずんずん高まる尿意に女の子は顔を歪ませて、小さく腰を揺すりながら女子中学生は椅子の上で膝を摺り合わせてモジモジしながら必死におしっこを我慢していた。


 だが、自分の意志では決して弱まることのない女性の生理現象が乙女の下腹部を激しく責め立てる。授業中におしっこがもれそうになって、女の子は激しく顔を歪めながら脂汗を垂らして必死に尿意に耐えているのだった。


 もう…がまんできない…


 授業が終わるまであと5分…モジモジしながら女子中学生が激しい尿意を必死に耐えている。女子中学生は激しくおしっこを我慢しながら、少しずつ震え始めた乙女の下半身が事態の急を告げていた。授業中なのに、ここはトイレじゃないのに、教室の椅子に座ったまま、ゆっくりと潮が満ちてくるように可憐な女子中学生の乙女は教室の椅子の上でだんだんおしっこが我慢できなくなってゆく。


 なかなか進まない時計の針に焦りの色を隠せないまま、容赦なくずんずん高まる尿意に椅子の上で小さく身を揺らし、まだあどけなさの残る乙女の顔から苦しそうに脂汗を垂らしながら、教室の椅子に座ったまま容赦なく迫り来る尿意と必死に戦う女子中学生。


 このままだとおしっこが我慢できなくなってしまう。先生に言わなければ…そう思って女子中学生は腰を浮かせかけるのだが、やはり乙女の羞恥心が邪魔をしてどうしても声が出ない。そうしている間にも乙女の腎臓は女性尿を分泌して女の子の膀胱に送り込み続ける。乙女は凄惨な尿意に顔を歪ませ、脂汗を垂らしながら椅子の上で必死に身を焦がし、乙女の下腹部に迫り来る切羽詰まった尿意に女子中学生は激しくもだえるのだった。


 もう…だめ…


 この事態を放置することが何を意味するのか、乙女はもうはっきりと認識し始めていた。パンツの中におしっこが出てしまう…そう、このままだと、やがてうら若き乙女が自分の意志に反して下着の中におしっこをしてしまう羞恥の瞬間を迎えてしまうことは間違いなかった。


 うら若き女性が自分の意に反して下着の中におしっこをしなければならなくなることがどれほど惨めで情けないことか、中学生になって分からないはずがない。


 だが女子中学生は今までその瞬間がどれほど惨めか考えたこともなかったし、自分がよもや意に反して下着の中におしっこをしなければならないなんて想像もしたことがなかったのだ。


 だが、その瞬間は確実に近づいている。


 確かに、小学4年生の遠足のバスの中で猛烈な尿意に襲われたことはあった。あの時も必死に我慢して、もう気が狂いそうになるほどおしっこを我慢して、先生に言って次のサービスエリアで止めてもらうまで、クラスのみんなに見られながらあられもない姿を晒してモジモジそわそわしながら必死におしっこを我慢したことはあった。


 もうあまりにおしっこがしたくて、でも、あの時はサービスエリアまでの残りの距離を見て自分でカウントダウンができたし、小学4年生の少女だった自分にとっては露骨な我慢の仕草をしても恥ずかしさはまだ少なかった。バスがサービスエリアに近づくとバスの前に進んで立ち、思わず両手で前を押さえながらジタバタ足踏みして、「トイレ…おしっこ…」と叫びながらジタバタ足踏みしながら尿意に耐えていたものだ。


 しかも、サービスエリアの女子トイレは行列だった。少女はもう今にもおしっこがもれそうで、小学4年生の女子児童はトイレ待ちの行列の中でジタバタ飛び跳ねたりそわそわと足踏みしたりしながら必死におしっこを我慢していた。


 女子便所の列に並びながらそわそわと足踏みしながらおしっこをがまんする女子児童。もう今にもおしっこをもらしそうになりながら、4年生の女子児童は激しくジダンダを踏んで必死に尿意に耐えていた。


 今にもおしっこをもらしそうになって、行列の中で激しくジダンダを踏んで必死に尿意をこらえる女子児童。あの時おもらししないで済んだのは、あまりに尿意に顔を歪めて苦しそうにジダンダを踏んでせわしなく足踏みしながら必死に尿意に悶絶している少女の哀れな姿を見て、可哀想だと思った優しいおばさんがトイレの順番を代わってくれたからだった。


 もしもあれがなかったら、おそらくあと一歩のところで女の子は前のところをびっしょり濡らしてしまっていたであろう。おばさんが順番を譲ってくれるのがあともう少しでも遅ければ、小学4年の女の子は女子便所の行列の中で立ち尽くしながら無残に前を濡らしておしっこをもらしてしまっていたに違いない。


 小学生の女子児童が行列の中でパンツを黄色く濡らしておしっこをちびってしまう…そうならず、女の子が行列の中で服を濡らしておもらしする事態はあと一歩のところで避けられたのだ。


 でも、それまでは女子児童は本当におしっこをもらしてしまいそうで、少女は体をくねらせながら体を「く」の字に折り曲げ、あられもない姿で必死に前を押さえて切羽詰まった尿意に激しく身をよじりながら行列の中で必死で尿意に耐えていた。


 あと一歩でも油断したら、女の子の両足の間から熱い液体が噴き出してしまうところだった。


「おしっこ…ああトイレいきたい…」「トイレ…ああ、おしっこもれそう…ああん、お、おしっこがもれるぅ」


 そう言いながらジダンダを踏んでおしっこが我慢できるのも、今から思えば小学生の特権だった。


 もう足踏みするほどトイレに行きたくて…とか、おしっこがしたくて足踏みしている女の子…とか、それが許されるのは小学生の女の子までだと女子中学生は思っていた。せわしなく足踏みしながら必死におしっこをがまんしている女子児童…確かに自分も前押さえしながら尿意に悶絶した過去はあったが、小4の女子児童ならおもらしすることがあっても今より羞恥は少ないだろう。だからいいというものではないが、小学生の女子児童の失禁と、中学生の女子生徒の教室おもらしと、どっちが恥ずかしさの度合いが大きいかは言うを待つまい。


 だが、打つ手なくその恥ずかしい事態がこの今も乙女の身に迫っている。だが時は無情に過ぎ、恥ずかしくてどうしても先生に言えない乙女の下腹部の中で、膀胱から溢れようとする乙女の恥ずかしい液体が徐々に乙女の短い尿道を押し拡げ始めていた。


 い、いや…だめ…


 乙女のか細いおしっこの管を無理やりこじ開けられる感触に乙女は悩乱し、髪を振り乱して必死に体を前後に揺すって最後の力を振り絞っておしっこを我慢した。だが、体を揺らすことがさらなる尿意を招くことを思い知らさせるなかで、教室の椅子に座ったまま、限界を超えた女の子の尿意が一歩、また一歩と出口に向かって歩を進めてゆく…


 いや…出ないでぇ…


 乙女の心の叫びもむなしく響くだけだった。女子中学生の短いおしっこの管は自分のおしっこの水圧によって容赦なくこじ開けられ、膀胱に秘められた乙女の熱い液体が乙女の意に反して外気に触れる瞬間を迎えようとしているのだった。


 もう…だめ…


 やがて乙女は両手で顔を伏せ、机に向かってうつむいた。それは乙女の尿意が限界を迎え、女子中学生がもうそれ以上おしっこを我慢することができなくなったことを示す合図だった。


 もうがまんできない…


 次の瞬間、女子中学生はこの忌まわしい尿意との戦いに敗れ、教室の中で自分がおしっこのおもらしをする姿を見られることによって羞恥に身を焦がす以外、もはや手だてがないことを受け入れるしかないことを知っていた。


 教室の木の椅子に座ったままの姿で、女の子は我慢していたおしっこがとうとう我慢できなくなる悲劇の瞬間を迎えるのだった。


 乙女がトイレに間に合わなくなるその瞬間…女の子にとって失禁することがどんなに嫌で辛くても、女子中学生は自分のおしっこが自分の短い尿道を無理やり通り抜け、自分の恥ずかしい液体が自分の体の中を通り抜けて外に出てしまうのを、もう、黙って受け入れるしかないのだ。



★★★ 第3章・パンツの中におしっこをほとばしらせて ★★★


 そして乙女は最後の瞬間を迎えるのだった。


「うっ…」


 乙女の小さな悲鳴とともに、制服に身を包んだ女子中学生の体が一瞬ビクッと震える。


 そして次の瞬間…


 しゃぁぁぁっ…


 乙女のスカートの中からくぐもった音が聞こえた。あれ?という顔をして、彼女の左右の席の子らが女子中学生のほうを振り返る。それは紛れもない、女子中学生がおもらしをする音だった。


 あれほど避けようとしたおもらし…女子中学生がとうとうおしっこをもらしたのだ。


 ついに尿意をこらえきれず、授業中の教室で中学生の女の子がおしっこをもらした。


 とうとうおしっこが我慢できなくなった女子生徒の陰部から、乙女の恥ずかしい黄色の液体が女子中学生のパンツの中に勢いよくほとばしった。


 女子中学生の排尿の瞬間…女子生徒のパンツの中に女の子の陰部から乙女の恥ずかしい液体がぶつかり、パンツの中で女子中学生の黄色いおしっこが濁流となって渦巻き、女の子の恥ずかしい黄色の液体が乙女のパンツをレモン色に染めて女子中学生の下着を濡らしてゆく…乙女の両足の間から勢いよくほとばしる液体が一筋になって女の子のパンツに当たり、乙女の下着の中に渦巻く黄色い濁流が女子中学生のパンツの中で激しく飛び散って大きな音をたてる。


 ぷしゃあああっ…


 思わず顔を伏せる女の子の中から聞こえる中学生の乙女の排泄音…女の子はどんなに恥ずかしくてもその音を周囲に聞かれることを止めることができない。クラスのみんなが注目するなかで女子中学生は自分のおしっこを止められないのだ。中学生の乙女が女性の恥ずかしい排泄音を大きくたてながら白いパンツを黄色く汚し、女子中学生が制服のスカートを濡らしながら尿意との戦いに果ててゆく。


 もう、恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない…だが、乙女が羞恥に身を焦がすその間にも、女子中学生のはずかしいおもらしのシミは、制服のスカートの中で勝手にその面積を広げ、女性尿という名の女の子の恥ずかしい黄色の液体がボトボトと何度も音を立てて床に流れ落ちる。


 その音がまた激しく乙女の羞恥心をかきたて、恥ずかしさに耐えられなくなった乙女が机の上で恥ずかしそうに顔を伏せる。


 恥ずかしそうに顔を伏せながら教室の中で恥ずかしい排泄音をたててパンツの中におしっこする女子中学生。恥ずかしい女の子の黄色い液体でパンツをレモン色に染めながら、制服のスカートを黄色く汚しておしっこをもらす女子中学生。恥ずかしそうにパンツの中におしっこをする女子中学生の制服のスカートの中から女子生徒の排尿がスカートを伝って床に流れ、女の子のまわりにみるみる水たまりが拡がってゆく…


 中学生にもなっておもらし…そう思っているかも知れない周囲の視線に耐えかねて、羞恥に顔をそむけながら恥じらうように床におしっこを失禁する女子中学生。


 その間も女子中学生の恥ずかしいおしっこの音は止まらず、女子中学生は教室の中で「しゃーっ」という恥ずかしい排泄音をたて尿を失禁していた。


 授業が終わるまでおしっこが我慢できなくて、みんなに見られる恥ずかしさに耐えながらパンツの中におしっこしている女子中学生。もう乙女の下半身は恥ずかしいおしっこでびしょびしょに濡れていた。そして、スカートをはいたまま教室でおもらしをした女子中学生の体温で徐々に暖められた乙女のおしっこで、教室にアンモニアのにおいが漂い始める。


 授業中におしっこが我慢できなくなって、クラスメートのみんなから恥じらうように顔をそむけながら教室でおしっこをもらす女子中学生。


 教室の椅子に座ったままおしっこを失禁する女子中学生。彼女は泣き始めていた。授業中に尿意に耐えられなくなって失禁し、制服のスカートの中に尿を排泄する女子中学生。小学生ならともかく、中学生にもなった女子生徒が授業が終わるまでトイレが間に合わなくてクラスのみんなの前でおしっこを失禁する姿に、クラスのみんなが言葉を失っていた。


 もちろん、誰も何も言わないのは、恥ずかしがる乙女に気を使っているのはもちろん、ここに至るまでの彼女の凄惨なオシッコ我慢に思いを馳せていたからだ。


 授業中にとうとうおしっこが我慢できなくなって、シクシク泣きながら教室でおしっこをもらす女子中学生。授業中にどうしても尿意が我慢できなくなって、人が見ているにもかかわらず授業中におしっこが止められなくなって無惨に教室で失禁する中学生の女子生徒の姿を、みんな固唾を飲んで見つめていた。


 椅子に座ったままパンツを濡らしておもらしする女子中学生。おそらく今までずっと尿意に悩まされてきたのであろう、我慢に我慢を重ねたあげく、椅子に座ったまま恥ずかしそうにおしっこのおもらしをしている女子中学生の哀れな姿を前にして、ああ、なんで気づいてあげられなかったんだろう…担任はもちろんだが、クラスのみんながそう思って後悔していた。


 でも、本当に後悔しているのは、制服のスカート姿のまま授業中におもらししている女子中学生自身だった。だって、先生に一言「トイレに行ってもいいですか」と申し出さえすればあの忌まわしい尿意から解放されたのに、それをしなかったのも自分自身だったからだ。


 太ももを伝う自分のおしっこの暖かい感触とともに激しくわき上がる後悔の念…「トイレ」の一言さえ言えていればおもらしなんてしなかったのに…そう思った時はもう手遅れだったのだ。


 自分のおしっこが足を伝って床に流れてゆく…靴の中におしっこがたまって暖かくなってゆく…その感触のなかで、もはや女子中学生は自分が失禁する尿の流れ出す自分の管の緩さにもう手の施しようがなかったのだ。


 女子中学生は無惨にスカートの中に排尿しながら「トイレ」の一言が言えなかったことを激しく後悔していた。だって、先生に言わないまま我慢し続けて、とうとう我慢できなくなって漏らしてしまう道を選んだのも乙女自身だということを女子中学生は自分でよく分かっていたからだ。


 教室の中で羞恥に涙を流しながらパンツの中におしっこをおもらしする女子中学生。潤んだ瞳から透明な涙をこぼし、乙女の下の唇からは大量の黄色の涙を流しながらスカートの中に尿を失禁している女子中学生…そんな可憐な乙女が尿意に果ててゆくの残酷な光景がそこにあった。


 とうとうおしっこが我慢できなくなって、下半身がびしょ濡れのはしたない姿を晒しながら制服のスカートを濡らしておしっこをもらす女子中学生。


 制服のスカートをはいたまま教室でおしっこをもらしてしまった女子中学生。椅子に座ったまま排尿してしまい、制服のスカートをぐっしょり濡らして粗相する姿をみんなに見られる羞恥に涙する女子中学生の姿があった。そして、机に伏してシクシクと涙を流す乙女の足元に容赦なく黄色い水たまりが拡がってゆく…教室に臭い立つ乙女の恥ずかしい黄色の液体…


 授業中にどうしてもおしっこが我慢できなくて、パンツを濡らして女子中学生がおしっこをちびる姿…。教室の椅子に座ったままおしっこをちびった女子中学生は、自分の短いおしっこの管を次々と暖かい液体が流れ出してゆくのを止められないまま、自分の体から液体がこんこんと溢れてゆく感触の中で、激しい後悔の念と無念の敗北感とが乙女の脳裏を走馬燈のようにかけ巡っていた。


 教室でおもらししながら机に泣き崩れる女子中学生…多感な年頃の乙女がおしっこをもらした羞恥に涙を流す姿は、後になってもそれを見たクラスメートに激しい記憶の痕跡として残るだろう。


 だが、優しかったクラスメートは、自分たちが助けてあげられなかった責任を感じながら女子は彼女を介抱して保健室に連れて行き、彼女がいない間に男子が床に水をまいて拭き掃除をした。そして、彼女が最後のホームルームに戻ってくるまでには、女子中学生の乙女が服を濡らして粗相をした痕跡は跡形もなく消え去っていた。


 授業中におしっこが我慢できなくなって、スカートを濡らして教室で粗相をした女子中学生…そんな女子中学生のはしたない「おもらし」の痕跡も、やがて記憶の中から風化して消えて行くことになるだろう。


 大丈夫。彼女は明日からも学校を休まず登校することができるはずだ。
 

友原さん!

 投稿者:友原さん  投稿日:2020年 2月23日(日)17時05分13秒
返信・引用
  九月。 まだ暑さの残る中、体育委員の友原さんが台の上に立って、

僕達は二年生はラジオ体操の練習をしている。


体育祭の予行練習で、この暑い中グラウンドで立ったり座ったり。今は準備体操の練習中。

正直中学の体育祭程度でこんなにリキ入れて練習することもなかろうにと思うのだけど、

いかんせんうちの体育教師達が、とりわけ鬼軍曹で有名な島先生がやる気になって、とにかく厳しい練習が続いている。


今やっているラジオ体操も同様で、やれ腕の振りが弱いだの、揃っていないだの難癖をつけられてはやり直しの連続。もうすぐ授業終了の時間も近いのに、終わる素振りは見せずに延々と体操を続けている。


僕たちの大概暑くてうんざりだが、前方の台の上で行っている友原さんが一番大変だろう。

一人こっち側を向いて、誰よりも高い場所でやらなければいけないので、単純に目立つ。

その証拠に先生からもちょくちょく注意を受けている。


「おい友原! 体育委員がそんなことでどうする! 」

先生が怒鳴り声が上がり、友原さんは申し訳なさそうに俯く。


別になりたくてなったわけではなかろうに……

体育祭がある二学期の体育委員は、激務の為誰もなりたがらない。現に女子バスケ部エースの崎野も、クラスの女子のムードメイカーで、普段率先して委員をやりたがる田所も皆やんわり拒否していた。

そんな中クラスメイトの為にと手を挙げてくれた友原さんに皆同情さえしていた。


そんな友原さんを、列の先頭、台真正面にいた僕はほのかに好意を感じながらずっと見ていた。


肩にかかる位の髪が太陽に照らされてきらきらと光る。

やや長めのまつ毛のくりっとした目は、いつもより少し険しめだ。

飛びぬけて綺麗とか、目立つ顔立ちではないが、美人だと男子の評判が高い。

体操服で強調されたやや大きめの胸と水色のハーフパンツからすらりと伸びた白い脚が綺麗だ。


真面目だが堅苦しくなく、誰にでもニコニコと話す彼女は男女共に人気があり、皆が慕っていた。


そんな事を考えている間にも能天気な音に合わせて、体操が続く。所々先生の怒号が響く。


授業も中盤に差し掛かった頃、ほぼ友原さんばかり眺めていた僕は彼女のある異変に気付く。

いつも暑い中の練習でもきつい顔をしない友原さんが、先ほどからやけに表情が厳しい。

普段より落ち着きがなく、体操もミスが目立つ。


「全員! 座れ!」


先生が皆を座らせ説教を始める。友原さんは台の上に立ったままだ。 いや座らせろよ。

立ったまま話を聞いている友原さんは、さっきより落ち着くがなくぴたっと脚を閉じでいる。

辛そうな表情の中、時折困ったような顔を浮かべるようになった。


「体育祭まであと一週間! それなのになんだこの出来は!」

先生の説教は続いている。

その時直立不動だった友原さんが手を太ももの付け根にやり、少しだがお尻を突き出し、体が九の字になる。


(もしかして……友原さんトイレ我慢してる?)


不審に思い、友原さんを観察しながら説教を聞く。といってもあの場所に立っている友原さんを必然的に皆が見てる格好にはなるけど。


先生の話中、彼女はちょくちょく手を脚の付け根や太ももに当てるようになった。

そしてごくたまにではあるが足踏みをするようにもなっていた。

明らかに様子がおかしい、落ち着きがない。

さすがに皆の見ている前で脚をもじもじさせたりはできないのだろうけど、いつもと違う友原さんの雰囲気に、台の目の前にいるクラスメイト達も気づき始めていた。


「ねぇ……友原さん、あれ……」

隣の列の女子のひそひそ話が聞こえる。やはり結構な人が友原さんの異変に気づいている。


キーンコーンカーンコーン!!


その時授業終了のチャイムが鳴る。

おしっこを我慢して困っている友原さんも可愛かったが、ここでの休憩は有難い。どうせ次も体育だけど。

友原さんも幾分表情が緩む。


しかし


「休憩時間だが、最後に一回!体操を行う! 休憩は体操が出来てから!」

先生の言葉にグラウンドがざわつく。しかし異論を唱える事はできない。


友原さんはその言葉を聞いて、明らかに困ったような、泣きそうな表情を見せた。

きっと授業中、彼女はずっとおしっこを我慢していたのだろう。

やっとトイレに行けると思っていただろうに……


友原さんはぎゅっと唇を噛み締め、一度だけ軽く股間に手を当てた。

全員が起立し、整列している時も、先ほどより落ち着きをなくしている。もう彼女がおしっこを我慢している事、そしてそれがもう限界に近い事は目の前のクラスメイト達は皆が知ることとなっていた。


皆が友原さんに注目している。そして男子の一部はある期待と共に彼女に注目し続けている。


お漏らし


大人しいが、優しく皆の人気者。

そんな彼女が今おしっこを我慢できず、漏らしてしまうのではないか。

ある者はそれが見てみたい。漏らせという期待の目。

またある者は頑張ってくれ、休憩時間まで、トイレまで間に合ってくれという応援の目。

色々な眼差しが彼女に突き刺さる中体操が始まる。


やってみると分かるが、ラジオ体操は結構きつい。

だらだらとでなくガチでやった場合、特に体に力が入る。

おしっこ我慢中、というより漏らす寸前の友原さんには地獄だろう。


動きにいつものキレはなく、泣きそうになっている。

最初の背伸びの時も辛そうだったが、次の腕を振る腕の曲げ伸ばしのパートもきつそうだ。

ぎゅうっと閉じた脚を開かなければならず、開く度眉間にしわが寄る。


脚を開く度、力を入れる度におしっこが出そうで辛くても、ちゃんとやらなければやり直しになるかも知れない。


決壊寸前でもでも友原さんは全力で体操をしていた。


身体をひねる度友原さんの顔が歪む。動きはどんどんぎこちなくなっていく。

両足でジャンプする運動に至っては、ジャンプというよりおしっこがしたくてぴょんぴょん飛び跳ねている子供の

ようだった。


そして深呼吸前、最後の腕の曲げ伸ばしの運動。

腕を振り、ぐいっ、ぐいっと脚を曲げる。


そして三回目。


ぐいっと曲げた脚をばっと閉じて、友原さんは動きを止めてしまった。


そして股間ぎゅうと押さえ、体を九の字にかがめる。


どうしたんだろうと思う間もなく……


ぱた……ぱたたたたた


押さえた彼女の股間からおしっこがあふれ出す。

股間を押さえ、お尻を突き出したような恰好でおしっこが筋となって友原さんの股間から流れている。


漏らしてしまった。我慢できなかった。


可愛そうという気持ちと、なんともしれないドキドキした気持ちが胸を駆け巡る。

恥ずかしそうとも悔しそうともとれる友原さんの表情。太ももを伝うおしっこ

全てに僕はドキドキしていた。


皆の前でのお漏らし。

しかも台の上に立って、全員が自分の方を向いている、全員からとても良く見える位置で。

こんな恥ずかしいことはないだろう。人生で最悪の痴態を、屈辱をこんなにも見やすい場所でクラスメイトに見られる。友原さんにとってこんな地獄の時間はないんじゃないか。


「う……あぁ……」


最前列の僕が何とか聞こえるくらいの声を出し、友原さんは顔を覆ってしゃがみ込み、やがて泣き出した。

相当我慢したんだろう。彼女のお漏らしはまだ続いている。

しゃがみ込んだことでちょうど和式トイレに座ったような格好になり、友原さんのお漏らし、おしっこは

より鮮明に目に映るようになった。


水色のハーフパンツの股間は濡れて入りが濃くなり、

お尻からじょろじょろとおしっこが出続け、台を伝って下まで垂れている。


「友原さん!」


しばらく呆然と彼女を見ていた僕たちは、クラスメイトの誰かの声ではっと我に返る。

そして慌てて駆け付けた女の体育教師に抱えられ、台を降りようとしていた。


全体練習の中、皆の前でお漏らし。台の上で、目立つ場所でお漏らし。

あんな場所にいたんじゃ、恥ずかしくてトイレなんて言えなかったのだろう。


教師に促されて友原さんは立ち上がり台を降りる為後ろを向く。

こちら側に背を向ける格好になり、びっしょりと濡れたお尻があらわになる。

水色のぴったりしたハーフパンツは、お尻の部分だけ色が濃くなり漏らしてしまった事が一目瞭然だ。

ぽたぽたとおしっこが垂れ、べったりとおしっこで濡れた太ももが太陽に反射しきらきらと光っていた。

手は顔を覆ったまま、肩を震わせて泣いていた。
 

(無題)

 投稿者:満里亜  投稿日:2020年 1月31日(金)19時29分29秒
返信・引用
   「トイレへ行きたいのかね 」
 八木橋が歩きながら 、やっと声をかけてきた 。
 満里亜は大きく頷いてみせる 。
 「そうだろうな 。グリセリンの源液を注入してやったんだから 」
 「 ! 」
 「公園まで我慢しろ 。まさか途中でチビったりするなよ 」
 そう言うと 、踵を返して 、わざと遠まわりをしながら 、公園に向かう 。
 それは完全な地獄と言ってよかった 。少しでも 、神経をヒップからそらせば 、崩壊が起こるに違いない 。
 が 、ヒップに神経を注ぐことによって 、疲れきった両脚が 、ハイヒールを穿いた不安定な状態で 、いつバランスを崩すかもしれなかった 。その結果 、躰が倒れ 、ショックで崩壊が起こるかもしれないのだ 。まさに 、針の上を綱渡りしているも同然だった 。
 公園が見えてきたとき 、満里亜はだから 、思わず涙を溢れさせていた 。すでに 、公園を出てから二十分以上が経っていた 。
 八木橋はしかし 、すぐにトイレに行かせてくれるほどヒュ ーマニストではなかった 。
 「その前にして欲しいことがあるんだろう 」そう言うと 、鉄棒の一番高いところへ連れていき 、両手をバンザイをする恰好に吊り上げた 。続いて 、猿轡が外される 。
 「ああっ … …は 、早く 、おトイレに … …ククッ ― ― 」
 「遠慮することはないさ 。オ × × ×が欲しくてたまらなくなっているんだろう 。眼がそう言っているぞ 。少しは奥さまにも愉しんでもらわないとな 、これはプレイなんだから 」
 正面に立つと 、八木橋はブラウスをくつろげ 、ブラのフロントホックを外してくる 。
 「そ 、それより早く 、おトイレに ― ― 」
 言いかけたものの 、八木橋の手が豊乳を把み上げてくるなり 、 「ほおおっ 」目眩く愉悦に 、全身が溶け出すような感覚の拡がりを覚えて 、あられもない声を送らせていた 。
 ギュンッ 、ギュンッと力委せに揉まれるほどに 、満里亜の五体に歓喜のうねりが燃え拡がっていく 。
 が 、今の満里亜はその喜びに浸っているわけにはいかなかった 。腹部を襲う便意と痛みはそれ以上に大きい 。ピンクに染まった美しい貌が 、すぐに青ざめるのを見て 、八木橋はバイブレ ータ ーを持ち出して 、ハイレッグの黒いパンティの上から 、ムンッと盛り上がる頂きを押し上げてくる 。
 「ふうっ ! 」ブルッとガ ータ ー ・ストッキングをふくらませる豊かな太腿を慄わせたかと思うと 、満里亜の股間は待ちかねていたように左右に開かれ 、バイブの尖端へ自ら頂きを擦りつけていった 。
 数回なぞり返すと 、八木橋は濡れまみれたパンティを引き下ろし 、直接クレヴァスに当てがってくる 。
 「はうっ ! 」新たな刺戟に 、満里亜は股をあられもなく開いたまま 、たちまち昇りつめそうな快美感に襲われた 。実際 、じかにクレヴァスを擦られて 、便意と痛みがなければ達していたに違いない 。
 神経はヒップの一点に集中はしているが 、バイブによる官能の刺戟は 、一瞬ではあっても苦痛を忘れさせてくれる良薬だった 。濡れに濡れた熱い肉体は 、極太のバイブレ ータ ーを 、押し入れられるままに迎え入れていった 。
 八木橋が手をはなしても 、優秀な満里亜の躰は 、しっかりと咥え込んで落とすようなことは決してしない 。便意とバイブの振動によって 、満里亜は未知の歓喜の中で苦悶するように 、全身をのたうちまわらせていた 。
 いや 、すでにそれが歓びなのか 、苦痛なのかさえわからなくなっていた 。その証拠に 、八木橋が特製鞭の雨を見舞ってきても 、満里亜の躰は痺れきった神経によって 、陶酔に甘く酔いしれ 、洩れる悲鳴には喜悦の響きが混じっていた 。
 鞭 、バイブ 、便意のバランスをきわどく保つ責めにこれまで身悶えしながらも 、耐え続けてきた美しいスチュワ ーデスの躰にも 、ついに完全なる崩壊が近づいていた 。最初に 、肉体よりも意志が限界を迎えた 。ボロボロになっても 、やはり自らその瞬間の決断を下す恥辱感は残っていた 。
 鞭を浴びる度に身をよじり 、呻き声を放って 、貌をしかめていた満里亜は 、その刹那 、握りしめていた鉄棒から手の力を抜くと 、ほとんど穏やかな表情を浮かべて 、屈辱の安楽の中へ身を投じていった 。
 ヒップの方から崩壊がはじまると同時に 、バイブに貫かれた躰は 、四肢を打ち抜くばかりの喜悦の爆発に見舞われていた 。その二つがぶつかり合い 、それは恥辱も苦痛も歓喜も絡め合いながら 、凄まじい法悦の絶頂感となって 、麗しいスチュワ ーデスの五体に襲いかかってきた 。ガクガクガクッと下肢を慄わせ 、その上体は大きくのけ反りながら 、寄せ返す衝撃の荒波みに打ち上げられて 、烈しい痙攣をくり返した 。
 そして 、最後には 、なおも死者に鞭打つように 、満里亜自身の意志とは無関係に 、制服の下の白い豊かな股間はゆばりを放ち 、その前でズボンを下ろした八木橋の股間の持ち物から 、劣情の白液を誘発していった 。
 

運動会でお漏らし

 投稿者:女生徒  投稿日:2019年 8月21日(水)18時42分16秒
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  とある女生徒の失禁事件  

(無題)

 投稿者:ななみん  投稿日:2019年 6月28日(金)02時27分33秒
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  なんとなくなんとなく  

(無題)

 投稿者:ななみん  投稿日:2019年 6月10日(月)23時56分57秒
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  なんとなく  

我慢

 投稿者:我慢  投稿日:2019年 6月10日(月)21時42分47秒
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  我慢02  

我慢

 投稿者:我慢  投稿日:2019年 6月10日(月)21時13分53秒
返信・引用
  我慢
 

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