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女子中学生

 投稿者:女子中学生  投稿日:2020年 2月23日(日)17時15分22秒
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  そういえば、学校の体育の授業で女子のユニフォームがブルマ姿でなくなってもう何年になるだろうか。昔はグラウンドでしゃがんだ時に目の前に同級生の女子のお尻があったり、はたまた体育の授業中にブリッジをする女子の股間がくっきりと浮かび上がる姿に興奮したものだが、もはやそんな話題もすっかり昔語りになってしまった。


 だが、世の中には例外もある。


 バレーボールや、マラソンなどの陸上競技…これらのスポーツ選手が着ている女子のウエアは、平成が終わった現代でも昔のブルマ姿と見紛うようなショートパンツ姿が主流なのだ。


 もちろんそれには合理的な理由がある。空気抵抗を少なくして、かつ動きやすいスタイルにするためにはズボンの丈は極端なまでに短い方が成績のためにはよいとされるのだが、そのために男子の下半身のユニフォームには半ズボンスタイルのスポーツウエアが多い。だが、女子に同じ物を着せると中身の「チラ見せ」が起きてしまうので、それをさせないために女子のユニフォームは、肌に密着した形のスポーツウエアが主流なのだ。


 それは有名なスポーツ選手だけではなく、記録を狙う有名な学校にも、ひとたび部活動となるとスポーツ選手と同じコンセプトのユニフォームを制定している学校の運動クラブだってあるのだ。


 特に陸上競技…トラックを走る陸上部員はギリギリまで丈の短いショートパンツ姿ばかりだ。女子もそうだが、中には先に書いたような肌に密着したショートパンツを身につける学校も少なからずある。それは圧倒的に高校生や大学生に多いのだが、中学の陸上部員にも少なくはなく、しかもまれに、中学陸上部の女子部員にも昔のブルマと見紛うような、いや、単なる色違いや生地が若干違うだけで、ほぼ事実上ブルマと言って差し支えないようなユニフォームを制定している私立中学もまれに含まれているのだ。


 もちろん、そのブルマのような姿はトラックの上にいる時だけのこと。陸上部は胸の空気抵抗をなくすためにヘソ出しスタイルのウエアが多い。そんなのままでずっとウロウロしているのは抵抗があるので、だから、女子の陸上部員は試合中でない時には上半身にウインドブレーカーを羽織り、下半身にはブルマの上からジャージをはいているのが普通なのだ。だが、暑い最中に片付けの時間がなくなって、「もういいや」と思ってユニフォームのショートパンツ、いや、ブルマ姿のまま遠征帰りのバスに乗り込んでしまう女子中学生だっていないわけではないだろう。


 しかも電車で移動するならいざ知らず、大きな大会に遠征するような強豪校なら私立の学校にもなるとマイクロバスの1台ぐらいは持っているものだ。自分の学校のマイクロバスなら知らない人が乗っているわけでもなし、周りは仲間と顧問の先生だけ、高校生となるとなかなか人目が気になってブルマ姿のまま学校まで帰ってくることはないだろうけれど、まだあどけなさの残る女子中学生ならば…ということで、少し陽射しがきつくなってくる初夏のある日、下半身がブルマ姿の女子中学生がマイクロバスに乗っていることだってあるのかも知れない…



 そう…


 彼女は試合当日の朝もいつもと変わらず普段通りにあった朝練のあと、学校を出発する前の準備に手間取って、グランドからそのままバスに乗ったのでジャージを学校に置き忘れてきたのだった。朝から暑かったので、競技場の中では上半身にタオルケットを羽織って過ごし、帰りのバスでは彼女一人だけがブルマ姿だった。


 だが、今日は暑かったのでそんな細かいことを気に咎める人もなく、そんな中学生たちを乗せたマイクロバスが遠征先から学校に帰り始める…


 たまたま今日は戦績がよく、大会で首尾よく準優勝を収めた学校は顧問の先生の機嫌もよくて、男子も女子もみんなワイワイ騒いでジュースやらアイスクリームやらを買い込み、陽射しに照らされてまだ暑いマイクロバスの車内でコンビニで買ったかき氷を突っつき始めていた。


 まだ中学生とはいえ、普段ならストイックに節制する競技選手としての生活…でも今日は特別だ。顧問の許しを得てジュースやアイスクリームに手を伸ばす中学生の陸上部員たち。


 まさかその中に、体を冷やしたせいで、後で何かに悶々とさせられる女子が出てくるとも知らずに…年頃の乙女が脂汗を垂らして何かに悶え苦しみ、あの瞬間を待ち焦がれて身の毛もよだつような凄まじい苦しみに巻き込まれることになるとも知らずに…


 そう、それは可憐な女子中学生の尿意だった。ブルマ姿の女子中学生は、やがて自分の下腹部に訪れた女性の生理現象によって延々と苦しめられることになるのだ。「下半身を濡らす」という行為によって乙女が壮絶なまでの戦いに身果てて力尽きるその瞬間まで…



 おしっこしたい…たった一人のブルマ姿だった女子中学生が不意にそう思ったら時、バスは高速道路の上で渋滞に巻き込まれたところだった。ちょうどその日は初夏の行楽シーズンで人手が多く、しかももともと工事で車線規制がなされている区間があり、休日でもあった今日は学校から遠征先の会場に向かう時も渋滞を見越して朝早く学校を出たのだが、それを分かっているのはもちろんハンドルを握っている先生だけ。帰りも渋滞に巻き込まれる可能性など意識することもなく、バスの中でジュースをがぶ飲みしてしまっていた女子中学生は渋滞に巻き込まれたバスの車内で不覚にも尿意を催してしまったのだ。


 渋滞に巻き込まれたバスの中で急におしっこがしたくなってしまった女子中学生…それから30分、バスはなかなか進まず、渋滞に見舞われたマイクロバスの中でブルマ姿の女子中学生は逃げ場のない猛烈な尿意に襲われていた。もうおしっこがしたくてたまらなくて、でも渋滞でトイレに行くことも叶わず、女子中学生は徐々にこみ上げてくる意地悪な尿意の責めに耐えながら、マイクロバスの座席に座ったまま身をよじる思いで必死におしっこを我慢しているのだった。


 トイレいきたい…おしっこしたい…


 乙女の身体に不意に訪れた迫り来る尿意との戦い…もうものすごくトイレに行きたくて、渋滞のバスの車内でおしっこがしたいのを必死に我慢している女子中学生。渋滞の車内でそわそわと左右に身を揺らし、女子生徒はがまんしてがまんして、それでもがまんしきれなくなりそうな中学生の女の子の下腹部では猛烈な勢いで意地悪な尿意が高まってくる。時間とともにおしっこがしたくてたまらなくなってきて、だんだんおしっこがしたくなってくるマイクロバスの車内で女子中学生は膀胱の中身を排泄することも叶わず、女子中学生は渋滞中の車内で座ったまま上半身を前に倒して猛烈な凄まじい尿意に顔をゆがめて必死に悶えているのだった。


「大丈夫か?まだ我慢できるか?」と顧問の先生が心配そうに様子を見に来るが、それでバスが前に進むわけではない。女子中学生がうつむきながら太ももを押さえ、焦った表情を浮かべながら「もおぉぅっ、ああトイレいきたい」と言いながらカタカタと床を踏み鳴らしても、それで女子中学生の尿意が少しでも和らぐわけでもない。


 それどころか、女子中学生の下腹部の中で女の子の尿意は時間とともに確実に高まってゆく…


 早く…トイレ行きたい…


 凄まじい勢いで女の子の下腹部に迫り来る尿意…女子中学生が苦しみながら必死に念じてもバスは進まず、そうしている間にも女子中学生の下半身では猛烈に尿意が高まってくる。一刻を争うような状況になっていても女子中学生はトイレに行っておしっこをすることもできなくて、女子中学生はただただ時間の経過とともに容赦なく高まってくる自分の下腹部を襲う尿意に顔を歪めて、必死に膝をさすりながら渋滞の車内で迫り来る尿意に耐えているのだった。


 おしっこしたい…


 渋滞の車内で猛烈に尿意を催してしまった女子中学生。でも車内にトイレはない。マイクロバスの車内で激しく尿意を催しながらなかなかトイレに行く機会を与えられず、女子中学生は恨めしい表情で車の外を眺めながらマイクロバスの座席の上で身をよじって必死におしっこを我慢しているしかないのだった。


 お願い早くトイレに行かせて…


 乙女の必死の願いをあざ笑うかのように車は進まず、裏腹に女子中学生の下腹部で女の子の尿意が容赦なくだんだん激しくなってゆく。


 女の子の下腹部を容赦なく生理現象で激しく責め立てられて、あまりにおしっこがしたくて狂おしく身をよじって必死におしっこを我慢する女子中学生。


 渋滞中の車内で容赦なく高まってくる女子中学生の尿意。どうしてもおしっこがしたくなって、なかなか進まないマイクロバスの車内で身を震わせるような激しい尿意に襲われる女子中学生。動かないマイクロバスの中で激しく尿意を催してしまっている女子中学生は、容赦なくずんずん高まってくる尿意の中でモジモジと膝を擦り合わせ、バスのシートの上で前後左右に激しく体を揺すって必死におしっこを我慢していた。


 上半身を前に倒し、シートの上でモジモジしながら必死におしっこを我慢する女子中学生。もうおしっこがしたくてたまらなくなって、女子中学生は苦しそうに上半身を折り曲げながら、マイクロバスの座席の上で激しく体を揺すって必死に尿意に耐えていた。


 早く…早くおしっこに行きたい…


 渋滞の中でままならず、下からほとばしらせそうになって尿意に悶える女子中学生。


 女子中学生の膀胱が女の子の中身を排泄しようと収縮を繰り返すたび、女の子は「ん…んんっ」とシートの上で呻き声をあげ、女子中学生の額に玉のような汗が噴き出す。


 そうしている間にも、乙女の必死の我慢を試すかのように、下腹部の中で女子中学生の尿意が容赦なく徐々に高まってゆく。


「んんっ…んんっ…」と呻きながらシートの上で必死に悶え苦しみ、容赦なく下腹部にこみ上げてくる尿意に身をよじって苦しそうに身悶える女子中学生。トイレに行けないままシートの上で尿意にあえぎ、まだあどけなさの残る女子中学生が脂汗を垂らして尿意に身悶える。


「んっ…んはあっ…ああトイレ…」


 女の子のあの場所から黄色の温かい液体をほとばしらせそうになって、渋滞中のマイクロバスの車内で果てしない尿意に苦しむ女子中学生。


 もう…もう…


 渋滞の車内で容赦なくずんずん高まる尿意に苛まれ、女子中学生は必死に顔を歪めながらもうおしっこがしたくてたまらなくなっていた。それでもトイレに行くことは叶わず、女子中学生はこれでもかと乙女の下腹部に襲いかかる残酷な尿意に苦しめられながら、自分の下腹部に迫り来る逃げ場のない尿意に顔を歪めて必死に猛烈な尿意と戦っているのだった。


 猛烈な尿意に女の子の下腹部を激しく責め立てられて必死に悶え苦しみ、膝を擦り合わせてモジモジしながら必死におしっこを我慢している女子中学生。


 早く…早く…


 その願いに反して車は進まず、女子中学生は今にもおしっこがもれそうになってくる。我慢しても報われるか分からない乙女のオシッコ我慢地獄の中で、可憐な女子中学生の残酷な尿意が着実に激しさを増してゆく。もうおしっこがしたくてたまらず、女子中学生は座席の上で体をくねらせながら猛烈な尿意を必死に耐えているのだった。


 渋滞の中でバスは進まず、今にもおしっこをおもらししそうになりながら猛烈な尿意を必死にこらえている女子中学生。まだあどけなさの残る乙女が凄まじい尿意に苦しむ姿…その姿は既に車内のみんなの知るところになり。みんなが見守る車内で容赦なく下腹部に襲いかかる尿意を必死にこらえる女子中学生。早く…早くと排尿の瞬間を待ち焦がれ、それが叶えられない状況に身悶えながら顔をゆがめて必死に尿意に苦しむ女子中学生…決して抑えることのできない女の子の生理現象に自分の下腹部を激しく責め立てられ、容赦なく下からこみ上げてくる残酷な尿意に身をよじって必死に悶える女子中学生。


「もう…もう…」


 どうしてもおしっこがしたいのにトイレに行けなくて、容赦なく自分の下半身を襲う非情な尿意に女子中学生は身を焦がした。


 シートの上で苦しそうに身を揺らしながら、これでもかも押し寄せる過酷な尿意に身をよじって必死に悶える女子中学生。猛烈な尿意を催しているのにトイレに行けなくて、シートに座ったまま脂汗を垂らして過酷な尿意に激しく悶える女子中学生。


 マイクロバスの車内で激しく尿意を催してしまい、もうどうしてもおしっこがしたくなって、乙女は自分の下腹部に徐々ににじり寄ってくる残酷な尿意にあえぎながら凄まじい尿意の責めに苦しそうに身をよじっていた。もう今にもおしっこをもらしそうになりながら、思うように進まないバスの車内で女子中学生の残酷な尿意が可憐な乙女を徐々に「失禁」の淵へと追い詰めてゆく。


「んっ…んんっ…」と小さく呻き声をこぼしながら、可憐な女子中学生が残酷な尿意にあえぎ苦しむ姿をマイクロバスの車内のみんなが心配そうに見つめている。


 脂汗を垂らして残酷な尿意に追い詰められ、マイクロバスの車内でいよいよおしっこが我慢できなくなってゆく女子中学生。非情な女の子の尿意に自分の下腹部を激しく強く責め立てられて、可憐な女子中学生はもう今にも車内でおしっこをもらしてしまいそうになっていた。


 このままだと粗相してしまう…


 猛烈な尿意にもはや限界まで追い詰められ、理不尽な生理現象の責めに思わず下半身を濡らしそうになる女子中学生。


「んんっ…んはあっ…」と苦しそうなため息をこぼしながら、逃げ場のない猛烈な尿意に身をよじって女子中学生が尿意にあえいでいる。



★★★ 第3章・おしっこが我慢できなくて…行列で尿意に悶絶する乙女 ★★★

その時だった。事故処理が終わったのか、バスが少しずつ進み始めた。だが、みんなを乗せたマイクロバスは交通規制のかなり後ろの方で止められており、マイクロバスの速度はなかなか上がらなかった。女子中学生の焦りは最高潮に達しており、もう一刻も早くトイレに行きたくて女子中学生は車の前方を見つめながら、もう今にも耐えられなくなりそうな最高に焦った表情を浮かべていた。

 もう…もれそう…

 おしっこがもれそうで焦っている女子中学生を乗せたバスが、高速道路でようやくスピードを上げ始める。そして、いよいよ切羽詰まった尿意に身をよじって必死に耐えている女子中学生を乗せたマイクロバスが、だんだんサービスエリアに近づいてゆく。

 どんなに焦っても仕方ないのに、女子中学生はおしっこがしたくてたまらなくて、バスの前方を見つめながらそわそわと身を揺らしていた。それは間違いなく、バスの中でおしっこがしたくなって困っている女の子の姿だった。

 もれそう…おしっこもれそう…

 ようやくサービスエリアの緑色の看板が見えたマイクロバスの車内で、にじり寄る尿意と、もうすぐ排尿ができるという期待に女子中学生は激しく悶えていた。

 バスが左へのウインカーを出す。今にもおしっこをもらしそうになりながら、長時間にわたってシートの上で尿意に苦しんでいる女子中学生を乗せたまま…

 だが、バスはサービスエリアの手前で止まってしまった。サービスエリアが満車で中に入れないのだ。通行止めが解除されるまでの時間が長がったので、前を走る車の多くがサービスエリアに殺到したのだ。

 もう…がまんできない…

 サービスエリアの中に入ってもノロノロとなかなか進まないバス。女子中学生はみんなに促されて立ち上がり、前のドアの所にやってきた。だが、サービスエリアが混んでいてなかなか駐車場所にたどり着けない。

 ようやく白線の枠に向かって切り返しを始めたバスのいちばん前で、女子中学生はつま先立った前屈みになって小さくステップを踏んでいた。

 内股になって足踏みしながらそわそわする女の子の姿は、あまりの尿意にじっとしていられなくなって、もうおしっこがしたくていてもたってもいられなくなって尿意に悶絶している女性の姿に間違いなかった。

 みんなが見ている前で、そんなあられもない「オシッコ我慢」の姿を晒すブルマ姿の女子中学生…

 女子中学生はようやくバスから降ろしてもらい、女子便所の方角に向かって歩き始めた。腰をかがめて体を揺らさないように不自然に歩く女の子の姿は、凄まじかった渋滞の後だけにそれが何を意味するのか傍目にも明らかだった。

「ネエちゃん、もらすなよ」

 ブルマをはいた女子中学生に向かって車の中からはやし立てるおじさんがいる。女生徒は無視して通り過ぎる。それはそうだろう。乙女は凄まじい渋滞のあとで、その長かった時間のせいで今は耐えがたい尿意に悩まされているのだ。

 そして長かった苦しみを経て、女子中学生はようやく地上に降り立ったのだ。死ぬ思いでおしっこを必死に我慢して、ようやく尿意から解放されようとしている女子中学生の乙女に、そんな下らない男のヤジに反応している時間などないのだ。

 だが次の瞬間、女子中学生は息を飲んだ。

 ようやくトイレの前にたどり着いた女子中学生が目にしたものは、もはや限界を迎えた尿意に余裕をなくし、自分の体の下から今にも液体がほとばしろうとするのを諦めずにここまで我慢に我慢を重ねてきた乙女を絶望の淵に突き落とすに十分な長さの女子トイレの行列だった。

 そんな…

 もうトイレに行きたくてたまらない…ここまでくれば体内から待ちに待ったおしっこを便器の中に解き放つことができる…そう思っていた女の子の期待は見事に打ち砕かれ、まだもう少し我慢しないといけないのだ…という事実を突きつけられて、その「もう少し」という時間の自分にとって果てしない長さに女子中学生は絶望に震えた。

 もう…もれそうなのに…

 だが、絶望している時間はない。もっと我慢しないとおしっこがもれてしまうのだ。今まで必死に我慢してきたおしっこが…ここまで我慢してきたのに、ここで我慢に失敗してしまったら、こんなに我慢していたおしっこをパンツの中にぶちまけて、ブルマの中から地面に黄色いおしっこを撒き散らす姿をみんなに見られてしまうのだ。

 ここまで来てパンツの中に「おもらし」することだけは絶対に避けようと、女子中学生は立ち姿のまま両足の間にさらに力を込めるのだった。乙女としての尊厳を守るために…

 女子中学生は、とにかく列の最後に並んだ。行列の最後に並んだ女子中学生は明らかにモジモジそわそわしていて、その落ち着きのなさからも、女子中学生の尿意がもう限界に近づいているのは間違いなかった。

「早く…早く…」

 女子中学生がステップを踏む。

 行列の中で順番を待ち焦がれ、行列に並んだまま飛び跳ねたり足踏みしたりしながら必死におしっこを我慢する女子中学生。後ろに並ぶ友達に見守られながら、ブルマをはいている女子中学生の動きが時間とともにさらに激しさを増してゆく。

 トイレを待つ行列に並びながら激しくジダンダを踏み、行列の中でまるで火に炙られるかのように激しく尿意にのたうち回る女子中学生…本当なら年頃の乙女が露骨な我慢の仕草を見せることは恥ずかしいことだ。だが、こうしていないと女子中学生はおしっこが我慢していられないのだ。いくら女の子なのに激しく尿意にのたうち回る姿を見られるのがどれだけ恥ずかしくても、今この瞬間もこうしていないと女子中学生は尿意に耐えていることができないのだ。

 もうだめ…がまんできない…

 いよいよ限界を迎えた尿意に苦しめられ、行列の中で苦しそうに悶えながら身をよじって必死におしっこを我慢する女子中学生。あられもない姿でモジモジと膝を擦り合わせ、激しくジダンダを踏んでおしっこを必死に我慢しているブルマ姿の女子中学生。それがはしたない女子の姿だと分かっていても、可憐な女子中学生は片時もその足踏みをやめることができないのだ。

 おしっこが…もれそう…

 せわしなく足踏みしながら行列の中で必死におしっこを我慢する女子中学生。女子中学生はもう足踏みするほどトイレに行きたくて、でもなかなか進まない行列の中で、身をよじって尿意に悶える乙女は女子便所に入れる瞬間を今か今かと待ち焦がれていた。

 おしっこ…おしっこ…もうがまんできない…

 ブルマ姿のまま女子トイレの行列に並び、おしっこがしたくて足踏みしている女子中学生。もう女子中学生はトイレに行きたくてたまらなくて、なかなか進まない列に焦りを隠せないまま、女子中学生は立ち姿で足踏みしながら必死になっておしっこを我慢していた。

 ブルマをはいて立ったまま、女子便所の順番を待つ行列の中でせわしなく足踏みしながら必死におしっこを我慢する女子中学生。一刻も早くトイレに行きたいのに行列のせいで排尿をお預けにされて、あまりの尿意に女子中学生は思わずジダンダを踏んで必死におしっこを我慢しているのだった。

 トイレを待つ行列に並んで、おしっこを我慢しながらせわしなく足踏みしている女子生徒。つま先立って一定のリズムを刻む女子中学生の足音…思わず前屈みになって激しくジダンダを踏み、行列の中で何度も足をばたつかせながら必死に尿意をこらえている女子中学生。乙女の額には再び汗が浮かび、可憐な女子中学生が行列の中で髪を振り乱しながら必死に尿意に耐えている。

 何度も何度も足をばたつかせ、行列の中で髪を振り乱して必死におしっこを我慢する女子中学生。トイレの順番を待ち焦がれ、今にも排泄を始めてしまいそうな乙女の下半身を必死になだめながら、女子中学生は脂汗を垂らしながら行列の中で必死に尿意に悶えていた。

 もうそこまで来ている排尿をお預けされ、脂汗を垂らして行列の中で必死に尿意に身悶える女子中学生。どうしてもおしっこがしたいのにトイレに行けなくて、女子中学生は行列の中で脂汗を垂らしながら迫り来る尿意に身を焦がした。

 早く…おしっこしたい…

 そう思っても行列はなかなか進まず、脂汗を垂らして激しく尿意に悶える女子中学生。もう一刻も早くおしっこがしたくて、「ああん、ああん…」というぐずり声をこぼしながら女子中学生は必死に尿意に悶えるのだった。

 必死にジダンダを踏んで行列の中で狂おしく尿意に悶える女子中学生。せわしなく足踏みを繰り返しながら、ブルマ姿の女子中学生は焦った表情を浮かべて何度も髪を振り乱しながら行列の中で迫り来る尿意を必死で耐えていた。

 おしっこが…もれるぅ…

 どんなに順番を待っても、女子トイレの列は一向に短くならない。それもそのはずだった。今日、この地方では来年で活動を休止する予定の男性アイドルグループのコンサートがある日だったのだ。思いのほか渋滞が伸びたのもそのせいで、女性に最も人気のあるアイドルグループのライブが目の前とあれば、そこに向かうために女性用のトイレが混雑を極めるのは当然のことだった。

 どうしよう…

 いつになったらトイレに入れるの分からない状況の中で、女子中学生はだんだんおしっこが我慢できなくなってゆく。迫り来る尿意に耐えかねて、女子中学生は必死に顔をゆがませながら立ち姿のまま必死になって我慢に我慢を重ねるのだった。

 行列の中で迫り来る尿意に耐えかねて、今にも下から放水を始めようとする女体を狂おしくよじって必死に尿意に耐えている女子生徒…

 このままだともう間に合わない…そう分かっていても、女子中学生は諦めることができなかった。乙女は両足の間の一点に必死に力を込め、やがて訪れるであろう排尿の瞬間を一刻でも遅らせようと渾身の力を込めておしっこを必死に我慢するのだった。

「ああっ…ああん…」

 おしっこがしたくて狂おしく身をよじり、残酷に伸びる行列の中で脂汗を垂らして必死に尿意に悶える女子中学生。

このままだと自分は粗相をしてしまう。トイレが間に合わなくて下着を濡らしてしまうことは避けたい…女子中学生はそう願っていた。みんなが見ている前でおしっこが我慢できなくなって、下半身をぐっしょり濡らす姿を見られてしまうことだけは絶対に避けたい…

 女子中学生はその一心で乙女の生理現象に必死で抗い、刻一刻と高まる尿意に悶えながら必死に尿意に耐えていた。

 女子中学生の膀胱はもう限界まで膨らんでいた。もはや女子中学生はジダンダを踏むこともできなくなり、前屈みになって体を「く」の字に折り曲げ、中腰になって「う、んんっ…」と呻き声を上げ始めていた。それでも残酷な運命は乙女に容赦なく、可憐な女子中学生は行列の中でだんだんおしっこが我慢できなくなってゆく。

「大丈夫?」

 後ろの友達が心配そうに声をかけても黙って首を振るだけで、乙女の額を幾重もの汗が流れ、行列に立ち尽くしながら女子中学生はトイレを待ちきれず、可憐な乙女はだんだんと潮が満ちてくるようにみんなの目の前で徐々に尿意がこらえられなくなってゆく。

 いよいよおしっこが我慢できなくなって、容赦なく押し寄せる尿意に狂おしく身をよじって尿意にあえぐ女子中学生。

 女子中学生のパンツが女の子の恥ずかしい液体で少しずつ湿り始める。一滴…また一滴とパンツの中におしっこをちびり始め、いよいよ行列の中でおしっこが我慢できなくなる女子中学生。女子中学生はガクガクと膝を震わせ、不安そうに彼女を見守る仲間たちも、目の前で見ている間にだんだん尿意がこらえられなくなってゆく女子の姿を見て、どうしてやることもできない。

 おしっこもれそう…


★★★ 第3章・女子中学生が泣きながらブルマにほとばしらせるまで ★★★

 ブルマ姿で行列に並び、立ち姿のまま尿意がこらえられなくなる女子中学生。

 それは過酷なまでに女の子がおしっこを我慢する姿だった。行列の中で必死に身をよじり、何度も尿意の大波に体を震わせても、運命はその女の子の期待に応えるどころか、真綿で首を絞めるかのように女の子の尿意をさらに激しくして可憐な乙女を無限の地獄に陥れてゆく。

「ああん、早くぅ」

 女子中学生が口から声をしぼり出す。

 もう足踏みもできなくなり、今は少しでも体を揺らさないように体をこわばらせて必死に尿意の波をやり過ごす女子中学生。「ああん、ああん…」と何度も苦しそうなぐずり声をこぼしながら膝を震わせ、今にも下からほとばしらせそうになりながら行列に立ち尽くす女子中学生を前にして、誰も彼女を助けることができない。

 行列の中でモジモジと膝を擦り合わせて必死におしっこを我慢する女子中学生。恨めしそうに行列の前を眺めても列は思うように進まず、女子中学生は思わず後ろを向いて友達の腕をつかみ、立ち姿のまま上半身を前に倒してモジモジと膝を擦り合わせながら必死に尿意に耐えていた。

 もう…だめ…

 女子便所の列に並びながら、トイレの順番が待ち切れなくて尿意がこらえられなくなる女子中学生。それでも残酷な尿意はその動きを止めず、女子生徒は潮が満ちるようにだんだんおしっこが我慢できなくなってくる。そして、女子中学生は自分の下腹部の中で凄まじい尿圧が、自分のか細い尿道を徐々に押し拡げ始めるのを感じた。

 だめっ…

 まだトイレに入れていない状況のなかで、女の子の短いおしっこの管を無理やりこじ開けられる感触に女子中学生は震えた。

「いやっ…いやっ…」

 女子中学生の口から思わず声がもれた。

「おしっこ…お、おしっこがもれるぅ」

 女体の下の唇から液体が浸み出そうとするたびに女子中学生はぶるっ…ぶるっ…と震え、そのたびに「いやっ…あっ…」と悲鳴をこぼしながら女子中学生の下半身の唇から雫がもれる。女子中学生はだんだんパンツにシミを広げ、女の子のか細いおしっこの穴を少しずつこじ開けられる感触に女子中学生は悩乱した。

「いやっ…い、いやっ」

 悲鳴をあげるたびに、ぶるっ…ぶるっ…と震えながら女の子の小さなおしっこの穴が徐々に押し拡げられてゆく…それは乙女がこれまでの短い人生でも味わったことのない忌まわしい感触だった。

 もう…だめ…

 そして、その忌まわしい感触が、自分に「おもらし」の瞬間が近いことを知らせている。ブルマ姿のまま行列の中で立ち尽くす女子中学生がぶるぶる震え始めたことが、尿意が限界を迎えた女の子に失禁の時が近いことを示していた。

 ブルマをはいた姿のまま、いよいよ限界を迎える尿意に立ち尽くす女子中学生。ブルマ姿の乙女、恥ずかしい失禁へのカウントダウン…

 乙女は羞恥のおもらしのその時まで、自分が限界を迎えるのを一歩でも遅らせようとなおも両足の間の一点に必死の力を込めている。だが、おもらし寸前まで追い詰められた乙女のおしっこの圧力は、可憐な乙女が自分の下の蛇口を絞める力で押しとどめておけるような生易しいものであるはずもなかった。

「いやっ…いやっ…」と悲鳴をあげる女子中学生のパンツを通り越し、コスチュームのブルマの股の所も女の子のおしっこで少しずつ湿り気を増してゆく。そして、もっとおしっこをちびりそうになって前屈みになって両手を太ももに挟んだままクルクル回る乙女のブルマのお尻の内側が、乙女の意に反して少しずつ黒く湿ってゆく。

 乙女が上半身を前に倒しているせいで、女子中学生はお尻を後ろに突き出したような姿勢になっている。だから、後ろから見ていると女の子の両足の間のところからブルマがみるみる黒く濡れてゆくのがよく見えるのだ。

 自分たちのチームメイトの女子選手が震えながらおしっこを失禁し始める姿に、仲間たちは息を飲んだ。だが、女子中学生はなおも自分の生理現象に抗い続け、乾いていたはずのブルマを少しずつ黒く濡らしながら、女子中学生は最後の力を振り絞って必死におしっこを我慢した。

 それは、尿意が限界を迎えた乙女が見せる最後の抵抗だった。震えながら必死に顔をこわばらせ、もはや太ももに小さく雫を伝わせながら女子中学生は最後の力を振り絞って必死におしっこを我慢するのだった。

 行列の中でいよいよおしっこが我慢できなくなる女子中学生。一滴…また一滴と乙女の太ももの肌を液体が伝い始め、女子中学生は片足で立ったままもう片方の足で膝の内側を擦り、自分の脚を垂れようとする黄色い雫をもう一方の自分の脚で拭おうとした。

 もういよいよ本格的に垂れようとする女の子の黄色い雫に、ブルマ姿の乙女は立ち姿のまま慌てふためく。

「でるっ…ああっ…で、でるぅ…」

 もう誰が見ても、次の瞬間にこの可憐な乙女が両足の間から勢いよく黄色の液体をほとばしらせ始めるのは疑いようのない事実だった。可憐な女子中学生が行列とともに果てて、ブルマの生地を黒く濡らしながら女の子の「失禁」というありえない羞恥の淵へと沈んでゆく瞬間が、もうそこまで近づいていた。

 それでも可憐な女子中学生自分の残酷な生理現象に必死で抗い続ける。この尿意との戦いを終わらせたくない…トイレまでがまんする…女子中学生の限界までゆがんだ表情が、乙女の固い意志を表していた。

 こんなみんなが見ている場所でおもらしなんて…女子中学生はそう思っていた。人に見られながらパンツを濡らしてしまうことだけは避けたいと、進まない行列の中で女子中学生は最後の力を振り絞って必死に悶えながらおしっこを必死に我慢しているのだった。

 だが、そんな猛烈な我慢もむなしく、女子中学生は哀れな悲劇…女の子にとって最も恥ずかしい「おもらし」の瞬間から免れることはできないのだった。

 女の子が恥ずかしい「おもらし」を迎える瞬間…

 女子中学生は目に涙を浮かべ始めていた。

「あっ…」

 女子中学生が小さく悲鳴をあげた。それは、女子中学生がそれ以上乙女の尿意をとどめておくことができなくなり、女子中学生のパンツの中で、女の子の大切な場所から生温かくて黄色い液体が勢いよくほとばしった瞬間だった。

 ついに尿意をこらえきれず、中学生の女の子がブルマ姿でおしっこをもらした。

 立ち姿で尿意がこらえられなくなり、ブルマの中に失禁する女子中学生。

 まだトイレに入っていないのに…まだ下半身に衣服を身につけたままなのに…それなのに、女の子の意に反して勝手に排尿を始めてしまう女体…

 行列の中でおしっこが我慢できなくなり、ブルマをはいた女子中学生が立ち姿のままでパンツの中におしっこをもらした。

 おもらしを始める中学生の女の子…女子中学生は人が見ている前で自分がブルマを濡らし始める状況に慌てふためいたが、どんなに慌てても、女の子は立ち姿のまま自分の下半身が勝手に液体をほとばしらせ始めるのを止めることができない。

 おしっこが我慢できなくなった女子中学生の下着の中で、生え始めた黒い繁みの奥にある乙女の左右の皮膚の重なりの中から一筋の液体がほとばしり、それが女子中学生の白い下着に当たり、吸い込まれてゆく。だが、それはすぐに女の子の白い布に吸い込める量を超え、女体から勢いよくほとばしる女の子の黄色い液体が乙女の下着の上を流れ、パンツの中を濁流となって渦巻き女の子の黒い繁みを濡らしながら下に向かって無残に流れてゆく。

 シャアアアアッ…

 行列で人が見ている前で、立ったままの女子中学生のパンツの中がみるみるおしっこで濡れて温かくなってゆく…

 ブルマ姿の女子中学生は思わずうつむいた。

 行列の中で順番に耐えかねて、立ち姿のまま恥ずかしそうにブルマの中におしっこをもら中学生の女の子。

 ああ…がまんできなかったんだ…そう思うとともに、女子中学生の下腹部からスルスルと力が抜けてゆく。乙女が「我慢を諦めた」ことで女子中学生の排尿は勢いを増し、女の子の下着の中で女子中学生の黄色いおしっこがさらに激しい濁流となって女の子のパンツを黄色く濡らしながら渦巻く。

 じゅぅぅっ…という恥ずかしい女の子の排泄する音が周囲に聞こえる。そして、恥ずかしい排尿音とともにブルマはみるみる両足の間にシミを広げ、ブルマの中から溢れた液体が女の子の足の上を滝のように流れて地面に広がってゆく。

 やがて、勢いを増した女子中学生の尿がバシャバシャと音をたてて地面に降りそそぐ。

 女の子は恥ずかしくて思わず目を伏せた。それでもおしっこは止まらず、女子中学生は恥じらうように目をそむけながら地面に液体を飛び散らせた。

 そして、女の子の恥ずかしくて黄色の液体で自分のまわりにみるみる女の子の恥ずかしい水たまりが拡がってゆく。

 それは女の子が最も見られたくなかった「おもらし」…衆人環視の中で自分がおもらしする姿…

 行列の中で尿意に耐えられなくなって、ブルマ姿で立ったままパンツにおしっこする女子中学生。

 恥ずかしい「おしっこのおもらし」…女の子なのにどうしてもおしっこが我慢できなくて、行列の中で恥じらうようにうつむきながらブルマの中におしっこしている女子中学生。黄色いおしっこが女子中学生のブルマを濡らし、女の子の恥ずかしい液体がゆらゆらと女子中学生の太ももを伝って流れてゆく。それを人に見られる恥ずかしさ…

 人前でおしっこが我慢できなくなって、女の子が意に反して下着の中におしっこをしなければならないことが乙女にとってこんなに恥ずかしいことだとは、女子中学生にとって今まで知るはずもないことだった。

 行列の順番が来るまでおしっこが我慢できなくて、パンツを濡らしながらブルマの中におしっこをする女子中学生。立ち姿のまま女子中学生がブルマにシミを拡げてゆく姿をまわりのみんなが固唾を飲んで見守っている。

 それでも女子中学生は排尿を止められず、じゅううっ…じょおおっ…という恥ずかしい音をたてて下着の中に尿を排泄する女子中学生。

 女の子の下半身はぐっしょり温かくなり、ゆらゆらと乙女の脚を伝う黄色い液体が女の子のスニーカーの中に流れ込んでゆく。

 女子中学生は下着の中に尿を排泄しながら恥ずかしくてたまらず、それでも、哀れに失禁している女子中学生は自分の下半身から液体が勝手に流れ出してゆくのをどうしても止めることができない。女の子は立ったままダラダラとパンツの中に失禁し続け、立ち姿のまま人に見られながらブルマの中におしっこをしている乙女の姿を仲間たちが心配そうに見つめている。

 白いパンツを自分のおしっこで黄色く汚し、女の子の恥ずかしい液体を周囲に撒き散らしながら下半身をぐっしょりと濡らす女子中学生。

 乙女は瞳から透明な涙を流し、一方でブルマに包まれた女の子の下の唇から大量の黄色い涙を流しながら行列の中で尿意に果ててゆく…

 それが、最後までおしっこが我慢できなかった女の子の姿なのだ。我慢に我慢を重ねたあげく、その我慢が報われずに下着を濡らしてしまった女の子の姿…

 ようやく女の子のおしっこは止まったようだった。ブルマのお尻からポタポタと液体をしたたらせながら行列の中で泣きじゃくる女子中学生。仲間たちが肩を抱き寄せた。そして、今頃になって彼女の惨状を知った行列の前の人たちが順番を譲ってくれ、女子中学生は入れた個室の中でようやくブルマをずらし、パンツも下ろして下腹部に残ったおしっこを便器の中に放つことができた。個室の中に漂う激しい自分のおしっこの臭い…

 彼女は泣きながらブルマを脱いで、下着も脱いで、自分のおしっこで汚れた自分の下半身をウエットティッシュで拭いた。そして、パンツとブルマをビニール袋の中に入れ、友達に借りたジャージをノーパンのまま身につけると、彼女は健気にほほえみながら個室を出た。だが、笑顔で女子便所から出てきた女子中学生の頬を一筋の涙が流れているのをチームメイトの誰もが見逃さなかった。だが、ビニール袋を提げて出てきた彼女の気持ちを察して、誰も何も言わなかった。そして全員が揃ったマイクロバスは、今度こそ学校に向かって出発するのだった。

 彼女にとって救いはただ一つ、マイクロバスのシートを汚さずに済んだことだった。もしもマイクロバスの中で我慢できなくなっていたら、自分は泣きながらバスのシートにおしっこ染み込ませていた…自分の恥ずかしいおしっこでシートを汚してしまうところだった。

 もともとは自分がジャージを学校に忘れてきたことでもあり、もしもマイクロバスの車内で恥ずかしい液体をぶちまけてしまっていたら、みんなに何とお詫びしたらよいのだろう…

 そうならなかったことと、行列の中で我慢できなくなった女子中学生が粗相をしてもみんなが優しかったこと、この2つだけは女子中学生にとって救いだった。

 ただ、衆人環視の中で自分がブルマを濡らして粗相をしている姿をみんなに見られたことはどうしても恥ずかしかった。どうしても乙女は羞恥の涙を流さざるを得なかった。ただ、みんなが優しいのが救いだった。

 女子中学生は涙を拭って学校へ向かった。みんなこんなに優しいのに、その期待を裏切ることなんてできない。

 女子中学生は明日も学校に行こうと気丈に誓うのだった。
 
 
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