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見合いにならない⑪

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)23時56分40秒
返信・引用 編集済
  1図:変な手に見えると思いますが白1も考えました。困ったときグズミにはかなりお世話になっています。しかし今度は黒2とこちらを守られます。白3で捕獲したいが黒4ツケがシノギの好手。うまくいきません。白aには黒bです。

2図(実戦)白1には妥協なしの黒2。本当に困りました。白3~白11は一縷の望みを賭けた手段です。黒12が最善手。黒aハネ出しは白12で黒つぶれます。
・もう中押し負けは覚悟していました。ただ実戦は意外や意外、平和なワカレとなります。次回。

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豪!ぶった切り⑩

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)23時42分33秒
返信・引用 編集済
  1図:予想は外れます。黒1、3の先手出切りから黒5、7です。これ以上最強はありません。白一団を仕留めるぞという意気込みを感じました。回りの黒にも危険が及ぶかもしれないのに怖くないのか。黒の勇気ある打ち方、本当に素晴らしい。白8から白14まで活路を求め、手数を伸ばしたが黒11~15と全く緩みません。

・黒▲一団は白から×辺りに打たれると黒7の一路上のツケの絡みが狙われているので黒も怖いはずと思ったが実際は白から良い手がないのです。・・・佐久間さんは大丈夫とヨミ切っています。

2図(うまくいかない)白から絡み攻めがないかいくつか考えました。例えば白1。黒2に白3、5と捕獲を計っているが黒6で捕まりません。
・もう一つ白から有力そうな手がありますが・・・次回お見せします。

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緩まぬ攻め佐久間八段⑨

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)11時07分12秒
返信・引用 編集済
  ここで対局者を発表します。佐久間八段です。前回の指導碁で三子勝利されて前の二子の手合いに戻したのですがこの碁は途中白を潰す機会を逃したけども順調に進めています。

1図:弱い白一団の補強が急務ですが白1~5は薄かったかもしれない。理由は黒6、8という辛辣な攻めを喰らったから。これぞ県大会出場されていた頃の【剛腕佐久間】そのものです。私は戻ってきたかという嬉しい気持ちとちと厳し過ぎではありませんか。という想いが綯い交ぜした心境でした。

2図:白1~白9まで最強の反撃で応えました。黒にも薄い石や心配石があるでしょうと。次に黒イか黒ロを予想していたのですが・・・

・最強には最強と来られました。続きは次回。最近の会の指導碁でこれほど私に堂々と肉弾戦を挑んだ方はいません。もし潰れたらと心配する方は打てない凄い勝負が始まります。

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冷静な対処⑦

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)10時45分25秒
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  1図:黒1ツギが実戦。白2、4のカミ取りとなり対局中は嬉しかった。ただ黒5と中を打たれてみるとここまでの応酬の総括は白が下辺で地を得しているが中の白は大荷物の弱石で上辺三連星が待ち構えている。黒打ちやすい態勢。それと黒a切りが残っているのはこれからの戦に役立つ。コウ争いは譲ったが黒は冷静に対処しました。

2図(地は得だが)黒1と下辺オサエもありました。白2ツギを待って黒3とツギます。白4が省けないなら黒5と中を打って満足。ただ懸念材料として白4と守らず白aの可能性あり。黒bで下辺の白一団は相当危険だが必ず取れるかは保証出来ない。

◎白と難しいヨミ比べの図よりも実戦の簡明選択が一番良かったと言えるでしょう。

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選択微妙な分岐点⑥

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)10時31分23秒
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  1図:白14コウ取に黒15オキのコウ立ては鋭い。ただヨンでみると受けずに白16とコウツギが可能とわかりました。大事な分岐点です。黒A~Cどれを選ぶのが良いでしょうか。

2図(勇み足)勢いは黒1(A)切り。白2、4は必然で黒5切りとなる。ここで白6と分断する手があるようです。黒7封鎖には白8が手筋。黒9で封鎖出来るが白10で手数が伸びて白12まで攻め合い白一手勝ちです。

・切りは危険。実戦は・・・

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中央のコウ争い⑤

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)10時14分55秒
返信・引用 編集済
  1図:黒3切りでした。白4突き抜きでホットした記憶があります。黒5と凄いところを抜かれるが白6アテで対応。黒二子が取れたら白満足だが・・・やはり捨てません。黒7と切ってコウ勃発です。なお黒7で一路下のカケツギならコウを避けることは出来る。でも緩んだ手で打ちにくい。実戦は石が張っています。

2図:白8抜きに黒9は側コウ。白10受けとなり・・・

3図:黒11コウ取りに白12コウ立て黒13受けと進行。 コウ争いはもう少し続きます。

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潰れは回避したが・・・④

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)10時03分16秒
返信・引用 編集済
  1図(潰れか)黒1は強烈で捕獲されていたように思います。妙案が浮かびません。実戦は白2と出たが普通に黒3オサエがあった。白4の予定だったが黒5、白6、黒7まで封鎖します。続いて白8切りには黒9と受ける。この後、中を分断し黒数子を取りに行くしかないが・・・白ダメでした。別法として白2で・・・

2図(ほぼ同じ)単に白2ツギはどうか。やはり黒3と封鎖します。白のツケコシが2つあるがきちんと対応すれば脱出不可。蛇足ですが白4~白8は黒9まで。

・封鎖成立ならば白潰れで即投了。ただしもし白に妙手があれば黒が危険になる。実戦は黒が別の道を選んでくれて助かった。ただその進行も楽ではないのです。 続く

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三度のキカシに痛烈な反撃③

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月12日(月)00時42分36秒
返信・引用 編集済
  1図:黒1、白2、黒3は必然。白は右辺で損した分、中で利得があれば良いがお荷物な弱石になれば非勢は免れない。白4、6のキカシに黒5、7で抵抗は不可。ただ次の白8までキカそうというのは図々しかった。黒9はお返しのキカシ。続いて黒11!痛烈な反撃です。

2図(白の反省)1図白8は白1とくつろぐくらい。白aは白イでの二子取りを見ているが黒ロを誘発してしまう。下辺に触るので白イは頼らずに打つべきでした。

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柔らかな攻め②

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月11日(日)14時42分46秒
返信・引用 編集済
  1図:黒1のノゾキ一本で黒3の補強。対局者の某八段はガンガン攻めていくイメージが強いので意外でしたが柔軟な攻めと言える。序盤から一眼も作らせないような攻めは息切れしたときに利得が残らないことが多い。実戦白4に黒5もどうぞお逃げなさいという柔らかな態度。逃げれば左のカタ、ツケが働く。白6ツケに黒7はサバかせない良い手。以下白16まで進行。一応白は治まった顔をしているが完全な生きではない。黒好調です。

2図:一段落と見て黒1の上辺三連星はこの一手。中の黒厚みが働きそうでう。ここで私の白2はしつこい手。黒ツギなら一応キカシになるが黒3と反発。某八段は熱い心の持ち主なんです。白4に黒5はノータイム。白6と切るよりない。
・一段落したと思いきや紛争勃発。でも後の進行から白は黒に薄みありという構想だが無理があった。黒aが気になる進行に・・・

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カタからの模様作戦①

 投稿者:下地  投稿日:2018年11月11日(日)12時42分54秒
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  1図:左下は最近珍しい基本定石。右下白9、11はツケヒキは三子上手としては穏やか。でも黒aの普通ヒラキを期待し後々白イ打ち込みなど』狙う予定でした。実戦は白の考えを見透かしたように左下黒14、16から右下黒18、20とカタ2本の模様作戦です。もし私が模様を目指すなら左下黒6、白7は決めません。でもなかなか意欲的な作戦です。

2図:白1、3は白として打っていたいところ。黒4まで定石と言えます。さてここです。白5は第一感の消し。対し黒2のボウシはこの一手でしょう。ならばと白3は気合でもあります。早くも黒の攻めと白のシノギという展開になりました。

3図(気が進まない)白消しに黒1受けは白に根を張らせない意味。ただ白2、黒3から白4と軽く逃げられ如何でしょう。黒▲が甘い交換に見えます。実戦のほうがお勧め。

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