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Tさん、これからもよろしく(完)

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月20日(金)19時03分13秒
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  1図(実戦)白1と打って黒2を許したのが実戦。このワカレは中の白が浮いているので断然黒良し。二子局で白が黒のミスを咎め損なっては致命傷。

2図:中央白模様で勝負したがTさん冷静。右上黒12は隅を受けた方が良いと思うがが実戦は簡明さを良しとしています。左下白21~27は白損。白21は単に白25が勝る。

3図(初手から記憶しているところまで)左上の攻め合い勝ちを逃してから白にチャンスらしき場面は訪れなかった。
Tさんは二子できつい感じはするが次は双方とも内容良き碁を打ちましょう。よろしくお願いします。

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攻め合いは白勝ちだった⑥

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月20日(金)18時34分56秒
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  1図:白1のノビが成立していました。黒2で白が攻め合い負けに見えるが白3と切り一本打って白5のコスミが手筋。これで白が有利になっているのです。次に黒aは白bで黒ダメ詰まりなので・・・

2図:黒6、8と詰めていくが白9のツギで手が止まる。白△の切り一本が利いていて黒×と打てません。続いて黒イは白ロでコウにもならず白攻め合い勝ち。
◎1図~2図の攻め合いはプロなら一瞬にヨメなくてはいけません。もし1図のように打たれたら黒はかなりのダメージを追っていたでしょう。

3図(黒辛抱)白△に対し黒の最善は黒1と早めに諦めること。白2守りに黒3と右上を構える感じです。左上はかなり黒損だが取られたお陰でコウ立てが多い利点もある。Tさんが攻め合い負けのショックから立ち直るのが早ければ勝負はこれから。

〇実戦の私は黒のミスを咎め損なってしまう。

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急所は白が占める⑤

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月20日(金)11時39分19秒
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  1図:Tさんはじっくり時間をかけて隅の方を黒1とハネました。打たれたときの私の心境ですが「あれっ記憶ではこの手は問題だったはずだが・・・」でした。対し白イは黒ロとされ黒の思う壺。

2図:双方の急所の点、白2とマガリました。黒困ったのでは・・・と思ったら即、黒3、5です。白6にも間髪入れず黒7切りから黒9のカケツギ。『前の考慮時間でここまでヨミ切っている』風に見えました
・Tさんとは初指導碁ですが他の方との対戦を何度も観戦し実力は認識。ヨミはしっかりしている印象です。

●黒の主張は「黒Aハネと黒Bカカエが見合いですよ。」というもの。
ここで出題。【白番次の一手は?】

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双方の接点が急所④

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月20日(金)11時16分45秒
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  1図:黒1が正解。双方の接点のハネが急所。白2オサエには黒3ツギが一番簡明。白4、6と追及してくれば黒7と隅の白を攻めます。白8は手筋ですが黒9~13と有無を言わさず決めて・・・

2図:白1抜きに黒2で生き。白3カミで白も生きだが黒4のフクラミが好手。黒aのコウ仕掛けを狙いとします。コウの負担が大きいのと外の白は断点が多く厚みとは言えない姿。このワカレは黒良しです。
・1図の黒3で別法あり。

3図:黒1、白2のときに黒3という手もあるようです。不思議な手だが白4とカム手を利用し黒5とアテて進出するのが目的。続いて白a、黒b、白c、黒dが予想されます。黒打てますね。

次回は実戦を。Tさんは隅の方をハネたのですが果たしてそれは・・・

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死活が絡む変化③

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月20日(金)00時21分12秒
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  1図:外に黒1は無難だが白2で左辺白地の膨らみが期待され白の言い分が通る。黒3、5で白△三子捕獲ならまぁまぁだが白aとツケるとコウ。その図は略しますが黒に負担大のコウなのでそれを横目に白6とカカって白少し良しのワカレだと思います。

2図:黒1と辺に出るのが正しい。ただ白2のダメ詰めに要注意。黒Aケイマ、黒B辺ハネ、黒C隅ハネの3通りが考えられるが正解は一つ。

3図(ケイマは危険)黒1ケイマは白2と露骨に出て白4サガリで攻められます。黒5で応え、黒7のはいで何とか生き生きになりそうだが黒が面白くない展開。
Tさんが選んだのは果たしてどちらのハネか。そして白は・・・注目の次回。

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簡明ワカレを選択②

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月19日(木)15時02分54秒
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  1図(実戦)黒1のハネを選択。もちろん良い手です。白2~6と進行し白は「黒二子を逃げて戦いませんか」と誘っています。ここが分岐点で3通りあります。①黒Aでシボリを避けて白の出方を待つ。②黒二子を担ぎ戦いたいなら黒BかC ③二子を捨てて簡明に分かれたいなら黒DかEでしょう。
・Tさんが選んだのは・・・

2図(実戦)黒1(D)のツケ。手筋の匂いがします。白2、黒3は必然。黒×を取る前に白4、6のシボリをキカすのは手順で・・・

3図:シボリに黒ツギ、白カケで右下は一段。一見白良しだが下駄の姿には複数の利きがある。ほぼ互角だと思います。先手を取ったTさんは左下黒1。絶好点ですね。

・左上白2の大斜は大きな戦いになれば右下の白厚みが働き有力と考え決行しました。でも白12や白14では別の手を選ぶ方が局面を広くしていたように今は思う。特に白14の鼻ヅケはハメ手ではないがあまり白の良い図は期待出来ないと結論が出ています。
・さて鼻ヅケに黒イか黒ロ、どちらが正しいか。次回

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T氏と初指導碁①

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月19日(木)14時34分33秒
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  新浦安囲碁サロン、高田の馬場囲碁クラブでは今まで何度もお会いしお酒やカラオケでの場でお話し、お付き合いがあったT氏との二子局序盤を紹介します。棋力は長南さんと良い勝負ということで二子・初指導碁。
その日の私の碁は普段に増して短気だったように思えます。風邪を言い訳にしてはいけないが体調悪いと碁の内容にも影響しますね。辛抱力が足りないと置き碁をこなすのは大変。

1図:右下黒6のツケに白7、9の出切りはある手段ですが私が打つのは珍しいと思います。いきなりの強引さを感じるからかも。対し一番推薦してきた黒の応手は・・・

2図(互角)黒1のノビ。白2とハネてくれば黒3~7と隅は差し上げて外を打つのです。なお黒a、白bはまだ打たない。黒cが有効になる可能性が高いから。

3図(白が2図を拒否)どうしても戦いをしたいなら黒1に白2のサガリです。黒3、5に白4、6は形悪いが気にしないという考え。黒7は本手。白8とコスミで黒の出方待ち。もし黒9なら白10で一応戦いたいという白の願望通りにはなる。この図で黒十分戦えますが黒9で二子を直ぐに逃げないという選択肢もあるでしょう。実戦は・・・

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追悼囲碁大会・偲ぶ会無事終了

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月18日(水)08時39分59秒
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  16日に用賀の碁会所で行われた平野さん追悼囲碁大会は無事終了しました。私も大会出場者と指導碁(皆の成績に影響する・二面&一面)を行いました。席亭が言うには全七局(3勝4敗)だったそうです。七子~二子まで十段として打ちましたが皆さんなかなか強い。冒険手は打たず確実勝利に近い手を打つ方が多かったが大会ですから当たり前ですね。聞くと平野さんにたくさん鍛えられた方がいたようです。今回私は全局勝利を目指したが体調万全でなかったこともあり平野さんが見てたら申し訳ない気持ちです。でも私に勝利された方が優勝・入賞されたようです。理由としてはプロに勝つと1勝より大きい1.5勝扱いになるから。平野さんの追悼囲碁大会として初めての試みだったのですが先ず先ずの結果だったと思います。

終了後は近くのお店で追悼の会。満席より多い方が(椅子追加)集まりました。平野さんの人徳と人望です。言い忘れましたが平野さんのご長男の方は大会・偲ぶ会の両方に参加されていました。

下地会関係者で大会会場で見かけたのは岩田さん、佐々木考次さんです。偲ぶ会には栗林さん親子、大会開始時と偲ぶ会後半参加の長南さん、記憶では以上だったと思います。ここ数年で一番平野さんとのメールやお付き合いがあった西さんは最後までいらっしゃいました。皆さん平野さんとの楽しい思い出話を楽しくしんみりと語らっていました。
・今も新作詰碁作成したときに「先ず平野さんに出題を。」と送りそうな自分がいます。

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混沌とした局面へ(完)

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月15日(日)21時01分29秒
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  1図(外し)白1の出に黒2と外し、白3に黒4ツギ(黒aもある)と中は白に進出してもらって良かったと思います。中に黒地はつかないが白も右辺を減らしているのでお互い様でした。

2図(混沌)白2のキリから白12まで進みました。これはもう私得意の乱戦・混戦の世界へ突入です。黒が安全に勝つ図が見つけにくい感じがします。(数十手先で白中押し勝ち)

3図(右上の手段一例)右上ですが黒からの最有力手段は初手黒1サガリ白2に黒3~黒7まで白取り番のコウ。無条件生きはなさそうです。なお白6で白7とオキたくなるが黒aと応じられ生きられてしまいます。
・仮に黒▲、白△平和な場面なら黒は決行しやすかった。Sさんの惜敗局。


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捨て石が適し簡明⑤

 投稿者:下地  投稿日:2018年 7月15日(日)20時11分21秒
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  1図:右上はまだ完全な白地ではない。Sさんはコウはありそうだが仮に白の止めを刺されても右辺削減に回れば悪くないと考えていたようです。先に左辺の白を攻めたのが実戦です。対し私の作戦は左辺の白はぎりぎりのシノギ形にして右下からの伸びた黒一団に食いつき何かポイントを得ようというもの。お互いに駆け引きで探り合っている場面です。白24と顔を出したとき・・・

2図(簡明寸前)黒1、3とハネノビされました。この手は「白どうぞおつながり下さい。私は中が厚くなれば十分です。」と発言しているような手に思えました。よって実戦の白4には黒5と打たれたら楽しみない碁になるなと。下の黒×は黒a、b、cがちらちらしています。白から打っても大きく取れそうもない。
・捨て石にすれば右上黒イの手段やロの削減にも黒は安心して回ることが出来ました。

3図(混沌の兆し)黒1~黒7が実戦。白8の急所オシが打てて俄然やる気が湧きました。それでも冷静に打てば悪くなかったが・・・



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