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解説ありがとうございます

 投稿者:長南  投稿日:2019年12月 8日(日)13時23分53秒
返信・引用
  後出しですが、ハネコまれたらどうしよう、と思ってました。  
 

投稿感謝(完)

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 8日(日)12時15分52秒
返信・引用 編集済
  1図:黒8の点にホウリコミを打ってから黒1ノビもうまくいかない。白2、4とはみ出されてしまいます。黒5で連絡したくても白6、8で白イとロが見合いで挫折。
・中の白a切り、黒イの抜きの交換を保留しているのが良いのです。

2図:黒1カタツギも白2、4です。白△が邪魔で黒×が連絡不可。

3図(再掲)白1ハネコミの良さを示しました。すると黒は白の頭を気持ち良く止めるのは難しかったが結論になります。この手を白が打ったら流れは逆になったかもしれません。岩田さん惜しかった。◎栗山さん投稿有難うございました。
 

光るポン抜き②

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 8日(日)11時59分4秒
返信・引用 編集済
  1図(前回の続き)黒1と抜くと白2とアテを打って白4、黒5となるでしょう。右上白二子は取られたがポン抜いた白が輝く。白満足のワカレです。前回白がつらいが中へ進出するとした2図と比べてみて下さい。

2図(前回の案)1図との差は白の眼形具合もかなりだが黒の厚みも大差ですね。

 

高見!栗山案①

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 8日(日)11時32分26秒
返信・引用 編集済
  ☆彡栗山さんから長南vs岩田戦の一場面で素晴らしい意見がありました。この手によって優劣は逆転。白不利ではなく白有利なワカレとなりそう。ご覧になって下さい。

1図:右上で黒が白を封じ込めてうまくいったのが実戦ですが中をオサエた時に実戦は白a、黒b、白1でしたが『単に白1ハネコミ』という意見です。対し黒×は白a両アタリで不可。
・黒の打つ手を検討してみたが難しい。

2図:先ず黒2とホウリコミから考えてみましょう。

3図:白3抜きに黒4はダメ詰めり狙いですが白5両アタリ。ただし隅の実利は取れるが・・・続く
 

流石は優勝者(完)

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 8日(日)00時49分54秒
返信・引用 編集済
  1図:白1は実戦ではありませんがこう打つよりなかった。黒2ホウリコミを喰らいますが・・・

2図:白3と取ります。黒4が成立し以下黒12まで右上の白二子をもぎ取られるが我慢し白13と構え後半に賭ける。地合いは黒リードだが大差ではない。でも右上の白二子が泣いていますね。岩田さんはこの図を断念されて・・・

3図(実戦)白8ツギ。黒9オサエも先手なのは堪らない嬉しさ。黒11を打って勝ちを意識されたでしょう。

◎もちろん楽勝でなく、岩田さんも頑張り紛れる場面もあったようですが長南さん勝利。全勝優勝おめでとうございました。まだ先ですが来年の春大会に外から九段格が参加したときにもよろしくお願いします。
 

黒に追い風⑤

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 8日(日)00時43分33秒
返信・引用 編集済
  1図:実戦の白2、4は同意。白6はカケツギとの比較で迷うが『白6ハイを先手で打って外に顔を出せばやれる』が私も第一感です。つまり岩田さんと同じ図を選んでいた公算が高い。白10 、12 で中は止まらないはず・・・しかし凄い手がありました。

2図:長南さんが打ったのは黒1オサエ。無茶ではありません。白のダメ詰まり具合をヨンでいるのです。

3図:白2~黒5で岩田さん考慮時間。私も静止してヨミましたが白困っています。黒▲が不気味な活力を帯びているのです。
 

キカシに反発したかった④

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 8日(日)00時30分51秒
返信・引用
  1図:左下は手抜きして右上白1のアテが正解。黒一子は逃げづらくこの方面の黒地も多くは期待出来ないという盤中最大手でした。黒2サシコミには白3と応じ黒4切りには白5と差し上げます。さらに好点に回れば白形勢良しとなるでしょう。ガチガチの黒▲からの利得は小さい。この図なら黒×は失着になっていました。もし黒が左下を打つならば・・・

2図:黒1サシコミが良いでしょう。白2ツギなら黒3ツギが黒aを見て価値が上がります。

3図:黒1に白2受けが実戦。上の×断点憂いなしで先手を握り右上黒3!これは勝因というべき手でした。目撃した時はそこまで良い手には見えなかったのですが・・・
 

白にチャンス到来③

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 7日(土)13時55分28秒
返信・引用 編集済
  1図:右下動き出してから結果、黒▲と封鎖し白イの守りが欠かせないとなっては黒がポイントを取りました。左辺白1~15までシノギ手段・手順に隙がなく流石は岩田さんです。ただ本来は黒を攻める効果も欲しかったが右上に黒厚みがあるのでここは辛抱、正しいと思います。

・うまく打ち回した感がある長南さんですが一瞬の隙が生じます。それは左下黒18のツギ。
ここまで受けが多く、耐えた印象の白が局面を打開する次の一手は?

2図(白番次の一手)
 

白サバキ・黒厚み③

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 7日(土)12時10分38秒
返信・引用 編集済
  1図:これはあくまで私の予想なので悪しからず。下地案の白1打ち込みに相手せず黒2と連打しそう。勢い白3封鎖には黒4~8とシノギを計る。左辺はつらいが白×は孤立。が黒の主張です。確かに動きにくい。でも白9くらいに消すのは如何。白1、3を背景に黒▲薄みを伺うのです。上辺ですが白aの削減もあるので見た目より大きくない。白△を動かず左辺連打は作戦として有力だったっと思います。

2図(実戦)白1内切りから白3、5は凄い。無理っぽく見えたがサバキ筋の一つ。黒6は時間をかけて打たれたが高尚な手ですね。そして白7フクラミ。当然手に見えたが後半黒に良い手段があったことを思えば白Aハネが正着でした。
・結果は部分的に黒良くみえます。でも岩田さんは左上の白定石が黒の厚みを削いでいるとの構想でしょう。上辺で厚みを得たので下辺黒8動き出し。理に適っています。
 

穏やか路線か乱戦か②

 投稿者:下地  投稿日:2019年12月 7日(土)11時50分27秒
返信・引用 編集済
  1図:下辺白a抜きはぬるいので白1上辺をヒラキは当然で賛成。下の黒二間+大ゲイマは軽やかだが薄みとなるかが今後のポイント。黒2ツメに左上の白が厚い姿なので岩田さんは相手せず左辺白3打ち込み。私も選びそう。ならばと黒4打ち込み。長南さんの考えは左辺を相手せずここから主導権を握りたいという気持ち。
ここは分岐点。(私の案は3図)白5ツケは軽くキカシという意図だが黒6反発が鋭い。対し

2図:穏やかならば白3上アテから白5ツギ。以下白9まで想定ですが黒に地を稼がれ少々ぬるいかな。ただ左上△の堅い方向に黒石が向かっている感じもある。白aカタも含みで黒イ・ロ・ハがぼやけゆっくりしています。

3図:上辺黒打ち込みに白△は動かず左辺白1と先制したい。黒2と相手するなら白3、5で白イとロが見合いで流れは白になります。ただ長南さんは絶対黒2、4と重い動きはしないでしょう。

・次回白1打ち込みに対する黒の予想対応からお見せします。
 

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