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待機モード3

 投稿者:かっくるなかしま  投稿日:2007年11月29日(木)11時19分4秒
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  おはようございます。ちと、考えてみましたが、

>老人党掲示板群のきっかけを作った人ですから、経緯に対する批判は別としてもそれなりに尊重すべきでしょうし。
>うーむ、それなりの敬意は払いたいし......かと言って他のサイトに対して要請しているのに、中心人物のサイトに要請しないのも筋が通らないような気もするし。

「老人党」を冠した新サイトの発足なわけっすから、
ごく自然体で、なださんにご挨拶を入れておく~リンクの件を含めて~んでよろしいんじゃないでしょうか。


ps
>> 本来、「1/3老人党」くらいは、<ウォッチャーのDNA>、だったんじゃあないのか、ってのがありますね~。
>私もウォッチャーでいたかったのだけれど、ここで沈黙したら大局的見地から「排除の論理」を認めたことになると思いましてね

どうも言葉足らずだったようで申し訳ないm(_)m

当初、老人党宣言じゃ、鶴見さんのような、いかにも(^^; というタイプの方々ばかりじゃなく、赤瀬川さん、南さんといった、C調(ハ長調)な方々(^^ が賛意を寄せていて、
「一歩引いて世の中眺め直して観りゃあ、それなりに面白もんだ、年寄り冥利に尽きる」
「おれは、道を忘れて徘徊してんじゃない、ただ路上観察してんだ」
「お~、なださんは最近、ボケたんじゃなく、ますます老人力に磨きがかかったようだな」
ってな感覚。

で、ちなみに、鶴見さんと赤瀬川さんが対談すると、こんな感じ(↓)。
http://www.tamabi.ac.jp/alt/project/lectur2000.htm
(出所:多摩美術大学、「芸術と人生-老人力と赤ん坊力」)
両者の異質さが拮抗して、面白くだらなさが、醸し出されている。
で、初期の老人党宣言での、赤瀬川さん的な<因子>が、忘れ去られ抜け落ちてゆくと、
(「ボケはアヴァンギャルド」、「打てども響かない」etc的な要素ですね)
ムーブメントは、特定の方向に収斂してゆく、純化してゆくんじゃあないか、そう観ているということです。
 
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