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Re: 待機モード3

 投稿者:退役軍人メール  投稿日:2007年11月29日(木)13時55分58秒
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  > No.39[元記事へ]

かっくるなかしまさんへのお返事です。

> おはようございます。ちと、考えてみましたが、
> 「老人党」を冠した新サイトの発足なわけっすから、
> ごく自然体で、なださんにご挨拶を入れておく~リンクの件を含めて~んでよろしいんじゃないでしょうか。

まぁ、そうなんですけどね。

私見ですけれど、リンクを認めるか、あるいは認めないか、これは開設者の意思表示として結構大事な部分であると見ていましてね。

「玄関の開き方」というか「入り口にフィルター」というか、私が忌み嫌う「排除の論理」に繋がる部分であるとみています。

リンクに関する意思を明確にしないというのは、ある意味で「ずる賢い」というか、プラクティカルな管理の仕方として、また局地的な戦術としては有効なのです。

つまり、リンクを要請した相手によって態度を変えられるという意味で。

但し、その経緯を公開できないのです。この経緯を明らかにしてしまうと、態度が一貫してないと公言してしまうに等しい。

開設者・管理者としての「筋」というかポリシーの部分で脆弱さをさらけ出してしまう。

旧老人党サイトでの、ペナルティ制の導入とか、それに基づく「アクセス禁止」なんてのと異種同根なんです。

事例ごとの対応の違いで、管理者の本音と建前のギャップが明らかになってましたよね。

公開の原則を守ると標榜しながら、事実上「排除の論理」による局地的な戦術として好ましからざる投稿者を排除していた訳で。

リンクフリーを標榜している「護憲+」ですが、実質的にメンバー登録制で「発言の機会」に枠を嵌めている。

サイトの移転という出直しイベントを機会に一部の投稿者には閲覧することさえ制限してしまった「老人党本家」。

公開したと標榜しているけれど、同じような制度で「発言の機会」に制限を加えている「世直し老人党」。

なんだかなぁ。..........

仮に、ポルノサイトのような「有害サイト」にリンクされてしまったら「公序良俗」の範疇を超えると判断できますからね。それに、リンク排除の経緯を公開して閲覧者や投稿者に対してきちんとした説明ができます。

まぁ、一部の病的愉快犯は排除されてしかるべきですが、考え方の違いで排除してしまうのは「敗北宣言」と同義ですから。

長くなってしまいましたけれど、やっぱり挨拶はしておかないと筋が通らない。

ご意見拝聴掲示板にご挨拶を投稿するのと、なだいなだ氏のメールアドレスが公開されていますから、同じ内容のメールを送っておきます。

> 両者の異質さが拮抗して、面白くだらなさが、醸し出されている。
> で、初期の老人党宣言での、赤瀬川さん的な<因子>が、忘れ去られ抜け落ちてゆくと、
> (「ボケはアヴァンギャルド」、「打てども響かない」etc的な要素ですね)
> ムーブメントは、特定の方向に収斂してゆく、純化してゆくんじゃあないか、そう観ているということです。

★純化してしまえば、幅の広さというかトーレランスを失う。
★ムーブメントの賛同者が減る。
★力を失う。

何度も観てきたような気もします。

http://roujintou.com

 
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